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安部竜太郎

著者情報
著者名:安部竜太郎
あべりゅうたろう
アベリュウタロウ
生年~没年:1955~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      等伯
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 絵師の物語。
        ○○が亡くなって、下巻はどうなるのかな?

        2016/05/23 by PONT

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      等伯
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 等伯を中心に進む物語を読んでいくうちに、当時の様子がとても身近に感じられた。

        2019/03/30 by うえしん

    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      風の如く水の如く
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 主役は黒田如水…ではなく徳川家臣の本多正純。

        「西軍と東軍の戦いの裏で、如水が何を企んでいたのか」を正純が他の大名や武将に尋問しながら導き出してゆく話でした。
        企てに加担していたと思われる人物の中には意外な名前もあったりと、ちょっとしたミステリー小説のような感じでした。

        事実如何はともかく、こういう話の広げ方ができるから小説は面白いと思いました。
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        2015/01/15 by SAIGOU_17

    • 1人が本棚登録しています
      神の島沖ノ島
      カテゴリー:九州地方
      4.5
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      • 玄界灘に、沖ノ島という絶海の孤島がある。

        そこは、海の正倉院といわれていて、古代に祭祀が行われた聖なる島である。

        神主だけが渡ることができ、一般人は一年に一度、あらかじめ申し込んだ人だけ、行くことができる日があるが、それ以外は行くことができない。
        未だに女人禁制である。

        かれこれ十年以上前、私も一度だけ、その島に行ったことがある。

        この写真集を見ながら、とてもなつかしかった。

        とても美しい自然と神々しさがある、不思議な島だと、写真集を見ながらあらためて思った。

        日本には各地に良いところや聖なる場所があるけれど、この島は、その大切なひとつだと思う。

        これからも、ずっと大切にされて欲しいものだ。
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        2013/07/07 by atsushi

      • コメント 6件
    • 3人が本棚登録しています
      信長燃ゆ
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 「本能寺の変」は、日本史最大のミステリだと思う。
        織田信長は、なぜ明智光秀に討たれたのか?

        明智光秀が謀反を起こした動機には、さまざまな説がありますね。
        信長への「怨恨説」、天下を狙った「野望説」、光秀を傀儡にした「黒幕説」「謀議説」など-------。

        この気鋭の時代小説作家・安部龍太郎の「信長燃ゆ」(上・下巻)は、この謎を公武相剋の視点で斬新に描いた、渾身の力作だと思う。

        物語は、信長の死から始まる。本能寺の変から三十五年後。
        かつて信長に小姓として仕えていた清麿は、本能寺の変を書き残すため、朝廷秘蔵の資料を読み解き、事件の真相を追うのだった。

        「天下布武」を掲げ、天下統一へとひた走る信長の前に立ちはだかったのは、帝と朝廷の尊厳だった。
        外国に対抗できる国造りには、古い因習を打破せねばならない。

        信長は、朝廷も寺社も否定し、膝下に治めようとする。
        前関白・近衛前久は、朝廷擁護のため、全知全能をもって信長に挑むんですね。

        前久の策謀の駒とされた光秀の懊悩、信長と前久の対立を利用すべく立ち回る秀吉。
        それぞれの思惑が渦巻く、まさに権謀術数をめぐらすスリリングな展開となって、物語は進んでいきます。

        この手に汗握る朝廷と信長の駆け引きに、誠仁親王の寵姫・勧修寺晴子との艶っぽい恋や忍者の復讐譚を絡めて、細部にわたり楽しませてくれる。

        信長がなぜ本能寺の変で明智光秀に討たれたのか? という歴史上の謎に対して、私が日頃から推理していた、天皇家の存続を守るために、公家の見えざる力が、光秀を傀儡にして、この変を起こさせたという事に対して、その謎の回答が「黒幕説」「謀議説」という形で提示されていたので、非常に興味をもって最後まで一気に読んでしまいましたね。
        >> 続きを読む

        2018/05/14 by dreamer

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      下天を謀る
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • これは、下巻だけど、上巻よりおもしろいです。
        このわくわくどきどき感が何とも言えないです。

        下巻は、高虎を中心に秀吉亡き後、家康が天下を取り、家康が亡くなるまでを描いています。

        下天(下天)とは、天上界の下にあるこの世であり、下天を謀(はか)るとは、天下の参謀として、人の上に立つ者は、万民の幸せを実現するために努力せよということらしい。
        天下万民のために尽くさねばならぬという志が、家康や高虎にはあったようだ。

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        2016/04/02 by PONT

    • 2人が本棚登録しています
      下天を謀る
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 信長亡き後の秀吉の時代を描いている。
        「下天に生きるすべての者が幸せになるよう手を尽くさなければならない」と下天を謀るらしいです。
        秀吉も上巻の最後に死ぬ。
        え~っ、じゃ下巻はどうなるの?

        安部龍太郎、軽妙なタッチの文章がその時代の物語に引き込まれておもしろいです。
        >> 続きを読む

        2016/03/22 by PONT

    • 1人が本棚登録しています
      蒼き信長
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 最近では、一番おもしろかったです。
        上巻は、信長の父、信秀の活躍がメインだが、それでもおもしろい。
        舞台は、主に那古野、今の名古屋付近、熱田や津島、岡崎など、
        地理感があまりないが、それでもおもしろい。
        織田、今川、竹千代(家康)、顔ぶりもおもしろい。

        これから先、どうなるのか。下巻が楽しみだ!

        信秀が信長に残した言葉。
        ・強くなること。
        ・銭を持つこと。
        ・先を読むこと。

        だそうである。


        >> 続きを読む

        2016/02/23 by PONT

    • 1人が本棚登録しています

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