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ConnellanThomas K

著者情報
著者名:ConnellanThomas K
ConnellanThomas K
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生年~没年:1942~

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      ディズニ-7つの法則 奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念
      カテゴリー:観光事業
      4.0
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      • ディズニーでは、来園者をゲスト(賓客)と呼び、従業員をキャスト(出演者)と呼んでいる。
        キャストがゲストの心をつかんで放さないために何をしているかを、多くの人から直接聞き出し、7つの法則として筆者が整理。
        物語形式でわかりやすく説明している。

        ビジネス本は普段読まないのですが、物語になっていて読みやすいと友人からのすすめでした。

        ディズニーがどのような接客を行っているか、業種も職種も違う5人がツアーに参加します。読者はそれを同じ目線で見ることができます。
        日々の業務に取り入れたいものがたくさんありました。
        研修として行った会社も多いでしょうが、ミーティング等それぞれの部でやるのもいいと思います。もちろん会社全体の取り組みとして。なぜならディズニーの成功は、7つの法則を組織として一体感の中で、全員参画のうちに進められているからです。

        1.顧客が比べるすべての企業が競争相手
        2.細部にこだわる
        3.すべての人が、語りかけ、歩み寄る
        4.すべての物が、語りかけ、歩み寄る
        5.耳が多いほど、顧客の声はよく聞こえる
        6.報い、認め、讃える
        7.誰もがキーパーソン

        組織としてミッションステートメントが明確であることにより、各個がその実現に責任を持っていると感じました。

        それぞれ感じたことを書き留めたいのですが、会社バレバレになってしまうので少しだけ。
        同業者だけでなく、すべての企業が競争相手という意識はありませんでした。
        極端な話、全く異なるディズニーランドも自分のライバル会社ということになります。電話や来客応対時の意識が変わるひとことでした。これを読んでから、顧客の先にいる競争相手を心がけています。
        それから、会社が行う意識調査各種。今までは義務的に記入していましたが、せっかく会社が「語りかけ」てくれているのだから、「歩み寄」らねばいけないと思いました。

        「情熱をもつ一人は、情熱のない四十人にまさる」

        同じ時間を過ごすのなら、「情熱をもつ一人」でありたい。
        >> 続きを読む

        2015/08/06 by あすか

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