こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


堀江貴文

著者情報
著者名:堀江貴文
ほりえたかふみ
ホリエタカフミ
生年~没年:1972~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく
      カテゴリー:個人伝記
      4.1
      いいね!
      • 刑期を終えてさっぱりした「人間ホリエモン」の伝えたいことが良くわかった。
        自分に正直なんだね。ネクタイを締められないんだね。いい意味で迎合しない確固たる自分を持っているよね。いい言葉も沢山もらった。「思考が硬直したオヤジの完成」とか
        一方で世間がなぜホリエモンと呼んでいるのかも良くわかった。   
        「自分は人生のスミからスミまで経験をした」「みんなアレおかしいよ」「ほら俺の考え聞いてよ」「ね、そう思うでしょ」
        みんな知っているよ。日本の閉塞感も。彼の言うことの正しさも。でね、彼に期待していたのですよ。彼なら何とかしてくれると。でも蓋をあけるとそのアクションが皆の想定の下をいっていたのですよ。ネクタイがいい例。選挙の敗北がいい例。「あー、それやっちゃったのか」「だめだそれは」
        あのときの世間のガッカリ、分かります?
        あー、堀江さん~、、、ホリエモン~(そしてこうなった)
        あなたやらかしキャラなんですよ。
        同じくらい頭いい人はいくらでもいるのですよ。そこかしこに。でも彼らでは人を巻き込み、やがては日本を動かすには今はまだ至らないのですよ。
        ネームバリュがある分、会えない人はいないだろうし、無敵感抱いていませんか?でもインタビューとかパーティの席だけではなくどれくらい深く相手と会話できるでしょうか。例えばサイエンス分野とか。それ考えたらあなたと同世代の各界のプロフェショナルは彼と対等に話ができるでしょう。その人それぞれに広く深い経験。思慮を持っているのですから。また別に動かす金額が大きいだけが人のスケールではないのですから。

        今後も特にITを通じて彼は活躍するでしょう。
        でも、本書のままの人間性だとまだまだかなぁ。やらかさないかなぁ。本当に心の底から応援しています。本当に日本をなんとかして~。(本当に悪意はないです。)
        >> 続きを読む

        2017/11/26 by PDL1

    • 他13人がレビュー登録、 39人が本棚登録しています
      金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?
      カテゴリー:企業、経営
      3.3
      いいね!
      • 自身をあまり悩まずに物事をスパッと判断しがちだという堀江さん。
        たぶん多くの人の彼のイメージも同じだと思う。

        ただ判断するためのベースに様々な知識と経験があり、その判断のいくつかが大成功または大失敗のきっかけとなって、現在に至っている。

        堀江さんほどの大成功や大失敗は誰にでもできることではない。
        その経験に至った考え方を伺うことができて興味深い。
        参考になるかは別として。
        >> 続きを読む

        2015/04/25 by freaks004

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った
      カテゴリー:読書、読書法
      2.8
      いいね!
      • やはり、堀江さんは頭がいい人なんだなあと感じた。
        2年半における獄中生活で読み漁った1000冊の中から、
        著者が厳選した42冊の書評集。
        ハキハキした解説や視点で、面白く読める。

        著者が、刑期で恐れたのは、情報弱者「情弱」になること。
        いかに、刑期後も活動したいのか、貪欲さを感じる。
        転んでもただでは起きない。

        どんな本を読むかと情報収集には、協力者があったからこそ。
        紹介されている本が、その辺の提携を感じさせなくはない。
        対談は掲載しなかったほうが良かった。

        科学、歴史、小説、自伝など様々。
        漫画もある。漫画といっても、奥深いものを。
        その中から、ビジネスモデルを考えるところが、視点がすごい。
        また、本には、生き方というか、生きる力の原動力を与えられると感じる。

        情報や民意に流されない。
        必要なのは正しい知識。
        そこからくる、自分の立つ位置。
        好きなことをやり続ける姿勢。
        そんなことを本が教えてくれる。

        著者が泣いた本2冊が意外だった。
        けっこう人情派なのかな。

        紹介されている本は、どれも面白そうな本ばかり。
        読んでいきたい。
        >> 続きを読む

        2015/08/31 by てるゆき!

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      拝金
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 自伝でもありフィクションでもある。
        ホリエモンが「おっさん」の助言通りに実行し会社を成功させ、そしてそこにどんな世界が待っているのか。
        中でも特に球団やTV局の買収を試みる場面。やりとりがリアルでおもしろい。そう言えばそういうことがあったなと。
        経営者として失格の部分もあるが、吸収できる部分もあるので世の中こんなものだと割り切って読んでみたら良いのではないかな。
        人間的には嫌いだけど志は受け入れられる。
        >> 続きを読む

        2015/12/03 by がーでぶー

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      君がオヤジになる前に
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      • ホリエモンらしい合理的な生き方がこの本に凝縮されています。

        2014/02/02 by Mitsu

    • 他1人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      嫌われ者の流儀
      4.0
      いいね!
      • 茂木健一郎さんは、昔ツィッターでのツィートを読んでて共感、近くに講演に来たとき話を聞いてファンになりました。何冊か本も読みました。気さくで面白いけどすごく賢い人、という印象。

        ホリエモンはテレビで話題になって、よく分からない人、という印象でした。が、この本(対談)を読んだら、理性的で、いい人じゃん…て思いました。(金カネしてないやん)

        二人とも見た目や格好に気を遣いませんね。(茂木さんなんて、忙しすぎて?髪の毛はホテルのバスルームで自分でチョキチョキしてるらしい)ネクタイなんかなんでせにゃいかんのだ、理由を述べよ、てな感じ。人間は見た目じゃない、中身だよ主義なのね。同感です。・・・二人とも超人です。

        >「お前も大人になったんだから、そろそろちょんまげにしろよなんて言われたら、普通グレるよね(笑)」(茂木) (ネクタイは江戸時代のちょんまげと同じという堀江に)

        二人の対談ですが、とても面白かったです。ボケツッコミもあって?笑えますが、内容的に共感できる。
        二人は平成の革命児、坂本龍馬なのかも知れませんね。だから、「出る杭は打たれる」「雉も鳴かずば打たれまい」。変化を望まない世間や古い権威のお方などに、妬まれうっとおしがられ嫌われ・・・挙げ句にわけの分からない理由で逮捕される。理由は日本の「空気」なんですね。「空気を読んで大人しくしておけ」てこと。

        世間はコワイし、マスコミがつくったイメージや空気って恐ろしいですから。
        外見やイメージで人を感情的に判断する人間の多いこと…
        (小沢一郎強制起訴はじめ、鈴木宗男、ロッキードにリクルート事件、等々何かおかしいなあ)

        でも、二人は日本をもっといい国にしたい、という希望に燃えているのです。お金や権力がほしいわけではない。まったく逆。まあ、テクノロジー第一、IT技術に重きを置きすぎてる感もありますが、現実的に見ればそこを無視すると時代に逆行することになります。

        >「やたら新しいことばかりやってけしからん」なんていうミスター世間は、いかに物事の表面しか見ていないかということでもあるんです。ひとつのことをやり続けることは、我慢じゃなくて、内在する日々の変化を楽しんでいる行為である・・・内面こそが大事なんです(茂木)


        大企業の新卒一括採用制度や連帯保証人制度、フジテレビ(マスメディア)の問題(フジテレビとニッポン放送とが互いに株を持ち合っている、株式の持ち合い制度)、判検交流(判事と検事が交流することで仲間、馴れ合いになってしまう)等々、日本にはおかしいことがいっぱい。そこを何とかしたいという二人。

        同質を好み、変化を嫌い異端を排除するという日本の風土では、なかなか難しいでしょうが、まあ、希望を捨てずに頑張っていただきたいと思います。言ってることはすごくまともで大事なことばかりです。渡部省三さんと日下さんの対談よりも自然法則(真理)を心得てると思いました。私には茂木さんたちの言うことの方がうなずけます。(それにしても、表紙の写真可笑しい^^)
        >> 続きを読む

        2015/06/17 by バカボン

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日
      3.0
      いいね!
      • 私はこれを読んで、やはりこの人は好きになれないと正直思ったし、書いていることも全く好感持つことができなかった。どうしても上から目線に思える。反省の念を感じることができない。

        刑務所に関することに関しては食事のことが特に興味深かった。

        刑務所のこともネタにして出版するのは彼らしいなと思うし、多くの人に影響を与えている人であることも事実。

        好きにはなれないけど、それだけの何かを持った人なのでしょう。
        >> 続きを読む

        2013/08/06 by mahalo

      • コメント 8件
    • 2人が本棚登録しています
      稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      • 浮き沈みの激しい人生を送る著者のシンプルな価値観。

        シンプルな言葉で伝えたい内容を伝えられる。彼はやはり頭が良いと感じた。

        作品内でも登場するが、「金持ち父さん貧乏父さん」風に、日本人のお金に対する価値観の改革を促すような内容になっている。

        著者のダイナミックなビジネス展開から、様々な局面でプレッシャーのかかる決断を行って来たのは間違いない。
        しかし、その苦しさなどは全く出さず、著者の言う「シンプルに考える」を行った結果と位置づけているのは潔さと格好良ささえ感じる。

        彼の主張の本質は、
        金儲けは恥ずかしいことでは無い。
        お金を持っていれば、持っていないよりもできることの可能性が広がる。
        シンプルに考えて、金儲けをしよう。
        というような内容だと思う。

        従って「稼ぐが勝ち」というタイトルは、作品の内容とは一部しかリンクしておらず、商業的訴求力を狙って付けられたもののような気がする。

        しかし、絶頂期の著者は、「金なら持ってんぜ!」的な言動が、多少鼻に付いた。
        この時期の彼は、もしかしたら本当にこの価値観を持っていたのかもしれない

        全体的に極めて平易な言葉や表現で構成されているため、読者に伝わりやすいのはもちろん、逆に著者の頭の良さが際立っているように感じた。

        謀略の臭いさえ漂うライブドア検挙は不幸だったが、彼の再起、奮起を期待したい。
        >> 続きを読む

        2011/07/13 by ice

    • 1人が本棚登録しています
      稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方
      カテゴリー:人生訓、教訓
      2.0
      いいね!
      • 金持ちホリエモンの本、古本屋で10円で購入!
        作者の価値観や思考が一気につづられている。
        共感するかしないかは、読者次第、かな。

        本の中に、営業活動を”女を口説くこと”といった例えをもって説明してあるくだりがあって、そこが印象的だった。

        「売れるのをいくら待っていても売れない。
         売りに行くというアクションが最優先であり必要不可欠!」
          =
        「自分自身をいくら磨いて待っていても、
         女の子が口説きに来ることはない。
         口説くというアクションが最優先であり必要不可欠!」

        あと”簿記を学ぶことは重要”とも書いてあった。お金持ちになれるのか?簿記を少し勉強したくもなった。
        >> 続きを読む

        2017/06/22 by タバティー

    • 2人が本棚登録しています
      だからテレビに嫌われる
      カテゴリー:放送事業
      4.0
      いいね!
      • ジャーナリストの上杉隆さんとホリエモンの対談。

        テレビの裏側、言論の自由などなど、メディアについて考えさせられる。
        読んでいると耳を疑うような内容もある。

        私があれこれ言うまでもなくメディアには問題があるけれど、テレビ側はテレビ側でプライドを持ってどうにかして欲しいし、見る側も見る側で自分の責任でメディアリテラシーを身につけないといけない。

        問題はあっても、それでも私たちの生活や考え方に大きな影響力を持つテレビ。
        使い方次第では素晴らしいものなのだから正しい方向で利用できないものなのかと心から思う。
        >> 続きを読む

        2013/08/08 by mahalo

      • コメント 7件
    • 1人が本棚登録しています
      100億稼ぐ仕事術
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      • 元ライブドア社長。ホリエモンこと堀江氏の仕事術。

        多少時代が古い点が気になるものの、本質を見極める鋭さは参考になる。

        なるべく多くのメーリングリストを使いこなせ。
        などという辺りには全く同調出来ないのだが、おそらく当時はこれでも先駆的だったのだろうと考えて読み替えれば決して陳腐化はしていない。

        社長業ということで、作業というよりは、情報収集と意志決定が中心になると思われるため、彼が語る仕事術を流用に近い形で使えるのは、世の社長達だけなのかもしれない。

        一般サラリーマンの立場では、彼の主張からエッセンスを抜き出し、自らの環境に適用させるという作業が必要になる。

        最も印象に残ったのは意志決定時の明確な基準。

        リスクが少ないなら、あまり深く考えずに何本も走らせる。
        リスクが大きいなら、しっかり考えてから走る。

        ごくごく当たり前のことでは有るが、こういう基本軸をキッチリ持つことはとても重要なことだと思う。

        かつては飛ぶ鳥を落とす勢いだった彼も、現在は犯罪者となっている。
        犯罪は犯罪なので、もちろん擁護は出来ないのだが、若くしてジャパニーズドリームを具現化した、本当に日本では数少ない人材を服役という形で失うのは残念で仕方が無い。

        他の若手IT社長にくらべるとGeekな香りが漂っているところに好感を持ったのを思い出した。
        >> 続きを読む

        2011/05/28 by ice

    • 2人が本棚登録しています
      "本物のお金持ち"と結婚するルール ホリエモンの恋愛講座
      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.0
      いいね!
      • 玉の輿を狙う女の人たちに、実際のお金持ちと接していたホリエモンが、本音でつづった本。非常に分かりやすく、かつ、嘘がない。英雄色を好むってのは、色を好むことができる財力と魅力があるってこと。だから、いくらでも相手の取り換えができるってのが、大前提。身も蓋もないが、そのとおり。男性が読んでも面白い。 >> 続きを読む

        2010/12/01 by sasimi

    • 1人が本棚登録しています

【堀江貴文】(ホリエタカフミ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本