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井口耕二

著者情報
著者名:井口耕二
いのくちこうじ
イノクチコウジ
生年~没年:1959~

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このランキングは1日1回更新されます。
      リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす
      カテゴリー:企業、経営
      4.2
      いいね! chao gavin suppaiman
      • 392ページ: リーン・スタートアップの本質をわかりやすく表現すると「地図を捨ててコンパスを頼りに進め」ということになる。 >> 続きを読む

        2015/03/19 by Neo*

    • 他4人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      スティーブ・ジョブズ The Exclusive Biography
      カテゴリー:個人伝記
      4.0
      いいね! tomato tadahiko

      • 「あなたと私は未来を作っているわけです」と熱くおだてたかと思えば、その人を「あなたは僕の助けにはならなかった」とみんなの前で罵って恥をかかす。

        辛辣、冷酷で容赦ないが、直接、会った人は、情熱やカリスマ性など彼の魅力に惹かれずにはいられない。

        そんな人物がマック、iPod、iPhone、iPadと「世界を変える」IT機器を生み出してきた。
        既に他界した米アップルの前最高経営責任者(CEO)スティーブ・ジョブズだ。
        そして、この「スティーブ・ジョブズ」(Ⅰ・Ⅱ巻)は、彼自身が執筆を持ちかけた公式評伝だ。

        振幅の激しい人柄と同様、彼の人生もまた上下が激しかった。
        21歳でアップルを起業し、25歳で億万長者に。
        マックを発表して熱狂を巻き起こすも、翌年、会社から追放される。

        新しい会社をつくるが、商業的には失敗。1996年、アップルに戻るとヒットを連発。
        不振だった業績を急反転させる。
        そして、iPhoneなどの成功で、株の時価総額が世界一にもなったが、直後にCEOを辞任し、帰らぬ人となった。

        ジョブズが力を注いだ製品は、常に熱狂を生んできた。
        その要諦は、彼の美学にあったことが、この本を読んでいてわかる。
        高度でありつつも、シンプルを目指す。

        それは、彼が生み出したiPod、iPhone、iPadなどの製品群にも示されているが、彼の美の追求は工房や製品の内部にまでも及んでいた。
        そして、彼の思想のルーツは禅にもあり、ある日本人僧侶に深く師事していた。

        加えて,興味深いのは、彼の交友の仕方だ。
        重要な話をする時は、自宅の近所などを散歩し、歩きながら話す。
        それは作戦ではなく好みだった。
        そんな気取らない振る舞いの中に、彼の魅力の一端がのぞく。

        経営や事業という観点からも、この本は読めるが、一人の極端な個性の人生として対峙したほうが、よほど深く味わえると思う。

        執筆を依頼したのは、自分の生き様を子供たちに伝えたかったからだという。
        強烈な個性は、古い童話なら戒めで結ばれそうだが、この本は人生で大事にすべきことも教えていると思う。

        >> 続きを読む

        2019/05/03 by dreamer

    • 他3人がレビュー登録、 27人が本棚登録しています
      スティーブ・ジョブズ
      カテゴリー:個人伝記
      3.0
      いいね!
      • よく語り草になってるけどこの人が「偉人」なのかどうかよくわからなかった。

        僕がコンピューターを使い始めたのは2001年からで、その時はすでにウインドウズばっかりだった。
        iPodも使ってるけど「ウォークマン」だろコレ?くらいにしか感じなかった。
        iPhoneじゃなくアンドロイド携帯つかってるし。
        あやしい中国製のタブレットPCも持ってますな...。

        アンドロイド携帯使ってるのが恥ずかしくなってキタ(;´Д`)
        >> 続きを読む

        2018/08/05 by motti

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      スティーブ・ジョブズ The Exclusive Biography
      カテゴリー:個人伝記
      3.7
      いいね! tomato tadahiko syuna
      • 何度も、わ、頭おかしい!って笑える箇所があった。
        私も禅やりたい。

        2013/08/30 by bob

      • コメント 6件
    • 19人が本棚登録しています
      スティーブ・ジョブズ
      カテゴリー:個人伝記
      3.0
      いいね!
      • よく語り草になってるけどこの人が「偉人」なのかどうかよくわからなかった。

        僕がコンピューターを使い始めたのは2001年からで、その時はすでにウインドウズばっかりだった。
        iPodも使ってるけど「ウォークマン」だろコレ?くらいにしか感じなかった。
        iPhoneじゃなくアンドロイド携帯つかってるし。
        あやしい中国製のタブレットPCも持ってますな...。

        アンドロイド携帯使ってるのが恥ずかしくなってキタ(;´Д`)
        >> 続きを読む

        2018/08/05 by motti

    • 2人が本棚登録しています
      スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン 人々を惹きつける18の法則
      カテゴリー:経営管理
      4.0
      いいね!
      • 綿密な準備の上で、それを感じさせなく簡単にやっているように見せる美学はカッコいい
        心に残った言葉は「頭をよく見せたいために難しい言葉を使うな」と
        確かに自分もやってるな。。。やっぱシンプルが一番はどの領域にも通じると思った
        >> 続きを読む

        2011/12/31 by rubby39

      • コメント 2件
    • 16人が本棚登録しています
      スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則
      カテゴリー:経営管理
      3.5
      いいね! Mika_S
      • 前作、驚異のプレゼンも昨年読みましたが、こちらもなかなか良かったです。
        特に個人的に新しい事業を起こそうかなと思っているところだったので、色々と参考になりそうなことはたくさんありました。

        ビジネス関連ではジョブスが度々取り上げられますが、好き嫌いなど別としても、やはりすごい人物だったということは誰もが認めるのではないでしょうか。
        読みながら勇気ももらえる一冊でした。
        >> 続きを読む

        2019/07/16 by Mika

    • 2人が本棚登録しています
      ワンクリック ジェフ・ベゾス率いるAmazonの隆盛
      カテゴリー:図書の販売
      4.0
      いいね!
      • Amazonの創業者の本です。
        起業家としての半生が描かれています。
        たとえば、こんな感じです。

        □ アマゾンが掲げる6つの中核価値
         ・顧客優先
         ・オーナーシップ
         ・行動重視
         ・倹約
         ・高い採用基準
         ・イノベーション
        □ 問題に遭遇した場合、我々は、あちらかこちらかという考えは絶対にしません。両方が得られる方法を見つけるのです。

        当たり前かもしれないけれど、前向きです

        本は、文章によって書かれています。
        だから自分自身を顧みることができる良いツールであると改めて、思いました。
        >> 続きを読む

        2015/01/12 by Minam

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      リーダーを目指す人の心得
      カテゴリー:経営管理
      4.0
      いいね!
      •  著者は、米国の軍人であり、著名な政治家です。
         米軍の中での階級で最高位である四つ星(陸軍大将)を黒人として初めて達成したことでも知られています。

         貧しい移民の子として生まれ、コーラ工場の清掃係から最終的には米軍のトップまで上り詰めることができた秘訣が垣間見れる内容となっています。

        この本の原題は『it worked for Me(私はこれでうまくいった)』です。
         つまり、「リーダーたるものかくあるべき」のようなガチガチのリーダー論ではなく、あくまでも、「自分の成功例を参考にして、その人なりに活用してほしい」というスタンスで書かれたものです。
         本書は、多くの面で日本人向きのリーダー論です。誠実さや謙虚さなど人間性を磨き、組織の中で活躍するリーダーを目指す人にとって、格好の手引書といえます。

         詳細なレビューはこちらです↓
        http://yosshy0322.blog.fc2.com/blog-entry-919.html
        >> 続きを読む

        2013/04/02 by ヨッシィー

      • コメント 5件
    • 2人が本棚登録しています

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