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島本理生

著者情報
著者名:島本理生
しまもとりお
シマモトリオ
生年~没年:1983~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      ナラタージュ
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね! Tukiwami
      • 失念してましたが再読でした。深浅大小あるもののこういった恋愛経験がある訳ですが、とにかくみんな嫌いw 葉山も小野も柚子に犯罪者は当然として、泉もみんな嫌いです。 >> 続きを読む

        2019/01/23 by hiro2

    • 他5人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      ナラタージュ
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 恋愛ってこんなに不安定な精神に陥るものだったかな。
        主人公の泉は本当は葉山先生と一緒になりたかったんだろう。永遠に。

        先生は誰をいちばん愛していたんだろうか。泉のことかなそれとも奥さんかな。

        お互いに依存し合う関係を共依存という。
        葉山先生が自分の精神が壊れかかった時に泉の支えになって自分が立ち直った。泉も先生の支えになることが自分の居場所だった。

        最後に思い出してただ涙する。ナラタージュは最後のシーンがクライマックス。

        >> 続きを読む

        2019/03/12 by miko

    • 他3人がレビュー登録、 23人が本棚登録しています
      生まれる森
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 図書館の「本日返却された小説本」の棚から借りてきた。先日テレビでお散歩番組に出ているのを見て、面白そうな人だなと思ったが、手にしたのは初めて。主人公が少し変わった恋愛で、自分が思うより病んだ経緯が描かれている。リアルだなーと思った。 >> 続きを読む

        2018/10/22 by umizaras

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      クローバー
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 恋愛
        恋心
        将来

        自分の中の恋心に気づくのは、結構難しい、
        この気持ちが、相手に対して、特別なのかどうか。
        好きという感情なのか、違うのか。
        明らかに違うのとわかる恋心ばかりじゃないのかな。と思った本でした。
        >> 続きを読む

        2016/10/02 by -water-

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      波打ち際の蛍
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 2 5 の最後が印象的だったかなと

        印象的っていうか好きな部分(?)

        正直しっくりこなかったなと感じた

        でもわたしも蛍みたいな人がいたら惹かれるんだろうなと思ったけどさとるも好きだなと思った

        さとるや紗衣子みたいにはっきりとした意見があってそれを迷わず伝えられる人って尊敬する

        もしさとるが従兄弟じゃなかったら麻由はどうなってたのかって思った

        うまく言えないけど蛍はずるいなって思った
        だけどキライにはなれない。だからずるいのかな
        >> 続きを読む

        2015/11/21 by ___

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      真綿荘の住人たち
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!

      • ≪あらすじ≫
        真綿荘に集う人々の恋はどれもままならない。性格の悪い美人に振り回される大和君、彼に片思いするも先輩の告白に揺れる鯨ちゃん、男嫌いで、今は女子高生と付き合っている椿。大家で小説家の綿貫さんも内縁の夫との仲はいかにもワケありで。寄り添えなくても一緒にいたい―そんな切なくて温かい下宿物語。

        島本理生さんという方の本です。この方の本は今回初めて読みました。

        読み終わって振り返ってみて、あらすじにあるように”切なくて温かい下宿物語”なのかと考えてると、私は一概にそうとは言えないかなと思います。
        もしかしたら私だけかもしれませんが、私は”切なくて温かい”といわれると、友情とか親子愛みたいな誰にでもわかりやすいものがどうしても先に浮かんでしまって、ほのぼのとした日常のなかのウルっとくるような、ああ、泣かせにきてるのねって思っちゃうような出来事をイメージしてしまうんですよね。
        でもこの物語の題材は、そういう簡単なことではなくて、もう少し複雑です。複雑だからこその良さみたいなものがここにはあると思います。
        性格の悪い美人に引っかかる大学生、同性愛者の女性、内縁の夫という言葉に隠された過去の出来事と思い。そういう個性のある住人たちの恋愛模様が描かれています。不器用で、ある意味人間臭くて、きっと読んだすべての人から受け入れられて共感される題材ではないだろうけど、私はこの題材がすごく気にいりました。
        だからこそ、この物語の題材にあう、もっと素敵な表現があればよかったのにとも思いました。
        まぁ裏表紙のあらすじなので、本編と関係あるのかといえばないのですが、優しい色の表紙も相まって一見ほのぼの日常コメディーみたいに見えてしまうのが私は少し残念だなと感じたという話でした。

        上にも書いた通り題材はとても気に入っていて、それに変わりはないのですが、ラストというか、後半あたりのお話の終わらせ方が私には何かひっかかるものがありました。私の文章力では明確に表すことができずもやもやするんですが、なんかこれじゃないなって私は思いました。それが評価4にした理由のひとつです。

        最近は本を読んでいて気に入った表現とか、ここいいな!と思ったところに付箋を貼りながら読むようにしています。
        今回貼った付箋は14枚。多くもなく、少なくもない枚数ですが、個人的に、”なんだか目に映るものは多いわりに見るべきものは少ないな”という部分がとても、とても気に入りました。

        またほかの作品も読んでみようかな、と思います。
        >> 続きを読む

        2018/09/23 by 森葉ルカ

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      あられもない祈り
      カテゴリー:小説、物語
      2.4
      いいね! momomeiai
      • テレビで西加奈子さんが「最高の恋愛小説」でとりあげていたので
        図書館に予約して、初めて島本理生さんの作品を読みました。

        西加奈子さんもおっしゃっていましたが、
        他の人の名前は出てくるのに、主人公は「わたし」相手の男性は「あなた」で
        最初から最後まで名前が出て来ません。

        主人公の女性は我慢して淡々と過ごしていると思っているのに
        ヒリヒリした感情が伝わってくるような気がします。
        少女漫画とは違った生々しさかな。

        相手の男性が社会的に成功した年取った男性とされているのだけれど
        それって、いくつ位を想定しているのかしら〜?とちょっと思いました。
        世の中すべての女性が幸せになってほしいと思います。
        >> 続きを読む

        2019/02/12 by kucoma

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      君が降る日
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!

      • 人と人との結び付きは、深くて脆い。
        もちろん、その逆もあって、両者を等分したような微妙な位置で人間同士の関係は成立している。

        この島本理生の作品集「君が降る日」は、関係の中で生きるという、私たち人間の本質を照らし出しながら、関係によって絶え間なく更新されていく「私」を発見する。

        その個性というくくりすら解かれた場所から、本当の愛とは何かを深く問いかけてくる。

        この作品集の表題作「君が降る日」は、恋人の降一を交通事故で失った志保と、降一の親友の五十嵐との複雑な関係を描いている。

        車を運転していたのは五十嵐で、降一は助手席。
        だから、志保にしてみれば、五十嵐は悲しみ怒りのすべてを向けうる対象であるのだが、同時に、大切な人を失った痛みを共有できる唯一の相手でもあるのだ。

        志保と五十嵐は、降一の母の喫茶店を手伝い始める。
        降一の面影とつながっていたいと願う志保と、少しでも罪を償いたいと願う五十嵐。
        二人は少しずつ打ち解けあい、思いがけず恋愛のような関係へと倒れ込んでいく。

        でもそれは、喪失を埋め合うだけの、暗くさびしいつながりだ。
        五十嵐に抱かれながら、志保は「これは愛じゃない」と心の奥で叫ぶ。

        絶体に結び合うことはないとみえた男女の展開に、意外にも納得できたのは、愛が憎しみという影によって支えられ、補強されるものであるなら、彼らの関係には、その二つが皮肉にもそろっていたからだ。

        互いの孤独への共感という愛情のようなものと憎しみ。
        条件さえそろえば、恋愛のようなものは簡単に成立するかもしれないという、人の心の危うさも表現されていると思う。

        この作品集に収録されている他の短篇では、主人公が自分の話をした時、同じ話でも相手が変われば反応も変わることに驚く場面がある。

        さまざまな他者を映すように、角度によって異なる光を放つ「私」は、プリズムみたいなものかもしれない。
        その光の中でふっと肩の荷を降ろし、未来へのまなざしを強くする瞬間が、生きる力として散りばめられている点も、心に残るものがある。

        >> 続きを読む

        2019/01/28 by dreamer

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      クローバー
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 最後の方、お父さんの言葉が凄いなと思った
        そこまではよくありそうな大学生の葛藤っていう感じ
        でもみんないろいろ経験してるから感情移入はしちゃうかも
        >> 続きを読む

        2015/06/07 by tomi

    • 4人が本棚登録しています
      七緒のために
      カテゴリー:小説、物語
      2.0
      いいね!
      • 「七緒のために」は難しい年頃の女の子の気持ちを書いた話

        やはり家庭の環境がよくないと子どもにも影響するのかな。等思いながら読んだ

        「水の花火」の方が個人的に好きだった。少しリトルバイリトルに似ているようなそんな気がした。
        >> 続きを読む

        2015/10/18 by ___

    • 4人が本棚登録しています
      シルエット
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • シルエットには雨がほんとに似合うと思った。
        島本理生の作品の主人公はいつもどこか不安定な気がする。安定しない秤の針のように。

        >> 続きを読む

        2015/10/21 by ___

    • 1人が本棚登録しています
      リトル・バイ・リトル
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 島本理生の作品はバッドエンドが多いと
        ネットで見たことがあるからこれもそうかな?と思ったけど
        全然そうじゃなかった

        最初読んだときふみのお母さんは離婚してるし、ちゃんとしていないんじゃないかと思ったんだけど、習字の先生の奥さんが亡くなったときはごはんを食べていないかもしれないからってお弁当を作ってあげたりと(ほかにも色々あるが省略)きちんとしているお母さんだった

        そんななかボクシングをしている男の子と出会って恋して

        周はふみより一つ年下なんだけど終始敬語でなんかいいなと思った。

        特にこれはハッピーエンドでもバッドエンドでもなくほんとに平凡に淡々とふみは生きていくんだろうなと思った
        >> 続きを読む

        2015/10/17 by ___

    • 5人が本棚登録しています
      いつか、君へ
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 10代向けのアンソロジー短編集。
        買ったのはずいぶん前。
        中田永一が目当てだったが、読まないうちに収録作が単行本で出ていて、もう読んでしまっていた。


        三浦しをん「てっぺん信号」☆☆☆
        江美利は奥井先輩に恋をしている。しかし、自分の容姿にコンプレックスを抱いていて、同級生のしづくのように奇麗だったらと思い悩む。そんな折、教室の窓から見える丘からモールス信号を受信する。

        物語が始まったのに終わっていない感じがする。


        島本理生「きよしこの夜」☆☆☆
        望は武田から告白を受けるが、姉の自殺が心に引っかかって、その対応に迷っている。

        人の死の責任を無理に背負いこんでしまうというのはもう何度か見た気がする。
        武田は武田で抱えているものがあったのかもしれないが、だからと言って複数の女子に手を出すのは好ましくない。


        関口尚「カウンター・テコンダー」☆☆☆
        テコンドーの選手である弥生は、因縁のある草壁に勝つために、ファイトスタイルを変えることを決意する。

        「星の王子さま」を読んだことがない人には、この物語の意味するところは伝わらないと思う。
        読んだことのある私にとっても、テーマを持ってくるのが少し終盤すぎたように感じる。
        ただ、薔薇が嫌いという視点は私には斬新だった。


        中田永一「宗像くんと万年筆事件」☆☆☆
        高山くんの万年筆が無くなったのが「私」のせいになってしまい、いじめられるようになってしまった。「私」にほんのちょっとした恩のある宗像君は、疑いを晴らすために捜査を始める。

        中田永一らしいやわらかい物語だが、推理モノしてはあの結末はルール違反。


        橋本紡「薄荷」☆☆☆
        あらすじはちょっと難しいので省略。
        物語があるようでないような、女子高校生のなんてことのない一日の話。
        ただの文章として楽しんでいたのだが、最後のなんだか陰りのある終わりが気に入らなかった。


        今野緒雪「ねむり姫の星」☆☆☆
        とある星に不時着した少年OGは探索中に宇宙船を発見し、中で眠るエヴァンジェリンという少女と出会う。
        OGは仲間に救助信号を送り、迎えが来るまでの間二人でサバイバル生活を送ることにする。
        この星はどこなのか、彼女は何者なのか。

        こういうボーイミーツガールは好きだが、もう少し練るべきだと思う。底が浅い。
        お互いに惹かれる印象的な描写が欲しかった。
        >> 続きを読む

        2017/05/23 by ともひろ

    • 4人が本棚登録しています
      旅の終わり、始まりの旅
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 本州最北端の地に舞台を絞って書かれた、5つの旅。その旅はどれも、私が少し前からしている1人旅や友達との2人旅とも、全然違ったけれど!ものすごーく個性的な旅ばかりだったけれど!まだまだこんなにもスゴイ旅があるじゃないか!どんどん旅に出るんだー!って、背中を押してくれる本でした。 >> 続きを読む

        2016/05/09 by 麦星☆

    • 1人が本棚登録しています
      大きな熊が来る前に、おやすみ。
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 私達はどうしてこんなに不器用で、弱くて臆病で、それでも人を好きになる事がやめられないんだろう。


        3作全て読み終わった時に共感点が多すぎてそんな感情を抱きました。島本理央生さんはエッセイ以外でははじめてでしたが、こんなにドンピシャに好みとは。切なすぎて辛く、共感出来すぎて辛いというあほっぽい感想になってしまいました。

        「大きな熊が来る前におやすみ。」
        一番切なくて、自分に似ていて、一番不器用で臆病な二人が描かれている作品でした。
        親にとっては周囲にとっては些細なことでも子どもにとってはあまりにも大きな恐怖。そうしたものはだれにも言えないまま大人になっても自分を苦しめるという経験は自分にもあるのでよくわかります。
        きっとそういう人は自分とまったく反対の傷も弱さももっていない光のような人といるべきだと周囲は言うでしょう。

        けれど、どうしても惹かれてしまう。というのがすごくわかります。主人公も徹平の中に自分のトラウマ、恐怖を感じて苦しむ。徹平もまた主人公の中にトラウマ、罪悪感を感じて苦しむ。二人は一緒にいても苦しい。けれど、そんな痛みを同じ痛みを持つ者同士だからこそ、そばにいられるのかもしれない。そう思いました。

        くるしい事は多くても、手を取り合って、不器用な二人が寄り添うように歩いていけるように祈りながら物語を閉じました。
        「クロコダイルの午睡」

        これも自分だーと切なかったです。変わらない事が好き。同じものがずっと好き、好きなものはずっと好き、それをどうして周囲は許してくれず、みな退屈だと離れていってしまうのだろう。自分自身がまさにそうで、頑固といわれようと変われず、時に無理して変わり、としているので主人公の寂しさが伝わりました。そしてもう一つ、好きなのに、自分が絶対に対象に見られない切なさも辛く、苦しく、しかし読んでいて自分だけじゃなかったとどこか救われました。

        親しみやすいと対象から外れる代わりに親しくなれる、その代わり自分は特別な思いを抱くことは許されない。許されないのに抱いてしまう悲しみ、対象に見られる女子への劣等感。どうしてゆけばよいのでしょうね。

        最後の主人公のラスト、はっきりと刺された展開ですが、彼女の事、だれかわかってほしいと自分のことのように切なかったです。

        「猫ときみのとなり」
        恋に臆病なふたりですが、一番読んでいて幸せでした。不器用で、一見強気なアプローチの様で実は伝えきれない後輩君と過去のトラウマやなぜ自分が?という思い出同じく後輩の好意を信じられない主人公の背中合わせで探り合うような来いが素敵でした。ねこが好きか、求めるものとしてすごく素敵な事だと思います。読んでいて幸せでした。こんな関係うらやましい。
        >> 続きを読む

        2018/09/22 by kaoru-yuzu

    • 1人が本棚登録しています
      大きな熊が来る前に、おやすみ。
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • この本も久しぶり(5年以上ぶり?)に読んだ。
        あぁ~、やっぱり好きだな。

        島本さんの小説に出てくる女性は共感できるから、つい自分と重ね合わせてしまう。
        そのたびにすごくせつなくなる。
        島本さんの描く男性もすごく好き。


        >> 続きを読む

        2017/01/27 by pink-tink

    • 6人が本棚登録しています
      あなたの呼吸が止まるまで
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • タイトルから大人の恋愛小説を勝手にイメージしていたのだけれど、ページを捲っていけば主人公は小学6年生の女の子。ちょっと意外な気持ちで読み進めた。
        小学生の作文のようなですます調の文章は、時に淋しく、時に痛々しい。白馬の王子様は現れない。理想は打ち砕かれる。不安定で憂鬱な展開は、「ナラタージュ」と共通している。
        結局、「あなた」とは誰のことなのだろう。
        >> 続きを読む

        2014/07/23 by seimiya

      • コメント 3件
    • 4人が本棚登録しています
      真綿荘の住人たち
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 最初~海へむかう魚たち まではスラスラと読めた

        押入れの傍観者~最後は思わず「えっ」と声に出してしまうような物語だった

        最後が気に食わないって人もいるけれどわたしは島本理生らしいなって思った結果だったな


        真綿荘に住んでいる住人たち、それぞれの出来事、想いなど読んでいて面白かった。
        また好きな作品が増えたなと思った。
        >> 続きを読む

        2015/10/24 by ___

      • コメント 1件
    • 3人が本棚登録しています
      あられもない祈り
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 再読
        今年の春に読んだけどもう一度

        わたしとあなたで書かれる文章

        いやらしさが全くなく言葉遣いが綺麗で読みやすい

        読み終わった後再びタイトルを見て納得

        不倫はいけないことだけどたぶんこれから先も
        何回も定期的に読み返したくなるような一冊


        >> 続きを読む

        2015/10/17 by ___

      • コメント 2件
    • 4人が本棚登録しています

【島本理生】(シマモトリオ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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