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CollinsJames Charles

著者情報
著者名:CollinsJames Charles
CollinsJames Charles
CollinsJames Charles
生年~没年:1958~

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      ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則
      カテゴリー:企業、経営
      4.0
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      • ・人材を選びその後目的を設定
        ・真実に直視する
        ・情熱を傾けられるもの × 世界一になれるもの × 経済的原動力になるもの
        ・一貫性と忍耐力
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        2015/02/03 by ksugiura

      • コメント 1件
    • 12人が本棚登録しています
      ビジョナリーカンパニー
      カテゴリー:企業、経営
      4.0
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      • 何の予備知識もなく、いきなり④から読み始めた。
        (著者がドラッカーの後継者と呼ばれる人物って事すらも知らず。)

        どんな外的要因にも揺るがず、数十年に渡り常に高い利益率を維持する企業を『10X(十倍)型企業』と命名し、その経営手法を徹底分析した本だ。
        (正確に言うと、10X型企業を率いるリーダー(経営者)の思想・行動)

        その主要な行動パターンは以下の3つ
        ・狂信的規律
        ・建設的パラノイア
        ・実証的想像力
        そしてその3つのトライアングルの中心には、「レベルファイブの野心」がすえられている。

        「10X型リーダー」は、時代や政治の変化に常に素早い判断をし、行動をおこしている訳ではない。
        次々とイノベーションを起こしている訳でも無い。
        不確実な事象が起こる事を自覚し、他者やメディアに惑わされず、自分自身で実験・検証し、常にあらゆるリスクに備え、自分自身を制御しているのだ。
        困難な天候でも20マイル、調子のいい時にも20マイル(に自制出来る)の行進を行える精神力。
        それはどこか、毎日同じルーティーンを淡々と地味に続ける、一流のスポーツ選手やプロ棋士の様。

        それぞれのキーワードの解説を読みながら気が付いたことがひとつ。
        金融関係の本を読んだ時の「投資の心構え」とちょっと似ている。
        実は人間は「お金を動かす時」が一番わくわくする。
        そのわくわくの誘惑に負け、投資のタイミングを見誤る。
        結局は自分との戦い。自分を制御出来るものが勝つ。
        どのジャンルにも共通するものなのかも。

        著書の中にあった、詩人ロン・セリーノの言葉が妙に説得力があった。

        「自由意志で規律を導入したとき、真に自由になれる。」
        >> 続きを読む

        2017/07/22 by FUKUchan

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