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HearnLafcadio

著者情報
著者名:HearnLafcadio
HearnLafcadio
HearnLafcadio
生年~没年:1850~1904

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      光は東方より
      5.0
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      • 小泉八雲の名作選集だ。

        日本人の持つ霊的なるものに対する小泉八雲の哲学的な思いがじんわりと伝わってくる。日本人以上に日本に詳しい彼が、西洋人としてどのように感じているのか書き綴っている。西田幾太郎氏の解釈によれば、ハーン氏の見方にしたがえば、われわれは幾千年来の人格の複合体ということになるとか。繊細な描写を読むと、ハーン氏が暮らした松江の家を訪問したときのことを思いだす。味わい深い作品だった。 >> 続きを読む

        2017/04/22 by KameiKoji

    • 1人が本棚登録しています
      小泉八雲集
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
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      • 内田百閒さんの『恋文』を読んでいたのだが、読んでも読んでも今ひとつ真剣になれず、読んでは戻り戻っては進みしているうちにこんなに時間が経ってしまった。
        で、結局読了したかと言うとそうではない。
        本棚の脇に追いやってしまっただけの事である。

        で、こういった結末になるのであれば、早く諦めれば良かったものを諦め切れなかった自分が愚かなだけである。

        少し読んでみて、『・・・・無理かな・・・・』と思ったら、すぐ諦める事が肝要であるとつくづく思い知らされた訳である。

        で、手にとったのが『小泉八雲集』

        『小泉』と言えば、『小泉今日子』『小泉ソーリ』と連想してしまいがちであるが、本家本元の『小泉』はこちらの『小泉八雲』さんである。

        なんせ、手の届かぬ芸能人でもなければ、訳のわからぬ事を断言したままどっかに行ってしまったりする『小泉』さんではないのであるから。

        つまり、こういうのが、深く考えなくていいという結論である。

        『お~怖っ!!』とか『そんな訳ないだろ』とか簡単なリアクションで愉しく読み進める事が出来るからである。

        これを良い機会にして、また再々ここにお邪魔したいと思っているところである。
        >> 続きを読む

        2013/05/20 by <しおつ>

      • コメント 12件
    • 2人が本棚登録しています
      津波!!命を救った稲むらの火
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
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      • 和歌山のある村で、ちょうどお祭りがあっている時に、地震があり、海水が遠くの方に引いていった。

        それを見た、浜口五兵衛は、小さい時に祖父に聞いた話を思い出し、必死になって稲むらに火をつけ、村人たちを丘の上に集めた。

        その直後、大津波が村を襲い、間一髪で村人すべてのいのちが助かった。

        江戸時代に実際にあったことがもとになった御話。

        大津波や地震などの災害を、ちゃんとおじいさんおばあさんたちから聞いて覚えておいて、何かあった時にその知恵をすぐに生かし、勇気を持って断固として行えば、多くの人のいのちが助かる。
        そのことをあらためて教わる、良い絵本だった。
        >> 続きを読む

        2013/01/11 by atsushi

      • コメント 4件
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