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BraunLilian Jackson.

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著者名:BraunLilian Jackson.
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      猫は殺しをかぎつける
      3.5
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      • 本作は推理小説ですが、本作の魅力は登場する猫が可愛いくてにやにやしてしまうのです
        実際に猫を飼っているとわかる、人間が猫を飼っていると思っていても、猫は人間よりも何か遠くのものを見ているような、人間には理解できないものを猫は感じ取って行動するのですかね? 猫の不思議さとそこからつながる事件の顛末を感じ取れる作品です。
        >> 続きを読む

        2015/05/08 by teem0

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      猫は手がかりを読む
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
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      • 犬や猫を扱った小説はないかと探して見つけた作品。
        こちらのシャム猫ココシリーズは、30程既刊されている。本書はそのシリーズ第一作。
        新聞記者である主人公ジム・クィラランとココとの出会いが描かれている。

        279ページの作品で、110ページ辺りまで事件が起きない。
        そろそろ何かないと困るのではと読者であるわたしが焦る中、ようやく事件が起きる。
        主人公とココの出会いがあることがわかっていて、ココの飼い主が別にいることから考えて、現在のココの飼い主が被害者か加害者のどちらかということに予想がついてしまう。
        果たして犯人は。
        この犯人がまた無理矢理というかとってつけたというか、説得力に欠けるような人物。

        結論、推理ものとしては物足りない。

        それに加え、主人公ジムがそれ程魅力があると思えない。
        魅力のない主人公のシリーズは、先を読もうと思わせない。

        猫のココの描写は物凄く愛らしい。
        このシリーズはきっと推理を楽しむものではなく、お利口猫ちゃん物語として楽しむものだと感じた。
        わたしの前愛猫もシャム猫だったために、ココに彼を重ねて読んだ。
        猫ちゃん物語としての出来は十分と思う。

        表紙のココの絵も可愛らしい。
        わたしの愛猫も青い瞳だったけれど、もっとぽっちゃりしてタヌキっぽかったかな。

        次を読むとしても暫くあとで。

        >> 続きを読む

        2015/12/14 by jhm

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