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池井戸潤

著者情報
著者名:池井戸潤
いけいどじゅん
イケイドジュン
生年~没年:1963~

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このランキングは1日1回更新されます。
      オレたちバブル入行組
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! kissy1986
      •  出張にもっていった「孤高のメス」を
        予想以上に早く読み終わってしまい
        読むものがなくなってしまったため、
        現地のブックオフで急遽
        なにか面白そうなものないかな~
        と物色していたところ目に付いたので、
        本作と続編を購入しました。
         
         いわずと知れた
        TVドラマ「半沢直樹」の原作ですね。
        TVが盛り上がっていたのは知っているのですが、
        きちんと見ていたわけではないので
        詳しく中身は知りませんでした。
          
         読んでみたら流石に池井戸潤 作品、
        期待に反せず面白いです。
         
         このシリーズの魅力はなんといっても
        権力などに屈服しないで
        理不尽なものに敢然と立ち向かう主人公の姿と、
        勧善懲悪なストーリーでしょうね。
         
         こまかい説明はきっと不要と思われます。
        続きを読むのが楽しみです。
        >> 続きを読む

        2016/08/21 by kengo

    • 他17人がレビュー登録、 71人が本棚登録しています
      ロスジェネの逆襲
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね!
      • 初池井戸潤でした。
        ドラマも見てませんでした。

        当方氷河期経験者の正にロスジェネ。
        もう少し自分ら世代が活躍するのかなと思ったら半沢さんメインだったやっぱ。カックイーね!
        最初に掲載されている登場人物の相関図がとても役に立った。

        飲みニケーションの大事さが伝わる一冊。
        >> 続きを読む

        2017/01/16 by W_W

      • コメント 1件
    • 他17人がレビュー登録、 51人が本棚登録しています
      下町ロケット
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね! tadahiko junction
      • 息子の本を借りて
        良い本でした。

        2016/07/05 by ゆ♪うこ

    • 他15人がレビュー登録、 55人が本棚登録しています
      下町ロケット
      カテゴリー:小説、物語
      4.6
      いいね! AKIRA rock-man
      • ああ、面白かった。

        町工場の社長が、大企業相手に翻弄されながらも、ロケット打ち上げ成功するまでの話だ。

        さすが、直木賞だけのことがある。ついつい読んでしまう。中小企業であっても魂をもって仕事をする男達の熱い戦いの話には感動する。「熱い思い」。やっぱりなあ、これに尽きる。そう思った次第。元気をもらった。
        >> 続きを読む

        2017/04/22 by KameiKoji

      • コメント 1件
    • 他15人がレビュー登録、 65人が本棚登録しています
      オレたち花のバブル組
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
      いいね!
      •  いわずと知れた半沢直樹シリーズの2作目です。
        勢いおとろえず面白いです。
         
         それにしても扱われる金額が
        1作目より大きくなりましたね~。
         
         にくったらしい奴が出てきたり
        起死回生の逆転劇があったりと、
        読者をぐいぐい引っ張る要素には事欠きません。
         
         個人的には、半沢の同期で出向した近藤が
        不遇な環境の中で闘う自分を取り戻していく姿を
        ついつい応援してしまいました。
         
         私はダイジェスト版しか見ていないため
        ドラマとの細かい違いは分かりませんが、
        たぶんドラマを御覧になった方も
        満足される内容ではないでしょうか。
         
         ただし、大和田常務と半沢直樹の間に
        ドラマみたいな確執はありません。
        >> 続きを読む

        2016/09/22 by kengo

    • 他12人がレビュー登録、 60人が本棚登録しています
      ようこそ、わが家へ
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 怖いねー
        ストーカーものにいつもの仕事の感じがプラスされています。
        雫井脩介さんの火の粉が好きな人はあいそう〜
        しかし主人公の家族はいいね!
        >> 続きを読む

        2016/07/30 by 降りる人

      • コメント 4件
    • 他10人がレビュー登録、 42人が本棚登録しています
      かばん屋の相続
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 鉄鋼商社の芥のごとく、妻の元カレの二編が心に残った。
        どちらもバッドエンドなのだが、それもリアルなのだと
        考えさせられる。
        あと、短編の順番がよかったのかもしれない。
        最初はバンカー的には微妙だが、当人にはハッピーエンドの内容であり、
        心が温まる話で読み進めたいとなった。
        >> 続きを読む

        2017/03/26 by Jinjinmin

    • 他9人がレビュー登録、 30人が本棚登録しています
      民王
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! 2kzzz
      • 初めイマイチやったけど、途中からさすが池井戸潤らしくなってきて、面白かった。

        2017/03/03 by Jun-Ya

    • 他8人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      不祥事
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • ドラマ花咲舞は黙ってないの原作。
        短編小説であり、直接は繋がっていないが各登場人物の設定が所々に活きてくる。
        一貫して真藤部長と事務部は敵対しており、真藤派閥からの巧妙な罠を花咲がかいくぐり、銀行の仕事に切り込んでいく。
        短編集であり、一つ一つ平易な文章で書かれている。
        >> 続きを読む

        2017/06/13 by Jinjinmin

    • 他7人がレビュー登録、 27人が本棚登録しています
      空飛ぶタイヤ
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね!
      • 下巻のレビューを参照していただけるとありがたいです。

        2015/09/06 by さりー

    • 他6人がレビュー登録、 48人が本棚登録しています
      空飛ぶタイヤ
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね! tanreinama
      • 以前,著者の他の作品のレビューを読んだときに,本作が一番著者の作品でお勧めというコメントをいただき読んでみました。

        そのおすすめ通り,私自身も自信をもって人にお勧めできる内容になっています。

        本作では,大企業に対する一般的な国民の信頼と,それが裏切られた時の大企業の凋落というのがうまく書かれていたのではないかと思います。やはり,どうしても大企業と中小企業とでは全社を信頼してしまうというのが国民の本音なのかと再認識させられました。

        上巻は読むのに少し時間がかかったのですが,下巻は一気に読んでしまいました。繰り返しになりますが,著者の他の作品を読んで,本作品を読んだことのない人はぜひ読んでみてください!
        >> 続きを読む

        2015/09/06 by さりー

      • コメント 1件
    • 他5人がレビュー登録、 30人が本棚登録しています
      鉄の骨
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! tanreinama
      • 巨額な工事の受注を巡ってゼネコン間の死闘が繰り広げられる物語。大物代議士、城山の義弟であり談合のフィクサーである三橋の存在や、主人公である平太の彼女で、平太と融資課の先輩である園田の間で揺れる萌の気持ちや行動の描写など、空飛ぶタイヤ/七つの会議/下町ロケットとは違った趣向が凝らされ、著者が様々な方法で読者を楽しませることができる作家であることを証明している。最終章でのどんでん返しの後に、三橋や、萌など主要な登場人物の台詞がなく、夫々がその後どのような人生を歩んだのかを空想する楽しみを読者に残してている。 >> 続きを読む

        2014/12/07 by カカポ

    • 他5人がレビュー登録、 32人が本棚登録しています
      果つる底なき
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 池井戸潤さんの小説家デビュー作であり、江戸川乱歩賞受賞作。

        ややストーリーは強引で荒削りな部分もありますが、強者に媚びずに信念を貫く主人公、黒幕への逆転劇。池井戸作品の醍醐味がこの頃から光っています。

        銀行員出身でビジネス書を執筆していただけあってデビュー作とは思えない筆致の銀行ミステリ。魅せてくれます。
        >> 続きを読む

        2015/04/05 by ybook

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 28人が本棚登録しています
      銀行総務特命
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      •  TVドラマ「花咲舞が黙ってない」の
        原作の内の一冊です。
        が、花咲舞は登場しません。
         
         かわりに唐木怜というキャラクターが出てきます。
        花咲舞は気質が陽で、おてんばというか
        はっちゃけてるイメージがありますが、
        唐木怜はもっとクールで大人の女の印象が強いです。
         
         「花咲舞が黙ってない」の原作に使われてしまっていますから
        こちらが映像化されることはないのかもしれませんが、
        最近の役者さんの中で唐木怜を演じるとしたら
        黒木メイサ か 菜々緒あたりがいいのかなぁ
        とか考えて読むのも楽しいです。
         
         特命を受けて色々調べ上げていく
        主人公の指宿もなかなかカッコいいですし、
        個人的には『不祥事』よりもこちらの方が好きかもしれません。
        同じく短編の連作のようなスタイルなので
        気軽に読めるのもGood。
        おすすめの一冊です。
        >> 続きを読む

        2017/03/26 by kengo

    • 他3人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      シャイロックの子供たち
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 登録前に読んだもの。

        1回目の読了。2013年頃。
        電子書籍にて読了 >> 続きを読む

        2016/07/06 by oniken0930

    • 他3人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      空飛ぶタイヤ
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね! emi ybook kurobasu
      • 小さな運送会社のトレーラーから、突然タイヤがはずれ、
        若い主婦の命を奪ってしまう。
        トレーラーは大手自動車会社製。
        原因は整備不良と決めつけられ、窮地に立たされる運送会社社長。
        しかしそこには、見逃せない真実が隠されていた…。

        実際の事件をモチーフにした、巨大企業のリコール隠しと、
        それと戦う中小企業社長を中心としたお話。

        半沢シリーズの池井戸潤さんのお話を読むのは、
        「下町ロケット」以来、2作目。

        序盤は、辛い事件の描写に暗い気持ちになりましたが、
        真実を突き止めるため、毅然と立ち向かう社長・赤松さんの
        心意気が光ります。
        たくさんの人の立場、現実が交錯する姿に、どうなるのか?!とドキドキしながら、あっという間に読みました。

        >> 続きを読む

        2015/03/20 by オリーブ

      • コメント 4件
    • 他3人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      七つの会議 = The Seven Conferences
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 忘れた頃に再読した。

        一時の誤った判断が、今回のように取り返しのつかない位の規模の結末になってしまうから、常にモラルを持って「基本」を中心に仕事をしないといけないなと思った。
        半沢直樹以前にドラマ化されていたようだが、それも見てみたいと思う。
        >> 続きを読む

        2015/08/09 by harubou

    • 他3人がレビュー登録、 29人が本棚登録しています
      民王
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね!
      • 総理である父親とその息子の脳が入れ替わりそしてそれぞれの役割を担う。自分では出来ないことをそれぞれに託して実現していく。軽いのりで読めるが読後に残るものは少なかった。 >> 続きを読む

        2016/08/25 by 川面の輝き

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      ルーズヴェルト・ゲーム
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • グラウンドでひとつになろう」
        会社も野球と同じ。最後はやはり人、一帯感が気持ちいい物語。

        中堅メーカー・青島製作所をめぐる、企業経営危機物語。
        不況からくる業績悪化、コスト削減でリストラ断行される中、野球部の廃部も免れない。

        大手ライバル会社と新センサー開発の競争の中、合併問題。
        野球部は、新監督の新理念もと団結し快進撃するが、廃部の衝撃。

        人生にはさまざまな困難・苦節が待ち受けている。
        悩み、迷い、決断していく。

        「野球でおもしろいスコア、八対七。ルーズヴェルト・ゲームだ。」
        絶望と歓喜は紙一重。
        人生とは打撃戦。
        取られたら、取り返す逆転劇を起こすだけ。
        自分を信じて。社員を信じて。勝利の歓喜を信じて。

        野球を通じ、企業経営を通じ、個人のイズムとは何かを感じた。
        それは、人を信じること。
        味わい深い登場人物の描写に感情移入。
        決勝戦の最終章、読みながら拳を握り締めている。

        決勝戦の逆転、会社の逆転、そして、意外な展開に、
        晴れ晴れとした気分になった。
        >> 続きを読む

        2014/09/18 by てるゆき!

    • 他2人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      架空通貨
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね!
      • 商社をドロップアウトして私立高校の教師をしている主人公と生徒という設定は面白いし、次々と続きが読みたくなる構成でもある。ただ、文章が洗練されていなくて、荒削りな作品とも思う。伏線になると思えない余分な文章が多くて、ぶつ切りな印象も受ける。
        著者のようなレベルでも、作品を重ねていって今のような素晴らしい作品レベルに辿り着くのだろうか。半沢シリーズのルーツを探るために読む価値はあるかも⁈
        >> 続きを読む

        2015/07/10 by kenji

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています

【池井戸潤】(イケイドジュン) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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