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東川篤哉

著者情報
著者名:東川篤哉
ひがしがわとくや
ヒガシガワトクヤ
生年~没年:1968~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      謎解きはディナーのあとで
      カテゴリー:小説、物語
      2.7
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      • 私的なことだけど、大学生のとき、片思いしていた先輩に借りた本!!
        だから思い入れのある本、忘れられない本になっている。
        (…あの時の先輩、元気ですか?)
        (結局告白できずに終わり…すごく後悔してます。)


        小説の内容は…物足りないし薄い感じがしたし…(;_;)(;_;)
        これがミステリー?って疑問だったのを覚えている。
        読むのやめようと思ったけど、せっかく好きな先輩から借りたんだから、と頑張って読んだ(笑)

        これは映像化もされてるけど、小説の時の苦手意識が強くて、見ないままだった。

        あの時からもう数年。
        また読みなおしてみたら、面白いのかな。

        >> 続きを読む

        2017/01/03 by pink-tink

      • コメント 2件
    • 他15人がレビュー登録、 56人が本棚登録しています
      謎解きはディナーのあとで
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね!
      • 「お嬢様の目は節穴でございますか?」(笑)

        当時のベストセラーでしたので軽く読んでみるw
        本屋大賞にもノミネートされたそうですがノミネーションした方の目は節穴でございますか?
        失礼。
        いや、子供のころ読んだコナンドイルのホームズの推理劇も今となってはこんな程度だったかもしれない。
        荒唐無稽のマンガのような設定のキャラクターや面白おかしいユーモアたっぷりの文体が人気なのだろう。
        美男美女を起用したテレビドラマかなんか向きですね。
        サラッと読むのには楽しめました。
        >> 続きを読む

        2018/07/28 by motti

    • 他5人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      密室の鍵貸します 長編推理小説
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
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      • 最近集中的に読んでいる東川篤哉氏の「烏賊川市シリーズ」の第1弾。事件の過程における説明が長く、解決の手段がちょっとアッサリしすぎていると思うが、自分としてはその点はあまり気にならず面白く読むことができた。シリーズ化されているので他のシリーズも図書館で探して読んでいきたいと思う。感想はこんなところです。 >> 続きを読む

        2016/06/03 by おにけん

    • 他3人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      謎解きはディナーのあとで
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 1をとばして2を読んだけど、
        ドラマで見たあとだったので
        スムーズに読めた

        2016/06/22 by ゆ♪うこ

    • 他2人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      私の嫌いな探偵
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • ギャグも冴える安定した面白さ。烏賊川市シリーズは久しぶりだが、冊数を重ねるたびに朱美さんの比重が増して、流平くんの出番が減っていく。彼はこのままフェードアウトしていくのだろうか。短編集だが、もっとも重要に思えたのは「烏賊神家一族の殺人」。ここで初めて登場するゆるキャラ「剣崎マイカ」は新たな烏賊川市シリーズのフェーズ到来を予感させる。探偵役を務められるので、そのうち鵜飼さんに取って代わるかもしれない、などと考えさせられた。 >> 続きを読む

        2015/10/29 by Ada_bana

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      謎解きはディナーのあとで
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 2と同じ感想。ただ、話が先に進んで行っているのでそこは評価!

        2015/01/20 by Logikoma41

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      完全犯罪に猫は何匹必要か? 長編推理小説
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • シリーズ通してだけど、途中で1回飽きるんだけど読み続けようかなあと思える作品。
        談による立ち止まり除けば、テンポよく話が進む作品だと思います。 >> 続きを読む

        2015/01/20 by Logikoma41

    • 他1人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      謎解きはディナーのあとで
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 事件のトリックを推理するミステリー。軽く推理小説を読みたい方にはお勧め。本格的な事件ものではないのでそういったものを望む方にはこの作者の作品全般はお勧めできません。文章の感想ですが、最後のエピソードで麗子が犯人に襲われる際、「私の大切な人をよくも」的なことを言うのだが、それが執事の影山なのかその辺が気になった。日頃いろいろ言われながらも内心は影山のことを一番頼りにしているんだなと感じた。3も機会があれば読んでいきたい。感想はこんなところです。
        >> 続きを読む

        2017/01/24 by おにけん

    • 11人が本棚登録しています
      もう誘拐なんてしない
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
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      • 良い部分と悪い部分、両方気になった。良い部分は赤川次郎氏の小説のイメージを思わせるようなユーモアを交えた作品の雰囲気。登場人物にヤクザが出てきたり殺人事件が起きたりするのに作品全体の雰囲気が軽いのでスラスラと読める点が好感。話にも引き込まれながら読み進めることができた。悪い部分は、話にご都合主義的な強引さがある点。やくざの組長の娘がスラスラと探偵役になって解決してしまうのもなんだかなあという感じ。その意味で「普通」でしょうか。 >> 続きを読む

        2016/06/13 by おにけん

    • 11人が本棚登録しています
      密室に向かって撃て! 長編推理小説
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね!
      • 評価は普通だけど、こういうは嫌いではない。

        2015/01/20 by Logikoma41

    • 9人が本棚登録しています
      交換殺人には向かない夜 長編推理小説
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
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      • 話し忘れた。グダグダだった気もする。戸村が全面出る時はそんなもん。

        2015/01/20 by Logikoma41

    • 16人が本棚登録しています
      ここに死体を捨てないでください! 長編推理小説
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
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      • 有坂香織は、妹の春佳から見知らぬ女を刺し殺してしまったと電話で知らされた。
        部屋から逃げ出し、死体を放置してきた妹の代わりに、香織はそれの後片づけをするはめになるのだった。

        ミステリの約束事にならったつもりか、死体をコントラバスケースで運ぼうとする彼女は、廃品回収業者の馬場鉄男も巻き込んで、捨て場所を探す。

        だが、山中の池に沈めたはずの死体と車が消失し、事件は意外なほうへと転がり出すんですね。
        そして、後半には、とんでもない怒涛の展開が待っている-------。

        ここにゴミを捨てないでくださいとか不燃ゴミは指定の曜日に出してくださいというフレーズは、ご近所、日常レベルで使うものだろう。

        しかし、「ここに死体を捨てないでください!」なんですね。
        しかも、病死や老衰によるものではなく、殺害による死体だ。

        それをどう捨てるかで騒動が起きるのは、非日常的な体験のはずだが、まるでご近所や日常を相手にするような気安さでサクッと書いてしまう。

        この死体をめぐる悪ふざけというのは、言ってみればミステリの伝統芸でもあるのだが、この作品は、皮肉になりすぎず、陰惨にもならず、どこまでも軽妙なコメディとして読ませるんですね。

        とぼけかたの、この微妙な匙加減が、著者・東川篤哉の持ち味だと思いますね。

        >> 続きを読む

        2018/09/20 by dreamer

    • 9人が本棚登録しています
      はやく名探偵になりたい
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • 謎解き、トリックの大安売り♪

        烏賊川市シリーズというシリーズなのだそうだ。
        東川 篤哉さんの本はヒット作「謎ときはディナーのあとで」を読んだだけ。
        そしてあまりに深みのない展開だったのでどうでもいいと思ってたのですが、たまたま読んだのがコレ。
        相変わらず深みはないけれど、楽しい文体は読みやすくマンガを読んでる気分。
        かるく読むんだからOKです。コレで。
        楽しかった♪
        >> 続きを読む

        2018/07/30 by motti

    • 6人が本棚登録しています
      ここに死体を捨てないでください!
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
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      • これは、ばかげて面白かった気がする。

        2015/01/20 by Logikoma41

    • 7人が本棚登録しています
      はやく名探偵になりたい
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 大分前に読んだので記憶曖昧だけど、まあまあ、面白かった気がする。

        2015/01/21 by Logikoma41

      • コメント 1件
    • 5人が本棚登録しています
      ライオンの棲む街
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 平均点。可もなく不可もなし。それ以上でもそれ以下でもない。



        この言葉がほんとにしっくりくる。ある意味普通の王道を行く作品。

        この表紙絵の茶髪の娘が探偵。隣の青い髪の娘が助手。この単体の事務所に依頼が舞い込んできてふたりがその依頼=事件を体を張って解決していく連作短編集。普通です。どの依頼=事件も普通です。でも、あっさり人死にます。あと、ノリは女子校でライトノベルっぽい。そういうのが苦手な方はご注意を。途中で「えいやーっ!!」と本を投げたく成る危険性が有ります。(自分、若干なりました)


        東川篤哉は昔ドラマ化されてあろうことか映画化もされた「謎解きはディナーのあとで」を読んで以来久々に読んだ。まあ、期待を裏切らなかった。”普通”という期待を。


        別に悪くはないんだけど良いかと問われれば「う~ん・・」と唸ってしまう。ほんとにそれ以上でもそれ以下でもないを体現している作品。


        まあ、夏の暑い時に微妙な作品を読むのも一興かなと。


        今回は普通の読書が出来ました!
        >> 続きを読む

        2015/08/14 by 澄美空

      • コメント 6件
    • 3人が本棚登録しています
      殺意は必ず三度ある
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 東川篤哉の作品で謎解き以外の別なシリーズ読みたいなあと思い烏賊川市シリーズと一緒に買った一冊。
        キャラに愛着持てず残念ながら烏賊川市シリーズの読むようにしました。
        どっちも緊張感のなさや横道のそれかたは一緒なので、探偵か学園かで分かれるだけだと思います。俺は探偵がいい。
        >> 続きを読む

        2015/01/23 by Logikoma41

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      放課後はミステリーとともに
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • 先日、6年生の子に借りた本を読み終えた。

        主人公 霧ヶ峰涼は、高校2年の女子高生。
        探偵部の副部長を務める。
        学園を中心に ちょっとした事件や事故が起き、それを解決していく。

        例え話やユーモアが『私でギリ分かるのでは?』なモノが多く、
        『Aちゃん(6年生)は、意味わっかんないんだろうなぁ』と思いながら読んだ(笑)

        8編からなる短編集で、サクサクと読みやすい。

        ミステリーか?聞かれると、ちょっと違う気もする。
        無理あるっしょー!な 謎解きが多いのかなぁ。
        短編だから、仕方ないのか。

        どっちにしても、私好みではない(笑)

        伊坂氏の本が無性に読みたくなった(*´艸`)
        >> 続きを読む

        2015/06/11 by こたろう

    • 11人が本棚登録しています
      探偵部への挑戦状 放課後はミステリーとともに 2
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • トリックとか一つの話の内容が軽いかなと思った。
        でも難しく考えないで推理小説を読みたいときに東川篤哉は合ってると改めて思った。
        >> 続きを読む

        2015/07/09 by くじら

      • コメント 2件
    • 4人が本棚登録しています
      放課後はミステリーとともに
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
      いいね!
      • 「謎解きはディナーのあとで」もそうだったけど、何となく女子中高生向けな文体。
        そして、作者は僕なんかと同世代なわけで、ずいぶん若づくりの文体だなとおもいつつも同世代を垣間見るところがたまにあるのがなかなかおもしろい。
        どう考えても女子中高生には広島カープ、北別府だとかミル・マスカラスなどそういう世代では理解不能なはず。もちろん読みとばしてかまわない部分での語彙遊び。
        妙にヲタク気質なキャラクターたちは、男のコだの女のコだの、カタカナの「コ」が似あいそうなワールド全開。
        そういうのわかってて読んでいるオッサンな自分も気持ち悪いよねw
        >> 続きを読む

        2018/07/29 by motti

    • 7人が本棚登録しています

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