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松岡圭祐

著者情報
著者名:松岡圭祐
まつおかけいすけ
マツオカケイスケ
生年~没年:1968~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      万能鑑定士Qの事件簿 - Ⅰ
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! yana
      • (登録前に読んだ本)

        電子書籍版を購入(登録前に文庫版を読んでいるので厳密には再読。)して読了。 >> 続きを読む

        2016/09/27 by oniken0930

    • 他9人がレビュー登録、 39人が本棚登録しています
      万能鑑定士Qの事件簿 - Ⅱ
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! Homulilly
      • (登録前に読んだ本)

        電子書籍版を購入(登録前に文庫版を読んでいるので厳密には再読。)して読了。 >> 続きを読む

        2016/09/27 by oniken0930

    • 他6人がレビュー登録、 28人が本棚登録しています
      万能鑑定士Qの事件簿 - Ⅳ
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • (登録前に読んだ本)

        図書館の貸し出しにて読了。 犯人が意外な人で驚いた。犯人探しの感は自分はまだまだだな。 感想とは関係ないが、この作品は来年映画化されるらしいが、「ビブリア~」のドラマ化みたいなミスキャストで作品が嫌いになるようなことは勘弁して欲しい。 >> 続きを読む

        2016/09/27 by oniken0930

    • 他5人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      ミッキーマウスの憂鬱
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • 日本のディズニーランドの舞台裏を、けっこう黒く描いてるけど、終わり良ければ全て良し?な快作。
        舞台裏の描写は現場の構造や人間模様のみでなく、アメリカ本社との契約関係にまで及んでいて、読み応えあった。
        物語としては単純でややイマイチ?
        とある有名ドラマ(映画)のパクリに近いし(苦笑)
        >> 続きを読む

        2016/12/27 by Nishijima

      • コメント 2件
    • 他5人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      万能鑑定士Qの事件簿 - Ⅲ
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • (登録前に読んだ本)

        電子書籍版を購入して読了。

        2016/09/27 by oniken0930

    • 他4人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      万能鑑定士Qの事件簿 - Ⅴ
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
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      • (登録前に読んだ本)

        図書館で借りて読了。今回の話の舞台はフランス。事件の犯人当ては今回も外れた。主人公の女性の能力で事件を明らかにしていくという点から見ると面白いが、自身の人物がどういう人なのかがイマイチまだ読んでいてもつかめない気がする。 次の巻はこういうところも見ながら読んでいきたいと思う。 >> 続きを読む

        2016/09/27 by oniken0930

    • 他4人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      万能鑑定士Qの事件簿 - Ⅵ
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • (登録前に読んだ本)

        図書館で借りて読了。今回も主人公の鑑識眼で事件を解決するのが話の中心。宿敵出現? の割には最後あっさり捕まってしまう。何か主人公の万能ぶりがすごすぎて、他の人物がみんなかすんでしまうというかストーリーを盛り上げるための取り巻き見たいな感じになっている。その点が4巻以降読んでいて気になる。まあ、次の巻に期待するかな。 >> 続きを読む

        2016/09/27 by oniken0930

    • 他3人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      万能鑑定士Qの短編集
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
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      • このシリーズは面白い。短編集なので今回は結末がわかるようなものが多かったですが、読みやすくていい。 >> 続きを読む

        2015/04/25 by kurokky

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      万能鑑定士Qの推理劇
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • はい・・・

        間違えた・・・・・・・

        こちらの万能鑑定士Qシリーズ

        第一部は『万能鑑定士Qの事件簿』なのね・・・・・

        こちらの『万能鑑定士Qの推理劇』は第二部ということで・・・・・・

        内容紹介には、初めての方も是非この作品からなんて書いてはあるんですけどね~

        もちろん楽しめなくはないのですが、作中で交わされる会話の中には前作のエピソードありきの人間関係があったりして・・・・・

        読んでしまったので今更~です

        多種多様、何でもござれ
        万能鑑定士として頭角を現した凛田莉子は宝石鑑定トーナメントに出場することとなる
        腕に覚えのある宝石鑑定士が集まったこのトーナメントで順調に勝ち進む莉子であったが違和感を感じ始める
        そこに存在する主宰者の真の目的に気づいた莉子は・・・・・・・・・・・・・・・・・・というお話

        この事件に行き着くまでに他の事件の件がいくつかあるんだけど、これがうまーく後半に繋がっていく様はとっても気持ちいー

        で、こちらのシリーズのメインテーマ
        『面白くて知恵がつく人の死なないミステリ』
        雑学
        ハンパない!!!!
        ここがこのシリーズの楽しみどころなんだけど
        「へー」
        と感心しっぱなし
        だだ
        死なないミステリー
        ちょっと軽めな感覚に好き嫌いが分かれるかも

        途中にあの搭乗員もチョイ出演

        こんな演出もファンにはたまらないんでしょうね(^_^)/
        Qシリーズ最高傑作登場とは言い過ぎのような・・・・・
        >> 続きを読む

        2015/04/16 by momokeita

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    • 他1人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      特等添乗員αの難事件
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 特等添乗員シリーズの第3作。

        今回は、絢名の婚約者であり、前官房長官の息子である壱条那沖の本当の父親が、実は別人だという噂が流れる。この壱条家最大のピンチに潜む罠を、絢名が得意のラテラルシンキングにより看破していく。冴え渡る思考は読んでいて気持ちがいい。これまでのお話では、さすがにそれは…ということもあったのだが、今作はそうでもなかった。

        個人的には、ここまでの特等添乗員シリーズの中では一番面白かった。教師役の能登のキャラクタも相変わらずいい。よくもそうポンポンととんちをきかせた問題を出題できるもんで。
        >> 続きを読む

        2013/11/06 by stone14

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      千里眼
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 「万能鑑定士~」シリーズを読んでいたときから気になっていた作品。この巻の話は元航空自衛隊所属の臨床心理士が、国家転覆をたくらむ宗教団体の悪事に立ち向かうというあらすじ。主人公がおとなしい万能鑑定士シリーズとは違い、主人公の岬美由紀が陸に空にと大活躍。まるでハリウッドのアクション映画を見ているかのよう。現実との齟齬を気にせず、フィクションだと割り切って読めば非常に面白い。恩師だと思っていた人物が実は〇〇で、今後の話の展開にも関わってきそうな予感。続きは手に入れていないが、購入して読んでいきたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/03/10 by oniken0930

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      万能鑑定士Qの事件簿 - Ⅶ
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 7巻では、真っ先に冒頭でビックリさせられました!
        莉子が鑑定士を辞め、出版社の秘書に転職していたのですから!!

        そして、いつもとはちょっと違う進み方でした。
        途中で莉子がステファニー出版社に入社した経緯を挟むという、振り返りがありました。
        なので、いつもとは違った、新鮮な気持ちで読む事が出来ました!
        >> 続きを読む

        2014/03/04 by ゆずの

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    • 他1人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      万能鑑定士Qの事件簿 - Ⅷ
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 莉子の出身地、沖縄・波照間島。
        その島は長年、水不足に悩まされていた。
        そんな時、水不足を簡単に解消出来る発明を手に入れた、沖縄議員。
        それに、莉子は疑問を抱く。
        果たして莉子は、波照間島を守る事は出来るのか!?

        舞台が台湾なだけに、漢字がとても難しかった( ´△`)
        >> 続きを読む

        2014/03/01 by ゆずの

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    • 他1人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      万能鑑定士Qの事件簿 - Ⅸ
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 「万能鑑定士」の5巻と若干、繋がりのある、9巻!
        これだけ読んでもいいですが、先に5巻を読んでおくと、更に面白いと思います!

        莉子と小笠原さんの関係が着実にいい方向に進んでいると、私は思いました!
        莉子が小笠原さんを意識し始めているような箇所があったので、今後に期待ですね♪
        >> 続きを読む

        2014/03/02 by ゆずの

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      万能鑑定士Qの事件簿 - Ⅹ
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 万能鑑定士シリーズ、10巻目です。

        今回は、少し話が戻り、莉子がお店を開いた時の話です。

        まだまだ駆け出しの莉子が、今の様に頭脳明晰に成長していく過程を描いています。

        成長していく莉子を見ていて、人間って幾つになってからでも、大きく成長出来るんだなって思いました。
        >> 続きを読む

        2014/09/30 by ゆずの

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    • 他1人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      万能鑑定士Qの事件簿 - ⅩⅠ
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね!
      • 今回は京都が舞台です。
        わずか5年で有名になったお寺に来た莉子と小笠原。
        莉子はそのお寺の住職が詐欺でお寺を有名にしたと疑い、調べていきます。

        調べていくと、住職は莉子が成長した瀬戸内と接点があり、彼も瀬戸内によって大きく成長していた事も判明しました。

        先輩・後輩による頭脳戦が繰り広げられます!

        また、莉子と小笠原の関係もクライマックスを迎えそうな予感です♡
        >> 続きを読む

        2014/10/10 by ゆずの

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    • 他1人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      万能鑑定士Qの事件簿 - ⅩⅡ
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 万能鑑定士の「事件簿」シリーズ、最終巻です!

        莉子の前に現れた男。
        彼は、<太陽の塔>に連れて行かれた妻を探しに中に入ると、妻の姿はなかった。出口は一つしかないし、自分が見間違えた事は絶対ないという。だから秘密の抜け道があるのではないかと思い、<太陽の塔>を鑑定して欲しいと依頼する。

        そんな事件を追っていくうちに、どんどん事件は大きくなります。

        最終巻にして、莉子最大の事件で、面白かったです。
        >> 続きを読む

        2014/10/16 by ゆずの

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    • 他1人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      万能鑑定士Qの推理劇
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 万能鑑定士Qの推理劇としては2作目。相変わらず事件簿シリーズから何が変わったのかはよく分からない。姉妹シリーズの『特等添乗員』が登場することくらいだろうか。

        今回は、シャーロック・ホームズの未発表原稿を巡るお話。持ち込まれた依頼品を調査するために、かなり迷いつつも万能鑑定士Qのお店をたたんで、オークションを運営する会社に入社する。その会社でも真面目かつ優秀な仕事ぶりで周りの信頼を得る莉子。最終的にはみんなが莉子に協力していく。まぁ、これだけ幅広く深い知識を持っていれば、どこに行っても一目置かれるのは当然という気はする。
        それから、久しぶりに小笠原くんの見せ場がある(活躍の場はいつも汚れる系である感もあるが(笑))。

        ラストの解決の段は、爽快といえる感じではなかった。どちらかといえば哀しいような。このシリーズでは珍しい。
        >> 続きを読む

        2013/07/29 by stone14

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      特等添乗員αの難事件
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 『特等添乗員αの難事件』シリーズの第1作。表紙からもお分かりいただけるとは思うが、『万能鑑定士』シリーズの姉妹作。

        またもやすごいキャラクタが現れた。本シリーズの主人公、浅倉絢奈である(実は、万能鑑定士シリーズで少しだけ登場している)。タイトル通り、職業は添乗員。明るいキャラクタを全面に押し出している。
        『万能鑑定士』凜田莉子がロジカルシンキングを得意とするのに対し、『特等添乗員』浅倉絢奈はその対極、ラテラルシンキングで物を考える。本作はシリーズ1作目ということで、絢奈がラテラルシンキングを身に付ける経緯(これは絢奈にとって少しつらいエピソード)、そして莉子との出会いが描かれている(…ということで、莉子・小笠原ペアも登場する)。万能鑑定士シリーズを読んで、莉子の論理的な思考の流れに慣れている読者は、絢奈の突飛な発想に驚かされること必至である。

        余談ではあるが、この『万能鑑定士』『特等添乗員』の両シリーズ、どの順番で読めばよいのかが難しい。私としてはおそらく刊行順に読めば間違いなさそうな気がしている。私はこの先、刊行順にガシガシ読んでレビューを書いていくので、もしこれから読み始めようと考えている方はよければ参考にしてほしい。
        >> 続きを読む

        2013/07/09 by stone14

      • コメント 3件
    • 11人が本棚登録しています
      特等添乗員αの難事件
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 特等添乗員シリーズ第2作。1作目では、キャラクタの紹介や万能鑑定士シリーズとの接点といったところがメインだったため、特等添乗員シリーズとしての本格的なお話はここからスタートといったところだろうか。

        舞台は香港。ツアコンとして訪れていた絢奈だが、そこに人探しの依頼が政府関係者から内密に依頼される。手がかりがほとんどないところから、得意の水平思考を駆使して目的の人物に近付いていく。(水平思考とはそのようなものらしいが)かなり行き当たりばったりな行動で、「うまくいったからよかったものの、それはちょっと…」と思わされる場面は多い。最後の勝利のシーンでは、敵の往生際がよすぎて少し笑える(万能鑑定士/特等添乗員の両シリーズの特徴でもある)。まぁ、そのおかげで後味はよいのだが…。
        >> 続きを読む

        2013/08/06 by stone14

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    • 10人が本棚登録しています

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