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南雲吉則

著者情報
著者名:南雲吉則
なぐもよしのり
ナグモヨシノリ
生年~没年:1955~

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このランキングは1日1回更新されます。
      眠るが勝ち 夜10時に寝て朝3時に起きる
      4.5
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      •  アマゾンで本を調べていると、関連する本として出てきました。
         南雲先生が睡眠に関する新著を出されたのかと思うと、2012年9月発行の本。何と3年前の本だ。
         睡眠とか早起きとか朝活の関連書を読み漁っている私がなぜ今まで気付かなかったのだろうか。
         新聞の書籍広告も詳しく読む方なのに。幻冬舎は毎回大きな書籍広告を出しているのだから、気付かないわけないのに。
         私の人生を邪魔する魔の存在が妨害していたとしか思えません。
             
         それはともかく、現在読めたのはいいタイミングでした。
         最近、夏バテかそれとも加齢による変化なのか、寝ても寝足りないとか、抜け毛が増えてきたとか、体調の変化を感じていました。
         本書では、睡眠のゴールデンタイムとして22時から2時を挙げ、この時間帯に寝ることを提唱されています。
                
         ところで、睡眠のゴールデンタイム説に関して、以前、疑問を呈する学説を紹介したことありました。
             
        睡眠時間のゴールデンタイム説VSコアタイム説
          http://sfclub.seesaa.net/article/217642669.html
              
         本書を読んだ時点での私の睡眠時間帯は、23時から6時半が基本。ただし、30分程度まで後にずれること多し。
         しかし、その睡眠ではもたない状態で、身体に無理がきていました。これ以上睡眠時間を増やすと幾ら何でも稼働時間が短くなり過ぎる、という懸念から、それならゴールデンタイム説を採用して睡眠の時間帯を前倒ししようと飛び付きました。
         睡眠時間7時間半は維持したまま1時間前倒しし、22時から5時半の睡眠とすることに。
         ともかく実践した記録が以下に。
           http://www.hayaoki-seikatsu.com/users/suiminkaihatsu/
              
         寒い季節は起きにくいものですが、それ以外の季節は起きられるものです。
         心身の調子もいいし、タイムマネジメントとしてもいい結果を出していると思います。
         ゴールデンタイム説VSコアタイム説の対決は論より証拠、私の身体には前者が合っています。
        (もちろん、個人差はあるでしょう。本の内容も、自分の身体に合わせて取捨選択が必要。私も一日一食は無理だし、冷え性(虚証)なので温泉に浸かって温もるのが好きです。温泉よりシャワー派の南雲先生は実証タイプ?)
              
        (以下、引用) 
        ●私も病院という現場で、1日15時間くらい働き、闘っている。しかし、毎日疲れを感じることはない。早朝から起きて、その日1日を十二分に、充実した気持ちで過ごしている。
        ●翌日からはまたエネルギッシュに働く、そんな体になっているのだ。
        ●体内リズムを味方につけ、毎日フレッシュな心身に更新できたヤツが勝ちなのだ。
        ●「よし、今日も内臓脂肪が燃えているぞ!」
        「今日1日を最高のものにするぞ!」
        と思いながら快調に歩く。
          http://sfclub.seesaa.net/article/425531278.html
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        2015/09/09 by 荒馬紹介

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      「空腹」が人を健康にする 「一日一食」で20歳若返る!
      4.0
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      • 電車内の広告を見て、購入を決意。

        この手の本は、根拠の薄い断定的な見解が混ざっているものであり、本書にもそのような見解は散見される。

        しかし、その点を差し引いても、ためになる記載は多かったように思う。

        朝食は無理をして取らなくてもよいとか、寝起きの水分は取らなくても大丈夫とか、従来よいとされていたことを、一刀両断しているあたりは痛快である。

        誤解をおそれずに要約すると、自然の生活リズムが一番で、原始の人間は一日三食も食べていないのだから、一日一食の方が自然に近く、現代病にもならなくてよい、とのようなことがメッセージであると思う。
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        2012/08/14 by kino

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      「老けない人」になるもう一つの習慣
      4.0
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      •  著者は、「オヤジ化」する人たちにはある共通した一つの特徴があると指摘しています
         その特徴とは、強い「自己否定」の意識です。
         ハゲや体臭などの「オヤジ化」の身体的特徴は、すべてこの「自己否定」の意識から自らを守るための反応だということです。
         著者は、「自己愛」こそ、「老けない人」になるための“もう一つの習慣”であると指摘しています。

         本書は、自己愛というたった一つの習慣から、「オヤジ化」を防ぐための手段をあらゆる角度から解説し、具体的な方法を分かりやすくまとめた一冊です。


         詳細なレビューはこちらです↓
        http://maemuki-blog.com/shohyou/health/nagumo-fukenai/
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        2014/01/16 by ヨッシィー

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      20歳若く見えるために私が実践している100の習慣 = 100 THINGS I DO TO LOOK 20 YEARS YOUNGER
      4.0
      いいね!
      • 本当かな~と疑いながらも、楽しく読めます。
        先生がオススメしていた「ゴボウ茶」も試してみました。
        劇的な効果は感じられなかったけど、健康にいい気がしました♪

        この本を読んでから、空腹になるのを楽しみにしてましたが
        空腹時に胃酸が出やすい体質の人は気分が悪くなってしまうかも?
        がんばりすぎは注意です。
        >> 続きを読む

        2014/09/16 by まりこ

      • コメント 2件
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