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門倉貴史

著者情報
著者名:門倉貴史
かどくらたかし
カドクラタカシ
生年~没年:1971~

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      日本の地下経済 脱税・賄賂・売春・麻薬
      カテゴリー:金融、銀行、信託
      3.0
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      • 援交市場の経済規模なんて考えたことも無かった。脱税・賄賂・売春・麻薬...縁は無いけど世の中に普通にあるものだということは知っている。オモテの経済だけを知っていてもそれが全てではない。なかなか興味深い内容。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

      • コメント 1件
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      日本「地下経済」白書 闇に蠢く23兆円の実態
      カテゴリー:金融、銀行、信託
      4.0
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      • 俗に言う裏社会で流通するカネの実態を追う。

        データを都合よく使いすぎで説得力が逆に落ちている。

        風俗、密輸、万引きなど分かりやすいキーワードを上げつつ、具体的な例をあげて、その実態と市場規模?を推論していく。

        しかし、ここで参照するデータがどうにも納得し難い。
        「難しい統計指標で有る○○を適用した結果××で有る」的なものが多いのだが、素人目に見ても妄想の一歩手前くらいまで飛躍していると思われるものが多く、自分の望む結論への誘導が煩わしく感じる。

        その後、国内そして外国と分かりやすく展開して行くので有るが、両国の統計で示されるデータも前述の通り。

        そもそも、しっかりと補足されていないから地下経済なわけで、その規模を推量するにはガチガチの論理で導いたものを使わないと突っ込みどころ満載の結果しか出ないのは必然。

        具体的な例としては、成田空港で押収された麻薬や拳銃の量が実際に流通している量の5%程度という前提で推論が展開している点。

        警察庁が行った覚醒剤事犯に対するアンケートの調査結果ということだが、少し考えればそれがアンケート対象者個々人の体感的な値の寄せ集めでしかないことは明白だろう。

        氷山の一角なのは読者も承知しているわけだから、実際の押収量という揺ぎ無いデータを基準にして前年比何%などとやれば、都合の良いデータになるかはともかくその信憑性が確保でき作品全体の信憑性が高まるはず。

        データ面に目をつぶれば、裏社会目録的に楽しめる作品では有る。
        >> 続きを読む

        2012/06/02 by ice

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