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門田美鈴

著者情報
著者名:門田美鈴
かどたみすず
カドタミスズ

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      チ-ズはどこへ消えた?
      カテゴリー:人生訓、教訓
      2.6
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      • なんかこの本、読書ログでは評判があまりよろしくない感じですね…
        「あの大谷翔平選手の愛読書!」という帯を見て買ったのですが、確かに私も、引っかかるところの多さは感じました。

        内容から言いますと、「環境の変化」にうまく適応するために、出来る限り問題を複雑化しすぎず、何よりも「行動を起こす」ことの大切さを説いた本です。

        練り込みの甘さを感じるところを言いますと、まず、「小人が2人いる」意味は、両者の変化に対する反応とその結果が対比になっているからということで、もちろん分かるんです。
        でも、「ネズミが2匹いる」意味ってあるの?というところですね。
        単に、世の人々を分類するのに、「3タイプ」よりも「4タイプ」の方が分かりやすいからというだけで、こうなったのか?という印象をどうしても持ってしまいます。

        あと、この本の構成は、「その『2匹のネズミと2人の小人の寓話』を話す、また聞く登場人物がいて、人生相談をしていたなか、その話を聞く前後で彼らの物事の捉え方がどう変わったかを議論する」という形になっているのですが、この前後のパートが主張しすぎている気がします。
        それに関しては、以前、似た様な構成でページ数もこの本と同じくらいの『グッドラック』という本のレビューを読書ログに書きましたが、あちらくらい前後の語り手と聞き手の話はシンプルで、中の寓話にしっかり言いたいことを込めた方が良かったかと思います。

        とはいえ、私自身も神経質な性格ということがあって、「今になっても、あの時あんな考えや過ごし方をして、後悔している」と思った時を振り返ると、この「変化を恐れた小人」のような面が強かったのかなあと感じています。
        そこを映し出してくれたという一点において、私にとってはある程度の価値を見いだせたので、この評価で。
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        2017/06/08 by ピース

      • コメント 3件
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      カエルにキスをしろ!
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      •  昔のおとぎ話に、醜いカエルと王女の話があります。

         著者はそのおとぎ話に出てくる醜いカエルを、幸せになるために最大の障害となっているのが自分自身と他人に対するネガティブな姿勢に例え、「キスをする必要があるカエル」と表現しています。

         本書は、「醜いカエルにキスをする方法」、すなわち、幸せを妨げる障害物を消し去り、人生のあらゆる問題から逃げずに立ち向かうため方法についてまとめられた一冊です。

         人は誰でも、醜いものから目を背けてしまいがちです。ましてや、自分自身の中に醜いものがあるなんてことは考えたくもないものです。
         しかし、自分の幸せを妨げているものは自分の中に存在していることは紛れもない事実です。
         自分の心の中の「醜いカエル」を認めて、向き合い、キスをする勇気を持つことが、幸せを邪魔する障害物を消し去る唯一の方法なのでしょう。
         本書を読んで、自分の中の「キスする必要のあるカエル」をじっくり見つめ直し、幸せな人生への一歩を踏み出したいですね。

         詳細なレビューはこちらです↓
        http://yosshy0322.blog.fc2.com/blog-entry-892.html
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        2013/03/03 by ヨッシィー

      • コメント 6件
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      1分間顧客サ-ビス 熱狂的ファンをつくる3つの秘訣
      カテゴリー:商業経営、商店
      5.0
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      • 一時期、ビジネス書しか読めない時期がありました。
        今は、逆にビジネス書が読めない時期(笑)に突入していますが
        そんな中でもこの本は今でも時折読み返す本の一つです。

        ストーリー型のビジネス書に分類されます。

        ある種の困難に陥っている主人公がメンター(師)と出逢い
        問題を解決していく、王道のストーリーなのですが
        個人的に好きなのは
        途中で登場するタクシー運転手デニスです。

        彼がどのように感じ、行動に移したのか
        単純ですが、(考え込みすぎて)動けない時に読むと
        まず、一つずつやることの重要性がわかります。

        “「グチをこぼすのをやめることだ!
        競争相手と自分は別だと認めたほうがいい。

        アヒルでなく鷲になるんだ。

        アヒルはガーガー鳴いて

        不平をもらす。

        鷲はその群れの上を

        高く舞い上がる」

        「私はショックを受けました」デニスは言った。

        「彼はまさに私のことを言ってたんです。
        私は不平ばかり言ってました。ガーガー、ガーガー、ガーガーと!
        私は態度を改め、鷲になろうと決心しました。
        ほかのタクシーと運転手に目をやりました。
        車は汚いし、運転手は無愛想で、お客は不愉快になっています。
        それを変えようと思いました」

        (中略)

        「私はすぐにそうしよう、楽しくしようと思いました。
        一つずつ変えていきました。
        車をきれいにし、電話をつけ、しゃれた名刺を印刷して。
        それに、お客様を第一にしようと決めたんです」”

        シンプルですが、本当の意味で仕事に対する“心構え”を
        その時々に確認するために、とても有用な本です。
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        2014/02/20 by きみやす

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    • 1人が本棚登録しています
      人生の贈り物 あなたの探し物は何ですか?
      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.5
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      • あっという間に読めます。

        要するに 
        お釈迦様のいう「無常」を理解し「今を生きること」。
        それが幸せに生きるということ

        「現在を(ありのままに)知り 現在を受け入れ 現在を生きる・・・」

        presentには 「贈り物」という意味の他に「現在」という意味があるのはこのため?
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        2013/01/13 by バカボン

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      大きな結果をもたらす小さな習慣 周りが思わずあなたに力を貸したくなる!
      カテゴリー:経営管理
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      • あんなに心がけていたのに、この頃、職場でも笑顔になってないなあ。と反省。職場でも家族にも、こんな風に接しようと誓った。 >> 続きを読む

        2013/07/05 by 紫指導官

      • コメント 4件
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      ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね! Mitsu
      • 「的をしぼる」とは、したいことではなく、するべきことをするということ。
         著者は、目覚ましい成果は、どれほど的をしぼれるかによって決まると気づくことでもあると述べています。
         人には限られた時間しかありません。あれこれ手を広げると十分なことができなくなります。
        「業績をあげたい」「結果を残したい」と望むのなら、必要なのは、あれもこれもの「足し算」ではなく「引き算」です。
        「的をしぼる」ことは目覚ましい成果をあげる簡単な方法であり、いつでもどこでもどんなことにでも有効です。
         
         詳細なレビューはこちらです↓
        http://maemuki-blog.com/shohyou/keizoku/keller-one-thing/
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        2014/02/11 by ヨッシィー

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