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乙一

著者情報
著者名:乙一
おついち
オツイチ
生年~没年:1978~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      暗いところで待ち合わせ
      カテゴリー:小説、物語
      4.4
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      • 情景が思い浮かべやすく、とても読みやすかったです。登場人物に共感できる部分が多く、勇気をもらうことができました。 >> 続きを読む

        2017/05/21 by porin

    • 他8人がレビュー登録、 38人が本棚登録しています
      箱庭図書館
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! kotata
      • 乙一の著作を読むのは今回で三度目。
        GOTHと失はれる物語を中学校時代に読んだ記憶がある。
        解説でも言及されていたように本作、箱庭図書館 からは過去に読んだ二作、そのどちらもの要素を感じることができた。
        あとがきを読み、本作はリメイク作品であることを知った。これは乙一のオリジナルストーリーではない。それを知った私は少し落胆をしていたように思う。実際に批判も少なくはなかったと記載されている。しかし、解説を読み、乙一がどのように小説を書き綴っているかを知り、感銘を受けた。非常に理系的な書き方をしている。感覚やセンスだけで書かれたものではない、計算されて書かれた本という言い方もあながち間違っていないかもしれない。それほどまでに理系的に考えて書かれている。以前から、乙一の高専卒業という経歴には違和感を覚えていた。私が本を読まないから他にそういった作家を知らないだけかもしれないが、私には理系が物語を綴る、というイメージはない。こういった固定観念もこれから先たくさんの本と出会うことで変えていくことができたらいいと思う。解説の受け売りではあるが、このリメイク企画は乙一だからこそ、物語を再構築、という点で成功できたのだと感じる。

        ○小説家のつくり方
        この本の基礎となる部分と言ってもいいかもしれない。潮音の活字中毒設定が非常に気に入っている。
        ○コンビニ日和!
        緊張した場面であるはずなのに、軽快に進むストーリー。どどめ色がわからず検索した思い出。
        ○青春絶縁体
        友達作りが苦手なふたりのお話。鈴木さんが登場することで、ふたりの暗さ、陰鬱さが強調されていたように感じた。
        ○ワンダーランド
        殺人鬼が出るとやはり乙一らしさを感じる。GOTHの影響だろう。これを読んだ後、読み直したい衝動を抑えるのが大変だった。
        ○王国の旗
        乙一の作品らしくない主人公、ストーリー。違和感はあるが、新鮮でいいなぁと思い、読みすすめた。まぁ、あとがきを読んで納得するのだけれど笑。子供だけの王国、そこに入りたい子供だけがなぜか辿り着く。そういう設定が大好きだ。
        ○ホワイト・ステップ
        平行世界の人間と、雪を通じてコミュニケーションをとる。雪の儚さが活かされた素敵な話だと思う。この話からは、Calling youに似た性質を感じた。あとがきで乙一自身が、解説で友井羊もそれについて言及していた為、素直に嬉しかった。


        全体として、全てが「物語を紡ぐ町」で起こっている出来事であること、関係し合っている登場人物など、十分すぎるほどに乙一の要素を楽しむことができた。個人的に乙一の最大の特徴は、もう一度読みたくなってしまう書き方だと思っている。二度目の読書は、内容を理解してるが故に異なる着眼点から読むことができる。それを考えるともう一度読みたくて仕方がない欲求に駆られる。機会があればそれぞれの元作品も読みたいところだ。
        >> 続きを読む

        2015/12/13 by Yuumi

    • 他7人がレビュー登録、 28人が本棚登録しています
      夏と花火と私の死体
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • はらはらする展開に、引き込まれて読みました。ラストの予想もしない展開に、ぞくぞくさせられました。 >> 続きを読む

        2017/05/21 by porin

    • 他7人がレビュー登録、 52人が本棚登録しています
      ZOO
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 乙一さんの短編小説初めて読みました。

        どんなもんかと思って読み始めましたが序盤から惹き込まれてしまいました。
        『カザリとヨーコ』
        のヨーコがこれでもかってくらい悲惨で可哀想で最後もゾッとするオチで作品としてとても好きでした。この後のヨーコが気になりました!

        あとは『SEVEN ROOMS』
        後味の悪さで一番でした。
        弟の悔しさを考えると辛くなりました。

        今後も乙一さんの作品を読んでみようと思えました!
        >> 続きを読む

        2017/10/10 by CARS

    • 他5人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      Zoo
      Zoo
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • どう作者のGOTHを読んでしまうどんでん返しを期待してしまいます。乙一さんの作品はやはり、オチがあったほうが面白く感じました。
        なんだか物足りなく感じてしまいます。
        >> 続きを読む

        2015/08/18 by iatt

    • 他3人がレビュー登録、 33人が本棚登録しています
      きみが見つける物語 十代のための新名作
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • 家にある未読の本を探していたら偶然発見。最近小説系を読んで無かったので、何となく読みました。「あおぞらフレーク」は女の子の気持ちが「味」になって表現されていたのが印象的。「しあわせは子猫のかたち」は不気味な情景や心理描写を表現しながらも、最後は前向きになれたのでなんかスッキリ。「植物図鑑」はありそうな日常で等身大の感じが良かった。「黄泉の階段」は最後の最後まで引っ張ったが、今までにありそうなオチなので少々残念。「小さな故意の物語」はドラマで見ていて結論を知っていたので飛ばし読み。トータルで4の評価にしました。しかし短編物で色々な作者が一つになったものはお得感がありました。近くの図書館にシリーズが全て揃っているようなので、早速借りて読もうと思います。青春物は読みやすくて私は好きですね。 >> 続きを読む

        2015/01/23 by tetyu

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      きみにしか聞こえない
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 「Calling You」(「ザ・スニーカー」2000年4月号掲載)
        「傷-KIZ/KIDS-」(「ザ・スニーカー」2000年10月号掲載)
        「華歌」(文庫描き下ろし)
        以上3つの短編を収録した作品。

        どの短編もよかった。
        書評にもある「“切なさの達人”」はまさにその通りだ。
        3つの作品に共通するのは、誰かの心の支えとなるものが描かれていることだと思う。

        「Calling You」では、ユミがシンヤに支えられていたように、シンヤもまたそうだったから、あんな行動に出ることができた。
        「傷-KIZ/KIDS-」では、アサトと「オレ」は、心の傷も分かち合っていた。
        この2作品を読むと、支えるということが単純に素敵だと思える。

        「華歌」は、結末に触れてしまうので多くは語らない。
        寂しさと少しのホラーを混ぜ合わせたような独特の雰囲気は、読んでいる私を不安な気持ちにさせた。
        終盤の意表を突くシーンも、少々強引なところはあったが、騙された。
        傷を癒すためには、同じ痛みを知っている人の力が効果的ということだろう。

        それにしても、よくこうも作風を変えられるものだ。
        また乙一作品を読もう。
        >> 続きを読む

        2014/12/13 by ともひろ

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 20人が本棚登録しています
      GOTH
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • かなりライトな内容でサクサク読めます。

        基本的には同じ主人公を取り巻く事件(割とスプラッタ気味)を巡った物語を集めた短編集です。

        話自体は、人間ドラマあり、厨二病あり、ちょっとロマンスありで、万人受けするタイプ。普通に面白かったです。


        ただ、乙一お馴染の、あの手のトリックが多すぎて、終盤若干食傷気味になってしまいました。

        上下巻で完結して、とても読みやすいので、サクッっとサスペンス寄りのミステリィを読みたいときにお勧めです。
        >> 続きを読む

        2014/05/09 by オオスカシ

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 36人が本棚登録しています
      失はれる物語
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 乙一独特の世界観にあふれる短編集。
        空想の携帯電話で話し相手が見つかる「calling」
        他人の傷を自分の体に移してしまう不思議な能力の「傷」
        壁に穴を開けて泥棒しようとして思わぬ幸運を手に入れる「手を握る泥棒の物語」
        優しい幽霊と暮らす「しあわせは子猫のかたち」
        破滅的な美しさを持つ女性の死が自殺か他殺かを探る「マリアの指」等。
        どれも不思議なシチュエーションで語られる孤独と幸せと謎の解明の物語集。
        乙一の物語の共通項はどうやら孤独と、正体不明の相手と、SF的幽霊的犯罪的謎。
        >> 続きを読む

        2017/09/19 by aka1965

    • 他2人がレビュー登録、 38人が本棚登録しています
      暗黒童話
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      •  ホラー、ミステリーアンドファンタジー。

         バンッ! と、ホラー映画で唐突にお化けがでるシーンにはどうしても納得できません。そりゃ当然ビクッとはなってしまいますが、それは驚きであって怖さからではないからです。お化けでなくとも、全然別のモノであっても良い訳です。

         その点、この作品はホンモノのホラーです。変な汗がじっとりと滲み、息すらも上がる不気味な空気に耐えると、最後にはスッと汗が引いて鳥肌が立ちます。「バンッ!」だと目を逸らしてしまいますが、ホンモノの怖さを前にすると人間は目を逸らせません。

         事故で記憶と左目を失った女子高生の「私」は、移植された眼球で様々な映像を見るようになります。彼女は映像に導かれ、提供者が生前住んでいた町に行くことにします……。

         もう、行くなと、絶対危ないからと、私は思ったのですが、当然行くことで話が盛り上がっていくわけで……。主人公はその町で悪夢のような事件に巻き込まれるのでした。

         本の冒頭と、主人公が町に入った後のところで恐ろしく不気味で悪趣味な童話が挿入されます。これによって何も起きていない冒頭から緊張を強いられます。

         恐怖というのは案外すぐそばにあるように思います。ただ、それに遭遇する人が少ないだけで……。この作品ではそんなすぐそばにある恐怖を体感できます。ただ注意事項が一つ。ニーチェはこう言っています。

        「おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ」と。
        >> 続きを読む

        2014/09/08 by あさ・くら

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 28人が本棚登録しています
      さみしさの周波数
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 別名義の中田永一の短編集が面白かったので、古本屋で見つけて手に取ってみた。
        いわゆる「奇妙な味の小説」短編集。4編の中では、コメディタッチの「手を握る泥棒の物語」が好み。
        「失はれた物語」は小川一水の短編小説を思いだした。オチのつけ方はだいぶ違うけどね。全体を通してホラー作家っぽさがでている作品集。
        >> 続きを読む

        2017/05/31 by 2nd

    • 他1人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      GOTH リストカット事件
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 読んで吃驚した本。〔もちろん良い意味で〕。ミステリーを書くとき、こんなアプローチの仕方があるとはまったく想像外だった。
        でも、こんなのもアリと思った。そのダークな世界。異質な二人。ゾッとする魅力に引き込まれた。ただ、評価が分かれる本であり読む人を選ぶ本でもあるだろう。
        >> 続きを読む

        2013/07/27 by moonIihght

      • コメント 5件
    • 他1人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      Zoo
      Zoo
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 乙一さんの作品の中では珍しく、少し笑えるような作品が収録されていました。

        得に面白かった話は飛行機の話で、電車の中でニヤニヤしながら読んでいました。
        登場人物が魅力的で私はセールスマンが好きです笑
        ハッピーエンドというわけでもありませんが乙一さんの話では珍しく心が落ち着く(この表現であっているのかはわかりませんが)ような話でした

        クローゼットの話も展開が面白く、伏線も回収されていて良かったです。
        >> 続きを読む

        2015/08/18 by iatt

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 22人が本棚登録しています
      天帝妖狐
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 切なさと怖さ、そして戸惑い。
        揺れ動く心と話の進み方が面白い。

        2014/01/16 by Rie

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      イグナートのぼうけん なみだめネズミ
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 自信のないイグナート。
        ごめんなさいが口癖。
        だけどとっても勇気のある優しい子。

        "つよいのがいいのか
        弱いのがいいのか弱いのがいいのか
        わからない"
        >> 続きを読む

        2014/01/22 by Rie

      • コメント 5件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      死にぞこないの青
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • マサオも羽田先生も
        そこまでとはいかなくても
        そういう心理になる人はいるだろうなって思います。

        映画もみました。
        >> 続きを読む

        2014/01/16 by Rie

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 31人が本棚登録しています
      失踪holiday しっそう×ホリデイ
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね!
      • 内容紹介-------------------------------------------------------
        14歳の冬休み、わたしはいなくなった―。大金持ちのひとり娘ナオはママハハとの大喧嘩のすえ、衝動的に家出!その失踪先は...となりの建物!!こっそりと家族の大騒ぎを監視していたナオだったが、事態は思わぬ方向に転がって...!?心からやすらげる場所を求める果敢で無敵な女の子の物語。その他うまく生きられない「僕」とやさしい幽霊の切ない一瞬、「しあわせは子猫のかたち」を収録。きみが抱える痛みに、そっと触れます。
        ---------------------------------------------------------------

        「しあわせは子猫のかたち」は、『失はれる物語』で読んだことがあるので飛ばした。
        こちらは「しあわせは子猫のかたち~HAPPINESS IS A WARM KITTY~」という副題がついているが、内容は変わらないみたいだ。

        「失踪HOLIDAY~しっそう×ホリデイ」は、乙一にしてはあまり心をつかまれない、ダレた展開が続くなーと思っていたら、ラストはさすがだった。
        全く疑いもせずに読んでいたから、ほとんどなににも気づかなかった。

        狂言誘拐を演じた主人公の女子中学生が、事件を機に家族関係を見直す話かと思っていたら、確かにそのような展開にはなるのだが、実はいろんなことが起こっている。

        切なさの乙一とはまた違って、温かい感じの物語。
        >> 続きを読む

        2017/06/10 by ともひろ

    • 10人が本棚登録しています
      銃とチョコレート
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • せっかくなのでチョコレートに因んだ作品を・・・
        乙一による児童文学作品。

        「かつて子どもだったあなたと少年少女のため」というテーマのもと著名な作家達が児童書を書き下ろすミステリーランドレーベル。

        <怪盗ゴディバ>と<名探偵ロイズ>の対決に国中の子どもたちが胸を踊らせている中、リンツ少年がゴディバに関わる重要な秘密に気がつきその事を知らせるべくロイズに手紙を送る。

        名探偵が活躍するわかりやすい勧善懲悪ものと思いきや、戦争・差別などをテーマにした子どもたちの心を揺さぶるシビアなストーリー。

        乙一らしい鮮やかな伏線回収。子供の頃に親しんだ児童文学に対して彼なりの恩返しといえる。

        「子どものトラウマになるような怖い絵をお願いします」という乙一の要望に応えた挿絵・装丁は美しくも少し怖い。

        子供向けだからといって子供だましにはしない。世の中の厳しさもきちんと伝えようとする、大人も唸るちょっとビターテイストの優れた作品。
        >> 続きを読む

        2013/02/14 by ybook

      • コメント 6件
    • 8人が本棚登録しています
      The Book jojo's bizarre adventure 4th another day
      カテゴリー:小説、物語
      2.0
      いいね!
      • ちょっとどっちつかず感がありました。
        乙一さんの本は何冊か読んだ事があるけど、もう少しグロ目によってもジョジョ枠に収まった気がします。私は苦手ですけど。

        ジョジョのキャラクターは敵でも味方でもちょっと、およびものすごく変わった人が多くて「ああ、こいつ今たまたま仲間だけど、敵でも全然おかしくないな」という感想をよく持たされます。オリジナルキャラクターの皆さんはその点なんだか物足りません。でもセリフ回しとかジョジョに寄せちゃうと、きっと二次創作臭がすごいんだろうな…。

        戦闘シーンは二つありますが、クライマックスより一つ目の方がかっこよかったです。
        >> 続きを読む

        2016/11/15 by MaNaSo

    • 6人が本棚登録しています
      平面いぬ。
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 昔から乙一氏の書く文章には魅了されているのですが、
        今回たまたまこの本を手にとってさらに彼の作品が好きになりました。

        どの話も読み終わったあとにどこかにむかって叫びたくなるような
        胸を強く握りしめられたような…

        言葉にできない感情が全身を駆け巡ります。

        特にすごく切なさを感じさせる露骨な文章があったわけでもないのに
        最後まで読むと一気に何かが溢れ出てきます。

        これが乙一氏のセンスなのか、と脱帽する以外はありません。
        人によったらハッピーエンドなのかアンハッピーなのかも別れると思います。
        それでも私は是非この本を推したい。

        読む年代にもよりますが、個人的には「はじめ」を特に。
        忘れかけていた青春時代にのみ感じれる不思議な感情を是非。
        >> 続きを読む

        2014/01/23 by 抹茶珈琲。

      • コメント 6件
    • 21人が本棚登録しています

【乙一】(オツイチ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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