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BarriosEnrique

著者情報
著者名:BarriosEnrique
BarriosEnrique
BarriosEnrique
生年~没年:1945~

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このランキングは1日1回更新されます。
      アミ小さな宇宙人
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • ペドゥリートという少年と小さな宇宙人アミの出会いからお話が始まります。 アミは、ペドゥリート を 円盤に乗せて、宇宙を旅をして、対話を通して、地球は愛の度数の低い野蛮で精神性の低い星であることや、宇宙の法則は愛であることを教えていきます。アミは、旅を通して学んだことをペドゥリートが物語風にまとめて本にすることを条件に、再会することを約束しました。

        私がもしアミに会ったら、「残念ながら君は愛の度数が低いね。」と言われると思います。

        アミから見ると、私は、野蛮な地球人。ぜひ地球人救済計画(更生計画?)の一環として、私も旅に連れて行ってほしい。

        >> 続きを読む

        2018/12/28 by うらら

    • 他2人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      アミ小さな宇宙人
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • 読んだのはもう十年以上前。小学生の頃、自分のお小遣いで初めて買った本がこの作品でした。私にとってとても重要な1冊です。

        手元にないので詳細があいまいですが、ご了承ください。

        主人公の少年ベドゥリートは、ゲームもするし、いたずらもする、嫌いな食べ物はこっそり残す、どこにでもいる元気な少年。そんな少年が宇宙人のアミと一緒に宇宙の星々をめぐる旅に出かけます。
        訪れる星々には多種多様な姿かたちの宇宙人たちがいて、彼らの文明は地球とは比べ物にならないほど発達しています。アミに言わせれば地球は未開の惑星で、地球人はまだまだ野蛮な種族です。
        旅の中で出会う様々な出来事を通して、ベドゥリートは『本当の愛』を知っていきます。

        本当に優しく温かい物語です。
        小学生の私が理解できたほど、文章はすごく簡単な言葉で書かれています。けれど、簡単な言葉だからこそ、そこに込められた作者の伝えたいものが、すとんと胸に響いてじんわり広がる、そんな作品だと思います。

        続編あたりで、ベドゥリートの友だちの女の子が旅に加わったりもするのですが、アミは、あまりにも発展途上の地球人とほかの星の住人達が接触するのを避けるため、やむ終えずその星に着陸するときはベドゥリートたちに変装をさせます。そのとき、ベドゥリートも女の子も自分の体のコンプレックスをあげて、それを変えてとアミに頼みます。たとえば「鼻をちょっと高くして」とか「足を太くして」だとか。それを聞いて、アミは渋い顔をするのです。
        自分の持っているものを、なぜ否定して変えたがるのか、と。

        自分を認めること、他人を受け入れること、それが世界を愛することになる。
        優しく、優しく、温かく―――――

        そんなことを、幼い私に教えてくれた作品です。レビューを書きながら、また読みたくなりました。
        年齢、性別問わず、いろんな人に読んでもらいたいなと思います。
        >> 続きを読む

        2014/11/12 by ぶっちょ

      • コメント 2件
    • 3人が本棚登録しています
      もどってきたアミ 小さな宇宙人
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • ペドゥリートは、一年前の夏、9歳の時、海岸でアミと出会い、宇宙船に乗せてもらい、宇宙を旅行しながら宇宙の法則を学びました。学んだことを物語風にして本にまとめ、出版したらまた会おうと、ペドゥリートはアミと約束をしていたので、本を出版後、また海岸にやってきました。今回の旅には、ビンカも参加し、一歩踏み込んだ宇宙の法則を学んでいきます。

        この本の中で、離れたくないという気持ちは執着の愛で、執着は平和を遠ざけるとアミが言いますが、では私はかなり平和から離れたところにいるってこと?と思いました。アミが言う愛が大切なことは理解できますが、理想だけでは生きていけないのが現実です。

        一歩踏み込んだ宇宙の法則…きついなぁと思いつつ…3部作なので3冊目も読んでみます…。



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        2019/01/03 by うらら

    • 4人が本棚登録しています
      アミ3度めの約束 愛はすべてをこえて
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • アミシリーズの三部作の最終部。

        アミは、ペドゥリートとビンカが宇宙の基本法である愛をより深く理解できるように、さまざまな出来事を通して、また例を挙げながら語っていきます。愛は、メロドラマのようなうっとりするような情愛ではなく、暖かい日の光のような愛で、例えば、人の心の成長や意識を高めるサポートすることを指しているというお話でした。

        少しついていくことができない部分もありますが、とても心が温かくなるお話でした。心の軌道修正が必要なとき、また読みたいと思います。
        >> 続きを読む

        2019/01/18 by うらら

    • 4人が本棚登録しています

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