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益田ミリ

著者情報
著者名:益田ミリ
ますだみり
マスダミリ
生年~没年:1969~

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このランキングは1日1回更新されます。
      どうしても嫌いな人 すーちゃんの決心
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.6
      いいね!
      • すーちゃんシリーズ、これもまた、職場での馬の合わない人に、
        自分の心まで乱される、相手も嫌いだが、そんなことにキズつく
        自分に自己嫌悪する。

        上に立つもの、好かれたいという気持ち、どこかで昇華しなければ
        毎日過ごすことはできませんな・・。それも、含めて仕事ですな。
        >> 続きを読む

        2020/09/11 by ごまめ

    • 他3人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      すーちゃん
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.8
      いいね! KEMURINO
      • 益田ミリさんの初期の作品か・・・。
        最近のつぶやき、ためいき、に比べると
        仕事での人間関係の悩み一辺倒で、こちらまで気が重くなる。

        でも、前に読んだ、「さん家シリーズ」は、あらためてお薦めです。
        >> 続きを読む

        2020/09/11 by ごまめ

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      言えないコトバ
      3.5
      いいね! momomeiai
      • お水のことをおひやと言えない。
        めっちゃ共感しました。

        自転車のことをチャリと言えない。
        めっちゃ共感しました。

        ほんまに?をマジで?とは言えない私です。

        なんかこう…自分には似合わないというか…
        大人になってしまった感がツライです、おひやに関しては。

        チャリやマジで?ってなんかバカっぽいというか…イケイケ。
        中学生みたい、中二病みたい。

        おばさんがマジで?!とか言ってたらダサすぎてドン引きします。
        はい、ドン引きです。

        私の母はテンションがあがったとき「マジ~?!」とかいいます。

        私のことはさておき、このエッセイはとても益田ミリさんの優しさがつまっている部分があり素敵だなぁと感じました。

        「孤独死」に関して、著者の優しさを感じました。
        親に虐待されて死んでしまう子供こそ孤独死。

        唯一頼れる親に見離されるほどの、寂しさや孤独はないんじゃないか、その中で死んでいく本当の孤独死。
        彼女の言葉に心を打たれました。

        のほほんとしているエッセイ集のようですが、時々このような彼女の深い想いがありとてもジーンとしました。

        >> 続きを読む

        2015/07/13 by snoopo

      • コメント 5件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      結婚しなくていいですか。 すーちゃんの明日
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 数年前はこういうの地味で何の変化もなく
        面白くないなぁ〜と思っていたけど
        私も歳を重ねたせいかとても共感できるし
        私だけじゃないんだって思えるほどだった。

        変化のないすーちゃんの毎日が
        逆に安心で、今となっては私もすーちゃんと
        変わらない生活をしている。

        私は東京のような大都市には住んでいないので
        早くも結婚して子供もいる人ばかりだが
        仕事もたくさんあって多種多様な生き方をしている人がいる
        東京ではすーちゃんのような人がたくさんいるのかなぁと思った。

        すーちゃんのような生き方も充分幸せじゃないかと
        思おうとしてる私はその感情は同情から来ているのかもしれない。

        自分を受け入れられていない証拠だなぁ。
        >> 続きを読む

        2017/06/15 by snoopo

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      47都道府県女ひとりで行ってみよう
      カテゴリー:日本
      3.0
      いいね!
      • 近いうちにちょっとまとまった休みが取れるので、1人車でのんびり寄り道しながら帰ろうと思っている。

        せっかく車なのでメジャーどこや、いずれ行きそうなとこを避けて。

        そう考えている時に出会った本。
        これも何かの縁と手に取ってみた。

        益田ミリさんが30代半ば頃の話。

        観光地の参考に、とまではいかないけど、1人で旅行にいくとこんな感じなのかぁ、というのはなんとなく伝わった。

        というより、益田さんの奥手な感じだとか、開き直りだとか、そういうのがよく伝わる本だった。

        さて、当時の益田さんと同年代の自分。
        1人旅はどうなることやら。
        >> 続きを読む

        2020/09/29 by 豚の確認

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      オレの宇宙はまだまだ遠い
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • 書店員をする土田くんの日々の心の中のつぶやきや疑問、ちょっぴり深い考えゴトなどが、ほのぼのとした絵と共に、訥々と描かれる1冊。最初は、「ずいぶんのんびりした人だなぁ・・・大丈夫かなぁ・・・」って心配になるくらいだったのに、この宇宙男子、だんだんほのかに光り始めます。その光はいつのまにかこちらまで届いてたみたいで、読み終わったら、気持ちがあったかくなってました。土田くん、今日も本の中の本屋さんで・・・がんばってるかな。 >> 続きを読む

        2016/05/09 by 麦星☆

    • 1人が本棚登録しています
      言えないコトバ
      2.0
      いいね!
      • 益田ミリさんが気恥ずかしくて、言えない言葉を紹介。

        ご本人って漫画家ですよね。
        間に、漫画が挿しこまれている。
        主人公は「すーちゃん」って言うらしい。


        例えば、
        “おひや”を飲食店でいう気がしない。普段、水と言っているのに
        よそいきの言葉に変換する自分が恥ずかしい・・・・・と。

        “おもてなし”素敵な言葉だけど、お友達を呼んでもそれに相応しいことが
        できているのか、素敵な人と思われたくってと友達思われてるんではないか・・・。

        “彼氏”、恋人ではロマンチック過ぎるし、つきあっている人は悪くないが、
        事実一緒に暮らしているし、同居人、パートナーでは主義主張があって呼んでいそうで・・・。

        悩む、悩む、言葉のいろいろ、基本はこの言葉を使えば相手はこう思うのではないかと、
        心配性の思い・・・。

        益田ミリさんの、ミリは小学校時代のあだ名、でもなぜミリなのかは解らずじまい。
        案外色んなことに心配性で、ミリ単位の細やかさだったためでは・・・・
        是非調べて欲しいもんですな。



        私の口に出して言えない言葉は、「愛してます」ですな。
        >> 続きを読む

        2013/11/03 by ごまめ

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      泣き虫チエ子さん
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • 好きな人一緒にいる時間って素敵、それが長くと思って一緒に暮らす。

        今度の主人公のチエ子さんは、サクちゃんという靴の修理屋さんと結婚。
        歳は45歳ぐらいでお子さんは居なくて、二人でなかよく心あたたまる生活ぶりが綴られる。出会いも素敵、お互いのことを大切に思う毎日の生活ぶりに小さな幸せをふわりとかみしめるふたり。

        一緒に暮らすって・・良いもんですな。


        >> 続きを読む

        2021/01/20 by ごまめ

    • 1人が本棚登録しています
      OLはえらい
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      3.0
      いいね!
      • ロバ山ロバ子という27歳女性のOL生活を描く4コマ漫画です。

        会社の共用本棚で見つけたのですが、裏表紙をめくった辺りに記名されていました。
        既に辞めちゃった方なんですけど、普通こういう本に名前書くかなー(笑)

        それはさておき、ちょっぴり残業で、頭がマイルドな感じになっている時にフラっと読みました。

        スゴイ面白い♪ってわけではないのですが、あるある~♪と、クスっと笑ってしまうようなのが多いです。

        読み始めたらやめられなくなって、気がついたら1時間くらい読み続けてしまったのですが、シレっと残業つけちゃいました☆

        あとで聞いたら、結構みんな読んでいて、あれ笑えるよね~と盛り上がりました。
        >> 続きを読む

        2012/09/30 by sayaka

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      今日も怒ってしまいました
      4.0
      いいね!
      • 益田ミリさん大いに怒る。それも、ささいなことにイライラ、でもこの頃私も身の回りで頻繁にイライラと。今日(2月26日)もギックリ腰になって二カ月、先週からこまめにリハリビを受けたくて転院した専門の整形外科さんで。

        ①、診察が始まるまでの待合室で大声でしゃべるおばあさんたち、お年寄り特有で耳が遠いのか10m離れていてもガンガン聞こえる声、コロナ禍なのに、そのおばあさんもしかり、そして無関心に放置するその中間にある受付の三人のスタッフにも怒り。
        ②、院長さんも、愛想なし。『どうですか?』、「先日から二回リハリビ受けたんですが、悪化したようで日曜、月曜、の朝はベットから起きれなくなりました」「土曜日に落語会に行ったのが悪かったのか、一カ月前の痛さに戻りました」、『そういうこともあります・・』、「リハリビ続けてよいのかどうか」・・・(明確に答えることなく)、『薬は前の病院で貰われてましたよね』と(お薬手帖でも出せと言う様子)、「このまえお薬の説明書、お渡ししたらコピーしとけとコピーされましたよ」、(PCを見るとちゃんとデータはあったみたいで)、『張り薬は?』、「そこにありましたよ」、(再びPCを見る院長、しばし無言)、
        ③、「今後はどのように」、『5,6日後に来てください』、「一週間後ですね」、『5,6日後です、来週来れないんですか』、(さからっても仕方がないので)「来週金曜日に、それまで二回ほどリハリビに」、(あとから考えれば、一週間後では7日以降でそれではダメか、だったら「来週いつ来れます」ぐらいで聞いて欲しかったですな)『一週間分出しときます』(患部に触るでもなく9割PCに向かっての診療、医は仁術、もう少し患者に向き合ってほしいですな)・・『はい』(終わったのか、退出を促されて)、「ありがとうございました」(精一杯の辛抱で最低限の言葉を)
        『』「」一言一句違わぬ様書いたつもりでおます。(世のなか、先生と名の付く人には立場上逆らえません、辛いな)

        怒った方が負けとわかっていても、ああ、小さなイライラ、腰はイタイタ、しばらく痛みに辛抱、続きそうでおます。
        >> 続きを読む

        2021/02/27 by ごまめ

    • 1人が本棚登録しています
      お母さんという女
      4.0
      いいね!
      • 益田ミリさんの漫画、ほぼ10冊目か。
        すーちゃん、沢村家の人々、家族愛に満ちてほっこりさせてくれる。
        今回は、お母さんに焦点を当てての一冊。
        すーちゃん(ミリ)さんの、お気軽さはお母さん譲りか・・・。

        良く結婚相手が決まりそうになったら、彼女のお母さんを見よ、
        とありますが、まさにすーちゃん(ミリ)さんの生活に、浸透しています。

        日常のこまごましたなかで、身近で小さな幸せにひたるお母さん。
        娘とお母さん、この関係には父親は無用のようですな。
        >> 続きを読む

        2020/10/08 by ごまめ

    • 2人が本棚登録しています
      大阪人の胸のうち
      カテゴリー:社会学
      3.0
      いいね!
      • 何かで知った“大阪ほんま本大賞”その2017年特別賞受賞作。

        今年で第5回目、対象が「大阪に由来のある著者、物語であること」「文庫であること」
        「著者が存命であること」の3条件を満たすものというのが、受賞の対象です。

        既に読んでいるのもありましたが、早速本町の紀伊國屋へ・・・・
        三冊購入した中の一冊でおます(サイン本でした)。

        大阪に26才まで住んでいた益田さん、その後上京して十数年。
        懐かしさと、ご自分に刻みこまれた大阪の胸のうちとは。

        ほんま、大阪人からすると取りたてて大騒ぎすることでも内容なことばかりですが
        それ以外の方からはやはり異質なんですな・・・・
        まぁ、あるある、大阪あるある、が満載でおます。

        ということで、大阪以外で大阪に興味のある方、一度ご覧あれでおます。

        >> 続きを読む

        2018/01/04 by ごまめ

    • 1人が本棚登録しています
      結婚しなくていいですか。 すーちゃんの明日
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        未来のためだけに今を決めすぎることもない
        だってまだ 今、なんだし
        >> 続きを読む

        2013/06/14 by 本の名言

      • コメント 8件
    • 1人が本棚登録しています
      前進する日もしない日も
      4.0
      いいね!
      • 30代後半から40歳にかけての益田ミリさん、おばさんになっちゃたと居直りながら小さなことに悩むおとめチックな女性。大人買いに、大人の旅行、大人の飲み会に、歯医者さんに、年賀状、携帯電話の料金支払い、レストランでの対応に、、スーパーの見切り品、小さなことに自分なりのこだわりを確定しつつ、その実行に全身にてつきすすむ・・・まさに、おばさん進行中、でも一つ一つに未だに思い迷う、そこが益田さんらしく、かわいい限りでおます。 >> 続きを読む

        2021/02/15 by ごまめ

    • 2人が本棚登録しています
      はやくはやくっていわないで
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      5.0
      いいね!
      • みんな違ってみんないい。
        いやいや、違うからこそいい。
        と、思いつつ、ついつい言われているほうが多いように思うなあ~、やっぱり職場や社会ではそうなんだよなあ~。
        ただ、こんな気持ちを持つことは、とても大切だだなと思う。
        そうそう、自分の子どもたちにはどうだろうか?
        たまに言うこともあったし、これからもあるだろうが、まあ、一般的に考えると、あんまり言わないほうになっていると思う。
        そういう面では、子どもたちに救われているのかもしれない。
        >> 続きを読む

        2014/09/03 by けんとまん

      • コメント 3件
    • 3人が本棚登録しています

【益田ミリ】(マスダミリ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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