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嶽本野ばら

著者情報
著者名:嶽本野ばら
たけもとのばら
タケモトノバラ
生年~没年:1968~

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このランキングは1日1回更新されます。
      下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
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      • 桃子の考え方が私はとても好き!!自分をもってるかんじも!

        借りたものを返さない理由とか、

        母が再婚する時にかけた言葉とか、

        『幸せを勝ち取ることは不幸に耐えることより勇気がいるの』



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        2016/10/05 by asa_chann

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      恋のトビラ 好き、やっぱり好き。
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 恋の始まりってやっぱりいいなぁって感じるお話でした。
        恋がしたくなります!

        2017/05/30 by asa_chann

    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      ミシン
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 「どうでもよいことでも、それをおざなりにしてしまえば全てが狂い始め、幾何学的な美しさは崩れ、だらしなく、みっともなくなってしまう。
        限定された生活こそが、生活にエレガンスをもたらすのです。」
        「雪を見て幸せな気持ちになったことを、貴方に伝えたくなりました。その時、私は決心したのです。というか、解ったのです。私には貴方が必要であることが。」

        『ミシン』と『世界の終わりという名の雑貨店』
        どちらも純粋で破滅的で、死の匂いがする物語。
        私は、世界の終わり〜の方が好きでした。
        なんだか、音もなくシンシンと雪が降っている映像が読みながら頭に浮かぶ感覚。

        「デパートメント」「パトロールカー」「サボタージュ」など、言葉を略さず大事にしてるところにハッとしました。

        夢のような物語だけど、最後に主人公はとても現実的。臆病と狡猾さ。

        独特の世界観のある作家さんですね。
        漫画のNANAも頭に浮かびました。

        世界の終わり〜は映画にもなっているようで、レビューの評価は高くないけど、主演の西島秀俊さんは好きなので見てみたい♪
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        2014/08/12 by もんちゃん

      • コメント 3件
    • 6人が本棚登録しています
      ロリヰタ。
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • はじめて読む嶽本野ばら。お金がないので、まず1冊しか買えない。やっぱり「ミシン」? エッセイ「それいぬ」? いちばんわたしがこころひかれたのは、なぜか「タイマ」だったのだが(表紙が好きだ)、レビューを読んで、これは最初にしないほうがよさそうだ、とおもった。

        で、選んだのがこの本。よかった~。ここにつづられていることがどうであるか、というのではなく、書かれていないところに想いがとぶような、なにかそういう感じが、すごく、読んだあとで湧いてくるのがすごい!
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        2016/05/26 by まるち

    • 3人が本棚登録しています
      米朝快談
      2.0
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      • 「米朝快談」、よく新聞見ていると米朝師匠の記事だと思って
        ドキッとすることがあるが、まさにこの本もその類。

        貧乏の作家生活はいかなるものか・・・。
        そして、伸助、さんま、鶴瓶さんなどの芸についてあれこれ述べているが、
        肝心の落語については演目紹介のみ。

        たちぎれ線香にはじまり、最後の地獄八景亡者戯まで、15の噺について
        米朝師匠の十八番が並べられているが、あくまでCDを聞いての感想で、
        生の落語は一切聴いたことがないのだと・・・。

        こっれって、あり・・・。
        食べたことがない人が書くグルメ本。
        行ったことがない人が書く旅行本。
        なぜか、落語に関しては、粗筋紹介どまりで、ちょっとがっかり。

        気になってミミを折った箇所は一カ所のみ。

        落語の会場の大きさについて、名著「落語と私」からの引用で、

        落語では、ちょっとした捨てゼリフ、軽い息づかい、ふっとつぶやくように
        言ったりするところに、微妙なおかしさがあるのですから、マイクを使わないと
        するとやはり広さに限界があります。

        「そんなら使えばいいじゃない」と言われたら、まさにその通りでして、
        事実、使用してやっていることの方が多いですが、本当は無い方が良いのです。

        <strong>マイクロホンを通した時、声は音になります。</strong>
        ・・・・・けだし名言ですな。

        まあ、落語ファンが読むと・・・何という本。
        まずは、買う前には本屋で必ずちょっと立ち読みされることをお奨めいたしあす。
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        2013/05/19 by ごまめ

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