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伊豆原弓

著者情報
著者名:伊豆原弓
いずはらゆみ
イズハラユミ
生年~没年:1966~

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このランキングは1日1回更新されます。
      熊とワルツを リスクを愉しむプロジェクト管理
      カテゴリー:情報科学
      2.8
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      • リスク管理の重要さと方法を示した本です。
        リスクと聞くと、消極的なイメージでしたが、リスク管理せずにリスクをとらないということは、新しい分野へのチャレンジがなく、成長機会がなくなるということで、リスクを管理しそれに備えることが、個人としても組織としても成長に必要であるという考えは、確かにそうだと感じ、また新鮮でした。
        私は、「やればできる」の精神論は好きではないので、リスク管理が必要ということは納得です。
        しかし、リスクの対応案が出てこないものや、リスク対策自体に調査も含めコストがかかりすぎる問題(そして調査した結果、リスク対策として正しくないかもしれないリスクがある)、そして誰も思いつけなかったリスク(問題として顕在化してはじめて分かるもの)はどうしても出てきてしまいます。
        リスク管理をすれば、こういったものを減らす効果はあると思いますので、管理をするべきかとは思います。それだけでプロジェクトが成功するものではないな、とも思いました。
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        2016/02/20 by mattya

    • 他7人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      ゆとりの法則 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解
      カテゴリー:経営管理
      3.5
      いいね! tomato
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        変化のない時代には、リスクは招かざる客だった。
        しかし、現在はリスクは常に存在する。
        絶えずリスクをとりつづけなければ、
        二度と誰も成功することはできない。
        >> 続きを読む

        2013/09/05 by 本の名言

      • コメント 5件
    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン
      カテゴリー:経営管理
      4.0
      いいね!
      • 「ピープルウェア」、「デッドライン」、「熊とワルツを」など数々のソフトウェア開発の名著で知られるトム・デマルコ氏共著作品。

        ソフトウェア開発現場で見られる幾つものシチュエーションを分かりやすいタイトルを付けて小話として紹介。長年ソフトウェア開発現場で活躍してきた作者達の豊富な経験から得られれた86の事例集。どれも2~3ページの短いもので気軽に読める。

        こういうプロジェクト運営は失敗するといったありきたりのアンチパターンではない。あえてパターンの善悪を付けず読み手側が共感し、深く考え、自身を律することが自然と促される作品。

        「アドレナリン中毒の組織は、猛烈に動き回ることが健全な生産力のあかしだと信じている。」

        ドキッとしたあなた!おすすめです。

        特に印象深く残ったのは以下の3篇。
        --
        「アドレナリンジャンキー」(表題)
        次から次へと発生する緊急のプロジェクト。繰り返されるプライオリティの変更。緊迫した雰囲気の中で死に物狂いではたらくアドレナリン中毒のチーム。

        「アトラス」
        エリカは非常に有能なリーダーで何もかもきちんとやり遂げ、確実にプロジェクトを成功に導く。
        しかし、何でも自分で出来てしまうため部下からリーダー候補が育つことがない。またスケーラビリティを持てないためプロジェクトの人数が一定を超えると途端に巧く回らなくなる。

        「その名はベン」
        仕事好きで有能なベン。彼に任せればどれだけ多い仕事でも楽しそうに仕事をこなしてくれる。上司は彼に頼りきりでどんどん仕事を任せるが、仕事に楽しさを見いだせなくなったベンは会社を去ってしまう。
        --
        他にも「映画評論家」、「ソビエト式」、「死んだ魚」、「テンプレートゾンビ」などなど・・・多数。

        こういった組織は上司からすると優秀な人物を中心に回る優れたプロジェクトチームのように見えてしまう。特にアドレナリンジャンキーなどアジャイル開発をアグレッシブに率先している組織のようにも見える。
        しかし、問題が顕在化した時にはもはや手がつけられないほど根は深刻なもの。

        ただ単にプロジェクトを成功させるだけなら普通のプロジェクトマネージャー。メンバーがやりがいを持って最大限の力を発揮できる組織運営が大切なのだと気付かされる。この書籍で紹介されているパターンを実地に活かしていきたい。
        >> 続きを読む

        2015/03/16 by ybook

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      イノベ-ションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
      カテゴリー:経営管理
      4.0
      いいね!
      • 非常にわかりやすい。
        研究の成果のため、論文形式で理路整然としている。

        難しい言葉はなく、以下のような市場をみる概念がわかりやすく書いてあり、他に助けを必要としなかった。

        バリューチェーンとコスト構造
        資源依存ープロセスー価値基準
        などわかりやすい市場観が得られる本である。

        破壊的イノベーションという単語をみるたびに知的好奇心がくすぐられる。

        最後の言葉では、「本当の幸福は家族やコミュニティから得られる」という人生観までも教わった。
        >> 続きを読む

        2015/03/10 by densuke

      • コメント 1件
    • 9人が本棚登録しています
      デッドライン ソフト開発を成功に導く101の法則
      カテゴリー:情報科学
      5.0
      いいね!
      • 読み始めました♪

        2016/05/19 by ひろカピ

    • 5人が本棚登録しています

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