こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


平野啓一郎

著者情報
著者名:平野啓一郎
ひらのけいいちろう
ヒラノケイイチロウ
生年~没年:1975~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      私とは何か 「個人」から「分人」へ
      4.0
      いいね!
      • 『個人』『分人』の概念に、腑に落ちる思いでした。
        確かに一個人としてのカラーがあるでしょうが、接する相手によって新たに引き出される部分も勿論あるかと思います。
        いろんな自分がいて当たり前、と自覚することも楽に生きる方法の一つだと再認識しました。
        >> 続きを読む

        2017/06/26 by あいら

    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      本の読み方 スロー・リーディングの実践
      カテゴリー:読書、読書法
      4.6
      いいね! camellia Homulilly
      • この本では主に本の読み方について書かれている
        スローリーディングとは何か、またメリットは何かを速読と比較して説明している
        またこの本ではやり方だけではなく、名作を実際にスローリーディングして説明している
        実際にスローリーディングをしているのでどんな風にすべきかが分かった様な気がする
        今まで本を何となく読んでいたが、この本に出会いより深く本をよんでいけたらなと思った
        >> 続きを読む

        2015/02/15 by ホムリリィ

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      空白を満たしなさい
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! momomeiai
      • 普段小説を読んでも、映画を観ても泣けない私が、初めて泣いた小説。

        長編なので、読むのに苦労するかもしれないけれど、その分収穫も多いと思うので、未読の人は是非読んでみて欲しいです。

        ラデック(神父の様な雰囲気)と秋吉さん二人のそれぞれの主人公との対話だけでも読んで欲しい。第七章「楽園追放」28<死は傲慢に、人生を染める>、第九章「真相」36<生の麻薬>で二人に出会える。


        以下、個人的<問い>

        1、佐伯とは何だったのか?
        2、分人という考え方は生きるために必要か?
        3、死と生の境目は、いつからはっきり分けられる様になったのか?

        >> 続きを読む

        2015/05/14 by 帽子屋

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      ドーン
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • ・2033年〜2037年の地球
        ・「散影 divisuals」と「分人主義 dividualism」アメリカに於ける「銃規制と人工妊娠中絶」論争「遺伝子ドライブ兵器」「宇宙の覇権」争い「愛国心の発露と強制」「AR」「無領土国家」といった複雑な要素を詰め込みながら、破綻せずに収斂させる力は流石
        ・定期的に読みたい作家
        >> 続きを読む

        2017/06/11 by michi2011

    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      決壊
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • はじめて読む作家さん。

        この作品は上下巻と大作であるが、上巻では正直言って冗長と感じた。
        とにかく知識を披露したくて仕方がないと感じられる。
        物語と絡め、時にはこの会話必要なのかと思える程強引に知識を織り込んでくる。
        三島を語りキリスト教を語り。あれを語りこれを語り。
        もうお腹いっぱいです。
        はいはい、わかりました。
        平野さんは物知り。知識が豊富。
        でも、辟易する。
        これがなければ、もっと短く纏められた作品だと思う。

        下巻をつづいて読みます。
        作品自体の感想は下巻読了後。
        >> 続きを読む

        2015/10/11 by jhm

      • コメント 6件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      小説の読み方 感想が語れる着眼点
      カテゴリー:文学史、文学思想史
      3.3
      いいね!
      • 著者の小説の読み方が解説されている本。いくら時間をかけても自分にはこれほど深く小説を読むことはできないし、さすがにプロは違うなと感心した。 >> 続きを読む

        2017/05/06 by yano

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ドーン
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 舞台は約20年後。
        夢のある宇宙飛行士の話ではなく、主人公が宇宙で過ちを犯してしまい、絶望へと堕落してしまう。
        登場する人たちの様々な葛藤が、アメリカの大統領選挙が絡みながら進んでいく。
        世にはネットに繋がっている顔認証監視カメラや、顔判別を避けるために自由に顔整形できる医療技術、交通でいえば車の自動走行レーンなどが存在し、近未来ネタが満載。
        さらに、この著者が提唱する分人主義。(分人という概念は否定しない)

        ただ言葉が難しく、なかなか頭にイメージが浮かばないんです。。
        読むのにいつもの倍かかりました。
        期待した程の面白さではなかったかなと。
        >> 続きを読む

        2015/03/08 by がーでぶー

      • コメント 2件
    • 3人が本棚登録しています
      決壊
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • サラリーマン沢野良介は、妻と息子との三人暮らしをする平凡な男。
        良介の兄崇は優秀で、そんな兄への羨望や嫉妬といった日常の思いをネットブログに記していた。
        中学生北崎友哉は、クラスメイト女子への叶わぬ恋心と、その女子の恋人からの暴力に耐えるといった鬱屈した思いから、殺人への夢想を膨らませていた。
        ある日、バラバラ殺人事件が起きる。
        見つかった遺体は、良介だった。
        崇は被害者家族から一転、良介殺害事件の犯人として疑われはじめる。

        良介の遺体が見つかる頃までが上巻、下巻は崇が被疑者となるところから、犯人がわかるところ、その後と描かれる。

        上巻で、人物描写として三島論をぶったりするシーンが挟まれる。
        そこがグダグダしていたことは既に書いたが、下巻に入り作者が描きたかったことが伝わってくる。

        良介の妻佳枝の気持ちが後半描かれている。
        失った家族への思い、あのときこうしていたらという後悔、犯人への思い、犯人は社会によって守られるが被害者は放り出される、それでいて好奇の目には晒される、犯人を憎んでいつまでも生きるのか、それでいいのか、憎み続けることは人間として酷いことだと言われることなのか、子供にも父親を殺した犯人への憎悪を植えつけていくのか、様々な思いに悩む。

        良介の両親の事件後も描かれる。
        父も母も壊れていく。
        自分たちに良介の死の責任はないのに、互いを思いやるゆとりも失ってしまう。
        そして、悲しむ暇もなく疑われる兄崇。
        崇には被害者家族としての労りさえかけられない。
        犯人さえも予想のつかないところで、様々なひとの人生が狂っていく。

        また、現代社会の側面としてのマスコミやネット。
        直接には被害者のことも加害者のことも知らない誰かが無責任に垂れ流す言葉。
        誰も責任は負わないし、ネットに流れた情報は回収出来ない。
        そういった言葉に煽られ、ネットによって明かされてしまう個人情報を用いて、加害者家族へ正義の代表者のような顔でぶつけられる暴言。

        特別新しい着眼ではない。
        こういった問題は今までに色々な形で提起されてきている。
        それでも、引き込まれ読ませる文章だった。

        良介を殺した犯人は誰なのか。
        本当に崇は弟を殺したのか。
        こういったことを推理して楽しむ読み物だと思っていたので、後半の佳枝や崇の心情描写が予想になく響いた。

        上巻の知識を並べ立てる部分に始まり、最後の終わり方を含め、読み手を選ぶ作品だと思う。
        文体も少し癖があるようにも感じられる。
        わたしのように推理ものとして読んでいて、何だか違うと戸惑う読者もいるのではないかと思う。そのため、せっかくの後半部分がきちんと伝わらず終わってしまうこともあるのではと思う。
        終わり方が余りにもというものだったので、もっと救いはないのかと思うところが、きっと被害者家族の気持ちをわかったようなつもりでいて全くわかろうともしていない残酷な傍観者でしかない自分を思い知った気がする。
        >> 続きを読む

        2015/10/13 by jhm

      • コメント 4件
    • 3人が本棚登録しています
      日蝕
      カテゴリー:小説、物語
      いいね!
      • 当時、筑紫哲也のNews23で絶賛してたので
        購入。

        面白くないし、読み難い。

        マニアックな人たちに受けたみたい。
        >> 続きを読む

        2013/12/14 by ころさん

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      一月物語
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • ・物足りなさを感じる程度の分量が良い。もっとこの世界観に留まりたいと思わせる
        ・明治の文学青年を描く文体、語彙としては若干底が浅いのが残念。背伸びをしている様に感じる >> 続きを読む

        2017/06/21 by michi2011

    • 3人が本棚登録しています
      決壊
      カテゴリー:小説、物語
      1.5
      いいね!
      • 2002年10月全国で犯行声明付きの
        バラバラ遺体が発見された。
        容疑者として疑われたのは、被害者の兄で
        エリート公務員の沢野崇だった。
        一体〈悪魔〉とは誰か?〈離脱者〉とは何か?
        止まらぬ殺人の連鎖。明かされる真相。
        そして東京を襲ったテロの嵐。
        “決して赦されない罪”を通じて現代人の
        孤独な生き方と向き合う物語である。
        読んでいて純文学の平野氏がこうした現代もので
        殺人事件を扱うということが珍しく読んでいったが
        この物語では人間の中に潜む「悪魔」を
        あえて具現化して語らせる。
        謎の上にまた謎が連鎖して読者の中にある「心」を
        見透かしたような「悪魔」が不気味である。
        ここではエリート公務員の殺人の背景にある人間の
        「悪意」を形にしており読んだあと薄気味悪さを
        抱いた。ミステリというより、文芸作品に近いため
        答えは読者の手にゆだねられる。
        >> 続きを読む

        2013/11/08 by frock05

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      サロメ
      カテゴリー:戯曲
      4.0
      いいね!
      • 怪しくも美しく儚くも残虐な、オスカー・ワイルドの戯曲「サロメ」の新訳版(平野啓一郎訳)です。
        宮本亜門が舞台化のために「サロメ」の新訳を平野氏に依頼したのがきっかけだったようです。
        亜門さんと平野さんのサロメ像は私が考える「ワイルドのサロメ」と同じらしいので楽しみでした。

        「ワイルドのサロメ」は本当は、若く儚く透き通った月のように清らな乙女であると同時に無垢な誘惑者なのです。
        ビアズリーの絵に象徴されるデカダンチックで罪の象徴のような、妖艶なサロメではなく。

        「サロメ」のレビューは3本目なので、新潮と岩波と翻訳比べしてみますね。

        How beautiful is the Princess Salomé to-night!
        「今夜のサロメ姫は、また、なんという美しさだろう!」(平野訳)
        「いかにも美しい、今宵の王女サロメは!」(福田訳)
        「こよいはなんとお美しいことだ、サロメ王女は!」(西村訳)

        THE PAGE OF HERODIAS
        Look at the moon! How strange the moon seems! She is like a woman rising from a tomb. She is like a dead woman. You would fancy she was looking for dead things.
        THE YOUNG SYRIAN
        She has a strange look. She is like a little princess who wears a yellow veil, and whose feet are of silver. She is like a princess who has little white doves for feet. You would fancy she was dancing.

        へロディアの近習
          ねえ、月を見て。月がなんだか、すごく異様なんだよ。まるで墓から出てきた女みたいで。死んだ女みたい。死者たちを探しているかのような。
        若いシリア人
          確かに異様だなァ。黄色いヴェールを纏った、銀の足の小さなお姫さま、そんな風情だね。白い小鳩みたいな足のお姫さま。……まるで踊ってるみたいだ。
        (光文社版/平野訳)

        エロディアスの侍童
          みろ、あの月を。不思議な月だな。どう見ても、墓から脱け出して来た女のやう。 まるで死んだ女そつくり。どう見ても、屍をあさり歩く女のよう。
        若きシリア人
          まつたく不思議だな。小さな王女さながら、黄色いヴェイルに、銀の足。まさに王女さながらの、その足が小さな白い鳩のやう……どう見ても、踊つてゐるとしか思はれぬ。
        (岩波版/福田訳)

        ヘロデヤの小姓
          お月さまをごらんなさいまし!なんとふしぎなお月さまですこと!お墓から抜けだしてきた女みたい。死んだ女みたい。まるで屍をあさり歩く女みたい。
        若いシリア人
          変な様子をしてるな。黄色いヴェールに、銀の足をしたかわゆい王女のようだ。鳩みたいなかわいらしい白い足をした王女のようだ。踊りを踊っているとしか思われぬ。
        (新潮版/西村訳)


        Ah! I have kissed thy mouth, Jokanaan, I have kissed thy mouth. There was a bitter taste on thy lips. Was it the taste of blood?... But perchance it is the taste of love.... They say that love hath a bitter taste.... But what of that? what of that?

        「ああ!わたし、お前の口唇にキスしたよ、ヨカナーン。お前の口唇にキスした。
        苦いのね、お前の口唇って。血の味なの?……ううん、ひょっとすると、恋の味なのかも。恋って苦い味がするって、よく言うから。
        ……でもそれが何なの?何でもないことよね?」(平野訳)

        「あゝ!あたしはたうとうお前の口に口づけしたよ、ヨカナーン、お前の口に口づけしたよ。
        お前の唇はにがい味がする。血の味なのかい、これは?……いゝえ、さうではなうて、たぶんそれは恋の味なのだよ。恋はにがい味がするとか……でも、それがどうしたのだい? どうしたといふのだい?」
        (福田訳) 

        「ああ!おまえの口にくちづけしたよ、ヨカナーン、おまえの口にくちづけしたよ。
        おまえの唇は苦い味がした。あれは血の味だったのか?……いいえ、ことによると恋の味かもしれぬ……恋は苦い味がするとか……でも、それがなんだというの?それがなんだというの?」
        (西村訳)

        語順、言葉の選び方、サロメのキャラクター設定。全部違いますね。
        岩波は特に古典的で修飾の多い文章で翻訳されています。


        平野は「サロメ」を幼さの残る少女としてイメージされていることが過去の翻訳と最も違う点です。
        見るもの誰もが恋焦がれるような美少女・サロメです。
        畏れも知らず恋も肉欲もしらなかった乙女が、ヨカナーンと出会ったことで、恋情と情欲が一気に身の内に溢れだしてしまう。
        それが何なのかわからぬままに、欲望にとりつかれ月の魔力に支配され、サロメはヨカナーンを手に入れることだけに命を賭けてしまいます。

        ところどころ、とても素晴らしい訳があって、翻訳者の努力に唸らされます。
        が。逆にいただけない訳もあります。
        結局、3者の翻訳のいいところどりをして楽しむのが最もお勧め。という結論にならざるを得ませんでした。

        平野訳のどこが悪いのか?
        それは幼いウブなサロメを強調したいあまり、まるで子供のような言葉遣い。
        王女としての品格、上位者として育った高慢さ、他者を圧倒する生まれもっての女王らしい強さがないことです。

        「わたし、あそこには戻らないから」
        「その預言者、……おじいちゃん?」
        「わたし、踊らない」
        「ヨカナーンの首をちょうだい」

        うう~ん。清らかというよりはちょっと幼稚すぎるような…。
        私の「サロメ」ちゃんは月光の輝きのごとき凛とした美少女なんだけどなあ。
        サロメのキャラを作らなかったという割に、現代っ子的すぎると思うんですが、みなさんはどうお感じでしょう?


        平野氏は、意識的に古典的な「飾り」を外して、声にだして日本人がしゃべることを意識した翻訳にしたといいます。

        しかしそもそも原文において hath = has thy=yourなど古語を使用しており、古典的なムードが漂っています。文学的には「サロメ」に関しては、古文調に翻訳するのがワイルドの意図に沿っているのです。
        このあたりは評価が分かれるでしょう。

        預言者ヨカナーンは、預言を語るときと自分の言葉を語るときと意識的に変えているようです。
        これは上手いと思います。
        他の翻訳と比べると人間的な感じがします。
        ヘロデもヘロディアもオペラに見られる定型的な人物設定を避けた結果だそうですが、あまり異常ではない…というか俗人っぽい。

        これによって、異常なストーリーはドラマとして受け入れやすくなっています。
        一方、作品世界の美しさ残酷さ異様さはかなり減少してしまっています。

        いずれにしろ、こういう解釈部分は演劇を上演する際に、演出家、役者が与えればいいものなのですよね。
        戯曲とは物語のエッセンスをいかに効果的に構築し、見せられるかが大事なので、
        読む側が語られる声、展開する舞台の上の光景、役者の衣装や表情などを自由に想像できる方がいい。

        亜門さんも「隙間のある翻訳」がいいと言っています。

        また、音声として出てきた時の響きの美しさと文章のリズムが大事です。
        古典的な言葉の美しさに酔うか、分かりやすさに徹するか。難しい選択です。

        物語を堪能したい方には平野訳が一番よい翻訳かもしれません。
        演劇を演出しやすい実用的な翻訳。
        しかし古典的なムードを含めて文学を楽しみたい方には向きません。

        結局はここに戻ってきてしまうのですが、自分で翻訳してみるのが一番いいのでしょうね。

        「サロメ」は70ページ程度の一幕ものの短い劇です。
        なので1冊の本にするために、詳しい注釈、翻訳者のあとがき、作品とワイルドについての田中氏の解説、宮本亜門さんのコメントと、本編以外のボリュームのほうがずっと多いのです。
        作家や作品や時代背景を知るにはなかなかよい資料となります。
        特にワイルドへの既存の先入観をお持ちの方にはお勧めです。
        でも私はもっと作品を読みたいな。って思うのですが。

        【亜門さんの演劇】
        サロメは誰? なんと、多部未華子! なるほど彼女、目力あるものね~。わかる気がします。
        でも「踊り」の場面に見せ場がある演劇なので、踊れる女優さんのほうがいいと私は思います。
        蒼井優あたりはどうかな。声は鍛えないといけないかもしれないけれど。
        http://www.nntt.jac.go.jp/play/salome/staff/index.html
        舞台、観たかったです。
        >> 続きを読む

        2015/12/26 by 月うさぎ

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています

【平野啓一郎】(ヒラノケイイチロウ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

会員登録(無料)

読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本