こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


岸見一郎

著者情報
著者名:岸見一郎
きしみいちろう
キシミイチロウ
生年~没年:1956~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え
      4.2
      いいね! ko-chan sami
      • 2013年発刊、200万部の大ベストセラー
        もちろんこの図書は読み直ししなければいけない作品。青年との対話形式で読みやすい。
        ―悩みは全て人間関係―
        アドラーの目的論 原因や暗い過去に捕らわれてはいけない。縛られてはいけない。
        ①、「承認欲求を捨てる」
        承認欲求は他者の評価、人に認めてもらう為に生きることは自分らしさがなくなる。他人の人生を生きている。
        ②、「課題の分離」自分の課題(信じる道を選ぶ、全力を尽くす)と他者の課題(人の評価)を分離する。
        誰でも勝ち負けの劣等感を持っている。
        「他者」との比較ではなく、「理想の自分」との比較から生まれることが「健全な劣等感」である。
        他人の課題をゴールにしている。(親にほめられるから有名な大学に行く・・)自分の課題に注力する。(本当に自分が行きたい大学、やりたいことを目指す)
        ③、「仲間に貢献する。」他者貢献。全員平等、みんな仲間。
        自分の価値の完成は「ありがとう」と感謝する。
        「上下関係」を作るな!「ほめる」は上下関係を生み出す。「ほめる」ではなく「ありがとう」感謝は上下関係を作らない。
        感謝を求めてはいけない。(相手の課題)
        自己満足する。自己満足は最高のモチベーションである。
        ビジネス本を読み返してみたが、
        アドラーとカーネギーはまったく別のことを言っている。どちらが正しく、どちらが間違っていることは言えないので、臨機応変に使い分ければ良いと感じる。子育てはアドラーの考えを、ビジネスではカーネギーも取り入れるなど自身は考える。他人に興味を持つべきであることは共通であると感じる。
        主体性(7つの習慣)、優先事項を考える(7つの習慣、エッセンシャル思考)、「ほめる」(人を動かす)、「感謝する」(嫌われる勇気)以上が今回、ビジネス本を読み返し、自分でもできる事かなと思い、1つでも行動に移すことができればと・・・
        ビジネス本は全てを学ぶ必要はなく、1つでも得ることができればと割りきって読もうと今回学んだ。
        >> 続きを読む

        2020/05/02 by わくさん

    • 他51人がレビュー登録、 210人が本棚登録しています
      アドラーに学ぶ 生きる勇気とは何か
      3.0
      いいね!
      • 何か所かメモを取りながら読みました。
        アドラー心理学をもとに、分かりやすく読みやすい文章です。
        ただ、ちょうど直前にとても良い本を2冊連続で読んでいたこともあり、全体としては何となく物足りない感じがしてしまいました。
        また少し間を開けてからもう一度読んでみようと思います。
        >> 続きを読む

        2020/04/08 by Mika

    • 2人が本棚登録しています
      アドラー心理学入門 よりよい人間関係のために
      4.8
      いいね! ko-chan
      • アドラー心理学の内容はもちろん、アドラー自身のことから歴史観までページ数を少なく概観から核心まで把握できる様になってます。
        「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」も入門書にして決定版な感じがしたけど、こっちの方が本自体も小さく出掛ける際も持っていきやすいので、ちょくちょく読み返す率はこっちの方が多いです。
        言い方はふさわしくないかもしれないけど、手軽にカバンから出して、手軽に読んで、手軽に勇気付けられるまるで聖書みたいな、お守りみたいな存在になってます(笑
        >> 続きを読む

        2017/11/08 by seinen-boy

    • 11人が本棚登録しています

【岸見一郎】(キシミイチロウ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本