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BarriosEnrique

著者情報
著者名:BarriosEnrique
BarriosEnrique
BarriosEnrique
生年~没年:1945~

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このランキングは1日1回更新されます。
      アミ小さな宇宙人
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 少年ぺドュリートとアミと名乗る宇宙人との
        感動のコンタクト体験。

        すべて、愛に基づいてないものは、
        こわされて・・・
        時とともに、忘れ去られ
        捨てられていく・・・

        愛に基づいている、すべてのもの・・
        友情 や 夫婦
        家族 や 組織
        政府 や 国家
        個人のたましい 人類のたましい
        こわれることを、知らない・・・

        これが、わたしの掟だ。
        ・・・これが、わたしの約束であり、
        わたしの法だ・・・

        素晴らしいことこの本から教わりました。
        >> 続きを読む

        2017/04/24 by atsu

    • 他1人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      アミ小さな宇宙人
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 読んだのはもう十年以上前。小学生の頃、自分のお小遣いで初めて買った本がこの作品でした。私にとってとても重要な1冊です。

        手元にないので詳細があいまいですが、ご了承ください。

        主人公の少年ベドゥリートは、ゲームもするし、いたずらもする、嫌いな食べ物はこっそり残す、どこにでもいる元気な少年。そんな少年が宇宙人のアミと一緒に宇宙の星々をめぐる旅に出かけます。
        訪れる星々には多種多様な姿かたちの宇宙人たちがいて、彼らの文明は地球とは比べ物にならないほど発達しています。アミに言わせれば地球は未開の惑星で、地球人はまだまだ野蛮な種族です。
        旅の中で出会う様々な出来事を通して、ベドゥリートは『本当の愛』を知っていきます。

        本当に優しく温かい物語です。
        小学生の私が理解できたほど、文章はすごく簡単な言葉で書かれています。けれど、簡単な言葉だからこそ、そこに込められた作者の伝えたいものが、すとんと胸に響いてじんわり広がる、そんな作品だと思います。

        続編あたりで、ベドゥリートの友だちの女の子が旅に加わったりもするのですが、アミは、あまりにも発展途上の地球人とほかの星の住人達が接触するのを避けるため、やむ終えずその星に着陸するときはベドゥリートたちに変装をさせます。そのとき、ベドゥリートも女の子も自分の体のコンプレックスをあげて、それを変えてとアミに頼みます。たとえば「鼻をちょっと高くして」とか「足を太くして」だとか。それを聞いて、アミは渋い顔をするのです。
        自分の持っているものを、なぜ否定して変えたがるのか、と。

        自分を認めること、他人を受け入れること、それが世界を愛することになる。
        優しく、優しく、温かく―――――

        そんなことを、幼い私に教えてくれた作品です。レビューを書きながら、また読みたくなりました。
        年齢、性別問わず、いろんな人に読んでもらいたいなと思います。
        >> 続きを読む

        2014/11/12 by ぶっちょ

      • コメント 2件
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