こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


神田昌典

著者情報
著者名:神田昌典
かんだまさのり
カンダマサノリ

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      2022-これから10年、活躍できる人の条件
      4.4
      いいね!
      • ブログで3回に渡って感想文を書きました。疲れた。
          
        ■1[日々の哲学]「歴史に学んで未来を予測する」ということとは?
          http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20151106/p1

        ■2[憲法]神田昌典の名著をあえて“キャリアポルノ批判”という観点から批判してみる
          http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20151112/p1

        ■3[経済]これから10年、なくなるのは会社ではなく正社員ではないですか?!
          http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20151120/p1

        >> 続きを読む

        2015/11/21 by 荒馬紹介

    • 他1人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      •  一言でいうと経営者向けマネジメントの本です。中身は小説風なので、堅苦しくはありません。
         私は経営者ではありません。しかし周りの経営者を見ると、なんとなく本に書いていることが当たっているように思えました。
         私は、人との関係がキーワードだと思いました。それを時間とともに密度深くしていくために、どんなことをすればよいのかを、考えなければならないと思いました。
        >> 続きを読む

        2014/08/02 by Minam

      • コメント 3件
    • 3人が本棚登録しています
      全脳思考 結果と行動を生み出す1枚のチャート
      カテゴリー:経営管理
      4.0
      いいね!
      • 「ストーリー思考」の姉妹本だが、こちらの方がピンと来た。
        情報社会⇒知識社会への移行により、単に情報を整理する力では足りず知識創造する力が求められるとしている。「全脳」の意味はたぶん顕在意識や顕在知見だけでなく潜在意識をいかに引き出して知識創造していけるか、という事を言っているのだと思う。アインシュタインの「空想は知識よりも重要である」という言葉が刺さった。
        以下、備忘録。
        ・ほんのちょっとの視点の違いが大きな差成功を生む現代、以前はコンサルがやっていたような思考する仕事を社歴の浅い社員がやる時代、新しい思考モデルが求められている
        ・成功する思考法は全脳思考、匿名性によるダメージ、コンピュータに使われる現代の仕事、
        ・情報社会から知識社会への転換、収集整理するかとそこから新たな価値を生み出すか、知識創造、トップダウン型組織からフラット型組織への課題、女性比率が増えると戦略の浸透がスムーズにいかない、女性が生まれ持ってそなえた対人関係スキルをどう活かせるか
        ・判断を手放すことによってアイデアを得る瞬間
        ・躍進してある会社は営業・広告をあまりしていない傾向がある、比較検索か指名検索か、CEOがCMO(最高ネーミングオフィサー)になれるか
        ・自己投影型消費、その商品の物語に共感し自己投影する事で買う、ストーリーテリングスキルが求められる
        ・MBAではなくMFA(マスターオブファインアーツ)が必要ではないか
        ・ネット化によってその内客がいなくなり今すぐ客へ
        ・人が集まる中心には真空がある、ストーリーストリーミングコンセプト、アイデアが降ってくる準備をしておく、
        ・期待を超える価値を提供する事で返報性の法則が働き事業成長へつながる、誰かを(顧客を)120パーセント喜ばせようとする視点
        ・脳は好きな事を考えると活性化する、いきなり分析からはいるのは脳機能としては不自然、隠喩が有効、ワクワクする事から考えることが脳を活性化させる、ホールスコンセンサス効果(主観にバイアスがかかる)、発想・行動・思考
        ・ジャックウェルチはアイリッシュでストーリーテリングが上手かった
        ・ブランドマネジメントからストーリーマネジメントへ、プロジェクトは曲線で進む、一直線では進まない、葛藤をストーリーとして望んでいるから、なので上手くいかなくても恐れる必要はない、ありたい未来からの逆算で考え一つ一つの事象を成功失敗で捉えるのではなく改善策を作るプロセスと捉える思考、
        ・正しい論理か応援される論理か?正しさは反発される事がある、ポジティブネガティブ・作用反作用の法則が必ず働く、ブレイクスルーに繋がる創造的問題解決CPS(クリエイティブ・プロブレム・ソルビング)、言葉ではなくイメージで答える、潜在意識も活用した問題解決法、アドマリーな存在にスポットを当ててみる、深層背景、6人の法則、等々
        >> 続きを読む

        2018/08/12 by aka1965

    • 2人が本棚登録しています
      ザ・マインドマップ 脳の力を強化する思考技術
      4.0
      いいね!
      • マインドマッピングという方法で考えをまとめたり、学習、アイデア、発想など鍛えたりすることについて書かれている本です。
        マインドマップは一見簡単そうな手法ですがやり方やルールがいくつかあり、奥が深いなぁと思いました。

        何度か実践して見ましたが、色ペンでの工夫が必要であったりと思っていたより手間がかかるので素早いメモが要求する場面ではきついかもしれません。

        しかしアイデアの構築やまとめ、学習には効果があると思います。自由に考え自由に書くことができ、なおかつ文字だけでなくイメージとして記入するから脳が働くのだと思います。

        興味のある方はこの本はもちろん、もっと簡単に説明してくれる本もあると思うので取り組んでみることをお勧めします。

        作る時は本当に頭を柔らかく、常識にとらわれないように準備しておくといいかもしれません。
        >> 続きを読む

        2013/06/06 by BlueBull

      • コメント 7件
    • 4人が本棚登録しています
      勉強が楽しくなるノート術 マインドマップfor kids
      4.0
      いいね!
      • 10冊位読んだマインドマップの本の2つ目

        勉強本を読んでいたら結構な確率でマインドマップという言葉が出てきて気になったので沢山マインドマップの本を読んでみた

        子供向けと侮るなかれ多分今回読んだ本の中で一番丁寧にわかりやすくマインドマップについての記述がしてある

        簡単な問題形式で少しずつ学べるようになっていてしっかり問題にそって自分でノートに書いていけばある程度のコツは習得できるようになっている

        印象に残ったところは

        ・知識とは蝶を網で捕まえるようなもので、この蝶は捕まえるほどに編みと同化し更に大きな網になっていく


        ・マインドマップの基本は何が?いつ?どこで?誰が?どうして?どうなった?がポイントになっていて、そこから話題をふくらませていく


        ・簡単なところで夢をマインドマップにしてみると思い出す脳力も上がりお得


        など


        もしマインドマップを全然知らず勉強してみたいと感じるなら迷わずこの本を一番最初に読むことをおすすめ
        >> 続きを読む

        2016/07/31 by くじら

    • 3人が本棚登録しています
      優しい会社 時代の大転換期に会社は、人は、どこへ向かえばいいのか
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 会社の上司や部下に対して苦手意識はありませんか?
        高度経済成長期の波に乗って働いてきた頭が固い人。
        バブル期は良かったなどの不満を今でも言う人。
        消極姿勢で理解できない後輩。
        それならタイムスリップしてその時代を見てみましょう。
        考えが変わるかも。
        こんな概要の本で、読んでみると実に面白かった。
        彼らと自分を重ね合わせた時の違和感は、時代がそうさせているのだと気付く。
        自分がその世代の人だったらきっと自分も同じようなことをしているのではないか。
        自分が変われば人間関係が良くなるヒントがここにはあると思います。
        >> 続きを読む

        2016/01/20 by がーでぶー

    • 1人が本棚登録しています
      「新しい働き方」ができる人の時代
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      • 一生懸命はたらき、給料をもらうというギブアンドテイクではもう働いていけない。
        いろんな自動技術や賃金の安い海外生産にとってかわってしまうから。

        これからはアーティストのように才能を全開で働くことが求められる。
        アーティストとは、豊かな発想をもち既存の枠にとらわれなく、自由に新しい価値を生み出せるひと。

        そうなるためには、人の自己防衛本能である爬虫類脳に屈しない必要がある。
        そうしないと、人は本当にやるべき行動ではなく刹那的に気持ちの良い行動を選んでしまうから。(ダイエット中におかしを食べたり、土壇場になるまで宿題ができないなど)

        ===
        なるほどなあ。最近忙しいだけの毎日を送っていて心がもういや、強く叫んでいたのはこの爬虫類脳の影響かあ。
        これに打ち勝つというのは、いったいどういうことなんだろう。
        そんなことができるのか、できる少人数が偉人ということなのか。

        いずれにしても、自分自身の今の状況を少しだけ整理だけた気がした。

        >> 続きを読む

        2015/10/12 by aldebaran

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      非常識な成功法則 お金と自由をもたらす8つの習慣
      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.0
      いいね!
      • 神田昌典は日本のトップマーケッターで経営コンサルティング。
        「非常識な」とあるが内容は普通の成功法則。
        この本のテーマは以下のの三つ
        「夢を紙に書くこと、強く念じること」
        「たくさん本を読むまたはテープを聞くこと」
        「お金を愛すること」
        >> 続きを読む

        2015/07/27 by Lemon_T

    • 4人が本棚登録しています
      図解!あなたもいままでの10倍速く本が読める
      カテゴリー:読書、読書法
      1.0
      いいね!
      • 私は本を読むスピードが遅い。もう少し早く読めるようになったらいいかなーくらいの軽い気持ちで、興味本位で読んだ速読本。

        この本で紹介されているのは「フォトリーディング」という文字を読まずに目で写真を撮るようなイメージで情報を吸収していきましょう、というような読書法。1ページ1秒でページをめくっていきましょうと書いてある。

        筆者が言いたいことは、全く知らない知識を膨大な時間をかけて100%学ぼうとするのではなく短時間に要領よく、100%じゃなくても大切な情報を選んで吸収しましょうということのようだ。ビジネス本向けのテクニックなのだろう。

        効率的に情報を…という考え方や速読については、意味あることだし立派なテクニックだと思う。それでも!フォトリーディングはどう訓練したって出来る気がしない上、1ページ1秒で…という考え方にどうしても抵抗があり、この本に書いていることは受け入れ難い。

        ビジネス本だろうと何だろうと、せっかく本を読むならもっと楽しみたいし、もっと本を大切に扱いたいと思う。
        >> 続きを読む

        2012/02/15 by gavin

    • 1人が本棚登録しています
      不変のマーケティング = The Eternal Marketing
      カテゴリー:マーケティング
      2.0
      いいね!
      • 期待して読んだが、驚きは少ない。小売業向けの実践的良書。

        2014/07/31 by Newyorker

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています

【神田昌典】(カンダマサノリ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本

蜜蜂と遠雷