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三浦建太郎

著者情報
著者名:三浦建太郎
みうらけんたろう
ミウラケンタロウ
生年~没年:1966~

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このランキングは1日1回更新されます。
      ベルセルク
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.7
      いいね!
      • ベルセルク 第1/第37巻(未完結)

        謎の存在ゴッド・ハンドを追い求める、黒い剣士ガッツ。

        少なくとも、この第1巻だけで言えば、とても面白いと言える作品ではなかった。

        あちこちで高評価を耳にする作品だけに、非常に期待が大きい状態で手に取った。

        とても実用に耐えるとは思えない、鉄塊と表現されるほど大きな剣を振り回すベルセルク(狂戦士)ガッツ。
        きっと、ファイナルファンタジーシリーズで出てくるバーサーカーと同じ語源なんだろうと思う。

        何やらゴッド・ハンドと呼ばれる謎の存在を追い求める戦士で、そこに辿り着くまでに、道中のモンスターとの戦いに明け暮れるストーリーのようだが、戦闘に必然性が無いと言うか、現時点では余りにも説明不足で、読み進めるのが辛い。

        絵も好き嫌い以前に上手いと思えない。

        福笑いみたいに顔のパーツがアチコチに飛び散っているベヘリットと言う存在がラストシーンに登場。
        緊迫感が必要なシーンのようだが、絵に迫力が無いため、何だか締まらない感じで終わっている。

        結構グロい描写も存在するので、ソッチ系が苦手な方は避けた方が良いかも知れない。

        とは言え、これほど評判の作品。今後期待に応えてくれると信じて読み進めて行こう。
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        2013/08/02 by ice

      • コメント 10件
    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      ベルセルク
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.5
      いいね!
      • これもきっかけはパチンコで、レンタル屋さんにあったから読み始めたのですが、最初の4巻は別に普通で、4巻以降、ガッツとグリフィスの出会いから、めっちゃ引き込まれました。
        グリフィスからキャスカのお話へ・・・。
        もう面白くて面白くて、寝る間を惜しんで読んじゃいました。
        このマンガの何が好きって、ストーリー展開もすごく面白いんですが、絵がすごく魅力的で好きなんです。
        特に女性陣!
        最初から出てくるキャスカも絵が可愛いな。と思っていたのですが、フォルネーゼちゃんが出てきた辺りから、すごく絵がかわいらしくて、安野モヨコさんの絵みたいだなって思ってて。
        魔女っ子出てきたら、ドキューン!
        完璧、その絵に惚れちゃったんです。
        ガッツみたいにあんなガサツな慶次とか北斗ばりの絵から、どうして、こんなに可愛いらしい女性がかけるんでしょうか?
        女性陣がかわいらしく見えるのは、キレイな人は唯一無二グリフィスだからかな?
        ちなみに、パチンコで見たかぎりではグリフィスは女だと思ってました。

        さて、物語の方は、ガッツの暗くて重い一人旅ではなく、仲間が出来、さらに復活のグリフィスと来た所で、いきなりファンタジー路線全開になり、ちょっとビックリ!
        いや、私的には、暗くて重いあの雰囲気が好きだったものですから、魔法全開モードにちょっと面喰ってしまった。
        鎧が暗い雰囲気持たせてくれてるけど、作者は、最初からこっち路線に行きたかったのか?仲間をパワーアップさせるためには、こっちに行くしかなかったのか?よく分かりませんが、今の状態じゃ、絶対、ガッツ(達)は勝てないワケで・・・。
        で、私、30巻すぎて、気付きました。
        これ、読み切り(最終巻)じゃないって。
        まだ連載中だったんですね・・・。
        なんでも、このマンガ出るのすっごい遅いらしくて、こんなに面白くて次早くみたいのに、読めないのが超切ない。
        きっとこれ、何年もかかって50巻とかまで行って終わるかどうか?って感じなんだろうなぁ・・・。
        読者は、気長に待つしかないのです。なので☆4つ。
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        2013/11/26 by 私の本棚

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      ベルセルク
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • ベルセルク 第2/第37巻(未完結)

        「ベヘリット」と呼ばれている崩れた顔のみの生命体?らしきものに導かれるように核心に迫る。

        名作と言われることの多い作品では有るが、まだ実感できない。

        前巻のラストで登場した、崩れた顔のみのような生命体?ベヘリット。
        > 「太古から人間の闇の歴史を支配してきた異次元世界の化け物ども...5人の"ゴッドハンド"を呼び出す鍵だ」
        と言うことなので、どうやらそういうことのようで有る。

        自分でも感じるのだが、なんとなく入り込めず、距離を置いてしまう。

        上手く言えないが、開幕早々に良く説明をしないまま、展開の早いストーリーに放り込んでしまった後、じっくりと引きずり込もうという意図を感じるのだが、「置いてけぼりなんすけどー」と冷めた目で手を上げている心境である。

        狂戦士ガッツが妖精的な仲間を連れ、悪者退治の旅を続けると言うシンプルなストーリー。

        近い人にもファンが多い作品だけに、おそらくは相当面白いはずなので、いつか没入スイッチが押されることを期待しつつ、今しばらくは我慢して読んでいこうと思う。

        ガッツの左手は武器を装着できる義手になっているようだ。当然前巻でもそうだったはずで、入り込めていない証拠だなぁ...
        >> 続きを読む

        2013/10/07 by ice

      • コメント 6件
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      ベルセルク
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • ベルセルク 第3/第37巻(未完結)

        ガッツの出生から大剣を振り回すに至る少年時代

        少年時代が語られたことで、ストーリー全体に奥行が出る期待を持った。
        -
        前巻に引き続き、悪魔に魂を売った伯爵に追い詰められるガッツ。
        土壇場で伯爵の娘を人質に取ることで難を逃れることに成功する。

        死の寸前での生に対する伯爵の執着は、ゴッドハンドと呼ばれる悪の天使たち?を召喚するに至る。

        悪魔化しても生命を繋ぐことを希望する伯爵に対し、彼らが求めたのは、娘テレジアの生命。

        天使という名前にはなっているが、実質は悪魔の彼らだけに、一番大切なものを捨てることで、最後の人間性を破壊できるかをテストするのは当然なのかも知れない。

        そんな伯爵では有るが、そこにはやはり悪魔に魂を売った理由と言うものが有った。

        もの凄く単純化して表現すれば「妻の浮気」なのだが、プライベートの問題で、ここまで巻き込まれては、領民も堪らないだろう。
        >> 続きを読む

        2014/01/18 by ice

      • コメント 3件
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      ベルセルク
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • やっと37巻まだ読んだ。まだまだ連載は続いているそうである。ファンタジーものの金字塔だと思う。この37巻収録の短編の菜の花の妖精の話は良かった。 >> 続きを読む

        2015/07/04 by atsushi

      • コメント 1件
    • 3人が本棚登録しています

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