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信田さよ子

著者情報
著者名:信田さよ子
のぶたさよこ
ノブタサヨコ
生年~没年:1946~

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      毒婦たち 東電OLと木嶋佳苗のあいだ
      カテゴリー:社会病理
      5.0
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      • 上野千鶴子先生、信田さよ子先生、北原みのり先生が、女性たちが起こした殺人事件を語っている。上野千鶴子先生、信田さよ子先生、北原みのり先生は3人とも話がお上手で思白い。わかるわかるとうなずことばかり。 >> 続きを読む

        2017/11/23 by 香菜子

    • 4人が本棚登録しています
      さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時
      3.0
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      • 読みやすいけど重たい本です。
        3.11震災の情景を色濃く描く序章から始まっています・・・。

        ノリコさん(母)、カオリさん(娘)の事例が本のほとんどを占めています。
        娘への過剰な干渉と世話焼き。
        なんか恐ろしいグレートマザーぶりでした。

        >共依存とは、「過剰な世話焼きを通して相手をコントロールすること」

        を地で行くような母の行動が描かれます。

        次はカオリさん視点。
        心乱される母と会わなくなってから、空想の中で母を殺して、ほっとする様子なども描かれます。

        いろいろな処方箋のようなアイデアも最後のほうには提案されていました。

        結局、娘は娘、別の人格、人生があるということを、理解することが大事で、それが難しいのだろうな・・・と実感しました。
        >> 続きを読む

        2018/09/30 by みやま

    • 1人が本棚登録しています
      ふりまわされない 会社、仕事、人間関係がらくになる7つの物語
      4.0
      いいね!
      • 何となく手に取った図書館本。はじめはハウツー本の類と思っていましたが、パピルという妖精が登場。かといってファンタジーという程ではない。その中間にあるような本でした。
        内容の一部を説明すると、
        ・3つの願いを書き出す。2つだと苦しい。例えば、出世の為に、勝ち組として生き残る事と、負け組になる事。この2者択一だと、人生がかかっているので、ものすごいプレッシャーの中、息切れしても勝ち組になるか、負け犬の屈辱を受け入れるか、しかない。余裕で勝ち組になる人もいるけど、そうじゃない人もたくさんいそう。そこでもう一つ、バランスの3を考える。仕事と関係なくても全然良い。たった一つでも選択肢が増える事で、究極の2者択一だけしかない訳ではない、と視野が広がる。視点が変わる事で、願いの1と2しか道はない、という強迫観念が、ちょっとだけ違うものに見える。
        こんな感じのゆるい短編の集まりですが、なるほど日常生活で使えそうな事が多い。うわ~と思って混乱している状態が、とりあえず落ち着く。答えそのものが欲しい人はハウツー本にいくのかもしれませんが、考え方を変えた方が、うまくいくか、ではなく、楽になると思われます。
        また何度も読み返したい本に出会ってしまった感じ。面白かった!
        >> 続きを読む

        2018/06/06 by チルカル

    • 2人が本棚登録しています

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