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松浦弥太郎

著者情報
著者名:松浦弥太郎
まつうらやたろう
マツウラヤタロウ
生年~没年:1965~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      いつもの毎日。 衣食住と仕事
      3.0
      いいね!
      • 何となく、自分が過ごしている毎日に“飽き”を感じる。生活は淡々と繰り返されるけれど、そんな日々を少しでもよりよく送るために、何か工夫はできないだろうか?楽しく、てねいに、やさしく、過ごす。松浦さんのありかたは素敵だと思う。 >> 続きを読む

        2015/03/09 by sayuwo

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    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      センス入門
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
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      • “何かを学びたければ、できるだけお金をかけるべき。自己投資はふんだんに。学びたいことがあれば、一流の人に習うべき。”
        ちょうどある事を学び直そうか迷っている
        今のわたしの背中を押してくれる言葉でした。

        あと松浦さんがオススメの美術館は、わたしも次回東京へ行ったら訪れたいと思っている美術館と同じで嬉しかった。
        >> 続きを読む

        2017/04/16 by koko_cielo

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      あたらしいあたりまえ。 暮らしのなかの工夫と発見ノート
      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.5
      いいね!
      • 松浦弥太郎さんの「もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある」と同時に読み進めていた本。

        上記の本でちょっとイヤな思いをしたので途中から内容に対して斜に構えながら読んでしまいました。

        でも、内容自体は面白かったです。

        日々の暮らしをほんのちょっといいものにしたい、という方にお薦めです。

        自分の行動や思考をちょっと変えると、あたらしい発見ができ、生活がちょっと豊かになります。

        もちろん、豊かな生活の定義は人それぞれですが、そのヒントが書かれています。
        >> 続きを読む

        2020/11/02 by 豚の確認

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      100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート
      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.5
      いいね! bunch
      • 松浦弥太郎さんが、

        自分を知るために、
        自分について考えるために、
        自分の考えを整理するために
        自分の成長のために、
        自分の学びのために、
        そして自分らしくいるために、

        しっかりと身につけておきたい基本を書き留めた「100の基本」


        例えば、「先手、段取り、用意周到、念入り」、
        これって仕事をする上での心構え。

        そんな言葉が、100も・・・私が気になりミミを折ったのが13個。

        まあ、ノートにひかえて、常々みることと、いたしましょう。

        (早速、ノートに写しもう二週間、日々見ております。)
        >> 続きを読む

        2013/09/11 by ごまめ

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      ジス・イズ・ニューヨーク
      4.5
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      • ニューヨークの街を描いた絵本。

        本当にいろんな人種や民族が集まっている、世界の縮図のような大都会なのだろう。

        いつか行ってみたい。
        ブルックリン橋も見てみたいものだ。
        >> 続きを読む

        2013/04/11 by atsushi

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      ジス・イズ・パリ
      4.5
      いいね!
      • 美しい構図の絵が多いロンドン、思い入れのあるミュンヘンと読んできた。そしてシリーズ原点のパリ。
        やっぱり世界の都市の中でパリは憧れの街と実感。

        半世紀も前の書籍なので情報は古いがそれもまたノスタルジックな雰囲気で良い味となっている。
        映画でお馴染みの建物・公園・カフェが登場するとそれとわかる忠実でカラフルなイラスト。

        この本を読んだおかげで2歳の息子は東京タワーを観て「エッフェル塔!」と間違えたり、パン屋に行くと「フランスパン!」とテンションが上がるようになったw
        >> 続きを読む

        2013/04/23 by ybook

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      ジス・イズ・エジンバラ
      4.0
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      • エジンバラ・・最初に思い出すのは、エジンバラ公、そうエリザベス女王の旦那様。
        そして、装丁にあるとり、バグパイプ、キルト、タータン。
        タータンの柄で家系がわかるというのも納得。
        こうやって思い起こすだけで、バグパイプのあの音が聴こえてくるようだ。
        そして、エジンバラに住んでいた著名人・・ウオルター・スコット、ルイス・スチーブンソン、グラハム・ベル、そしてコナン・ドイル。
        う~~ん、いいなあ~と単純に思う。
        そんな空気が感じられる響きがあるのがエジンバラなんだろうな。
        >> 続きを読む

        2014/10/29 by けんとまん

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      松浦弥太郎の仕事術
      カテゴリー:人生訓、教訓
      2.0
      いいね!
      • 普段仕事関係の本については、書かないつもりだったが、
        偶々松浦弥太郎さんの本と手にしたのが「松浦弥太郎の仕事術」。

        松浦さんにとっての仕事の三原則は、
        約束を守る。
        時間を守る。
        相手を喜ばせる。

        自分で「やる」と決めたことは、何があってもきちんと行う。
        これも自分に対する約束を守るということだと。

        また、先輩の言葉として、スティーブ・ジョブスの言葉をあげている。
        Stay hungry ,Stay foolish. (ハングリーであれ。 かしこくなるな。)

        もし自分で、自分のルールをつくり、自分で自分を管理したいと思うなら、
        一番よい訓練方法は、オフタイムを規則正しく過ごすことだと。

        賃金、報酬については、給料の半分は労働に対する報酬。
        もう半分は、仕事をしていなくてももらえる報酬。
        その資金とオフタイムを使って、きちんと体を休め、存分に遊び、
        生活を充実させてこそ、いい仕事ができます。

        昔か言われている、よく遊び、よく学ぶ、社会人になったら、よく働きか。

        パソコンより頭と手を使う、と項では、
        午前中は紙とペンで、手紙を書き、考えをまとめていると、
        よい情報というのは、受け取るのではなく自分から取りにいかなければ入手できないものだと、
        松浦さんは、情報とは経験でしかないと断言している。

        お金については、使うにあたって、「浪費なのか、豊かさの貯金なのか」を見分けるために、
        お金を自分の友だちだと想定して、自分に「これを使って、お金は僕に感謝してくれるだろうか?このことに使われるのはいやだと悲しむだろうか?」、お金を使うことで「何か」を埋めあわせているのであれば、それは浪費につながると・・・清貧の思想がここにも。

        まあ、仕事術というより、仕事に絡む松浦さんの生活術でおます。

        幸い、今日お兄ちゃん(息子)が九州から帰って来てますので、
        このほん、何かの参考になればと、渡しておきますわ・・・。
        >> 続きを読む

        2013/07/04 by ごまめ

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      もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。
      カテゴリー:人生訓、教訓
      4.0
      いいね!
      • 松浦弥太郎さんの、若者への教則本。

        50もの、これだけは、こだわってみてはの提案。

        私は、前回の「100の基本」の方が何度も読み返しそう。

        まあ、25歳なんて、遠い昔のことでございますので、私がひね過ぎてしまってるのか。

        その中で新鮮だったのが、“本は一冊”と“トイレに立つ”。

        例えば美術館へ行ったら、自分の好きな作品はどれかを意識して鑑賞する。

        展覧会でも、ポストカードもお気に入りを一枚だけ購入して帰る。

        だから、日常的に行く書店でも一度に一冊しか買わない。

        あれもこれもとすぐ買いすぎて、俗にいう積読状態の反省のごまめでおます。

        そして、商談や緊迫する交渉事で、著者はトイレにいく・・・・と。

        そこでは、クールダウンができ、自分が何をすべきか原点に立ちかえることができる。

        いかにリラックスして、力が抜けるかが、いざとなったら大事なこと。

        トイレに入ったら、まず手を洗う、よければ顔も洗う。

        流れる水に手をひたしていると、気持ちが落ち着いてくる。

        この二点、いただき。

        早速、実行してみる、ごまめでおました。
        >> 続きを読む

        2014/03/04 by ごまめ

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      日々の100
      3.5
      いいね!
      • 久しぶりの、松浦弥太郎さんの本。

        まえがきで、「その人を知りたければ、その人がつきあっている親しい友人が
        誰なのかを知れば、ひとつやふたつは、その人の本性を垣間見れるだろう。
        少なくとも人としての種類はわかる」

        ということで、この本で日常生活の中でつきあってモノを100選んで紹介。

        でも、その人が解るということでは、読んでいる本は丸わかり過ぎて恥ずかしい。

        それと、日々食べているものでもその人が浮かびそう。


        この本では、松浦さん自身が撮影した写真が載っている。

        文房具、食器、食べもの、衣類、バック、靴、家具、そして本業の本など・・・・。

        高くて手が出ないものも多いが、
        どこかで出会えたらと思って、スマホで撮影したのが・・・

        ・ISNARDI社とCRESPI社のオリーブオイル
        ・菓匠 花桔梗の寒氷
        ・capay valley のはちみつ
        ・Aesop のハンドクリーム
        ・いせ辰のぽち袋
        ・June Taylor のトマトケチャップ
        ・ブルック ブラザースの白のボタンダウン
        ・dosa のカーディガン
        ・FALKE のソックス
        ・AU BON VIEUX TEMPS のジャム

        到底、高くて買うことは無いと思いながら写真を撮ったのが一点。

        ・S.James`s Lock & Co のパナマハット


        それと唯一持っていたのが、アンティークではないので品番は違うが、ペリカンの万年筆。
        目の前にありますが、手紙を書くことも少なくなったので、とんと出番はありません。



        大事にするもの、愛情を注げるものと、一緒に暮らすのは心が穏やかになるもんですな。
        >> 続きを読む

        2014/03/30 by ごまめ

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      本業失格
      カテゴリー:図書の販売
      5.0
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      • 「本業失格」、何が本業失格なのか、大好きな本に囲まれ、
        本や旅にまつわる「出会い」や「喜び」を文章に・・・・何が失格なの。

        初期の、エッセイが多々載せられていて
        本人は悪文で読み返すと冷や汗がでるというが、
        沢木耕太郎の「深夜特急」みたいに、初期の作品は、ずばり青春。

        こちらまで青春、心がウキウキしてしまう・・・・・。


        どのエッセイもおもしろいが、一つ紹介すると、

        古書店に足を運ぶ人種は大きく分けて三つに分けられると。

        第一は、純粋な古書好きのお客様。
        第二は、古書業者あるいは古書店店主。
        ・・・・・・常に、顧客からの探求リストを持って、探しまわる。
        第三は、背捕り師という人たち。
        ・・・・・・自分が関係を持ついくつかの書店の必要としている本のリストが
        インプットされており、一冊一冊見つけだし、高く買い取ってくれる店へ持ちこみ
        利ザヤを稼ぐ。背捕り氏らが頻繁に出入りする古書店ほど繁盛店だと、・・・。
        古書店は、買いたくないものでも、なるだけ高く買う、それは新鮮な本を、
        他店より、自店に持って来させるためだと・・・。

        このまえ聞いた話ですが、BOOK OFFではフランチャイズの一店目は本部から
        本の供給はあるらしいけで、二店目、三店舖となればすべて自前で調達、仕入れるらしい。

        それって凄くリスキイですねといえば、文化度の高い地域、新刊本が売れる地域であれば
        それなりに売りの本、すなわち買い(仕入れ)の本が多く出回ると・・・。

        “利は元にあり”どんな商売でも、商品調達、品揃えは大事なんですな。

        ちょっと脱線しましたが・・・・松浦弥太郎さんの本を読まれてない方。
        まず最初に、是非読んで頂きたいののは、この本「本業失格」でおます。
        >> 続きを読む

        2013/07/26 by ごまめ

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      くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集
      4.0
      いいね!
      • 「暮らしの手帖」の編集長の松浦弥太郎さんのエッセイ集・・・・。
        オシャレの一言、日常生活を美しく暮らす・・・・
        自分自身が心地良いことは・・・。

        私たちが、何が本当に好きなものは何か、
        ささやかな日々の暮らしにちょっとしたこだわりを・・。

        小さな喜び、愛する人のちょっとした笑顔、たわいのない会話、
        そんな好きなものに囲まれようと、心の美しさをちりばめている。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        モーツァルト、ラディッシュという野菜、ジョージア・オキーフが描く花
        鳥取砂丘、イサム・ノグチの彫刻、アイリッシュコーヒー、手作りのドレッシング
        オートミールの作り方、東京都庭園美術館のアールデコ建設、古本屋の流し方
        蕎麦屋でのひととき、千疋屋のフルーツサンド、浴衣の着付け、さわりあうこと
        ブレックアンドバターという皿の呼び方、中村屋のチキンカレー、浅草散歩
        ピーター。マックスのデザイン、ラッセル。ライトの食器、谷内六郎の言葉、
        プラハの街並み、人を信じるということ、ピーナッツ・コミック、植草甚一
        ネイティブアメリカンの教え、誰かを好きになるということ、岡本太郎のまなざし
        Topsのチョコレートケーキ、無駄の大切さ、ファインアートの買い方、嘘
        贅沢と節約の仕方、間接照明の光、一澤帆布の手提げかばん、さっぽろ、
        セックス、「暮らしの手帖」の読み所、お茶のいれ方、ヘミングウェイの「老人と海」
        旅の決意、病院の選び方、本当の中華料理、パスタの種類、麻布十番、横浜散歩
        フィンセント・ファン・ゴッホの人生、家族との関係、夜通しのキス、感謝の仕方
        アルフォス・ミュシャのポスター、エミール・ガレのガラス工芸、手紙の書き方
        フランス語のアクセント、ヒッチコック、雲の名前、自由なアメリカ、窓の拭き方
        現代詩の作家、あきらめないこと、反対色の存在、石の名前、さよならの仕方・・。

        これすべて、筆者が、ある一人の女性から教えられたほんの一部らしい。

        これを眺めるだけで、「はじめて」を共有する楽しさ、その「はじめて」が
        どんなに大切なことか、あらためて感じる・・・。

        何もしない、どこへも行かないても、
        一緒にいることが当たり前な関係でありたい。
        そういう当たり前な家庭でありたい。

        私の理想の「生活」が、ここにはある。

        こんな、朝の目覚めから、深夜の眠りまで、優しい心で過せる生活に憧れる。
        くちぶえサンドイッチ~松浦弥太郎随筆集は、「日々青春」を忘れさせない
        私にとって何度も読み返すであろう・・・「美しく暮らす」ためのバイブル本である。
        >> 続きを読む

        2013/05/28 by ごまめ

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      最低で最高の本屋
      5.0
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      • 好きな、松浦弥太郎さんの本。

        最近の松浦さんの本は、字も大きく、内容もちょぴり少なめ。
        この本は、最初2003年に単行本として出版されたもの。

        作者の、初期の全力投球した本は、どなたのも読み応えがある。

        これもしかり、著者が授業に違和感を感じていた高校時代から、
        レイモンド・マンゴーの「就職しないで生きるには」という本を読んで
        アメリカという自由さのあふれる国に憧れ、て、旅立つ。

        帰国後、古着や中古本を扱う内に、古書店カウブックスを立ち上げる、
        そして「暮しの手帖」の編集長に・・・・・・・。

        その時々で著者が考え、自分に正直生きてきた信念ともいえる一つひとつの思いが、
        丁寧に語られる・・・・。

        最近出版されている著者の文庫本も多いですが、
        初めて、松浦弥太郎さんの本を読もうとされている方、
        是非、この本から読まれることをお奨めいたします・・・・。
        >> 続きを読む

        2014/04/12 by ごまめ

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      場所はいつも旅先だった
      カテゴリー:地理、地誌、紀行
      3.0
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      • 今や、「暮らしの手帖」の編集長をつとめる、松浦弥太郎が、
        18才で渡米した先でのできごとを綴ったもの。

        特に女性との出会いには、こんなことがあるのかと思うぐらい羨ましい
        朝のやわらかい日差しにつつまれた朝食が、つねにある。

        でも、一番心に残ったのは、「母のこと」と、素敵な関係を紹介している。
        できるだけ、ト書きを省き「セリフ」だけを書くと、

        久しぶりのニューヨークで過ごした冬・日本を離れて二カ月経ったある日の午後

        母○「もしもし、お餅たくさん頂いたから、送ろうと思うんだけどいる?」
        弥太郎●「「うん、でも、こっちには焼く道具はないよ。ホテルだから台所もないし、だからいいよ」
        ○「どう、そっちは」
        ●「寒いよ。風邪を引いて今日は寝てたよ」
        ○「熱あるの?」
        ●「測ってないからわからない」
        ○「あら、そう」
        ・・・・・・・
        ○「ちゃんとご飯食べてるの?」
        ●「ああ、食べてるから大丈夫だよ」
        ○「じゃあまたね」

        それから、一週間後の朝
        ○「風邪は治ったの」
        ●「うーん、まあまあかな」
        ○「あら、そう。今ね、用事があって近くに来てるのよ」
        ●「えっ!来てるってニューヨークに?」
        ○「そうよ、友達に会いに来てるのよ。だからあなたのホテルに
        これから行こうかと思ってるんだけどいいかしら?」
        ●「来るって、今どこにいるの?」
        ○「空港よ。タクシーでホテルまで行くわ」
        ●「大雪だから、タクシー走ってないよ」
        ○「大丈夫よ。じゃあね」

        ホテルの部屋に、オーブントースタを持って来て
        ○「これでお餅を焼なさいね」
        ●「いいのにこんなにしてくれなくても」
        ○「じゃあ、私もう行くから」

        ●「どこに?」
        ○「友達のところよ」
        ●「そこはどこ?」
        ○「空港の近くよ」

        ○「がんばんなさいよ」
        ●「うん、ありがとう」

        タクシーの中から
        ○「じゃあね、バイバイ」

        三日後、の電話があって、
        ●「この間はありがとう。しかし、よく英語を話せたね?」
        ○「親を馬鹿にしちゃいけませんよ」
        ●「ニューヨークの友達って誰?」
        ・・・・・・・・
        ○「あんたの知らない人よ」

        この母にして、心をいつも色鮮やかに保つ弥太郎、ありである。
        会話は少なくても、想い想われるこころは、いたって濃縮。

        旅先でも、読書後でも、こころ洗われる。
        >> 続きを読む

        2013/06/04 by ごまめ

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      松浦弥太郎の新しいお金術
      カテゴリー:家庭経済・経営
      5.0
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      • 「松浦弥太郎の新しいお金術」
        ・哲学があれば安心
        ㈱増谷香穂の経営哲学は…?
        「愛すること、豊かであること、シンプルであること」

        ・モノより経験に役立てる
        美しいもの=文化(:美術・音楽・舞台・おいしいもの)

        ・大きなことにお金を使おう
        (Ex)タクシー<仕事やチャレンジ
        >> 続きを読む

        2016/12/19 by kaho

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      今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート
      カテゴリー:人生訓、教訓
      3.0
      いいね!
      • 会社帰りに本屋でパラパラ、見たような気がしたが買って、帰ってみると、
        先週図書館で借りて、読んだばかりの本・・・・まだ手元にある。
        もういちど、読み直すが、何度読んでも、頭に入らぬ内容・・・・・
        実行しなければ、意味がない本。

        生き方、暮らし方、のヒントがいっぱい、時々読みかえす必要があるので、
        手元にあって良かったと、多少、買った自分を慰める。

        お箸の持ち方から、お金の使い方まで、人とのつきあい方に、秩序と喜びを・・・。
        生きていく智慧と楽しみを・・・。今日という日を、ていねいにすごそうと。

        読んで見ると、背筋が伸び、顔に笑顔、話すのがゆっくりになり、
        近くの図書館にも車ではなく歩いていこうと思うなど、生き方がゆったりとしてくる。

        まあ、生活を楽しむ、不要なものと必要なものとを見分ける目をもつなど、
        日々、小さな感動や幸せを大事に生きる術が満載・・・。

        まあ、目的のない散歩でもしたいとは思いますが、まずは図書館に向かって散歩に・・・・・。
        >> 続きを読む

        2013/06/24 by ごまめ

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      いつもの毎日。 衣食住と仕事
      4.0
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      • 「いつもの毎日」
        ・デスクまわり
        いかに自分の席であっても、そこは会社から借りているパブリックなスペースです

        ・ごみの行方
        最終的に処理してくれる人が困らないよう思いやり、気を配るのが根本

        ・おみやげ
        僕が思うに贈り物としていちばんいいのはお花です
        ~仕事上で無理をお願いする時は花束を持って伺います
        >> 続きを読む

        2016/12/19 by kaho

    • 1人が本棚登録しています
      軽くなる生き方
      カテゴリー:人生訓、教訓
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      • この本の名言をご紹介します。

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        「コンプレックス」こそ人生の原動力になる >> 続きを読む

        2013/06/27 by 本の名言

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      暮らしのヒント集
      カテゴリー:家政学、生活科学
      4.0
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      • 前作と重複するかもしれませんが、
        やはり暮らしの丁寧さを噛みしめる事ができる内容。

        人それぞれでしょうが、ふと書き留めたくなる言葉に
        出会えるのではないのでしょうか?
        >> 続きを読む

        2014/02/08 by taiitirou

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      カフェ三昧モダン三昧
      カテゴリー:商業経営、商店
      3.0
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      • 具体的に同じ様にしたいとかじゃないんだけど、なんかうらやましいお仕事の仕方。センスって言葉に縁遠い所に居るのは、自ら触れようとしてこなかったからなんだろうなぁ。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

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【松浦弥太郎】(マツウラヤタロウ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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