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坂本貢一

著者情報
著者名:坂本貢一
さかもとこういち
サカモトコウイチ
生年~没年:1950~

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このランキングは1日1回更新されます。
      「原因」と「結果」の法則
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      • ジェームズ・アレン氏の著書については、以前『きっと!すべてがうまくいく』という本のレビューをしていました。
        字数はこちらの方が多いかもしれませんが、ページ数は同じくらいでサクッと読める一冊です。

        そして、内容も本質的な部分については、概ね同じようなことが書かれています。
        人間って、それが正しい行いではないと分かっていても、自分がうまくいかない原因を他人に見出そうとし、「周りが変わる」ことを望んでしまうものですよね。
        そんな中で、自分の良心に従い、他人の欲するところを行うことが出来る者というのは、真の「人格者」と言えるでしょう。

        そして、この本の訳者である坂本貢一氏が、「アレンはベストセラーを数々出していたけど、外国での著作権を放棄していたために、彼のライターとしての収入は決して多くはなかった」という主旨のエピソードを書いています。
        まさに、本に書いた哲学を自らが実践することを大事にしているからこそ、本の中に書かれている言葉にも重みを感じますね。
        >> 続きを読む

        2017/08/28 by ピース

    • 他2人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      きっと!すべてがうまくいく
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      • 「環境を変えようとするのではなく、自分が変わっていく」
        今では数多くの哲学・自己啓発の本で主張されていることですが、ある意味、その原点と言えると思います。

        例えば「不安を心から一掃する」というフレーズなど、この本に書かれていることは、実践に落とし込む時にどう解釈するかが人によって分かれるかもしれませんね。
        「過去生」の言及がある一節についても、賛否両論はあると思います。

        とはいえ、少ない文字数であっという間に読めるにもかかわらず、この本に書かれている言葉は、心の奥底にまでずっしりと響く感覚がしますね。
        そして、訳者である坂本貢一氏のあとがきを読むと、何となくながらそう感じる理由も分かりました。
        >> 続きを読む

        2017/02/25 by ピース

    • 1人が本棚登録しています
      十二番目の天使
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! kengo
      •  せつないけれど、とても素敵な物語です。
        どんな人が読んでもいいでしょうが、少し心が疲れた人、
        前を見るための何かを探している人とかが読むと更にいいかもしれません。

         家族愛、友情、勇気、生きる力について素直に考えさせられます。
        著者の秀逸なところは、押し付けがましくなく、
        読者をす~っとそうした気持ちに導くところではないでしょうか。

         怪我によってメジャーリーガーへの夢はあきらめなければならなかったけれど、
        40前にしてビジネスで成功し、幸せな家庭も築き、故郷へ凱旋した主人公ジョン。
        しかし、彼は人生の黄金期を迎えた その矢先に
        最愛の妻と息子を事故で失い、失意のどん底で自殺すら考えます。

         そんな彼に、旧友で少年野球のコーチをしているビルが監督就任を申し出ます。
        ビルのたくみな説得になんとなく"エンジェルス"の監督を引き受けてしまうジョン。
        しかし、子供たちとボールを追いかけているうちに、彼の心に変化が生じてきます。

         特に印象的なのが十二番目のエンジェルス、もう一人の主人公ティモシー。
        彼がかたる 
        「毎日、毎日、あらゆる面で、僕はどんどん良くなっている!」
        「絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、あきらめるな!」
        の言葉は、私の中で忘れることのできない特別な言葉になったと思います。
        >> 続きを読む

        2015/02/01 by kengo

    • 2人が本棚登録しています
      十二番目の天使 ジュニア版
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 静かな涙を誘う。
        運命とは、時に残酷。
        しかし、不遇を呪っても仕方がない。
        十一歳のティモシーにそう教わった。

        彼は、7歳程度の背丈。
        同学年の子ども達よりもかなり小さい。
        運動は得意ではない。
        リトルリーグでは、いいところなし。

        しかし、彼は元気だ。 
        彼を支える言葉は2つ。
        『毎日、毎日、あらゆる面で、ぼくらはどんどんよくなっている!』
        『あきらめるな!あきらめるな!絶対、絶対、あきらめるな!』
        小さな応援団は、周りを元気にする。
        自殺直線だった監督である主人公をも。

        亡くした息子とかぶるティモシー。
        練習の甲斐もあり、見事ヒットを打てた。
        見事リーグ優勝。高まる興奮。

        だが、喜びの興奮もここまで。
        彼は難病の末期、亡くなった。
        両親の離婚、貧乏、難病と、
        彼を取り囲んだ環境は、残酷だ。

        それでも、彼は、あきらめなかった。
        2つ自己暗示を頼りに明るかった。
        希望と勇気を与えてくれた小さな天使。
        強く前向きに生きる、心奮い立たせる、
        大人にもおすすめの児童書。
        >> 続きを読む

        2014/09/04 by てるゆき!

    • 1人が本棚登録しています
      「原因」と「結果」の法則
      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね!
      • 前作に引き続きためになる本でした。

        2017/04/11 by atsu

    • 3人が本棚登録しています
      「原因」と「結果」の法則
      カテゴリー:人生訓、教訓
      5.0
      いいね!
      • 原因と結果の法則 3巻目
        1番印象に残ってるのは満足すべきことと満足してはならないことです。

        満足すべきこと
        ①自分の人生内で発生するすべてのこと
        ②自分がいま所持しているもの
        ③自分がめぐらす清らかな思い

        満足してはならないこと
        ①自分の知識
        ②自分の人格
        ③自分の知恵

        大切なことをこの本から学びました。
        >> 続きを読む

        2017/04/20 by atsu

      • コメント 2件
    • 3人が本棚登録しています
      フレンドリー・スノー 心に舞い降りた雪の物語
      カテゴリー:小説、物語
      2.0
      いいね!
      •  なにかで
        大人も子供も読める感動のストーリー
        のような紹介のされ方をしていたような記憶があり、
        アマゾンの評価も高かったので読んでみましたが
        期待はずれでした。
         
         作者は『平気でうそをつく人たち』などの著作がある
        心理療法の先駆者なので
        スピリチュアルな要素を多分に含んでいるのですが、
        正直なんだか薄っぺらな感じがします。
        子供にも読みやすいように気を配ったのでしょうが 
        それにしても何だかなぁといった印象で、
        アマゾンの高評価の理由がわかりませんでした。
        個人的には読まなくても良かったという感想です。 
        >> 続きを読む

        2017/03/26 by kengo

    • 1人が本棚登録しています

【坂本貢一】(サカモトコウイチ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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