こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


CooneyBarbara

著者情報
著者名:CooneyBarbara
CooneyBarbara
CooneyBarbara
生年~没年:1917~2000

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      ちいさなもみのき
      3.7
      いいね!
      • とっかかりは良かったものの、途中、楽譜が出てきて歌を歌わないといけないので、読み手が困難な絵本。 >> 続きを読む

        2015/02/25 by ぶぶか

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ピーターのとおいみち
      4.0
      いいね!
      • とても良い絵本だった。

        ほうっておいたらうまくいかない。
        願い事は自分でかなえるのよ。

        そう母親に言われて、友達を探すために遠いところまで出かけていくピーター。

        結果は、当初思っていたのとはかなり違う結果だが、やはり多くの友達が見つかったのだと思う。

        人生、自分から動くことが大切だし、すでに恵まれていることもあるし、何かしら、当初思っていたのとは違う輪が、動けば広がっていく。

        そのことを、あらためて教えてくれる、良い一冊だと思う。
        >> 続きを読む

        2013/05/23 by atsushi

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      エミリー
      5.0
      いいね!
      • 十九世紀アメリカを代表する女流詩人のエミリー・ディキンソンについての絵本。

        エミリー・ディキンソンは、いわば究極のひきこもりで、ほとんど家から一歩も出ずに過ごしていたのだが、近所の女の子と出会い、お互いにすばらしい贈り物をし合う。

        とても素晴らしい絵本だった。
        深い感銘を受けた。

        エミリー・ディキンソンは、私の母が昔から好きな詩人で、その名前は以前から聴いたことがあったのだけれど、あんまりきちんと読んだことがないので、今度その詩集をしっかり読んでみたくなった。
        >> 続きを読む

        2013/05/02 by atsushi

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      みずうみにきえた村
      4.0
      いいね!
      • アメリカのニューイングランドのある村。
        とても美しい、蛍も飛ぶ、昔からの教会などのある村だった。

        しかし、貯水池となり、ダムの底に沈むことになる。

        かつてあった美しい村の様子と、それがもう消えてしまうことについて、とても見事に描いてあった。

        心に残る絵本だった。
        >> 続きを読む

        2013/05/26 by atsushi

    • 1人が本棚登録しています
      おちびのネル ファースト・レディーになった女の子
      5.0
      いいね!
      • エレノア・ルーズベルトの少女時代を描いた絵本。

        エレノアは、のちに大統領のフランクリン・ルーズベルトと結婚し、夫を支えながら自分自身も多くの社会活動を行い、賢夫人の誉れが高かった人物。

        自身も夫もアメリカの名家の出身で、さぞかし小さい時から順調で幸せだったと思いきや、

        この絵本によれば、少女時代はとても不幸だったようである。

        金持ちの名家ではあるけれども、母親に愛されず、父親は離婚して家を出て行ってしまう。
        親戚たちも、あんまり頼りになるわけではない。

        自分に自信がなく、おどおどした少女時代だったようである。

        しかし、寄宿学校で過ごしているうちに、徐々に自分に自信を持ち、大きく成長していく。

        この絵本の作者は、三年がかりでいろんな資料を集め、読み込んで、この絵本を作成したそうである。

        とても良い絵本だった。
        >> 続きを読む

        2013/04/30 by atsushi

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      満月をまって
      4.0
      いいね!
      • 「風は見ている。誰を信用できるか、ちゃんと知っている。」

        風から学んだ言葉、風に選ばれた人になること。

        本当の誇りというのは、世間の口さがない人々がどう言うかと関係なく、しっかり生きて、すばらしい仕事を成し遂げるところにある。

        そんなことを教えてくれる、良い絵本だった。

        この絵本に出てくる、アメリカの古民芸の精緻なあみかごを、いつか実物を見てみたい。
        >> 続きを読む

        2012/12/22 by atsushi

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      3びきのこいぬ
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • ダックスフントのこいぬがいるよ。1ぴき、2ひき、3びき。

        「3びきのこいぬ」の原題は「3びきのダックスフンド(Three Little Dachshunds)」
        我が家の愛犬もダックスフンドなんです。U^ェ^U
        犬好きならかわいい絵が見られるだけで嬉しくなってしまうでしょう。
        犬が走ったり眠ったりかごの中に入っていたり袋に頭を突っ込んだり
        そんな仕草を見るだけで癒されてしまう人も多いのでは?
        色調も地味でおとなしめの本ですが出版が1963年。どうりで古いイメージ。
        この絵本は50年以上愛されているのですね。


        物語はいたってシンプル。

        マーヴェラスさんは、かわいい3匹の子犬を飼っていました。

        「おやっ、ダックスフントのこいぬたち、 きょうは もりへ はしっていくよ!」

        森で遊んで迷子になった子犬たち。
        仲良しの男の子と女の子に出会って連れ帰ってもらいました。
        めでたしめでたし。

        どうってことのないお話です。┐(´-`)┌

        でも、だから、安心して読んであげられます。
        ごくごく幼い子供の世界は好奇心とちょっとした冒険と
        守られている安心感で満たしてあげるのがよろしいかと。
        小さな子供さんの読み聞かせ用の絵本としてどうぞ。

        あ、もちろん、愛犬家(自称犬ばか)の大人の方にも。
        >> 続きを読む

        2013/09/03 by 月うさぎ

      • コメント 20件
    • 3人が本棚登録しています

【CooneyBarbara】(CooneyBarbara) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本