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リチャード・アダムズ

著者情報
著者名:リチャード・アダムズ
りちゃーどあだむず
リチャードアダムズ
生年~没年:1920~

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このランキングは1日1回更新されます。
      ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね! Tsukiusagi
      • 月うさぎさんの情熱入魂レビューにすっかり魅せられ、思わず手に取った「ウォーターシップ・ダウンのウサギたち」。
        本当に、ただただ素晴らしい本です!上巻読み終えて、まだ折返し地点にもかかわらず。

        兎に角、何というか。“下り”しかないジェットコースター、しかもドンドン鋭角に!と言えば伝わるでしょうか。下巻はひとまず上巻を読み終えてから、と思ってまだ注文していなかった先週の自分に、猛省しろと言いたいです。今すぐ読みたいのに!手元にない。。

        あらすじと凛々し過ぎる愛すべきウサギ達のことについては、ここで書くまでもありません。月うさぎさんの改訳新版、そして旧訳版の4つのレビューをご覧いただくのが、何より一番です。サンドルフォードに降り立つ前に。ウサギ達の世界に入る前に、ぜひオススメします。


        このウサギ物語には、「人生で大切なことが、色とりどりの宝石箱のように詰まっている」というのが率直な感想です。(くどいですが、まだ折り返し地点。)

        ひとまず今反芻していること。
        お互いの強みを尊敬できれば、もの凄いチームが出来上がること。
        無私の想いで助けられた者は、助けてくれた者を助けたくなること。
        リーダーの孤独と、未知に一歩踏出す勇気。
        「好事魔がさす」。困難であるほどに慎重・賢明なれど、順調・好調なればなるほどに、知らず知らずの自分の傲慢や過信が集団に災いを連れて来ること。
        生きるため、使命のため、知恵を絞って考え抜いて行動するという姿勢。それはもはや、それ自体が大きな能力であること。
        生きるとは、常に変化することを受け入れ、対応し、乗り越えて行くこと。

        ・・・なんだこの・・・ビジネス書!?人生の書は!?

        児童文学侮るなかれ、と思い知らされました。。。もちろん純粋に面白いのです。加えて、オトナ(というか経験を積んだ大きな子ども)になればなるほど、ウサギたちのエピソードひとつひとつが自身の経験と相まって、アタマと心に深く染みてきます。それはウサギ達が小手先のテクニックではなく、本当に命懸けで生きようとしているからでしょう。枝葉がそぎ落とされて、本質が読み手の内面を探ってきます。子供達がこれを楽しく読んで吸収するなら、実に多くのことを無意識に学ぶことになりますね。

        上巻の中盤~後半にかけて、本格的なウサギ達の闘争が始まります。読んでいる感覚は、初めて北方謙三の「楊家将」「水滸伝」「三国志」の大作シリーズを貪った時の興奮に似ていました。気概溢れる男たちの熱戦に、あと一章読みたい、寝たくない、気が付いたら次の巻を手に持ってて、あぁやばい明け方ぁぁ寝不足ぅぅぅ(泣)みたいな・・・。
        このウォーターシップ・ダウンも、そんなウサギの男気がムンムンです。

        あと、感じたことは、旧約聖書的な世界観が流れているのかな、ということでした。類似していると感じた符号がいくつか。
        エクソダス(出エジプト)。紅海の奇跡(モーセの海割り渡り)。脱出民達の不満・帰国願望と神への冒涜。それに対する災いの預言と成就。偶像崇拝と生贄の町。先住民との戦い。カナン(ユダヤ民族にとっての“乳と蜜の流れる地”。現在のイスラエル・パレスチナ)への入植。

        ナルニアや指輪物語など、欧米の児童文学の多くは多少なりともキリスト教の影響を受けていますし、本書でも使徒行伝やバンヤンの天路歴程が引用されているところを見る限り、そういう面はあるのかも。欧米では子供たちにとっての道徳が宗教と結びついているでしょうし、自然なことなのかもしれませんね。実際どうかはわかりませんが、大したことではありません。


        いずれにしても、すっかりウサギ達の虜になってしまいました。ウサギより軟弱な自分という人間を叩きなおしたい心境です・・!下巻が届くのが本当に楽しみ。
        どの子が“推しウサ”かは・・・全部読み終えてから決めたい♪

        読書ログを始めるまで、良い本は正直言って自分で探すしかありませんでした。結構当たり外れもあり、人生で読める本の数は限られているのに・・勿体ないなぁと思っていました。今回、真心のこもった素晴らしいレビューに出会えたことと、それを通してこの本と出会えたことに、大げさでなく感謝しています。
        私にとって、良い本と出会えることは、良い人と出会えるくらい、かけがえのないことです。

        さあ、折り返しだ!!
        >> 続きを読む

        2017/03/04 by すみはむ

      • コメント 5件
    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • ウサギたちの冒険は続きます。(レビューも続きます)
        故郷の村を出て新しい村を築いたヘイズルたちですが、これで満足する訳にはいきませんでした。
        めすがいないじゃないか!!!(笑)
        彼らは牡だけで故郷を出てきたためこのままでは繁殖できないのです。
        よそから牝を連れてくることは、新天地を探すよりももっと方法的困難が大きかったのでした。
        彼らの立てた牝獲得作戦とは?

        ユーモアたっぷりに語られるかと思うでしょ?
        もちろん、そういう部分は多々あります。
        でも彼らにとっては生死を賭して乗り越えるべき大切な問題なんです。

        やがて彼らの試みは思いもかけない深刻な事態へと進んでしまいます。
        大きな敵と出会ってしまったのです。

        それは「千の敵」といわれる、キツネやテンや人間ではありませんでした。

        コミュニティのあり方はリーダーによって性格づけられます。
        それは動物たちの社会でも人間の社会でも一緒だったようです。

        圧倒的な軍事力を誇る大うさぎ村のエフラファを率いる将軍ウンドワートは、独裁政権を徹底し、他者をことごとく自分の配下に置き、従わないものは殺しました。
        彼らにとって自国(村)の体制を堅持し、より巨大化することだけを第一優先事項とし、個々の自由や個性や豊かさといったものは全く顧みられません。
        権力はいつだって暴走するものです。
        手段を目的化し、肥大化をセーブすることができなくなっていくのです。

        ヘイズルと仲間たちは文字通り命がけでこのエフラファに挑みますが…。

        もう、ウンドワート将軍が迫りくるシーンなんて胸が苦しくて読み進めないくらい。
        仲間意識と長への信頼からみんなが心の底から役に立ちたいと願っています。
        ビグウィグの死闘、ヘイズルの自己犠牲と決断には感涙。
        なんて愛らしいんだ~~!!
        場面場面が真に迫っているなんてもんではなく、もう私は完全にうさぎでしたね。/(・ x ・)\


        「サクラソウは終わっていた」から物語は始まり、
        「森では最初のサクラソウが花を開きはじめていた」と呼応して物語は終わります。

        ラストはまるで一篇の美しい詩を読んだような感覚にうっとりします。
        私もいつかはヘイズルのように…。と憧れつつ。
        きっと私はいつまでもこの小説を愛し続けることでしょう。


        【翻訳について】
        神宮輝夫訳で評論社から1975年に刊行されたのが最初。
        2006年9月に 評論社から同じ訳者による『改訳新版』が出版されたのが本書です。
        訳者のこの作品に対する深い愛着を感じます。
        台詞の雰囲気は若々しく、構文に全面的に手を入れて読みやすくわかりやすくなっています。
        特に情景描写は文の形体を変えてでも理解しやすさを優先しているように思われました。
        一方で、削られたニュアンスも感じました。
        文学的な香りという点に関しては旧訳に軍配があがります。文章そのものに品があるというか、豊かさを含んでいる感じがしました。
        >> 続きを読む

        2017/02/02 by 月うさぎ

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 『走れ!うさぎ 愛と自由とみんなのために』
        旧訳版の単行本の帯のコピーです。カッコいいです~。
        そして小説の中身も、とってもカッコいいお話しなんです。

        「たべることと生きのびることと生殖すること」だけを考えているうさぎの物語(作者談)
        しかしただ「生きる」ということがストレートにドラマなのだということを、この小説は教えてくれるでしょう。

        本作が文学として普遍的な人気を保っているのは、命の営みの本質を描いているからです。
        複雑な人間関係や屈折した心理や現実離れした意表を突く仕掛けがなくても、こんなにも豊かで魅力的な世界や登場人物(人じゃなくてウサギですけど)が息づいています。

        彼らの「文化」を知ることでうさぎになりきり、ヘイズルたちと冒険を共にし仲間になる誇らしさを感じ、愛と希望を感じつつ読書を終えることができる。この充実感。
        素晴らしい小説だと思います。

        ストーリーに関しては新訳版のレビューで触れたので、ここでは翻訳違いについて記しておきます

        神宮輝夫訳で評論社から1975年に初版。
        2006年に、同じ出版社、同じ訳者による「改訳新版」が刊行されました。

        読み始めてすぐ、印象が違うのがわかりました。
        新版はとても「軽く」できあがっています。

        言葉の使い方はもちろんですが、うさぎたちのセリフはより会話調に、状況説明は直感的なわかりやすさを意識していて、
        日本語として原文とかけ離れない程度に「意訳」した印象。
        もちろん旧訳で行っていた意訳を逆に原文に忠実に訂正している部分もあるようです。

        具体例 いきます。

        「ファイバー!おい ファイバー、おきろってば。
        ヘイズルだよ。危ないなぁ。 お、き、ろ!」

        「ファイバー!おい、ファイバー、ばかだな、目をさませよ!ぼくだよ、ヘイズルだよ。すぐやめないと、こっちがけがするよ。目をさませよ!」

        「とってもひどいことだ!――すごく恐ろしいことだ!
        近づいてくる。ぐんぐんやって来る」

        「なにかとても悪いことだ!おそろしいことがーーぐんぐん近づいてくる。」

        どちらが新でどちらが旧かは言わなくてもわかりますよね。

        各章に題辞といわれる引用文が掲げられていますが、それもオリジナルの版から削除された文もありました。
        単語の簡略化も行われています、小難しい言葉を今風に。たとえば「支離滅裂」を「めちゃくちゃ」といった直感的な表現に直しています。

        初めは軽々しい?と思った新訳も物語の骨太な魅力には少々のことばの違いなんて気にならなくなりました。
        結論はどちらの版を読まれてもこの小説の良さは変わりません。ということです。
        図書館もしくは古本屋でこの小説に出会う方は旧訳を手にすることもあるでしょう。特に文庫は旧訳でしか出ていないのでは?
        一人でも多くの方に読んでいただきたい名作です。
        ぜひヘイズルやビグウィグに出会って欲しいと思います。
        >> 続きを読む

        2017/02/13 by 月うさぎ

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • ウォーターシップ・ダウンのうさぎのみなさんご紹介♡

        【ヘイズル】
        いかにも陽気ですばしっこそうな若い一年子。
        災厄の到来を予言する弟ファイバーの言葉を信じ、仲間を集めて故郷の村サンドルフォードを脱出する。
        思いやりがあり責任感も強く、誰からも好かれる性格
        行動力と判断力に信頼を置かれ長うさぎへと成長する。

        【ファイバー】(うさぎ語名:フライルー/フレア・ルー)
        預言者。サンドルフォードを襲う大災厄を予感し、村を捨てることを主張する。
        神経質で見た目はひ弱だが、意志は強くヘイズルが一目置く存在。
        *あだ名のファイバーは5つ子の末っ子の意味「フライルー(フレア・ルー)」も「小さなたくさん」の意味

        【ビグウィグ】(うさぎ語名:スライリ)
        サンドルフォードの元上士(幹部)(アウスラ)
        身体が丈夫で力強く勇敢で最高に頼りになる戦士。
        心があたたかく情に厚い愛すべきうさぎ。
        ヘイズルとファイバーを村長に謁見させたことで叱責を受け村を出ていくことを決めるなど短気で単純な面も見せる。
        *うさぎ語名「スライリ」の意味は毛皮頭又は大かつら
         普通うさぎの名は植物名だが、頭のてっぺんの毛がぶ厚く帽子をかぶっているように見えることから命名された
          
        【シルバー】
        スリアラーの甥で有能なうさぎ。元アウスラ。もの静かで穏やかで率直。
        名前は灰色に白斑の変わった毛並みによる。ビグウィグに誘われて仲間になる。

        【ダンディライアン】
        語り部。うさぎの神話的伝説物語を語らせたらピカ一。一番の俊足

        【ブラックベリ】
        ヘイズルの友人で耳の先が黒いうさぎ。最も賢い。
        群の命運を握る作戦の立案などを担い、多くの局面でヘイズルを支える。
        彼のアイディアがなかったら困難を乗り越えることはできなかっただろう

        【ピプキン】 (うさぎ語名:フラオ・ルー)
        体も小さく臆病だが、ヘイズルに捧げる忠心は強く決して揺るがない

        【バックソーン】
        ブラックベリの連れ。力が強いたくましい雄うさぎ。
        おだやかで率直な信頼できる性格。次期アウスラ候補とされていた。

        【ホークビット】ダンディライアンの連れ。いささかのろく頭が悪い。
        【スピードウェルとエイコン】 ブラックベリの連れ。弱々しい6カ月子

        【ホリー】
        アウスラの頭。忠実で良識的。うさぎらしい茶目っ気にはやや乏しい。
        サンドルフォードを出立する夜、謀反の罪でビグウィグとシルバーを逮捕しようとするが失敗。後に一行に合流

        【ブルーベル】 
        ホリーの部下。ホリーと共に一行に合流する。冗談口をたたく道化師的存在。

        【ストローベリー】
        カウスリップの村に住む若く体格の良い上品な雄。
        愛妻ニルドロ=ハインを失い仲間に加わる。

        【クローバー】
        農場の飼いうさぎ(黒のアンゴラ種)だったが、ヘイズルに連れられて脱出。
        勇気のある牝で、ウォーターシップ・ダウンでの初めての母親になる

        【ボックスウッド】 農場の飼いうさぎ。白黒斑のヒマラヤ種の雄
        【ヘイスタック】 ヒマラヤ種の牝。ボックスウッドの妻

        【キハール】 ユリカモメ。
        翼を傷めたところをヘイズルに助けられ、ビグウィグと特に仲良しになる
        渡りの時機を逸したため、ヘイズルたちの冒険を手助けすることになる。

        (サンドルフォード:ヘイズルたちの生まれ故郷)
        【スリアラー】サンドルフォードの長。冷静で思慮深く、群れの尊崇を集める年寄りうさぎ。村のためと判断すれば冷酷な手段も取る。
        【トードフラックス】 威圧的態度をとるアウスラ

        (カウスリップの村)
        【カウスリップ】 ヘイズル達を自らの村へ招待する
        【シルバーウィード】カウスリップの村の詩人

        (ナットハンガー農場:飼いうさぎ4羽が飼育されていた農場。犬(レトリバー種)や猫などがいる。ルーシーという少女が暮らしている)

        (エフラファ)
        【ウーンドウォート将軍】(新訳ではウンドワート)
        エフラファの長ウサギ。巨大で勇猛。エリル(外敵)と渡り合える戦闘力を持つ。
        長老会とアウスラ軍団を組織し、独裁的で強力な支配体制を敷く。

        【キャンピオン隊長】
        経験を積んだ勇敢な上級士官。優れた追跡者で「大哨戒」を率いる。

        【ブラッカバー 】
         逃亡を失敗し囚人となり、虐待を受け瀕死状態だったが、ビグウィグが救出し快復。

        【ハイゼンスレイ 】:名前の意味は「光る露の毛」
         エフラファの体制に批判的な牝。若干予知能力がある。
        【セスシナング】 :名前の意味は「木の葉の動き」
         ハイゼンスレイと共にエフラファから逃亡するめすたちを率いる
        【ビルスリル】
         エフラファから逃亡。後にファイバーの妻、よき理解者となる
        【ネルシルタ】
        元気だが思慮が足りない若い牝。口が軽く挑戦的な言動をし脱出前に逮捕される。


        動物たちはそれぞれ自分の種族の言葉を持っています。この物語のうさぎたちはもちろんうさぎ語を話しています。

        ♡うさぎ語をご紹介♡
        フリス Frith 太陽。フリスさまは、うさぎにとっての創造神
        インレ Inle  月
         *うさぎには正確な時間の観念がないため時刻の目安は「ニ=フリス」正午、「フ=インレ」は月の出の後 となる

        エリル elil  敵
        猫、いたち、きつねなどの肉食獣や人間など、うさぎにとっての敵。
        ホンバ=キツネ

        フルドド hrududu 
        自動車やトラクターなど地上を走る人間の乗り物全般を指す。

        シルフレイ silflay
        巣穴の外にでて食事を取ること。フレイは、草など緑の餌のこと。

        サーン tharn
        大きなショックや恐怖から、麻痺・自失状態に陥ること。
        サーン状態のうさぎは身を守ることもできず、非常に危険な状況に陥る。

        アウスラ(上士) owsla 
        群れ(村)における幹部階級。
        村を守る戦士階級であることが多いが、優れた語り部や特別な能力を持つうさぎがアウスラになることもある。

        フレア hrair たくさん
        フレッシル hlessi, hlessil (複数形) 群れを離れて放浪する雄のはぐれうさぎ。

        *うさぎ語とは別に、別種間で意思疎通するためのごく簡単な「生け垣共通語」があります。

        さあ。これで準備は万端!うさぎの世界へ いざ参らん!
        『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』は最高の冒険小説ですよ!
        読まなきゃ損です!


        【トリビア】
        ガンダムシリーズのアイテムや用語にはこの「ウォーターシップダウンのウサギたち」のうさぎの名やこれらうさぎ語からの借用が多々あるそうだ。

        ※本文の他wikipediaも参照し一部抜粋しています。
        >> 続きを読む

        2017/02/21 by 月うさぎ

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【リチャード・アダムズ】(リチャードアダムズ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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