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林成之

著者情報
著者名:林成之
はやしなりゆき
ハヤシナリユキ
生年~没年:1939~

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このランキングは1日1回更新されます。
      〈勝負脳〉の鍛え方
      カテゴリー:スポーツ、体育
      5.0
      いいね!
      • 漫画「Baby steps」を読んだことがある人は、本書を読んで「勝負脳」のという知能がまるで主人公・えいちゃんのことを言っているように感じると思う。結果に焦点を当てるのではなく、望む結果になるためには今どうしたら良いかに焦点を当てる方が勝負に強くなるポイントだと本書で語られている。まさにえいちゃんのテニス試合への取り組み方と重なるので面白い。また本書では脳の疲労を取り除く方法やどのような気持ちで日常生活を過ごしたら良いのか、脳だけではなく心の在り方まで言及されている。少し本書に対して構えてしまう人は、最初から読むのではなく「あとがき」にまず目を通してみると、本書が出来上がる過程が分かり本文に入りやすい。 >> 続きを読む

        2018/06/05 by Rumi

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      脳力開発マップのススメ 凄い才能を自分で創る
      3.0
      いいね! Tukiwami
      • 匿名

        10年前の本です。
        A10神経群は情報に感情のレッテルを付加してくれるので、
        情動を大事にしながら脳の機能を伸ばしてゆこうという趣旨かな?

        ちょっとあやしさも感じますがポジティブな感じで、自分の脳力も顧みつつ、楽しく読めました。

        チェックリストは7項目あります
        1)本能を鍛える
        2)素質を磨く
        3)理解力を高める
        4)勝負脳を発揮する
        5)独創的思考を磨く
        6)人間性を高める
        7)記憶力を高める

        それぞれについて、子供がそれを獲得するために望ましい習慣を掲げており、具体性がありました。
        例えば1)のためには、親は叱ったあとにフォローする・・・などです。
        「否定語は言わない習慣」なども、実感として感じていることで、また姿勢などフィジカルな面への目配りもありよかったです。

        ほめたり、いい気分になったりすることが、脳のパフォーマンスに及ぼす有用性の大きさがわかりました。
        教育機関やブラック企業もそうなるといいのですが。
        >> 続きを読む

        2019/01/09 by 匿名

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      勝負に強くなる「脳」のバイブル
      カテゴリー:基礎医学
      4.0
      いいね!
      •  2012年に開催されたロンドン五輪での日本人選手たちの大活躍の裏には、「脳科学の導入」という秘策がありました。
         選手たちが脳の仕組みを理解し、「勝負脳」を鍛えることを日々のトレーニングに取り入れたことが、ロンドン五輪での大成果を後押ししたとのこと。
         勝負脳とは、著者の造語で、「人間の能力を最高に発揮するための脳」、あるいは「勝負になったら必ず目的を達成する脳」を指します。
         本書は、著者の提唱する「勝負脳」のエッセンスを、スポーツだけでなく、ビジネスシーンや教育現場など、様々な場面で応用できるように、実例を示しながら、分かりやすく解説した一冊です。

         詳細なレビューはこちらです↓
        http://maemuki-blog.com/shohyou/mental/hayashi-shobunou/
        >> 続きを読む

        2013/10/31 by ヨッシィー

      • コメント 6件
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