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富樫倫太郎

著者情報
著者名:富樫倫太郎
とがしりんたろう
トガシリンタロウ
生年~没年:1961~

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      SRO
      SRO
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
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      • シリーズ第五弾であります

        近藤房子始動!!

        SRO発足以来、最大の敵
        過去に二度も死闘を演じた最強シリアルキラー
        近藤房子とのバトルの巻です

        いやー
        こわいですね~
        植木ばさみで指をスパスパ
        ペンチで爪をメリメリ
        画鋲で頬をブスブスと・・・・・・
        殺すこと自体に喜びを感じるわけではなく、いたぶる過程に快感・・・・・・・
        ん~
        惨い
        今回は変装に磨きをかけて忍び寄ってきますよ~
        そして、彼女が行ってきた数々の事件の全容が明かされて・・・・コレクションが・・・・・

        対して、冷静沈着なSRO室長の新九郎
        日本警察の最高峰プロファイリングで殺人鬼を追いつめる
        しかし、彼にも・・・・・危機迫る!!!!!!!!!!!!!!!

        対決も三度目でクライマックスか????

        エピローグは見たこともない純な室長に・・・・・・・そして・・・・ラスト・・・・・

        房子対新九郎

        まちがいなし!!!!!!!!
        >> 続きを読む

        2015/07/23 by momokeita

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      SRO
      SRO
      警視庁広域捜査専任特別調査室
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
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      • キターo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)o

        アメリカ留学でFBIに感銘を受けた山根新九郎警視長
        彼は広域専任特別調査室を立ち上げた
        一つの事件を広域で把握し、所轄のテリトリーを無くして捜索する独立した部署だ
        ここに集った曲者たち
        彼らはこの時代に何を示すのか・・・・・・
        過去から現在に至るまでに、闇に葬られた殺人事件
        彼らの心が一つになった時、ドクターと呼ばれたシリアルキラーの存在が明らかになる!!!!

        キャラ立ちまくり~
        器のでっかい室長の下に集まったのは一癖も二癖もある訳ありエリートたち
        全員が心の奥に傷と秘密を抱えた警視庁の厄介者

        そんなやりたい放題の彼らが一つに、チームになっていく
        この過程が心に響く~(*^_^*)

        でもねー、なんといっても、ラストの攻防はすごい!!
        ハリー・・かっこいいぜ!!

        数ある警察小説の中でも団体戦なら優勝候補筆頭

        ゛プライド゛と゛正義感゛

        笑いと涙と歓喜が同居したこの物語

        おススメです!!!!!!!
        >> 続きを読む

        2014/12/18 by momokeita

      • コメント 2件
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      SRO
      SRO
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
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      • シリーズ第二弾であります
        第一弾で見事に連続殺人鬼を逮捕
        無茶で違法な捜査を行った警視庁広域捜査専任特別捜査室の面々は・・・・・・

        結果・・以下の処分に

        有給扱いの謹慎・・・二名
        心の病で入院中・・・一名
        外出禁止の管内勤務・・・四名

        でもでも
        事件は彼らを放っておいてはくれません
        ってか
        彼らは事件を放っておかない!!!!!

        ある病院で末期の患者たちが本病とは違う原因で死亡している
        その病院には死を望む患者たちを神のもとへ送り届ける【死の天使】がいるという・・・・・・・・
        事実関係を調査するためにSROは警視庁内で捜査とは無縁の職・・経理畑のベテランである富田を潜入させる
        そして、彼に・・・・・・・魔の手が・・・・・・・

        次々に現れますね~
        『シリアル・キラー』
        今回も厄介な相手です
        外科医ですから
        ある意味、生死のスペシャリストですから

        作中でも本人たちが言っていますが
        ほんと二時間ドラマような展開であります

        今回はSROの描写は抑え気味
        舞台となる病院関係諸々のお話が中心で

        えーーーーー死んじゃったよ・・・・・・・・あっけない・・・・・
        てなシーンもありましたが

        ラストシーンは謹慎中の二人も復活して
        またもや

        ハリー・・・・それ携帯しちゃダメだって言われてるでしょ・・・・・・

        今回も楽しかったでーす!!!

        パート3は全員揃うかなぁ
        >> 続きを読む

        2015/01/26 by momokeita

      • コメント 1件
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      SRO
      SRO
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 警視庁広域捜査専任特別調査室
        通称『SRO』
        FBIを見本とした組織で、管轄にとらわれず、広域で独自の捜査を行う部署だ
        メンバーは七人、その内五人がキャリアという不可解な集まり
        訳ありのメンバーが隠された殺人鬼と対決するシリーズ第三弾

        第一弾でSROの活躍により逮捕されたシリアルキラー、近藤房子が脱獄した
        『M』という組織が主導したという・・・・・・・
        自由の身になった房子はSROへの復讐を試みる
        脱獄を手助けした『M』の思惑
        『M』を必要に追う中国系ギャング
        SROを巻き込み生死を懸けた壮絶な戦いが始まる!!
        というお話

        興奮ものです♡

        房子~!強え~!!恐え~!!!ヒャ~m)゚O゚'(mって話ですよ
        メンタル激強!!
        監獄に収監されて、この後どうなるのか分からない状態でもブレませんからね~
        正などという文字は彼女にはない
        まさにキラークィーンです
        好き嫌いなく・・・食べちゃうし・・・

        『M』という謎の組織が房子を必要とし護送中に襲撃
        なぜ、房子を必要なのかというところも恐ーいところなんだけど、その『M』も中国系ギャングに追われる羽目になって・・・・・たいへんなことになってます
        なんだかんだのいざこざがあっても房子の狙いはSRO・・・・・・

        房子・・・・

        パワーアップ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

        ラストの攻防はSROシリーズお馴染み
        臨場感ハンパない!!

        実はこの作品、第四弾への序章になってまして、事件の最終結末は持越しです

        第四弾!!読まなきゃダメでしょ

        冷静沈着、室長・新九郎との対決・・楽しみ~
        >> 続きを読む

        2015/02/08 by momokeita

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    • 4人が本棚登録しています
      SRO
      SRO
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • シリーズ第四弾です!(^^)!

        楽しかった~!!!!!!!!!!!

        今回は宿敵である近藤房子はチラ見程度の登場で新型のシリアルキラーが相手

        かつて、家族全員を殺害し蛹化させた恐るべき男の子

        矯正教育を受け、社会復帰をした彼・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        人を殺すことに罪悪など感じず、むしろこの行いによって美しく生まれ変わらせることができると心から信じている

        静かなるシリアルキラー

        悪いことをしているという自覚がないですからねー

        SROなど恐いとも感じてないし

        まったくもって厄介な相手です

        特にSROの一員であるハリーはこの殺人鬼と妙な共通点を感じている・・・・・・黒い羊

        ハリーの心の痛みがクローズアップされたお話にもなっています

        そしてなにより殺人鬼本人の独白が効果的

        ハリーが感じる寂しさと殺人鬼の心の闇

        犠牲になる人物・・・・・・追い求める人物・・・・・・そして、事件の終末は・・・・・・さて、さて
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        2015/05/23 by momokeita

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      鬼が泣く 中山伊織仕置伺帳
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • 代々御先手組の頭を務める家柄の中山家の当主 中山伊織は力量が見込まれて、加役として火付盗賊改の頭も兼務している。
        この物語は、その中山伊織が、徳川家重の為に 江戸の治安を安定させて上様の気苦労を減らしたいという思いの元、鬼となって職務を全うしようと奮闘する捕物帳です。
        富樫倫太郎さんの時代物は面白いと思います。
        シリーズものになっていたら、続きも読みたいと思います
        >> 続きを読む

        2014/07/27 by ゆうゆう

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      堂島物語
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • 吉左は、殺してしまいたいほど継母を憎んでいた。八年前に流行り病であっけなく母が亡くなり。まだ32歳だった父親と吉左にも母親がいた方が良いと庄屋が話を持ってきたのだ。しかしうまくいくはずもなく弟が生まれると、継母の仕打ちはひどくなる一方だった。そして、厄介払いのように寺へ預けられたりもしたが、結局大阪の米問屋へ奉公にあがる事になった。この物語は、自分の境遇に負けることなく、奢ることなく自分がなりたいことを見つけた吉左が努力と運で成功を勝ち取っていく物語です。強運ということもありますが、気持ちの持ち方は、真似していきたいと思いました。 >> 続きを読む

        2014/08/25 by ゆうゆう

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