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富樫義博

著者情報
著者名:富樫義博
とがしよしひろ
トガシヨシヒロ
生年~没年:1966~

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このランキングは1日1回更新されます。
      HUNTER×HUNTER - 1 出発の日
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.2
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      • 周りの友人、知人から面白いよ~と何度となく勧められようやく重い腰をあげて取り敢えず3巻まで購入してお試しで1巻読んでみた。

        まあ、まだ1巻だしプロローグ的な感じだから何とも言えないけれど、普通に読める(笑)というか、逆に最近は普通に読める作品読んでいなかったからすらすらとさらさらと読めたことがたのしくて(笑)

        有名で歴史があり色々な方が面白いと言うのにも頷ける作品だなぁというのが素直な印象。

        これから、もっと話が進んで面白くなるのだろうから引き続き読んでいきたいと思う。

        ちなみに知人からは5巻まで読むと面白さが分かると言われたのでそこまでは頑張って読もうかなとも思っています(笑)

        作者さんは休載が多い事で有名な様でよくまとめサイトとかではそういう記事見かけるけれど作品自体は読んだことが無かったのでなんか、こうやって1巻読めたことが感慨深いというか。

        人気で有名な作品には人を惹き付ける力があるのだなぁと改めて思った善き秋の日でした。(てか、もう秋じゃなくて冬みたいだけどね笑)
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        2017/11/15 by 澄美空

    • 他4人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      レベルE コミック版)
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      •  言わずと知れた名作。

        「これだけは読んどけ」と名前のあがる、もうあがり過ぎて耳タコものの作品です。巻数が少なくて面白い漫画という括りでは、もう殿堂入りといっても良いでしょう。

         作者は皆さんご存知、『幽遊白書』『ハンターハンター』を世に送り出した冨樫さんです。本作は、ちょうどこの2つの間に書かれたもので、優るとも劣らないと言えます。ちなみに、「アシスタントなし」というのがコンセプトみたいです。

         できるだけ先入観を持たずに読むべき作品だと思うので、あらすじは書きません。とりあえずは、少しオカルトちっくで摩訶不思議な物語である、とだけ。

         彼の漫画に共通して言えることですが、個々のキャラクターの魅力がすごいです。ストーリーを進める目的だと感じられるような登場人物は一人としていなくて、全てのキャラクターがそれぞれの物語を持っているように感じます。どの登場人物でもスピンオフが描けそうで、ぽっと出のモブキャラにも愛着が湧いてくるのです。それでいて、主人公がちゃんと主人公しています。少年漫画の王道的魅力は全く欠かさずに、広がりのある世界観を持っていると思います。

         富樫さんには、どうしても休載というイメージがつきまといますが、「仕事しろ」という言葉の裏にはそれだけ彼の作品を待ち望む思いがあるわけです。面白いは正義です。

        「筒井雪隆」「江戸川蘭蔵」「坂本奄悟」「夢野九四郎」と、登場人物の名前がどこかで聞いたことのあるような響きなのですが、やっぱりあの方々からとっているのでしょうか……。
        >> 続きを読む

        2015/12/07 by あさ・くら

      • コメント 5件
    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      幽★遊★白書 コミック版 - 1
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 幽遊白書を再度読み返して観ました。
        忘れてましたが、
        最初の頃は妖怪とかは出てきてないんですね!幽霊の話のみでした!!

        そして、これは覚えていたけど再認識。
        竹中先生がカッコいい!幽助たち不良に対しても本気で向き合ってる。

        実際の話は、子供を助けるために車に轢かれ死んでしまった幽助だが、
        この死は霊界にとってイレギュラーだったため、
        特別に生き返ることが出来る試練を幽助にだす。
        そして、その試練とは徳を積むこと!
        この試験に合格すれば生き返ることが出来るのだが。。。
        (ちなみにこの審査するのが、ぼたんです。)

        っといった感じ。
        もうバトル(喧嘩は少々ある)とかはほとんど皆無だし
        霊界探偵の話も一切出て来ません!あと妖怪の話も出てこない!

        でも不思議と幽遊白書っぽいと感じたのが不思議。
        (私の記憶だと、妖怪バトルだったので。。。)

        >> 続きを読む

        2012/10/01 by nepia

      • コメント 6件
    • 2人が本棚登録しています
      幽★遊★白書 コミック版 - 2
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • ついに幽助が生き返り、霊界探偵として依頼を受けはじめる。
        その依頼の中で、盗まれた霊界の三大邪宝の奪還と妖怪盗賊の逮捕。
        という依頼を受ける!

        その妖怪盗賊とは蔵馬、飛影、剛鬼の3妖怪(蔵馬、飛影キター)

        剛鬼と飛影は自分の欲望のために盗みを行ったが蔵馬は違った。
        この蔵馬の話が良かった!!

        あと飛影さん体中に目がはえてます。。。なんか三下の妖怪みたい。。。

        あと、最後の方に幻海師範門下生大選考会も始まる。

        いや~第二巻で主要キャラクターがほぼ出揃った!!
        >> 続きを読む

        2012/10/03 by nepia

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      幽★遊★白書 コミック版 - 3
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 幻海師範門下生大選考会も大詰めになり幻海の奥義を狙う乱童との死闘の末
        なんとか幻海の弟子となった幽助が、次にの依頼として妖魔街の四聖獣と戦う
        妖魔界に乗り込む幽助と桑原の前にかつての敵、蔵馬と飛影が仲間として参上する。

        幽遊白書のメインメンバーである、幽助、桑原、蔵馬、飛影のチームが結成された!
        自分としては、妖魔街の時に飛影の心境の変化が色濃く出てて結構好きです。
        仲間に対する思いとかが結構素直に書かれてる!
        あと残念なのが、幻海の弟子になったはいいが修行シーンは回想ででしか出てこない。。
        >> 続きを読む

        2012/10/10 by nepia

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      幽★遊★白書 コミック版 - 4
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 四聖獣・朱雀との戦いが終わり、
        次の依頼である、囚われの身の雪菜(氷女)を救出しに行く。
        だがここで戸愚呂兄弟が敵として立ちふさがる。
        死闘の末雪菜を救出した幽助達であった。

        そして平凡な日々をおくっていた幽助の前に倒したはずの戸愚呂(弟)が現れ圧倒的な力をみせつける。そんな戸愚呂から暗黒武術会参加しろと告げられる。


        この巻でとうとう、暗黒武術会が開始される。
        この暗黒武術会編が幽遊白書の中では一番好きだ!
        色々な、いいキャラを持った人物が出てくるし、
        すでに出てきているキャラたちの話もあるし。

        続きを読むのが楽しみ!!
        >> 続きを読む

        2012/10/23 by nepia

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      幽★遊★白書 コミック版 - 5
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
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      • 幽助 vs 酎(ちゅう)のバトルマニア同士の戦い!
        次チームのDr.イチガキチームとの戦い!
        魔界の忍である魔性使いチームとの戦い(途中まで)!
        さらには、飛影と蔵馬の出会いの話も入っています。

        ん~暗黒武術会も盛り上がってきた!
        でも当時思っていたよりも、進むのが早いな~

        あと、魔性使いチームの先鋒である画魔が思いの外カッコ良かった。
        見た目は、雑魚キャラっぽいのに「先の勝利のために死を選ぶ、それが忍よ...。」って死に際のセリフ。カッコいいぞ画魔と心の中で叫んでました!
        >> 続きを読む

        2012/10/30 by nepia

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      幽★遊★白書 コミック版 - 6
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 魔性使いチームの陣とのバトルに決着がつき
        桑原の無駄な愛の力(雪菜に片思い中)wにより準決勝に駒を進める。
        準決勝では裏御伽チームとの対戦!
        ここで蔵馬が、人間と融合するすまえの妖狐の姿に!

        やっぱり、妖狐の姿の蔵馬の方が好きだな~。
        しかも妖狐の姿になると、人間時とは逆に好戦的になり、
        「おしおきの時間だ…オレを怒らせた罪は重い 」
        なんてことを言ったりする!
        ん~5巻に続いてギャップがいいね!

        あと幻海と死々若丸との対戦時に幻海が言った言葉
        「あんたはあたしを正義といったが、そんなつもりは全くないよたまたま嫌いな奴に悪党が多いだけの話さ」
        ん~これもいい!!
        >> 続きを読む

        2012/11/07 by nepia

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      幽★遊★白書 コミック版 - 7
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 幽助が霊光波動正統継承者の試練を受けるのたが今の幽助では試練を乗り越えられるかが五分五分という状態!しかしプーのお陰で何とか乗り越える事ができる。そして、戸愚呂(弟)と幻海師範の因縁が一度終焉を迎える。

        まあ色々とあり、とうとう暗黒武術会の決勝戦を迎え、
        蔵馬 vs 鴉
        飛影 vs 武威
        桑原 vs 戸愚呂(兄)
        と進み、幽助と戸愚呂(弟)の最終決戦が始まる。。。


        今見返すと、結構展開が早くてサクサク進むな~。
        この巻で印象的だったのは、やっぱり幻海!!幻界師範の優しさと厳しさが色々見れた気がする。

        バトルの方は、飛影vs武威戦が好きです。邪王炎殺拳を極めた飛影の圧倒的な力!そして、飛影の優しさが垣間見れるの。
        >> 続きを読む

        2012/11/26 by nepia

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      幽★遊★白書 コミック版 - 8
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 暗黒武術会もとうとうこの巻で終わり。

        戸愚呂と幽助の完全決着が付きました。
        そして戸愚呂が霊界で幻海との別れ際にはなった、「世話ばかり、かけちまったな」の一言これが、もう何とも言えません。
        この一言に、戸愚呂の人生や人間性が全て込められています。

        結局、戸愚呂は幽助を成長させるための大事なキーパーソンだった気がします。

        後半は仙水編が始まります。

        仙水編では能力に目覚めた人間に幽助が捕まり、蔵馬・飛影・桑原・ぼたんの四人で幽助奪還のため敵のアジトに乗り込みます!そこでの蔵馬vs海藤の頭脳戦は必見です!!
        >> 続きを読む

        2012/12/25 by nepia

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています

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