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成毛真

著者情報
著者名:成毛真
なるけまこと
ナルケマコト
生年~没年:1955~

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このランキングは1日1回更新されます。
      勉強上手 好きなことだけが武器になる
      カテゴリー:社会教育
      3.7
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      • 成毛さんの書評やHONZで薦められている本を読むことがよくある。
        言っていること全てが納得できるわけではないが、いつもこの人頭いいなぁと名前を見つける度に気になって手にとってしまう。

        人生が豊かになるための勉強、少なくとも自分は十分してきたとは言えないので、自分とこれからたくさん勉強していってもらいたい子供達のために、よく考えて積極的にやっていきたい。

        つまらない勉強を無駄にたくさんしなきゃいけないと思って辛かった経験を、なるべく子供達にさせないであげられるようにしたい。
        >> 続きを読む

        2014/08/10 by freaks004

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      本は10冊同時に読め!
      カテゴリー:読書、読書法
      2.5
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      • なかなか、出だしからぶっ飛んでるなぁと。笑
        最初はとっつきにくかったけど、読み進めるとなかなか頷ける事もあったりで、面白かった。
        終始ぶっ飛んでるけど。笑

        教養をつける為に本を読もうとするならば、それはもう読書ではなく勉強である。

        正に、それや!笑 何かここ数日読書系の本を読んで、どっかしらひっかかりというか、うーんってなってたとこが晴れた。笑
        いや、当たり前やねんけどな。でも、子どもの事となるとどうしてもこれが薄れてくるのかなぁと。

        自分の娘には一流大学に行くことも一流企業に入ることも望まなかったし、親孝行も期待していない。自分の頭で考える人間になって欲しいと願うだけ。

        うん。そうなんだよなー。
        結局本を読めば色んな事を考えられるし、アイディアの引き出しも増える。
        考える力って、人を思いやる力でもあるし、決断力にも繋がる。
        それって人として凄い大事なこと。

        なかなか激しい著者だけど、読んでよかったかな。
        >> 続きを読む

        2015/02/10 by ayu

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      面白い本
      カテゴリー:読書、読書法
      2.7
      いいね!
      • とにかく100冊中30冊くらいは読んでみよう。半分くらいは読んでみようかなと思えるので、十分この本を手にした甲斐がある。ついつい読みやすい本ばかり手にとってしまう傾向があるが、たまにはしっかりしたものも読まなきゃなぁ。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      本は10冊同時に読め! 本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)
      カテゴリー:読書、読書法
      4.0
      いいね! momomeiai
      • 【感想】
        本を読まない人間はサルだ、という表紙で始まる本。
        「通勤時間で読書するために時間をお金(タクシーで年間100万円)で買って、通勤に1時間半かかるなら新幹線を使って読書したらいいじゃん?」という常人ならざる考えの著者。
        大きな本屋さんで「この棚の本、全部買おう」とか憧れる。

        開始数分で「他人のノウハウを真似してる限り、その他大勢から抜け出せない」と言われる。
        その手のハウツー本を読もうとしている矢先で耳が痛いのと同時に目から鱗が落ちる。確かに社会人が皆読んでそうな本に書かれたことを真似するだけでは、埋もれてしまうだろう。しかし結局必ずしもそうではないと思った。「守破離」という言葉があるように、最初は徹底的に真似ることも大切だと思った。そこから自分なりのアレンジを加えて誰にも真似できない自分だけの理論を作ったらいいと思う。先人の知識や経験、ノウハウを自分1人で編み出そうとしたら人生を何回繰り返したらいいのかってね。


        同時に読む10冊は最初は3冊でもいいらしい。
        読む本のジャンルは全く別のを選ぶ。理由は2つ
        ・イノベーションは思わぬ組み合わせで起こる。
        ・飽きがこない。月刊雑誌や定期購読みたいなノリ。
        「中国を知る」という枠の中で、中国に関する分化、歴史、経済など複数の本を読むのはアリらしい。


        【考え方】
        人生は遊ぶためにある。仕事も道楽の1つ、本書にあった言葉だ。
        本当にその通りだと思う。生活の全ては連続していて途切れがない。「仕事のオンオフの切り替え」という考えは、仕事が遊びでないと考える人が作った概念なのだろうか。
        会社で真面目な人が社外では痴漢や家庭内暴力するのはオンオフの区別をするから。確かに「あんなに真面目な人がなぜ?」みたいな話はよく聞くな。仕事でも気を張らず、自分らしくいれば、会社の外で羽目を外すことはない。『働く君に送る25の言葉』の中でも、自分らしく生きることの重要性を説いていた。素の自分でいること、悩んだら相談する。辛い時は悔しがる。そうすれば、ストレスもたまらないだろう。ただ、仕事でも自分らしくいたいと言って周囲に迷惑をかけていては二重に迷惑でしかない。人格を磨く必要あり。『考え方』の本にあったように、性格は先天性で変えられなくても、哲学なら変えていくことが出来る筈だから本を読もう(人格=性格+哲学)
        ・頭をオフにしたいときはゲームするといいらしい。頭はアイドリング状態。

        高校のとき、家と学校で違うとよく言われてたような(焦)
        けどあれは先生に対しては礼儀正しく、家族に対してはフランクに。相手に合わせたコミュニケーションを取っていただけ。


        サヤエンドウの1番取れる県とか覚える意味ない。それよりも、挫折や絶望したときにどう立ち直ればいいか、自己嫌悪に陥ったらどうするか知る方が大切。



        「読書に目的もつな」
        ちょっとビックリした言葉。読み進めていくと、読書に目的を持つと自分の仕事に関係する本しか読まなくなるから、だと筆者は言う。仕事に役立たなそうな本こそ、仕事のアイディアを生むのだ、と。目的のある読書は勉強に該当するらしい。
        読書にも2種類あるってことかな。目的を持つ読書とそうでない読書。使い分けたらいい。後者の例としては帯や表紙買いとか。



        ・本を読むなら大量に読むべし。
        ・本は貸さない、借りない、捨てない
        ・名作ほどつまらないものはない。教養として知っておく程度。そこから得られる物はない。名作だから自分にとって有益とは、限らない。けど、山月記は好きだ。
        ・カッコいい本棚を作る(インスピレーション)



        【本のタイトル】
        目次とはじめに、を読む。
        目次のタイトルと内容が乖離してるそとがあるので、興味もっても確認してみる。

        批判的な姿勢で本を読まない。
        それでは、本を読んでも読む前と変わらない。批判するのは容易、それよりも「ここは面白そう、こんな考えもあるのか」と開けた心で臨んだほうがいい。
        、かといって書いてある全てを盲目的に信じるのも良くない。『代替医療解剖』でもあったが、脳みそが落ちない程度に心を開く必要がある。読み終わって買って良かった、と思えたら、それで十分


        【読書に関して】
        ・全部読まなくていい。
        ・情報を能動的に取捨選択する。
        ・時間制限を設ける。
        ・時頭が良いとは?
        言葉の言い換え、言ったことを把握する理解力。


        ノウハウを真似するなと書いてあるけど、「本を同時に10冊読む」はノウハウではないのか?
        ハウツー本は本棚にあると頭悪そうと書いてあって、この本を本棚の見える位置に置いていいのやら。
        >> 続きを読む

        2016/10/16 by strsk

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      実践!多読術 本は「組み合わせ」で読みこなせ
      カテゴリー:読書、読書法
      4.0
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      • 新しい本が次々に出てくるから古書を読んでいる暇がないのだと。確かにそうかも。だとするとやはりセイゴオ先生は偉大だ。とにかく一冊ずつ読んでいかないと近づくことすらできないな。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

      • コメント 6件
    • 2人が本棚登録しています
      大人げない大人になれ!
      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.0
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      • 大人げない生き方をしようと、子どもの時の好奇心、好き嫌いで満ちた「大人げなさ」が
        仕事も含めた人生を楽しいものにすると・・・。

        ビル・ゲイツ、孫 正義、ノーベル賞受賞者たち、成功者は皆「大人げない」。

        やりたいようにやればいいと、我慢なんてしなくていい。目標を持ってはいけない。
        あるがままにいることが個性。人は子供のままでいる人に憧れる。空気を読むな。

        会社では、言っていること、言われていることとは正反対。

        でも、実践編の「大人げなく楽しく生きる方法」では、
        子供の頃の趣味を維持しよう、と。

        私もこの年になって興味あるものが、すべて昔に戻っている気がする。

        中学時代のクラシック音楽、高校時代の落語、大学時代のゴルフ。
        小学校時代の切手収集もありましたな、十年前はバス釣りを、
        そしてそこそこ続いているのが、読書。

        でも、すべてが続いているわけではなく、その時々で集中しているのは、ほぼ三年ぐらいか。
        成果とか結果ではなく、夢中になってその三年間試行錯誤を繰り返す時間こそが、
        趣味そのものと著者も言っている。

        今一度、昔を思いだしながら趣味の熱中年表をつくって、
        そして、来年からの熱中するもの探したいですな・・・・・・・。

        やっぱり、落語と読書だったりして・・・・・・。
        >> 続きを読む

        2013/07/21 by ごまめ

      • コメント 4件
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      大人げない大人になれ!
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      • 最近大人げなさが薄れてきている気がする。大人げない面白い人に最近出会わないのは、自分に大人げなさが足りなくて、居ても居なくても変わらない存在に近づきつつあるせいかもしれない。ヤバいね。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

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