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藤田佳澄

著者情報
著者名:藤田佳澄
ふじたかすみ
フジタカスミ
生年~没年:1960~

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このランキングは1日1回更新されます。
      復讐の瞳
      カテゴリー:小説、物語
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      • まず、邦題、何とかならんのかと、
        もうちょっと
        サスペンスっぽく、
        ロマンスっぽく

        2005年頃の作品で、
        当時の私は
        やっぱり障害者の窓口にいて、
        外国帰りのろうの人が
        人工内耳だったり
        骨伝導だったりを
        見ていたのを思い出したが
        欧米ではまあまあ当たり前の
        ろうの人対策やってんなと
        改めて読んでいて思った

        DV被害女性のシェルターの隠れ蓑として
        家族写真館の看板を小さく掲げているが、
        本当に、時々
        撮影希望者が来て
        わらけた、
        それは勿論、
        撮って、販売する訳やけども

        子供を誘拐した
        復讐に燃える女が、
        人殺しやらなんやらをやって、
        誘拐して以来
        これほど忙しくしていた日は初めてと
        クタクタになってる様にも
        わらけた

        復讐に燃える女が
        コイツに相当な恨みがあるんだろうなと
        思って読んでいたら、
        そっちかいっ
        となった、
        これは騙された、
        絶対コイツと思った

        プロローグ的な
        葬儀の場面でも
        復讐に燃える女は正体が出ているのに
        故人や復讐ターゲットは誰か
        書かれておらず、
        なかなか引っ張ってくれたなあ

        モンティ・パイソンは知らんけど
        受容、適応、改善という3単語の意味が
        理解できなかったなあ、
        改善って事は
        失敗してるんやろなあ、
        受容、適応で止めといたら
        名言なのになあ

        復讐に燃える女が
        シェルタースタッフが出てくる場面では
        必ず偽名で書かれている所も
        作者は心を砕いているなと思った

        ヒロインが
        復讐に燃える女に
        実は正体を知ってたと分かる台詞を
        幾つも繰り出した時は
        スッとしたなあ

        ラストのソフトボールの試合は
        誰と対戦してたのかな、
        仲間内でやってたのかな?

        逃走犯が女性なら
        女性のシェルターは隠れ家として最適やなと
        この設定に感心した
        >> 続きを読む

        2017/04/30 by 紫指導官

    • 1人が本棚登録しています
      暗闇に抱かれて
      カテゴリー:小説、物語
      いいね!
      • 私には意外だった真犯人。あれもこれもみんなこいつの仕業だったとは、という少し行き過ぎ感はあるものの、人には裏表があるという事実が実は一番残酷な事かなと思った。 >> 続きを読む

        2013/09/16 by 紫指導官

      • コメント 3件
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