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エリック・カール

著者情報
著者名:エリック・カール
えりっく・かーる
エリック・カール
生年~没年:1929~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      はらぺこあおむし
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.5
      いいね! sunflower chao
      • むかしからなぜかよく読んでいて今でもなんとなく手に取ってしまう絵本。

        別にこれといってここが素晴らしい!とは言えないのだが昔の思い出とともにこれからもふとしたときに読み続けるんだろうなって

        今なら行ける気がする感じがあるので英語版の購入を検討中だがレジに持っていくのが地味に気恥ずかしい。。。(笑)
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        2014/01/30 by ちあき

      • コメント 4件
    • 他4人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      パパ、お月さまとって!
      4.8
      いいね! sunflower
      • ある晩、モニカは、
        お月さまがとても近くに見えて、
        お月様と遊びたくなりました。
        お月さまの方へ手をいっぱいに伸ばしてみますが、
        お月さまには届きません。
        モニカは言います。「パパ、お月さまとって!」

        下の娘が昨日はこの絵本を学校から借りてきました。
        エリック・カールだと、やはり、
        一番『はらぺこあおむし』が印象深いのですが。

        この話もある意味、インパクトがありました(笑)

        お父さんはさてどうやってお月さまを取りに向かうのか。
        できれば、実際に手にとっていただきたいのですが

        「月との距離って38万キロぐらいあったよな?」とか
        「軌道エレベータってやり方も・・・」というようなことが脳裏をよぎりますが、それは野暮ということで。

        月と遊ぶ(!)姿に目をきらきらさせている
        実の娘を見るとまぁ、いいかなって思います。
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        2013/06/20 by きみやす

      • コメント 7件
    • 他2人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      くまさんくまさんなにみてるの? 英語でもよめる
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 2歳の娘に。
        英語で楽しめる絵本がほしいなーと探した末、辿り着いた本です。

        - Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

          I See a Red Bird Lookig at Me. -

        絶妙にリズミカルな英文が気に入りました。

        テンポも良く、何度か読んでいるうちに子供もすっかり覚えてしまいます。簡単な単語しか出てこないので、英語が苦手なお母さんにもピッタリ! 少しでも子供に英語に触れさせたいな、と思う方は、日本語版よりも英語版をおススメします。
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        2014/07/25 by usagi

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      ね、ぼくのともだちになって!
      4.0
      いいね!
      • 「はらぺこあおむし」の著者エリック・カールの他の本も読みたくなって手に取った。

        が読めない小さな子供でも楽しめる美しい色彩。
        そして、主人公のねずみくんが色々な動物たちに「ね、ぼくのともだちになって!」と言うという単純だけど心あたたまるストーリー。

        断られてもめげずに友達を探すねずみくん。
        ガンバレ!!

        今は小さい子もiPadでゲームをしてたりして時代は変わったなぁなんて思うけれど、子供の想像力を養うのに1番良いのはやっぱり絵本なんじゃないかと思う。絵本を読んで、笑ったり、悲しかったり、色々な感情を育むことって一生の財産になるのではないかなーと。

        エリック・カールの絵本は特に、多くの子供たちに触れて欲しいステキな絵本である。
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        2012/08/23 by sunflower

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      くまさんくまさんなにみてるの?
      4.0
      いいね!
      • 今晩娘さんが読んでくれました。
        (文字は読めないけど、ストーリーを覚えている模様)

        はらぺこあおむしで有名なエリック・カールさんの絵本。
        娘はずっとこの人の絵本が好きです。

        しかもこのコンパクトサイズが結構オススメです。
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        2011/02/04 by fraiseyui

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      ちいさいタネ
      4.0
      いいね!
      • ある花から、ある日、多くの種が空に飛んで行った。

        途中で芽を出すことが難しい場所に落ちたり、鳥に食べられる種が多い中で、主人公の小さい種は元気よく風に乗って、しぶとく生き残り、無事に良い場所にたどり着く。

        地面の中でも、他の種はネズミに食べられたり、早く芽を出し過ぎたものは踏んづけられたり、早く花をつけて折られてしまったりするが、

        主人公の小さい種は、しぶとく生き残り、無事に花を咲かせ、多くの種をつけ、飛ばす。

        この絵本を読んでいると、大きいことや早いことが必ずしも良いことではなく、しぶとく逞しく生き抜くことが一番だということを教えられる気がする。

        多くの人に読んで欲しい、素晴らしい絵本だった。
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        2013/06/06 by atsushi

      • コメント 7件
    • 2人が本棚登録しています
      月ようびはなにたべる? アメリカのわらべうた
      カテゴリー:芸術、美術
      5.0
      いいね!
      • エリック・カールの「はらぺこあおむし展」に行ってきました。
        …といっても、ご近所にあるDNPのショールームの企画展(入場料タダです)なのですけれど。

        エリック・カールの創作過程の動画やコラージュの手法紹介のパネルが見られ興味深かったです。
        あの独特な絵はすべてコラージュと呼ばれる「切り絵」で作成されています。
        薄紙にアクリル絵の具や水彩絵の具やポスターカラーを塗り重ねて、
        イメージ豊かに「色紙」を創る作業がとても魅力的。
        汚れてもいいように白衣を着て絵を描いているのがどこかかわいらしいです。
        ああ。私もあんな風に自由に色彩で遊べたら楽しいだろうなあ。

        彼は言います。
        人間の視覚の限界で限られた色しか見えないのが残念だ。もっとカラフルな世界がみたいのに。

        その気持ちわかります!なんで原色が3つしかないの?といつも思いますもの。

        絵本をずらっと並べてみてみると、エリック・カールの色彩の魔術がどんどん進化していることがわかります。
        「月ようびは なにたべる?」は、そんな彼の絵本の中でもとびきりカラフルな絵本です。
        もちろん、ダイナミックな構図やおおきな動き、動物の表情もとても素晴らしいです。
        この表紙の猫のオシャレなこと。
        ハンバーグ(英語ではローストビーフなのよ)を片手に振り向いた猫のハンターな顔と好対照で、
        どっちもいいです。

         ♪今日は、月曜日! 月曜日は何食べる?
         月曜日はさやいんげん、おなかのすいた子、みんなおいで――♪

        米国のわらべ唄を絵本にしたものです。

        ヤマアラシ、へび、ぞう、ねこ、ペリカンなどの動物たちが、いろいろな食べ物を紹介します。
        さてどんな食べ物がでてくるでしょうか?

        巻末に楽譜付き。歌って楽しめる絵本です。
        大型絵本にはCDもついていて、幼稚園、保育園の行事に活躍しそう。

        【Today is Monday】
        https://www.youtube.com/watch?v=meZpwOoTJ70
        英語の歌と絵本の動画です。お勧め。


        【蛇足】
        コラージュ体験コーナーで使えるらしいカールの色紙がとってもすてきでした。
        欲しい。とっても欲しい。買いたい。売ってないの?
        >> 続きを読む

        2015/10/03 by 月うさぎ

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      ちいさなくも
      カテゴリー:芸術、美術
      4.0
      いいね!
      • ちいさな雲のちいさな冒険のお話です。

        ある日小さな雲は高い空の上の雲の集団から離れ
        「いえのちかくまでおりてきて、きのてっぺんにとまってみました。」
        「大きなくもたちは みえなくなってしまいました。」

        あらあら、大変、迷子じゃない!と思ったのに、ちいさなくもはのんびりしています。

        ひつじに変身したり、飛行機に変身したり……。

        そんなことやってる場合か~?と思うのは親の心。子供は知ったこっちゃありませんよね。

        世の中が珍しくて面白いことがたくさんあって。
        好奇心でいっぱいで、心配事なんか何もない。
        小さな雲はそんなこどもと一緒ですね。

        自由でのんびりしていて楽しくて。
        これを読むと雲っていいなあ。と思ってしまうでしょう。


        可能な限りのカラフルさが特徴のエリック・カールの絵本にしては
        ほとんどのページが水色の空と白い雲の2トーンという珍しい絵本になっています。
        空の色も「単色」で描かれているわけではありませんが。


        それでもくもの表情やらシンプルな構図の中にもみられるタッチの面白さで、絵本を飽きさせないのはさすが。

        ちいさなくもがとても可愛いです(#^.^#)
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        2015/11/04 by 月うさぎ

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      はらぺこあおむし 英語でもよめる
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 私の親戚の小学生の女の子が、この「はらぺこあおむし」の絵本が大好きで、すべて暗記するぐらい愛読していた。

        というわけで、私も読んでみたのだけれど、たしかにとてもかわいい元気いっぱいの絵本だった。

        英語の原文と対訳で文章がついていて、読み比べてみると若干、日本語の訳と違っているところがあったのが面白かった。

        最後の一文が、

        "He was a beautiful butterfly!"

        つまり、日本語訳の「あおむしが、きれいなちょうになりました」よりも、実はもともときれいなちょうだったという含みがあるのが面白かった。

        もっとも、訳はどうしても原文どおりにはいかないし、むしろ日本語としてはとても良い訳だったと思う。

        子どもの生命力や、自然の変化の不思議さを、かくも元気いっぱいにわかりやすく描くことは、他のジャンルでは難しいことを考えると、絵本はやっぱり貴重なものだと思った。
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        2012/12/22 by atsushi

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      ぼくのねこみなかった?
      4.0
      いいね!
      • 「はらぺこあおむし」の著者エリックカールの絵本。

        最近読書ログのみなさんのレビューの影響ですっかり絵本ファンの私。
        エリックカールの絵本は特に私の好みのようだ。

        とにかくカラフルなイラストが可愛い。
        子供の頃からこんな本に触れて育ったら心が豊かになるだろうと思う。
        さらに、子供だけでなく大人でも心が豊かになる気がする。

        この絵本の内容は、いなくなってしまったネコをさがすストーリー。
        「ぼくのねこみなかった?」

        シンプルだけど楽しい。
        ステキな絵本。
        >> 続きを読む

        2012/12/16 by sunflower

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      ホットケーキできあがり!
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.7
      いいね!
      • なんでホットケーキを焼くのに、フライパンじゃなくて手鍋みたいのを使ってるんだろ?って思って良く見たらホットケーキに顔がぁ♪

        でも、顔をメラメラ火で焙るってシュールですよね☆

        『ホットケーキできあがり!』って書かないと誰もホットケーキだってわからないクオリティはどうなんだろうって、もう一度良くみたらクッキーにしか見えないですけどー☆
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        2012/06/22 by tamo

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      ごきげんななめのてんとうむし
      5.0
      いいね!
      • ごきげんななめのてんとうむしがあちこちでケンカを売って歩くお話し。
        というと、ちょっと驚かれるかもしれませんね。
        でも大丈夫。
        このてんとうむしはちょっとヘタレ君なんです。
        だから、「ぼくとけんかする気あるか?」とふっかけておきながら、
        相手が応じようとすると「けんかするには おまえじゃちいさすぎるな」なんて呟きながら逃げてしまうんです。
        「はらぺこあおむし」に次いで人気のあるのがこの絵本らしいのですが、
        それはきっとこの絵本も「しかけ絵本」だからです。

        「しかけ絵本」というのは、普通の絵本と違って、ページに工夫がある本のこと。
        穴ぼこや窓が開いていたり、ページの形が変形だったり
        製本するのに苦労しちゃうだろうなと思える手のかかった本なのです。

        「おはよう」「わけてたべようよ」というきげんのよいてんとう虫に
        ごきげんななめのてんとう虫は
        「あっちへいけ。ぼくがこいつをたべるんだ」といきなり喧嘩腰です。

        こうして、てんとう虫は次々と大きな相手にケンカを売っていくのですが
        相手の大きさとページのサイズとが連動していて、文字もだんだん大きくなっていって。
        とにかく本をめくるのが楽しいのです。
        そしてハイライトは……ナイショです。

        はち、かまきり、すずめ、スカンクなどをスルーして、最後にケンカを売るのは誰でしょう?
        ケンカの勝負はどうなるのでしょう?

        道徳教育的な視点も含まれています。
        また、テントウムシの生態についての説明や一日の時間や時計の読み方などもちょこっと学べるようになっていて
        (夜から始まり、朝5時から夕方6時までの時計が描かれ、また夜になります)
        おかあさんウケもよさそう。

        でも、なんてったって、カールの描く動物のカラフルでユーモラスなことが一番です。

        人気に納得の1冊です。
        >> 続きを読む

        2015/11/08 by 月うさぎ

      • コメント 4件
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