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松本大洋

著者情報
著者名:松本大洋
まつもとたいよう
マツモトタイヨウ
生年~没年:1967~

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このランキングは1日1回更新されます。
      竹光侍
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
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      • 至極の時代劇小説。一読の価値、充分にあり。

        2015/03/19 by Neo*

    • 1人が本棚登録しています
      ピンポン - 1
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
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      • ヒーロー見参!!
        松本大洋のカッコよすぎる卓球漫画。

        才能があり卓球が好きでたまらないのに、どこか本気でないペコさん。弱小高校のエースではあるものの、どこか常軌を逸した彼に友達は少ない。

        そんな彼の無二の親友はクールで笑わないスマイル。
        彼も才能があるにもかかわらず、卓球に対してもどこかクールで親友のペコに遠慮もあってか、それを発揮しないまま‥。

        彼らの道が徐々に離れながらも深く結び付く。そんなお熱い卓球漫画。

        最強王者ドラゴンとペコの対戦は圧巻!!
        『助けておくれよ、ピンチだオイラ』
        追い込まれた彼は、果してヒーローになれるのか!?

        ペコ。愛してるぜ!
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        2012/10/07 by mojo

      • コメント 4件
    • 3人が本棚登録しています
      ピンポン - 5
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
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      • この作品も映画から入りました。大人になってから何となく妥協というか知ってくることだと思うのですが、与えられた才能を眠ったままにさせておく人もいれば、開花させるために努力する人もいる。あるいは才能は無いが、努力によって一流にしていく人もいる。そんな人生模様を見事に描いた作品だと思います。高校生の頃は無限の可能性を秘めていると思いますが、それを伸ばすも潰すのも大人次第だと最近では感じています。やりたいことをやらせることが大人の役割では無いはずですし、しかしやらせないわけにはいかない。失敗も成功の基となる場合もありますし、人の人生は何が起こるかわからない。そんなことを考える作品でもありました。 >> 続きを読む

        2014/03/19 by tetyu

      • コメント 5件
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      花男
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね! Tsukiusagi
      • 30歳を過ぎてジャイアンツ入団を目指す浮世離れした元高校球児「花男」と、そういう生い立ちにコンプレックスを抱えてひねくれたガリ勉「茂雄」という正反対な親子が織りなす物語。
        対照的なコンビの補完関係の美しさや崩れたバランスを取り戻すカタルシスという松本大洋お得意のモチーフではあるが、絵柄も相まって、そのシリアスさが優しさで包まれているような印象。

        初めて読んだのは浪人時代で、これを読んで花男みたいになりたいと思ったのが運の尽きだったような。。。ともかく、自分にとって理想の親子の原型の一つと言っても良い位好きな漫画だった。

        近頃、純粋に相手のことを考えることができなくなっていると感じて読み直してみたが、花男の年齢を越えて思うことは、経験が増えるごとに小賢しくなってしまってちゃダメだよねってこと。正面から人と向き合っていけるような年の取り方をしていきたいなと。少なくとも大事な人とは。

        それにしても、ラスト直前に駄菓子屋のオババが茂雄に語った「長所短所を分けて考えるから無理が生じるんだよ。」って言葉。いつまで経っても何を言いたいのか分からない。。。

        まだまだ花男は遠い(笑)
        >> 続きを読む

        2011/08/04 by Pettonton

      • コメント 10件
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      日本の兄弟
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 出る前の賽の目

        気にし過ぎなんですよ


        ハイハイ
         
        格好いいよ お前はよ

                        ――『日本の家族』

        こちらも再読。

        この短編集は松本大洋の今まで
        そして、その後の長編で語られているテーマや
        セリフ・風景・アイデアが詰め込まれています。

        おすすめは
        死を恐れる少年(小学生)の言動が印象的な
        『何も始まらなかった一日の終わりに』

        外見とか行動がモロに
        この著者が得意とするあのタイプです。

        あとはセリフ回しとラストの切れ味
        そして“真のブラフマン”(笑)が登場する
        『日本の友人』

        よく考えたら、珍しいヤクザ物
        『日本の家族』

        好き嫌いが明確に分かれそうな作品集です。
        もともと松本大洋が好きな人にはオススメですが

        そうでない方にはかなり苦痛かもれません。
        >> 続きを読む

        2014/02/20 by きみやす

    • 2人が本棚登録しています

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