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広江礼威

著者情報
著者名:広江礼威
ひろえれい
ヒロエレイ

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      Black lagoon
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 原作は読んだことがなくアニメだけの視聴だが、これはぜひとも原作も読まねばと思った作品。

        日本のサラリーマンが強すぎるのかロックがすごいのか…

        面白いしめちゃくちゃなとこもあるがその中で描かれている人柄やセリフには惹かれるものがありました。
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        2014/01/08 by ちあき

      • コメント 3件
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      ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • 銃弾が飛び交うアクション漫画です。
        しょっちゅう人が逝ってますし、血も弾丸も飛び交ってますが直接的なグロはほとんどなく、気軽(?)に読めます。
        登場するキャラクターも、生きてるって感じがします。
        何か一つ信念を持ち、邪魔な奴には容赦をしない様は見ることに熱中させられます。登場人物が死んでも納得というか、運がなかったというか、、、、こちらの不満なくコトが進むので、気に入ってます。

        ただ、新刊出るのすごい遅いんですよねぇ・・・
        年1冊でもいいから出してほしいです。。。
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        2015/05/07 by おねぱん

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      Black lagoon
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • BLACK LAGOON 第2/第9巻(未完結)

        ナチスの残党が狙う大戦当時の絵画

        ロックとレヴィの距離感の変化に、人間関係の構築方法について考えさせられる。

        まだ2巻だが、ガッチリ世界観にハマれたように思う。これは面白い。

        浮上できずに海底に沈んだままの、ナチスドイツのUボートに残されたお宝がターゲット。
        レヴィとともに艦内に潜入したロックだが、遅れて潜入して来たナチスの残党と鉢合わせし、壮絶な銃撃戦となる。

        何とか虎口を脱し、母艦に戻った彼らだが、陰謀の存在に気付くとすぐにナチスの残党の船に乗り込んでいく。
        ここでも大活躍のレヴィ。しかし、彼女のふとしたタイミングで見せる空虚な瞳が何を見ているのかが気になる。

        陸に戻った彼らだが、どうもお互いにしっくりいかず衝突を繰り返す。

        しかし、予想外だったことに、元サラリーマンの日本人ロックの方から距離を詰め、レヴィの懐に入ることに成功したようで、相棒そして恋愛?関係に進展するように思われる。

        人付き合いに対する考え方そのものに、それぞれの価値観が有るため、正解はない話だと理解はしているが、自分にとって大切な人だと思えば、まず自分を曝け出して距離を詰めるのが結局は正解になると考えている。

        ときには相容れない関係を経由することも有るが、お互いを知り、双方が相手を大切だと認識すれば、互いに譲るところは譲りながら、落とし所を探るようになるはずだから。

        変にビビって一線を引きながら接していると、信頼を掴むには長い時間が必要とされる上、なかなかビジネスの域を出ないように思うが、そういうやり方で強固な関係を作っている人の話も聞いてみたいものだ。

        単純な傭兵的ストーリーかと思ったが、なかなかドラマも有りそうで、とても面白くなって来た。
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        2013/05/27 by ice

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      Shook up!
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
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      • 科学の結晶として産み落とされた人間型最強兵器「マリア」

        期待したわりには取り立ててエッジの立った部分は感じられず。まぁ人気作家のブレイク前の希少作品と言うところか。

        > これがなければ「ブラック・ラグーン」は生まれなかった!!
        と言う、帯の文章に惹かれて(「ブラック・ラグーン」は全く読み終わっていないのに...)読んでみた。

        人造生命と言うか、科学者の研究に軍が資金サポートして生み出された兵器の側面を持つ少女「マリア」

        平常時は完全に人間と同じで、もちろん心も持っている存在のため、生み出し育成する内に、兵器として扱われることに疑問を持った科学者が連れて脱走。
        以降、常にアメリカの軍部から追われる生活を送っている。

        そんな彼らが移り住んだ日本の町で出会った高校生達。

        一緒に高校生として通学することになったマリアだが、これまで父親代わりの科学者にしか心を開かなかったため、なかなか上手く周囲とコミュニケーションが取れない。

        それでも辛抱強く、友人としてサポートする彼らに心を許し、人間としての生活そして幸せを味わい始めた矢先にアメリカ軍に発見され攻撃の的となってしまう。

        ミリタリー色全開で作戦行動をかけてくる彼らに、兵器として立ち向かうマリア。

        進化系の同種族の敵が現れ、絶対絶命の危機を迎えるも、自らの手で未来を勝ち取るために立ち向かう。

        読後に改めてブラック・ラグーンに連なる要素を反芻してみたのだが、リアリティ溢れる戦闘描写くらいしか思いつかなかった。

        もしかすると、ブラック・ラグーンの登場人物にもこういう背景が有るのかも知れないが、できればSFチックな設定ではないことを期待したい。
        >> 続きを読む

        2013/07/27 by ice

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【広江礼威】(ヒロエレイ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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