こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


佐々木禎子

著者情報
著者名:佐々木禎子
ささきていこ
ササキテイコ
生年~没年:1964~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      殉愛の掟
      カテゴリー:小説、物語
      1.0
      いいね!
      • (~ヘ~;)ウーン…

        なんでかなぁ~あらすじ読むと面白そうなのに…

        内容はBLにありがちな8○3さんのベタな展開。
        あっさりアサリ汁的な…分かりやすい話で
        物足りないって言えば物足りない!!
        >> 続きを読む

        2012/04/19 by あんコ

    • 1人が本棚登録しています
      ばんぱいやのパフェ屋さん 「マジックアワー」へようこそ
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • ばんぱいやのパフェ屋さん。
        この題名を見たとき、つまり真夜中のパン屋さんならぬ真夜中のパフェ屋さんですか!? と戦慄し、しかしとても興味を持って読んだ1冊です。

        札幌の虚弱体質の中学生、高萩音斗(たかはぎおと)は、虚弱体質を克服するために、隠れ里に住むという母方の遠い親戚に助けを求めます。
        そうしてやってきた、3人の美青年。
        実は彼ら、吸血鬼の末裔で!?

        というお話。

        総体的に見て、面白かったし、読んでよかったと感じる作品でした。でも、いろいろ惜しいなあと思えてしまう本でもありました。
        まず、題名にもなっているパフェ屋さんがあまり登場しなかったのが残念で仕方ないです。美味しそうなパフェの描写とかも期待したのですが、こちらもあまりなくて残念。

        パフェ屋に訪れた人が抱える事件を解決するというよりも、パフェ屋を拠点に札幌市内で起こった事件を解決するという感じです。私が期待してたお話とは、ちょっと違いました。

        でも、斬新な設定は面白かったし、キャラクターも魅力的です。
        ハル、ナツ、フユという三人の美青年はキャラが立ってるし、主役の音斗君は魅力的。
        それにところどころ突き刺さるようなセリフや描写もあって、続編が出るなら読んでみたいなあと思わせる作品になっています。
        吸血鬼なのに血を吸うことを野蛮な行為と思っていて、乳製品を血の代わりにしているとか、そういった少しずらした設定は、大変好みでした。
        思うところは多々ありますが、色々な未消化な部分も残っているし、続編があれば読んでみたいなあと思います。
        そんな作品でした。
        >> 続きを読む

        2013/07/15 by mayuri

      • コメント 4件
    • 2人が本棚登録しています

【佐々木禎子】(ササキテイコ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本