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島田ゆか

著者情報
著者名:島田ゆか
しまだゆか
シマダユカ
生年~没年:1963~

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      バムとケロのさむいあさ
      カテゴリー:芸術、美術
      5.0
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      • 島田さんの絵本の醍醐味は細部!

        小物や出てくる軽食が可愛くて且つリアリティがあって引き込まれます。
        今回は二人の親友となるあひるのカイちゃんが登場します…が、
        最後のページでは思わず私も「え~っ!?」と大爆笑!!

        子どもに魅力的な本のようで、初めて見つけてきたのも息子自身だし
        積極的に彼が自分で借りるシリーズのうちの一つです。

        >> 続きを読む

        2016/07/06 by Misa

      • コメント 1件
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      かばんうりのガラゴ
      3.0
      いいね!
      • 『カラゴは たびする かばんやです。
        てくてく てくてく かばんを うってあるきます。』

        子犬、ライオン、カエル、ゾウ、ウサギなど。
        つぎつぎにお客さんがあらわれては、特別なかばんをオーダーします。

        ガラゴはそのたびに、自分のカバンの中からとっておきのかばんを出してくれます。
        まるでドラえもんの4次元ポケットですね。
        そういえば、目がのびたくんのメガネにも見えてくる(^^)

        ガラゴの姿が非常にユニーク。
        赤くて大きな目、大きくてとんがった耳と細長いシッポ。
        あれあれ、靴が色違いだわ。

        ちょっと見、

            悪魔みたい!

        って思っちゃったんですけど。

        不気味って思いつつも、表情ゆたかな絵を見ながらお話しを追っていくうちに
        かばんの魅力にひきこまれ、ガラゴっていい奴~♪
        みたいな気持ちになり。
        かわいくさえ見えてくるから不思議です。

        シリーズになっているらしく、キャラクターとしても愛されているようすです。
        他の絵本にでてくるキャラクターが描かれていたりという連動性もあるそうです。
        シリーズ制覇。というファンも多そう。


        コミックみたいな印象だったのですが、(例えば、ガーフィールドのような)
        丁寧に描きこまれた絵は見ごたえもあり、デザイン的にも優れています。
        絵を見るために繰り返し本を読むという楽しみ方ができるでしょう。

        お話し的にもわらしべ長者みたいな要素もあって、なかなかよくできています。

        私はうさぎのわんさかでてくるページと、
        かばんがベッドになっちゃうシーンがすきです。

        おたまじゃくしがおよぐと音楽が流れるピアノの形のかばんもいいなあ。
        (♪=おたまじゃくしがかけられています)
        >> 続きを読む

        2013/02/06 by 月うさぎ

      • コメント 16件
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