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日経BP

著者情報
著者名:日経BP
にっけいびーぴー
ニッケイビーピー

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このランキングは1日1回更新されます。
      全盲の僕が弁護士になった理由 (ワケ) あきらめない心の鍛え方
      カテゴリー:個人伝記
      5.0
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      • 筆者は、先天性緑内障により12歳で失明。
        筑波大学付属盲学校の中等部、高等部を卒業
        慶應義塾大学法学部を経て、慶応義塾大学大学院法務研究科へ進学。
        その後、司法試験に合格し、弁護士として活躍。
        全盲の奥様と一緒に子育てにも奮闘中。


        大胡田さんが失明するまで、そして失明してから弁護士になるまでの道のりを通して、
        障がいがあっても、孤独の中で生きるのではなく、
        人の助けを借りながら、人を助ける仕事ができるようになるまでを綴っている。

        ---
        ハンディを乗り越えて生きていくために重要なのは、「助けられ上手」になることだ。
        1人で何でもできる力を身につけるよりも、周りの人に「力を貸してやろう」と
        思ってもらえるような自分になろう。
        ---

        この言葉、ハンディの有無に関わらず、今困っている人たちみんなに当てはまる言葉だと思う。
        自分ががんばればなんとかなる!と思っていた時期もあるが、
        自分だけの力ではどうにもならない事があるんだ、ということを最近よく実感する。
        そんな時に助けてくれる家族、友人に私は恵まれている。
        でもSOSを出す相手がいなくて、悲しい方向へ向かってしまう人もいる。
        外に向かって心を開くこと、これは生きていく中で実はとても大切なことなのかもしれない。

        ---
        僕たち夫婦だからこそ見せてあげられるものがあると信じている。
        それは、人生に立ちはだかる困難から逃げずに、それとうまく付き合って生きていく姿勢だ。
        ---

        私の両親には障がいがある。
        父は大胡田さんと同じく、全盲だ。
        でもこの家庭環境を不幸だと思ったことは一度もない。
        そしてこのメッセージの通り、私は両親からとてもたくさんの大切な事を教えてもらった。
        現実を受け止める力、困難との付き合い方、学ぶ姿勢、感謝の心、等など数えきれない。
        私も自分の子供たちに何か1つでも伝えたい。

        また、大胡田さんの本を通して、自分の両親が今までどれほどの苦労をしてきたのか、
        子供3人を育てる事はどんなに大変だっただろうか、を想像し、涙が溢れた。
        ここに書くのもおかしいけれど、私をここまで育ててくれて、本当に本当にありがとう。

        最後に、大胡田さんからのメッセージを皆さんに。

        ---
        「もし街中で障がいを持つ人を見かけたら、一瞬、その人のことを思ってみてほしい。
        そんな一つひとつの瞬間が社会を変えていく一歩になり、
        お互いの心を豊かにしてくれるきっかけになるのだと思う。」
        ---
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        2015/12/08 by アスラン

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      プログラムはなぜ動くのか 知っておきたいプログラミングの基礎知識
      カテゴリー:情報科学
      4.5
      いいね!
      • 今更ながら(こっそり)読んでみました。

        本当にちゃんと理解しようと思うとけっこう難しい。

        だけど、suppaimanさんもレビューされていますが、プログラミングを始めたばかりの人には特にオススメの本だと思う。多分、新社会人で開発を始めたばかりの人は明日から使える知識みたいなものを勉強したくなるのではないかと思うが、こういう知識はこれからの土台となるはず。

        で、これを読んで思ったことは基本情報処理試験はやっぱりよく考えられているんだなぁということ。勉強していた時はこんなの覚えて何になるんだー!と言いたくなる時もあったけど、よくよく考えるとこの本に出ているようなことを基本情報処理試験の時に勉強していて、それが今私の土台になっている。

        資格「だけ」では意味ないと今でも思うけど、でも資格の勉強も意味あります、絶対。

        そんなわけで本題から話が逸れましたが、良書です。
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        2013/10/16 by gavin

      • コメント 7件
    • 他1人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      Amazon Web Servicesクラウドデザインパターン設計ガイド = AMAZON WEB SERVICES CLOUD DESIGN PATTERN
      カテゴリー:通信工学、電気通信
      4.0
      いいね!
      • Amazonが提供するクラウドサービスAWS。そのサービス俯瞰と定石とも言えるパターンの紹介。

        こういうアプローチは、技術書としてだけでなく、参考書全般として非常に優れていると感じた。

        Web技術者としてイヤでも興味を持たざるを得ないのがクラウド。

        もはや「クラウド」と言う言葉は、業界用語の域を越え、市民権を得た言葉だとは思うが、その受け取り方にはまだ幅が有ると思う。

        クラウドに対しての取り組み状況としては、Googleが提供する「Google App Engine」についてはサービスインしているものの、やはり有力どころ(Salesforceなどは一旦除外)ではAmazonが提供するAWSもずっと気になっていた。

        先日Developerの祭典とも言える、デベロッパーズサミットに参加し、AWSのセッションを聴講したのだが、様々な理由で手を出さないと決めていたAWSについて、ついに導入方向で舵をとることにした。

        まずは全体を俯瞰できる書籍を。と言うことで、この本とシリーズのもう1冊を入手して読んでみたが、結果は大当たり。(もう1冊は未読)

        技術書としては薄いとは言え、その日中に一気読みし、期待していたAWSの俯瞰とともに、もう一歩進んだ利用ケースについて大局を理解することが出来た。

        知識習得の際、注意しているのは、いきなり詳細の理解に固執しないこと。

        もちろん技術書を手に取る以上、興味の有る技術で有ることは間違いないわけだが、逆にまだ興味レベルの知識しかないとも言える。
        そんな中では、詳細の理解に時間をかけるよりも、全体を俯瞰して、本当に習得に時間をかけるべき技術なのかの判定を行うべきと考えている。

        その点、この作品は非常にマッチしており、AWSで提供されている様々な機能の紹介と、ケーススタディとして、幾つかの要件が提示され、どうやって組み合わせれば実現できるのか?という観点で薄く広く扱っている。

        (クラウド)デザインパターンという名に恥じない非常に優れた内容になっている。

        もちろん、一定以上のサーバサイドアプリケーションとインフラに対しての知識を前提として求めているため、万人に対してオススメ出来る本とは言い難いことも付け加えておく。

        ただし、サーバサイド技術者としては、最低限の前提知識だとは思うので、この本を読んで理解できない点が有ればそれを学ぶと言う使い方も面白いアプローチかも知れないとも思った。

        知識習得には「それを使って何ができるか?」が大きくモチベーションを左右すると思うので、この本のアプローチは大賛成である。
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        2013/02/26 by ice

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      トマトが切れれば、メシ屋はできる栓が抜ければ、飲み屋ができる 居酒屋の神様が教える繁盛店の作り方
      カテゴリー:商業経営、商店
      4.0
      いいね!
      • 居酒屋の神様が教える繁盛店の作り方。
        オヤジが説く経営の極意とは、
        「店を作る時は、どんな店をやったら流行るかばかりを考えるんじゃなく、
        自分自身が心から楽しいと思える店をやる。」こと。

        それはそうだ。
        店側が楽しいと思わない限り、お客が楽しいはずがない。
        店の微妙な雰囲気はすぐに客が感じるもの。

        儲けばかりを考えるのではなく、
        お客さんをいかに楽しませるか?喜んでもらうか?

        居酒屋とは、100円のトマトを300円で売る商売。
        ありきたりのメニューを、この店で食べて良かったと思ってもらう。
        サービス精神があふれる姿勢に感心した。

        接客の基本は、お客さんの名前を覚えること、自分の名前を覚えてもらうこと。
        自分の家族みたいなおもてなし。
        そういう良好な客との関係が、また来たいと思わせる。
        苦情回避にもつながる。

        特に、惹かれたことは、「すみません!すぐします!」
        「ちょっと待ってください」と言わない。
        待たせるときは、別のことでしのぐ。
        そんな誠心誠意を示すことが大切と感じた。

        立地に不満を言わずに工夫する。
        特別なメニューでなくていい、楽しませるメニューや提供の仕方で、
        ここで食べて良かったと思わせる。
        取引先や御近所付き合いを大切にする。

        それは、人間としての向上心や奉仕精神、社会との共存や貢献する姿勢。
        飲食店経営だけでなく、人付き合いや様々な業界へ手本となる。
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        2014/09/04 by てるゆき!

    • 1人が本棚登録しています
      ソーシャル・ネット経済圏 フェイスブック mixi グリー ツイッター グルーポン モバゲータウン Ameba
      カテゴリー:マーケティング
      2.0
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      • 新味もなく、新しいメディアであるソーシャル・メディアを語るには、鋭さも新しい見方も提示できていない。 >> 続きを読む

        2012/08/17 by togusa

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      ジョブズの料理人 寿司職人、スティーブ・ジョブズとシリコンバレーとの26年
      カテゴリー:個人伝記
      4.0
      いいね!
      • まあまあ面白く読めたかな。
        タイトルは、内容にあっているかというと、どうだろうか?
        イメージする内容とは、少し違うように思うが、まあ、いいか。
        ステイーブ・ジョブズの、お気に入りの席に座って周囲を観察するのが・・・というのが、いいなあ~と思った。
        そんな場所があるだろうか。
        ちょっとしたところでいいんだろう。
        近くで見ていた人のジョブスの姿が興味深いし、やはり一人の人間なんだと。
        >> 続きを読む

        2014/12/26 by けんとまん

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      Googleの全貌 そのサービス戦略と技術
      カテゴリー:情報科学
      5.0
      いいね!
      • 勢力拡大が続くGoogleの,経営戦略,技術開発,人事制度や,他のプレーヤーとの関係などを,膨大なインタビューに基づき解説しています.

        NHKの本(「グーグル革命の衝撃」)が,どちらかといえばGoogleそのものというより,Googleが進んでいった先にある未来社会はどうなるのか? といった問題提起が中心であるのに対し,本書はあくまでGoogleにフォーカスしており,特に開発技術および技術者のインタビューなどの記述が比較的充実していると思います.

        個人的には,sawzall, MapReduce, BigTable, GFS, Chubby,エラー忘却コンピューティングといったキーワードに接することができたことが有益でした(2010年当時).これらのキーワードに対する論文の名前も掲載されているし,さらに突っ込んで知りたい人のガイドとなるでしょう.

        巻頭にある技術マップもよくできていると思います.
        >> 続きを読む

        2014/08/24 by medio

    • 4人が本棚登録しています
      奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。
      カテゴリー:商業経営、商店
      3.0
      いいね!
      • 今、雑貨屋さんに興味があって、あちらこちらのショピンングセンターへ行けば、
        色んなお店を覗くんですが・・・・。

        その中でも一番好きなもが、“中川政七商店”、
        そこの若社長、十三代 中川淳さんが書かれた本。

        どんな、ビジネス本よりも、実際新ブランドを立ち上げ、会社を変え、
        そして、実績を残されているのが、強みの本。

        他人の芝生は青い・・・・のたとえ、非常に興味ある業界ですな。

        >> 続きを読む

        2016/07/13 by ごまめ

    • 1人が本棚登録しています
      ウラからのぞけばオモテが見える 佐藤オオキnendo・10の思考法と行動術
      カテゴリー:デザイン、装飾美術
      5.0
      いいね!
      • ページ抜粋: デザイン事務所を差別化する最大の要素は「アイデア」です。「この事務所にしか出せないアイデア」があるからこそ、地球の反対にいるクライアントが、1年待ちであったとしても依頼をしてくるのです。

        デザインを手がける以上、当然のことながら結果を求められます。結果とは、クライアントの期待を超えることだと自分は思います。つまりクライアントの期待を把握できないことは、デザイナーにとって最もハイリスクな状態なのです。期待が分からないということは、まるで目隠しをしてピッチングするようなものです。豪速球を投げても、超一流の変化球を投げても、暴投では意味がないのです。これこそが、”才能豊かな”デザイナーが陥る落とし穴です。

        クオリティーと時間は比例していると考えられています。でも、自分の経験上、アイデア出しのフェーズにおいてそんな法則は一切ありません。むしろ、通常の3倍の速度でアイデアを形にすることができれば、同じスケジュール内で3倍の量の提案をすることも、3分の1の時間で提案して残りの3分の2の時間で軌道修正することもできます。つまり、失敗してもリカバリーが可能になるのです。時間内にリカバリーすることができれば、それは失敗ではなくなります。むしろクライアントの信頼を獲得することすらあります。
        >> 続きを読む

        2015/05/28 by Neo*

      • コメント 4件
    • 4人が本棚登録しています
      星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?
      カテゴリー:観光事業
      4.0
      いいね!
      • 就活中に読みました。星野リゾートはホテル業界のみならず、他業界でも経営体制などが有名だったこともあり、実態を知りたいと思ったことが読むきっかけとなりました。個々の社員の意見を(ある程度の助言・制限も加えながら)拾い上げる星野さんの経営体制は素晴らしいと思いましたし、同じような企業が増えてくれたら、とも感じました。 >> 続きを読む

        2017/01/11 by Kidomi

    • 2人が本棚登録しています
      個を動かす 新浪剛史ローソン作り直しの10年
      カテゴリー:商業経営、商店
      5.0
      いいね!
      • ローソンの社長、新浪剛史さんが社長に就任してからの10年を本人のインタビューをもとに追った本がこちらです。
        会社でもなんでもイチから作るよりも「作り直し」のほうが、もしかしたら難しいのかもしれません。この本を読むとそう思います。
        新浪さんはたしかにアイディアマンかもしれません。でも、彼の経営の真骨頂は「巻き込み力」だと思います。
        彼は、経営理念をどう実現させるか、そして現場のアイディアをどう生かすか、それを現場が考え、現場で実行できるような仕組みを作り上げました。この仕組みがローソンを、社員や加盟店の強い個性を生かしながらも、経営理念でまとまった、強固な組織にしています。
        >> 続きを読む

        2013/06/06 by miwa

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      まちづくり デッドライン
      カテゴリー:衛生工学、都市工学
      3.0
      いいね!
      • 「まちづくりに携わっている人々はふたつに分かれる。ひとつは戦後50年近く続いた経済成長と成熟を体感してきた世代と、もうひとつは、バブル崩壊後の20年あまりの縮小と低迷の時代しか体感していない世代である。ふたつの間には大きな意識のギャップがあって、活性化のイメージもバラバラなので、意見がまったくかみ合わない。」(p36)という木下氏の意見は、ハッとし、なるほどと納得した。

        私はもちろん前者の世代であるが、いまの若い世代の感覚は決定的に違うらしい。

        われわれが考える繁栄とは、どうしても高度経済成長期のそれに引っ張られる。
        典型的なのがバブルの時代で、あらゆることが軽躁的でバラ色だった。
        インド映画のカラフルで楽しいダンスシーンみたいな時代。
        みんな若くてバカでちょっとセクシーでもあった時代。
        (もう一度繰り返したいかというと、それはまた別)

        ただし、これは、一時的な現象であって、少子高齢化の進展とともに、状況は反転する。

        これから考えるべき街づくりは、
        「縮小を続ける国内需要に対応し、まちをそれに合わせてどうつくり変えて維持していくのかという点に目を向けなければならい」(p47)
        という本書の指摘はまったくその通りだろう。

        高齢化した商店主たちがそれに気づいているかというと、それはなかなか難しい。
        過去の輝かしい成功体験があるし、うまくいかないとうすうす気がついていても、歳をとっては頭を切り替えが困難だ。
        かれらの出番はもうないので、次の世代に期待するしかない。

        だが、問題なのは、その動きを支援すべき国や自治体までもが、まだ状況の反転に自覚的ではない点で、過去の栄光を夢見みて、逆に足を引っ張っているのではないかという点だ。

        第2章の戦後から現在までのまちをめぐる経済の成長と衰退を説明した章は、非常に説得的でタメになった。
        言われてみればそのとおりだが、言われるまでは気づかなかったことを多々教えてくれる。
        >> 続きを読む

        2017/10/05 by Raven

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      モデルベース開発 = Model-Based Development モデリング、プラント・モデル、コントロール・モデル
      カテゴリー:情報工学
      2.0
      いいね!
      •  モデルベース開発のやり方(ツールの使い方)ではなく、モデルベース開発の考え方や仕組みを中心に解説している。方程式で記述することは知っていたが、想像以上に数学的であり、モデルの構築にはかなりの数学的知識を必要とすることが分かった。「モデルは購入すればいい」と書いてあるが、新機能の開発であれば当然モデルは存在しないので自前で構築しなければならず、「モデルは購入すればいい」と言い切ってしまうのは少々無責任に感じた。また、筆者の考えであると断っているものの、自分の考えを1章にわたって述べ続けるのはどうかと思う。「はじめに」で教科書を目指すといった事が書かれているが、そうであるならば、一般論を中心にまとめ、それと対比させるような形で「筆者の経験では」といったふうに自分の考えを述べるようにするべきだと思う。そのほうが理論と現場の両方を知ることができ、より教科書としてレベルの高いものになると思う。 >> 続きを読む

        2015/02/25 by 夏白狐舞

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      間違いだらけの設計レビュー なぜ重大な問題を見逃すのか?
      カテゴリー:情報科学
      4.0
      いいね!
      • レビューの本来の目的を再認識するための本。

        タイトルにあるレビューで重大な問題発見を阻害するアンチパターンについては1章に大きな文字と多くのイラストとともにわかりやすく纏められている。

        システム開発の現場ならば会議室の片隅に置いておいてレビューに携わる人間全員がマンガのように流し読みでもいいので目を通しておいた方が良い内容。

        もちろん流し読みだけでなく節々の細かなところにも有益な情報がある。設計文書で書いてはいけない言い回し方などはドキュメント作成の新人研修のテキストに載せるべき。

        また新人だけでなくアンチパターンについて十分に理解しているであろうPM・リーダー層向けにも有益。「レビュー成功の秘訣」はプロジェクト発足時のレビュー計画を立てる際の考え方に参考になる。レビュアーの経験やセンスに頼ることなくチームとしての問題発見能力・レビュー効率化を高める施作がこの本にはある。

        レビューに臨むマインド、方針について重点的に記述しているので、具体的な技法(記録方法、進行方法等)については著者の連載記事も合わせて読むとさらに効果的です。
        http://www.atmarkit.co.jp/im/carc/serial/review/review.html
        >> 続きを読む

        2013/11/02 by ybook

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      システムはなぜダウンするのか 知っておきたいシステム障害、信頼性の基礎知識
      カテゴリー:情報科学
      3.0
      いいね!
      • システムがなぜダウンするのかを過去に実際に有った事例に基づいて説明している本です。システム関係の方であれば、初心者向けですので、難しく無く読めます。まとめもあって、整理されることが良いと思います。
        □ システムで設定する「パラメータ」の例
         1.OS
          ・CPUの割り当て配分および割合
          ・メモリの割り当て配分および割合
          ・日付・時刻データ
         2.ミドルウェア
          ・同時実行数
          ・実行待ちリクエスト数
          ・接続プール数
          ・タイムアウトまでの秒数
          ・データ蓄積ソフトの各種設定値(メモリー割当量など)
          ・トランザクション制御ソフトの各種設定値(同時実行トランザクション数など)
         3.アプリケーション・ソフト
          ・月末、週末処理の実行日設定
          ・カウンター
          ・税率、利率などの定数データ
        >> 続きを読む

        2016/06/26 by Minam

    • 2人が本棚登録しています

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