こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


古草秀子

著者情報
著者名:古草秀子
ふるくさひでこ
フルクサヒデコ
生年~没年:1954~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力
      5.0
      いいね!
      • 社会などで一般的に求められているのは、現在では外向型の人たちだと思います。
        著者は外向型の人たちだけでなく、内向型の人たちにも素晴らしいものがあるんだと解説してくれています。
        外向型より内向型が優れてるということではなくて、良い点を挙げているといった感じですね。

        TEDでも著者はスピーチをされていますので、一回YouTubeなどでそのスピーチを聞かれて詳しく知りたくなったらこの本を買われるといいと思います。
        著者名とTEDで検索されると動画は見れます。

        この本を読んで、自分みたいな内向的な人間でも大丈夫なんだと少し自信を持てるようになりました!
        >> 続きを読む

        2014/08/16 by ユウキ

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
      カテゴリー:家畜、畜産動物各論
      5.0
      いいね!
      • 匿名

        映画化も、なかなかいいレヴェルではないだろうか?

        恐らくは自分よりも先に逝ってしまう犬や猫をどうして飼うのだろうか?失った時はそんなことを思い、もう二度と飼ったりしないと誓
        う。
        まるで恋愛と同じだと言うなかれ。
        どんな別れも一つとして同じものはないのだから。
        貴重なレッスンを彼ら彼女らは授けてくれているのかもしれない。
        >> 続きを読む

        2013/09/16 by 匿名

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      宇宙から見た地球
      カテゴリー:地球科学、地学
      5.0
      いいね!
      • 宇宙から見た地球の写真集。

        地球がいかに複雑な面白い地形をしていることか、あらためて思った。

        カルマン渦の雲、砂漠の砂の模様、それらの写真を見ていると、人間なんていかにちっぽけで、地球から見ればどうってことない気もしてくる。

        その一方で、北米の農業地帯やサウジの灌漑などの様子が、はっきりと地表に現れている写真もあるので、人類はたしかにそれなりに地表に自らの存在の刻印をしている場合もあるのだろうと思った。

        とはいえ、それらも人類が滅びれば、すぐにまた消えていく跡なのかもしれない。

        この巨大な宇宙、そしてそれなりに大きな地球からすれば、人間なんて本当に小さなものかもしれない。
        >> 続きを読む

        2013/10/03 by atsushi

      • コメント 10件
    • 2人が本棚登録しています
      ぼくの名はチェット
      カテゴリー:小説、物語
      いいね!
      • 犬の一人称。犬ならこう思う、このように行動する、という正に犬が書いたような内容。一応、謎解きにはなっているけど、ワンコの様子が可愛い。続編も読んでいきたい。 >> 続きを読む

        2015/06/09 by 紫指導官

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      水の未来 世界の川が干上がるとき
      カテゴリー:河海工学、河川工学
      4.0
      いいね!
      •  皆さんは「仮想水(バーチャルウォーター)という言葉をご存じだろうか。

         これはモノの生産にかかった水の量を考慮したものである。前回のレビュー『水が世界を支配する』でも書かれていたことなのだが、あえて説明しておこう。

         たとえば、小麦1トンを輸入することは、その栽培に必要な1000トンの仮想水を輸入することを意味する。これは農産物に限らず、工業製品にも言えることだ。ほとんどの工場ではモノを作る時に鉄にしてもプラスチックにしても、その製造工程で水を使う。繰り返すようだが水は資源であり、人はそれなしには暮らしていけないし、生産活動もできない。

         本書はそんな貴重な資源である水の不足している問題を、豊富な資料だけでなく実際に現地に行き、関係者に取材をして書き上げた労作である。

         今、世界中で水不足が深刻な問題になっている。

         特に発展途上国ではダムを作り灌漑設備をを整えて、農業生産を高めることが増える人口を養ったり、輸出をして外貨を獲得するための手段となっている。

         だがダムを作ったり、人為的に河川の流れを変えることで、逆に環境に負荷を与えることになることもあるという。特に、水はけの悪い場所に農地(それも大量に水を必要とする綿花畑など)を作ると、地中にある塩分が析出して、作物が育たなくなることもあるという。

         地下水を過剰に引き上げると、地盤沈下が起こることはよく知られているけれど、其れ以上に生きるために必要な水が身近になくなることは問題だ。

         どこの国とは言わないけれど、大量にダムを作ったために土壌の変質や土砂災害に悩まされている所もある。我が国も豊富な水資源を利用したダム大国なので他人事ではない。

         また、水の問題は国際対立に発展することもある。日本史の中で村同士で水の配分を巡って紛争が発生した、という記述があるけれど、それの国家レベルの対立もある。例えばインドとパキスタンの国境地帯のカシミール、イスラエルのゴラン高原などは水問題も重要な要因となっている。

         著者は、言うまでもなく貴重な資源である水の有効利用と平和的な教養を主張している。色々とあるけれど、例えば雨水を溜めておいて、いざという時に使用する、というのも一つの方法だ。雨水は、飲み水には向かないけれど、淡水だし、トイレの水なら使うこともできる。実際に雨水をトイレに使う設備もある。

         何はともあれ、この貴重な水を人類の未来のために有効に使うことは我々の未来に対する責任であることは間違いないだろう。そして先進国としては、途上国に対してダムなどを使った大型灌漑設備よりも、もっと自然に対する負荷の少ない農業形態を提案していく必要があるのではないだろうか。
        >> 続きを読む

        2014/09/27 by ぽんぽん

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています

【古草秀子】(フルクサヒデコ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本

無印良品とはじめるミニマリスト生活