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西尾維新

著者情報
著者名:西尾維新
にしおいしん
ニシオイシン
生年~没年:1981~

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このランキングは1日1回更新されます。
      化物語
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
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      • 初めて西尾維新さんの作品を読んでみました。
        アニメ化されたり、映画化されたりと人気のこの作品。
        まずは原作から読んでアニメを見たいと思って読んでみましたが、もしかしてこの作品は文章だからこそ面白い作品なのでは?!
        と思うくらい会話文が斬新で面白く、文面で見るからこそ分かる面白さがここにあるぞ!!!という感じでした。
        次々と登場してくるキャラクターの個性も豊かで、阿良々木くんのきれっきれのツッコミには本当に笑わされそうになりました。
        非現実的な話のわりに、すいすい入っていけるというか。現実逃避にはいいかもしれません。(もちろん現実逃避じゃなくてもいいですが。)
        結構面白かったです!
        >> 続きを読む

        2017/05/12 by minase86

    • 他4人がレビュー登録、 30人が本棚登録しています
      クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • ~ミステリーの感想はどこまで書くのが許されるのか、それがわからない~

        5人の天才たちがカラスの濡れ羽島に招集され、そこで殺人が起こっていく。探偵役が不在の中で5人の天才のうちの1人である玖渚友と彼女の付添人かつ凡人であるいーちゃんが事件の解決に乗り出す。というサブカル要素という化学調味料をどばーっとふりかけたかのようなクローズド・サークルもののミステリー。事前に読んだ綾辻行人の殺人方程式で、よくも悪くも2時間ドラマを視聴したかのような感覚を味わった僕は喜々としてこの本を手に取った。

        ところが、この作品が最低最悪なものであることを300ページほど読み進めて確信することになる。
        まず、天才キャラの描写は作者が調べたであろう知識のひけらかしやどこぞのすごい機関に所属してるんだぞーという設定のみによってなされる。

        天才たちはサトラレかと思うほどに思想をそのまま垂れ流すし、探偵役は自ら謎を作り出す。
        キャラクターを記号化することによって、12人もの登場人物がいるにもかかわらず、5以上の数はフレア(たくさん)としか認識できない僕にそれぞれのキャラを区別させる手腕は見事だったけれど、それにしても天才たちがあまりにもアホっぽい。
        どこまでも作り物めいていて、背後で糸を操っているのが丸見えな人形劇を見ているかのようだった。

        さらに天才の占い師であるESP(テレパシー)の超能力もちで他人の心を読むことのできるの女性がいる。超能力、別にそれはいい。しかし、彼女は超能力によって私は君のことをなんでも知っている、といって主人公のことをいじめだす。確かに主人公は自意識過剰でモノローグで長々とご高説を垂れた挙句に、戯言なんだけれどとか言っちゃうイタいやつなんだけれど――でも彼は一切合切誰とも関わることを望まない傍観者なのだ。どこまでも何もしてない人畜無害な主人公に執拗なまでにつっかかる彼女には主人公同様、戸惑うばかりだった。そしてさらに主人公の情報がほとんどなく人となりがつかめなかった。のっぺらぼうなので感情移入がしにくいのだ。これらの理由で読み進めるのが苦痛だった。そして意外性に欠けるトリックで事件はあっさり幕を閉じる。

        事件が終わり平穏な日常を過ごす主人公の元に探偵役が遅れてやってくる。
        探偵はいきなり主人公に暴力を振るう。
        はいはいインパクトのある登場シーンで癖のあるキャラクター設定乙。
        白けきった気分で読み進めると、島でおこった事件の真相について探偵が語り始める。決して一文で全てがひっくり返るとか、バラバラだったピースがつながっていくとかいう感覚ではない。嘘だらけの世界がさらに嘘で塗り固められることによって真相が語られるのだ。これは僕にとって新鮮な感覚だったので心地よかった。ここまで堂々と嘘で畳み掛けられるとかえって悪い気分にならない。だから章のタイトルがまっかなおとぎばなしなんだなぁ、作者もこれがこじつけであることは自覚しているのかもしれないな。まぁこれはこれでいいのではないかとある程度満足して本を閉じた。

        でも、それならなぜ探偵は主人公にわざわざ会いに来て、初対面にもかかわらずボコボコに殴ったのち、事件の真相を語りはじめたのだろう?さらにこの事について考えると僕が散々挙げ連ねた不満のほとんどは作者が計算づくでやったように思えてくる。人畜無害な(少なくとも作中で問題行動を起こしていない)主人公がことごとく作中の人物から否定され、天才は愚かで、殺人事件という重大な事態が起きているのにもかかわらず、警察に通報したくないからという理由で人為的なクローズド・サークルを発生させるという作り物めいていて嘘くさい世界にしたのかがわかった気がした。案外、新本格ミステリだとかキャラクターノベルとかいうのはこの作品の一面でしかないのかもしれない。西尾維新は個性的な文体によるエンタメ乱造作家というイメージがあったのだけれど、少なくともこの作品に限っていえば若さを感じさせない高い構成力と熱い想いを感じられた。まぁ、全部言ってみただけの戯言なんだけれど――。
        >> 続きを読む

        2017/03/29 by けやきー

    • 他3人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      化物語
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 前作「化物語」(上)が非常に面白かったので下巻も読んでみました。
        前回よりもさらに面白くなったような気がしました。
        個人的に撫子がすごく好きで、可愛いなぁと思いながら読み進めていきました。
        そして阿良々木くんとひたぎちゃんのデートもあってなんだか可愛い内容な感じがしました。
        個人的に好きだった言葉遊びも沢山取り入れられていて、会話が多い分内容が進みずらい傾向もありますが
        それ以上に面白いやり取りだったので楽しく読めました。
        「物語」シリーズはすごく長い作品なので読み切れるか分かりませんがどんどん読み進めていきたいです。
        >> 続きを読む

        2017/05/12 by minase86

    • 他3人がレビュー登録、 25人が本棚登録しています
      傷物語
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • 誰も幸せにならないことでしか解決しないこともある

        2014/12/30 by book-nic

    • 他2人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 初めて読んだ西尾維新の本
        今思えばこれが原点だったのかも。
        これがあったから分厚い本にも挑めた、のかな >> 続きを読む

        2015/02/27 by 後ろの正面

    • 他1人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      ニンギョウがニンギョウ
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 独特の世界観なのに想像できる感じが
        西尾維新の書き方なのか
        読み慣れてきたから想像できたのか。
        よくわかんないけどノンストップで読破!
        >> 続きを読む

        2015/02/27 by 後ろの正面

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      傾物語
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
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      • 忍野さんの手紙
        ただもんじゃねー

        2014/12/30 by book-nic

    • 他1人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      終物語
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 出れば必ず大ヒットし売上ランキングの上位に食い込む「物語」シリーズ、その最新巻です。気付けばもう十五冊目なのですね……。本は図書館で借りることの多い私ですがこのシリーズは必ず買っています。テレビシリーズも絶好調のようですね。

        謎に包まれた一年生にして忍野メメの姪、忍野扇。その扇と暦はとある教室に閉じ込められる。そして暦は一年の時に開かれた学級会での出来事を思い出す……。

        毎回読むたびに思うのですが、このシリーズは読み終えるまで物語がどのような展開を見せるのか全く予想がつきません。普通に怪異を退治して終わることもあれば、未来に行って滅びた世界を目の当たりにしたり、幼馴染がラスボス級の神に変身してしまったりと、本当に読者の及びもつかない展開を見せます。このあたりが本作の魅力の一つとも言えるかと思います。予定調和的な終わり方がいっさいないんですね。それでいてちゃんとどの話もしっかり終わらせている。(謎は残っていますが。)それが読んでいてとても楽しいです。(ただ、テレビシリーズだけ見ていると物語同士の繋がりがよくわからないのでは?と思ったりもします。)

        本巻はどのよな展開を見せるのだろう?と思っていましたが、なんと普通にミステリでした。びっくりです。本巻には三つの話が収録されていますが、そのどれもがちょっとしたミステリとなっていて、そこに扇が絡んできます。謎好き少女ですかね…。

        あとは驚いたことに、このラスト三巻前になって完全なる新キャラが登場したりもします。完全にこの巻だけのためのキャラみたいですが、これまたびっくりです。しかも暦のことを何よりも誰よりも嫌いというレアキャラ。なんかいろんな意味で展開が斬新ですね。

        普通だと主人公である暦と女子キャラ一名の掛け合いで物語が進んでいくのですが、本巻では「三人での掛け合い」というのもあって、これもまた新鮮です。「再び100%趣味で書きました」と作者は言っていますが、このあたりもその趣味が反映されているのでしょうね。メインヒロインのひたぎと翼が出てきてそれなりに活躍したりするので、本巻は私的にはあたりでした。この終物語、下巻も出るようですが、そこも扇がメインで暴れるのでしょうか。うまく暦と掛け合いを続けていきますが、やはりこの扇が本シリーズの最強にして最後のボスのような気がします。時々、神のような視点から物語を語ったりするのもとても気になったりします。あとはやはり暦は暦だなあ、とか、闇に勝てるのは天才 羽川だけなのかなあとか考えたりもして、物語シリーズならではの面白さは変わらずですね。。。

        毎回すごく楽しみにしている本シリーズもあと二冊で終わるというのは寂しい気もしますが、まあいいかげんに引っ張り過ぎでしょうね。。。いったいどこにこの物語が着陸するのか(無事に着陸できるのか)、楽しみでもあります。
        >> 続きを読む

        2013/11/06 by taka2

      • コメント 6件
    • 他1人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
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      • 前作に比べると少ーしだけミステリとしては
        パワーダウンした感もありますが、その分
        ャラものとして、そして何よりページを捲る
        毎に襲ってくる喪失感みたいなモノは凄いです。
        こんな感覚を共有できる若者が多いこのクニは
        大丈夫なんだろうか? と怖くなってきますw。

        ニヤニヤとイヤーな薄ら笑いを浮かべながら
        カッターナイフを振り回しながら歩行者天国を
        原チャリで走り回っている様な恐怖感。
        今作に於いてはその恐怖感は一見萌えキャラの
        「葵井巫女子」ちゃんに終始感じます。こあいよー。

        ...でも、面白いなぁ。困った困った。
        >> 続きを読む

        2013/05/18 by za_zo_ya

      • コメント 4件
    • 12人が本棚登録しています
      クビツリハイスク-ル 戯言遣いの弟子
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • シリーズ第三弾。今作では赤き征裁、哀川さん、大活躍。
        というか超人っぷりの活躍をしてます。
        今までの登場人物の全てがキャラ立ちまくってますが、
        この哀川さんは別格。過去も詳細もなんも説明なし。
        ただ人類最強の請負人としてすでに刷り込まれてしまったw。 

        学園というひとつの密室。その中で起こるべくして起こった
        密室での首くくりのスーパー・バラバラな遺体。
        そしてこれまたキャラ立ちした美少女「一姫」を救うべく、
        学園内を舞台にした戦闘<バトル>ノベルと化してます。
        少年コミックの世界ですなー。小ネタも満載w。

        会話も言葉遊びも、更にエスカレートしてもはや文学としての
        構図も遺体同様にバラバラっすw。凄いなー。 
        その遺体としてしか登場しなかった学園長の密室トリックは
        例によってエピローグで明かされますが...その探偵役すら
        ミステリのルール外って気もしますw。痛快ですなー。
        >> 続きを読む

        2013/06/09 by za_zo_ya

      • コメント 3件
    • 9人が本棚登録しています
      サイコロジカル
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • この辺りから一作のボリュームが一気に増えてくるんだよ。
        ってな具合で上・下巻。
        ほぼ一冊を使った前振り...ってのはある程度予想の範疇。
        上巻ラストで待ち受ける衝撃の展開も範疇内。

        いーちゃんのなんだか放っておけない謎めいた過去。
        その過去を知る恩師。そしてその恩師とともに研究者と
        して登場する春日さん。気になるキャラが続々と登場。

        ここまでこの前フリに付き合って乗っかって
        読んだのだから、下巻での引っくり返し、
        驚愕、破壊...etcetcに期待しちゃいますよー。
        >> 続きを読む

        2013/06/09 by za_zo_ya

      • コメント 2件
    • 9人が本棚登録しています
      サイコロジカル
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 殆ど前振りで終わってしまった上巻。ここから事件が動いていく...
        と思って期待していたら今作は苦悩(主人公のいーちゃんのね)が
        ひたすら続く。そしていーちゃんの大冒険活劇でもある。
        積極的にひたすら「友」を救うためだけに、どんな手段、どんな
        嘘でもつくいーちゃん。
        そして請負人「哀川」さんに対する友人としての感情の吐露。
        なかなかに萌えます。 大人びた19歳。冷血人間に見えて、
        実はこんな可愛い男の子なのね。なかなか正体を現さないその
        過去も少しづつ...見えてきた...のかな?

        ミステリ的には...その手法や定石を破壊<クラック>するが如く、
        まさかの...テンドン(笑)。大胆っつーか...甞めてるっつーかw。
        >> 続きを読む

        2013/06/09 by za_zo_ya

      • コメント 1件
    • 7人が本棚登録しています
      ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • いよいよクライマックスへ。
        ここまでダメ人間だったいーちゃんの崩壊、破壊、
        葛藤、闘争、自我...etcにより物語は進む。ある意味、ここで
        終わってるじゃなかろーかという展開。
        最初からミステリでも何でもなかったですが、もはやその
        ミステリ的な装丁は一切、放棄してるかのようなド反則w。
        途中で「ノックスの十戒」に触れてるくーせーにーw。

        こうして戯言シリーズを読んでみるとようやく「嘘つきみーくん...」
        がこのシリーズい酷似していたかわかりますな。個人的には
        別にディスってる訳ではないですが、やはり
        戯言使い>嘘つき って感じですね。いーちゃんの方が
        よりクズなのに、世界や世間に繋がっていようとしてるだけ
        見苦しいし、切ないし、人間なんだなーと好感度充分。

        しかしよもやの再登場の看護婦さんも含め
        まともな人間が一人も登場しない小説って...。それ故に
        新青春エンタなのか!?
        >> 続きを読む

        2013/06/09 by za_zo_ya

      • コメント 3件
    • 6人が本棚登録しています
      きみとぼくの壊れた世界
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 自分の中では手を出してはいけなかった作家...西尾維新。
        家に職場に積みあがった未読の山...これをこなさずしては
        手を出すまい...と決めてたのに...。決めてたんだよぉ。
        だって作品数がまず多いし、そのほとんどがシリーズもの
        っていう状況は結構シンドいよね。
        今作が面白くなかったらよかったんですが...残念ながら...
        面白いですねー。これで続編も読むことが義務化。

        超謎だらけの天才、社会不適合少女「病院坂黒猫」の
        くちを借りて様々なことを語りまくり、しゃべりまくりの
        言葉の速射砲に圧倒。ただしゃべるのみならず、その軸は
        ブレずに言いたい事は伝わるってのはなかなか凄い。
        作家としての能力って事ですよねー?

        さらにミステリ的にストーリーも展開させつつ、その動機面も
        意表を突く動機を用意しておくなんざ、周到ですねー。

        西尾維新というイヤーな感じの沼にまんまと引きずり込まれました。
        >> 続きを読む

        2013/04/24 by za_zo_ya

      • コメント 5件
    • 9人が本棚登録しています
      零崎曲識の人間人間
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 西尾維新さんの醍醐味とも言える、キャラ一人一人についた二つ名の中の意味は、それぞれのお話を読めば読むほどなるほどなあと色々解釈出来る素敵な特徴だと思います。中でも曲識さんの「少女趣味(ボルトキープ)」が私は一番印象深いと言うか、戯言シリーズ本編で殆ど出てこない分、この巻で補完されてるのでほっとします。戯言シリーズを読んだ方は是非人間シリーズもお薦めです。零崎一賊がそこまで好きじゃなくても、にやにやしながら新事実を拾いつつ、沢山のキャラに会えます。 >> 続きを読む

        2015/01/16 by わんこ

      • コメント 2件
    • 5人が本棚登録しています
      きみとぼくが壊した世界
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • くろね子さんと様刻くんのたった2人だけの
        (ある意味)ベタ甘な卒業&修学旅行...しかも
        ロンドンへ! 既にコンセプトの学園を離れて
        しまってます。

        もはや好き勝手に書き放題ですねー。
        おちょくってるようでいて、実はミステリも
        ライトノベルも好きなんですねー。
        実験的ではありますがその両方を実に上手く
        繋ぎ止めたような怪作なのではないでしょうか?
        ...ってのは穿った見方ですか?
        連続する作中作に惑わされながらも、ギリギリ
        でミステリの体裁を保っています。
        トリックや解釈はバカっぽいですけどねw。
        でも面白い。続きが気になって仕方ないです。

        そしてその連続したカオスの結末がまた
        人を舐めたドンデン返し! 脱力する事すら
        忘れますw。お見事!!
        >> 続きを読む

        2013/04/25 by za_zo_ya

      • コメント 5件
    • 7人が本棚登録しています
      零崎人識の人間関係
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 去年からぽちぽち読み返してました、個人的にはこの「戯言遣いとの関係」を最後にした順番が好きです。 >> 続きを読む

        2015/01/16 by わんこ

      • コメント 1件
    • 8人が本棚登録しています
      少女不十分
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 西尾維新の本を何冊も何冊も読んで
        これを読んだ時、ニヤニヤしてた。
        ただのあの1.2ページだけだったのに
        >> 続きを読む

        2015/02/27 by 後ろの正面

    • 8人が本棚登録しています
      クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 読了。記録。

        ページ半分くらいから続きが気になって一気に読んじゃった。
        学園がもやっとしままなのが気になる。設立の背景とか、雰囲気ももやっと。また出てくるのかしら? >> 続きを読む

        2014/05/19 by 田口ジャワ

      • コメント 2件
    • 9人が本棚登録しています
      サイコロジカル
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 巻を重ねるごとに、ミステリーとかサスペンス要素がだんだん薄まってきている気がする。最初の頃のが好きだなぁ。でも、殺された人は意外でわくわくした。 >> 続きを読む

        2014/06/29 by 田口ジャワ

      • コメント 2件
    • 7人が本棚登録しています

【西尾維新】(ニシオイシン) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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