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本上まなみ

著者情報
著者名:本上まなみ
ほんじょうまなみ
ホンジョウマナミ
生年~没年:1975~

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      落としぶたと鍋つかみ
      4.0
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      • 続いて“本上まなみ”さんの本。
        昨年出版された最新のエッセイ本では。

        先日紀伊國屋で“本上まなみ”さんで検索すると、全て在庫なしで・・・・。

        そんなに、人気が無いのがっかりしながら、
        今後は、通販か中古本屋で見つけたら必ず買おうと決意したのであります。

        今回は、得意の食べ物のおはなし。

        食生活のパターンが良く似ていて、我家のメニューと重なる。

        例えば、セイロ蒸し、我が家でも前は直接中華鍋に二段乗せていたので、
        鍋に当たるところから、焦げてきて一つがたがが外れてバラバラに、

        今年、春に専用の鍋と同じサイズのセイロを二つ購入、
        もっか三つのフル回転で楽しんでいます。

        食材は、“まなみ”さんと同じく、野菜大好き、それも根菜類。

        ニンジン、カボチャ、レンコン、トウモロコシ、サツマイモアスパラ、
        ブロッコリー、カリフラワー、ピーマンは共通・・

        我家で入れないのはカブとダイコン
        反対に入れるのは、レタス、モヤシ、ゴボウ、小芋に長いも、あたりですか。

        肉類は、鯛とかホタテとか魚介類もいろいろ試しましたが、
        一番の定番は豚肉ですか・・・。

        そして、もう一つの愉しみは、ドレッシングというか好みの味付け。
        お洒落な塩に、オリーブオイル、バルサミコ酢、マスタード、ごまダレなど、
        前回は魚用に、紹興酒風味のタレをつくったのですが不評、失敗の巻でおました。

        楽しみ方ほぼ同じなのですが、でもおおいに違うのは、“まなみ”さんちは朝食、
        “我家”は夕食でビールやお酒と共に頂いております・・・・湯気・・ふわぁーっ、旨い。


        あと、“おでん”と“串かつ(串あげ)”があるんですが、次の機会に・・でおます。

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        2015/05/24 by ごまめ

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      ほんじょの天日干。
      3.0
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      • 大好きな本上まなみさんの本。


        散歩好きだった本上さんが、友達の薦めで買ったカメラで散歩のついでに
        あちらこちらで、パチリ。

        町中の猫チャンをパチリ。お花をパチリ。旅先でパチリ。料理をパチリ。
        写真だけでは、心もとないのでと、文章も補足でチョイト。


        私の一番のお気に入りの写真は、172ページの“まなみさんのポートレイト”です・・・・・とってもかわいい。

        本から切り離そうか、切り離したら何処に飾ろうか、もっか悩みのタネでおます。



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        2015/01/01 by ごまめ

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      めがね日和
      カテゴリー:演劇
      2.0
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      • へにゃへにゃの、くちゅくちゅで、へもへもの文章。
        この、不思議な、ナチュラル感に自然と浸る。

        本上まなみの、普段着のへもへも日常に、はまってしまう。
        女性、それも女優の書くエッセイの波長に周波数が合うなんて、
        なんて、女々しいのか。

        でも二冊も続けて読んでいる、その文章の表現に、
        湖の水面のように、なんの思いも残らなくても、自然と受け入れてしまう。

        リラックスした、心に、ゆるい時間が過ぎる本。
        明日に残る思いとかは無いが、読んでいる内に、自然と肩の力が消えていく。
        中身よりも、読んでいる時間が楽しみで、
        次も、新刊が出ると、またまた買ってしまうんでしょうな。

        へろへろの人、更にへもへも、になるのは、間違い無しの本でおまっせ。
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        2013/05/19 by ごまめ

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      芽つきのどんぐり: 〈ん〉もあるしりとりエッセイ
      4.0
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      • 大好きな、本上まなみさんのエッセイ本。

        もう何冊めか、喋っていること、思っていること、モノを捨てるのが不得意で、
        リズム音痴で、争うことが苦手、ほんわかと暮らしていると思うと、
        案外あちらこちらへの「お出かけ派」、おもわず一緒に暮らしているような気になってくる
        そんな、気心しれたエッセイでおます・・・・。


        今回は・・・・・・・「ん・もあるしりとりエッセイ」・・・・と、

        始末屋→野菜→田舎→蚊→傘→サボテン→天井・・・・・
        エッセイのお題がどんどん移っていく。


        私も、お遊びで、はじめると

        文房具→グリコ→小噺→初夏→かりんとう→打ちあげ→げんこつ→釣竿

        →オーガニック→クラリネット→糖尿→胡散臭い→いたずらっ子→言葉

        →バイバイ→いちょかみ→ミルク→くいだおれ→レタス→ストレッチ

        →知恵の輪→笑い上戸→“ごまめ”


        最後の“ごまめ”に持っていこうとストレッチ辺りから意識しだし、

        知恵の輪、でめでたく完了でおました・・・・。


        休日の午後、ソファに寝ころんでプーランクのソナタでも聴きながら
        ペラペラとページをめくるのに最適の本でおますな。
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        2014/05/01 by ごまめ

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      ほんじょの虫干。
      カテゴリー:演劇
      3.0
      いいね!
      • 時として、探している本を見つけると、それだけで幸せな、いや得した気分になり、
        即買ってしまう。・・・・・この本もずばりそれ。

        女優の「本上まなみ」が書いた、かわいいエッセイと探していたが
        三軒の大型店でも無かったのが、偶然出会った。

        内容は、本の紹介はちょっぴり。・・・日頃のことを、日記風に綴っている。
        そのなかで、おとなのものだなぁと思えること、
        文庫本への初挑戦はいつ、初購入の本は何かと。

        私の場合は何だったかと、本棚を探ってみると・・・・・。

        本棚の裏側から一番、古そうな本、あったあった。

        北杜夫の「どうとるマンボウ昆虫記」・・・・・新潮文庫
        昭和41年7月30日 、二刷・価格はなんと、100円。

        もちろん、カラーのカバーは無く、裸の本にパラフィン紙が巻かれている。
        昔の文庫本は、ああ、みんなこんな形でした。
        二回の引越しでも、処分せずに、45年も連れているのは
        この本だけはと、特別大事にしてきた証拠。

        この本の裏の本の紹介に、印がついていて読んだと思える作家は、
        石坂洋次郎、夏目漱石、森鴎外、志賀直哉、井伏鱒二そして北杜夫。
        いやはや、真面目な本ばかりですな・・・・・。

        まあ、この「昆虫記」、今まで読み返した回数は、優に20回は超えている。
        今回、更に回数を伸ばそうと、若き青春時代を顧みて、
        もういちど、読んでみようと、枕元に置きあした。
        >> 続きを読む

        2013/05/19 by ごまめ

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      ほんじょの鉛筆日和。
      カテゴリー:演劇
      3.0
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      • なんとも、ほんわか。疲れている帰りの電車の中で読むには最適の本。
        平日でありながら、休日の朝の空気が漂う。気が休まる不思議な本。
        日常のささいなことが、ちょっとしたこだわり、気づかいで書かれている本。

        ほんじょが、述べる「へもへも」、「へもい」とは何か。
        イケてないんだけれど、にくめない。

        タバコのシケモクを吸う人は、しょぼい。
        もらいタバコばっかりする人は、せこい。
        タバコのフィルターを噛んでいる人は、キモい。
        タバコのポイ捨てする人は、悪い。
        へもいのは、タバコにミニパイプをつける人。
        「へもい」とは、イケてないんだけれどにくめない、
        愛情のある、暖かい笑いでつつむ言葉とか。

        教育的でもなく、うんちくを見せびらかす訳でもなく、
        「へもい」現象をほんじょは、この一冊の中でも、存分にちりばめ、
        私たちは、「へもへも」と気軽に読める。

        でも、最後まで読んで一番嬉しかったことは、なんとあとがきを書いておられるのが、
        「へもい」の代表選手みたいで、私がお気に入りの穂村弘さん。

        今、読んでいるのが「短歌の友人、何か繋がりで、同じ空気の本が読んでいる様な
        さらに、嬉しくなる、あとがきでおました。

        どんな、本か、本屋で、一度立読みでもOKなので是非一度お手にとって、
        御覧あれでおます。
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        2013/06/06 by ごまめ

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      はじめての麦わら帽子
      3.0
      いいね!
      • 好きな本上まなみさんのご本。

        今回は、子どもに関することが中心、妊娠、出産、子育て
        今までのまなみさんからは、想像できない世界が、新鮮。

        でも、子供ができて親の有難みが解るといいますが、
        両親についても、なぞのおとん、始末屋のおかんと、ぽつりぽつりと語られてます。

        でも、子供ができても、本質は変わらないというか更に磨きが掛かったというか、
        休日の昼間みたいな、何をしようかと考えながら、まずは紅茶を炒れているような
        えへらえへらした、エッセイが続きます。

        好きこそものの・・・ではなく、あばたもえくぼの、まなみさんの本でおます。



        実は、続いて読んでいるのも、まなみさんの本、乞うご期待。

        >> 続きを読む

        2015/05/20 by ごまめ

      • コメント 5件
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