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BlakeQuentin

著者情報
著者名:BlakeQuentin
BlakeQuentin
BlakeQuentin
生年~没年:1932~

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      悲しい本
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.4
      いいね! tamo Shimada
      • 悲しみは必ずある。
        喜びもある。
        悲しみがあるからこそ、喜びもある。
        悲しみがあるからこそ、生きていく。
        悲しみも、生きていることの証の一つ。
        愛する者を失う悲しみ。
        時が少しずつ、それを補うものを与えてくれる。
        今日より明日、明日より明後日と。
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        2014/11/18 by けんとまん

      • コメント 3件
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      マチルダは小さな大天才
      カテゴリー:小説、物語
      2.5
      いいね!
      • 天才少女の痛快仕返し物語。
        マチルダは、3才になる前から文字が読め、5才にして、図書館の本を読破。
        そんな彼女は、とんでもない両親のもとに生まれた。
        インチキ中古車販売業の父親とテレビ好きな母親。
        お仕置きされたマチルダがする、知恵を絞った強烈な仕返しが痛快。

        そして、マチルダが入った、小学校の女校長は、暴力的・高圧的。
        ここでは、優しい先生ミス・ハニーと出会い、超能力を開花。
        幽霊をよそおって、校長を追い出すところも痛快。
        小学生女の子向きの面白い物語。
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        2014/09/05 by てるゆき!

      • コメント 1件
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      チョコレート工場の秘密
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 映画にもなっているので読み始めました!
        チャーリーの心やさしい場面や家族愛などがありほっこりする作品です!
        また工場長がチャーリー以外の子供たちにいたずらする場面も面白いです。
        映画を先に見ても面白いのでぜひ読んでみてください!
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        2015/04/30 by omu

      • コメント 2件
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      ガラスの大エレベーター
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 宇宙エレベーターに宇宙ホテル!
        今まさに人類がやろうとしていることを1978年に
        んなにもステキに書いてるなんて驚き。

        奇想天外なお話ではあるけど、実現できたらなぁと
        子供の頃に空想した世界がいっぱい詰まっていて
        チョコレート工場と同じように、コドモの希望とわくわくが
        ぎゅっと詰まった楽しい宇宙旅行でした。

        ロアルドダールらしい人間のずるさや汚い部分を
        風刺する部分もたくさんあったり、楽しみながら
        押し付けがましくなく考えさせられる1冊です。
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        2013/10/18 by 山本あや

      • コメント 12件
    • 2人が本棚登録しています
      こわいい動物
      カテゴリー:
      4.0
      いいね! syuna
      • 「こわいい動物」の原題は『Dirty Beasts』 “ガツガツした””いやーな”動物たちのこと。

        この本はライム集です。
        ライムっていうのは、「言葉あそびがいっぱいのおもしろい詩」のこと。
        韻をふみ、ジョークや似た音の言葉をふんだんにいれているので、
        日本語訳は至難の業だと思われます。

        ダール=ダークだという証明にちょうどいいのがこの作品。

        子供っぽく品のない笑いに満ちて、想像力と言葉遊びに満ちて。
        内容は、笑えて怖い。だから「こわいい」動物。

        「辛辣でブラックな話ですが、生きる元気にあふれている」と翻訳者の拝島さん。

        どんな風に「こわいい動物」なのか。それは読んでのお楽しみ♪

        【もくじ】
        ブタ
        ワニ
        ライオン
        サソリ
        アリクイ
        ハリネズミ

        カエルとカタツムリ
        おなかのかいつぶり

        私は「ブタ」がなんてったってお気に入り。
        「カエルとカタツムリ」……ダール、イギリス人です。フランス人に偏見ありませんか?
        フランス人が激怒しそうなふざけた、でも、楽しいファンタジー?です。

        好き嫌いはあるでしょう。
        ショックを受けちゃう人もいるかもね。

        でも、子どもって、多くは、こういうグロイ笑いって好きなんですよ。
        (そうでない子ももちろんいます)

        ダールを読む前にマザーグースに慣れて準備運動しておいたほうがいいかも。

        けれど、このライム集。
        読んで、笑って、その後に、
        なんだか人生考えちゃったり。
        そんな一瞬もあるかもね。

        「こわいい動物」に慣れてれば、「チョコレート工場の秘密」の
        キツイ冗談にびっくりすることもなく、心おきなく笑えるでしょう。


        『ブタ』
        むかしイギリスに、
        ぶったまげるほど頭のよい
        ブタがいた。
        だれもがみんな、知っていたよ。
        このブタ、何でも知っているって。
        どんな計算もサラサラ解くし、
        どんな本でもスラスラ読んだ。
        飛行機が飛ぶ仕組みやら、
        エンジンはいかにして働くか、
        なんでもかんでもわかっていたが、
        なんともかんともわからないのは、
        「命はいったい何のためか?」
        この答えだけが見つからない。
        どうしてわたしは生まれてきたの?
        どうしてこの世に生まれてきたの?
                (…以下略)

        あとがきに訳者の翻訳苦労話が載っていますが、それがなくても、日本語訳、大変だったろうな~。
        と充分想像できます。

        子供向けの絵本であっても、このような作品集の場合、
        英語の原文も併記しておいて欲しいと思います。

        それは、もちろん、翻訳者の腕を信じて。のことです。
        その努力と成果をきちんと味わうためにも。
        将来的に英語を学ぶ子どものためにも。
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        2013/08/27 by 月うさぎ

      • コメント 16件
    • 2人が本棚登録しています
      天使のつばさに乗って
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • モーパーゴらしい、面白い、生き生きとした文体で語られる、意外で、感動的な物語。

        イエス・キリストの誕生に立ち合った羊飼いの、本当にあったのかなかったのか、なんとも不思議な物語。

        世の中に安らぎや慈しみをもたらすのは何か。
        やはり、愛なのだろう。

        清らかな赤子の笑顔こそ、忘れられない印象を心にとどめるものなのかもしれない。

        クリスマスに、あるいはその他の時でも、ぜひ多くの人に読んで欲しい一冊。
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        2012/12/30 by atsushi

    • 2人が本棚登録しています

【BlakeQuentin】(BlakeQuentin) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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