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仲正昌樹

著者情報
著者名:仲正昌樹
なかまさまさき
ナカマサマサキ
生年~没年:1963~

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このランキングは1日1回更新されます。
      「みんな」のバカ! 無責任になる構造
      カテゴリー:倫理各論
      3.0
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      • 年齢を重ねるにしたがって「みんな」に対して違和感を感じるようになってきた。でも「みんな」と折り合いがつけられない訳ではない。それがいい事なのかはわからんけど。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

    • 1人が本棚登録しています
      「不自由」論 「何でも自己決定」の限界
      カテゴリー:倫理各論
      4.0
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      • 何者にも影響されず自由に自己決定なんてできるわけがない。大人だって無理なんだから、子供にゆとりを与えて....なんて無茶苦茶だ。全く効果のないゆとり教育に今日もイライラ。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

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      「分かりやすさ」の罠 アイロニカルな批評宣言
      カテゴリー:社会学
      4.0
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      • 新書にもさまざまなものがあるけど
        わりとこの本は読みやすい。
        日本人というものの本質を言い当てていて
        それでいて批評に対する視座を
        いかに得ることができるのか?
        そういう──自分だけの目線を見つけるため
        思考をできるだけ柔らかく持とうと
        訴えているようにも読める。
        >> 続きを読む

        2013/10/28 by frock05

      • コメント 4件
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      〈リア充〉幻想 真実があるということの思い込み
      2.0
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      • 綺麗なイラストの表紙とタイトルのインパクトに惹かれ図書館で借りてみた。

        理想の人間関係はこうである!というメディアなどからの刷り込みを信じている人間関係も仕事も不安な人に向けて書いた本。

        ...なのだが、途中から著者の愚痴やらでけっこう話が脱線している。
        ネットやテレビなどのメディアに否定的な雰囲気があるこの本なのだが、
        “気持ち悪い”“アホ”“キモイ”など、本を書く立場としてよろしくない雑な言葉も見受けられる。これではネットの書き込みと同レベルになってしまうぞ!
        それと誤字脱字もちらほらある。

        この本の結論は、そんなに人間関係や居場所に幻想を抱かなくてもいい。
        孤独に開き直ったっていいじゃないか!というもの。
        この結論は大いにアリだと思う。
        それでも私は、本当に志を共にする人たちは自然に集まり、
        幻想や暗黙のルールとやらでその集まりに破綻が生ずることはないと信じている。それはやっぱり高い志がある人たちだからだ。
        その“本当に志を共にする”は“趣味や気が合う”程度のものではないから、現代社会ではかなり見出しづらいかもしれないが、世界にはそういう人たちがたくさんいることを信じている。

        この本の著者はいろいろあったんだろうか、どこか諦めているようなものを感じる。
        でも私は明るい可能性を信じているので、恐れないで歩いていきたい。
        >> 続きを読む

        2015/04/22 by Nanna

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