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小路幸也

著者情報
著者名:小路幸也
しょうじゆきや
ショウジユキヤ
生年~没年:1961~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      東京バンドワゴン
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね! ayumi rock-man
      • 2018/4 19冊目(通算70冊目)。初読みの作家の方。読友の方の感想を見て興味を持ったのが動機。4世代が同居している古本屋を舞台に、そこに住む家族がお店で起こった日常の事件を解決していくという話の流れ。昭和の時代の家族ドラマを見ているようで読んでいるとほのぼのとしてくる。我南人は自分の中では忌野清志郎さんのイメージ。勘一は小林亜星さんかなあ。ほかの人はちょっとイメージしづらい。あと、紺さんと青さんの情報収集能力も半端じゃないなあと読んでいて思う。ともあれ、6巻までは揃えているので読み進めていきたい。

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        2018/04/29 by おにけん

    • 他4人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! rock-man
      • (ネタバレ記述あり、要注意)







        2018/5 10冊目(通算81冊目)。いつも通りの堀田家。いろいろ騒動が起き、誰かがその問題を解決する。ただ、今回は堀田家の近しい人が亡くなるという出来事が起きる。そんな悲しみの中でも、人にやさしくする堀田家の面々。別れることの辛さを知っているからこそ、人にも優しくなれるのかなと読んでいて感じた。とりあえず今持っている分は読み終わってしまったが、この後の巻も機会を見て揃え、また読み返してみたいと思う。感想はこんなところです。

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        2018/05/15 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 2018/5 1冊目(通算69冊目)。藍子さんがマードックさんと結婚、亜美さんとすずみさんの出産などが主な話のテーマ。小説を読んでいると家族の一員としてそこにいるようで読んでいて楽しい。藤島さんにも春が来るといいなと思う。次。

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        2018/05/01 by おにけん

    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      話虫干
      カテゴリー:小説、物語
      2.7
      いいね!
      • 夏目漱石の「こころ」が、話虫のわるさによってストーリーが書き換えられている。。
        れを阻止するために、図書館に勤務する司書が、話虫を虫干しするために奮闘する。そんなファンタジー小説。

        これを楽しく読むために、夏目漱石「こころ」読後、手に取った。
        そこまでして、ワクワクしながら読み進めていくけれど、イマイチ熱くなれず。
        前に読んだ夏目漱石の「こころ」の方ばかり、印象に残る結果になった。
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        2015/08/18 by shizuka8

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      つむじダブル
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • 本を紹介する雑誌であらすじを見て
        読みたいと思っていた一冊。
        ちょうど図書館で見つけたので借りました。
        ほんわかあったかいお話でした。
        これならいつか購入して本棚に置いておきたい(^^)
        天気の良い日にコーヒーを飲みながら
        ずっと微笑みながら読んでいました。


        鎌倉で暮らす小宮家の、由一とまどか兄妹の物語。
        高校生の兄、由一のパートを小路幸也さんが、
        小学4年生のまどかのパートを宮下奈都さんがそれぞれ執筆されたそうです。


        印象に残った兄妹のほんわかなやりとり…


        由一「父さんだっていつも言ってるだろう。悲しいことより楽しいことを考えている方がいいんだって。おんなじシワが出るんなら、ほら」

        左手の人差し指でまどかの眉間を触った。ゴシゴシした。まどかの眼が寄った。

        由一「ここのシワより」

        それから両方の人差し指でまどかの口の両端を押した。にいっ、て。

        由一「ここのシワを増やした方がいいってさ」
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        2015/04/25 by すもも

      • コメント 6件
    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      花咲小路一丁目の刑事
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • シリーズ物とは知らずに手に取りました。
        *人情味溢れる商店街で、若者が頑張っている
        *おばあちゃん、おじいちゃんのかっこよさ
        *ちょっとした事件をやさしく見守る主人公
        こんな所に住みたくなりました。
        他の作品も読みたいと思います。
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        2017/06/06 by R-0

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      スタンダップダブル! = stand-up double
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
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      •  すべてが出来すぎな感のある高校野球小説です。
        第一人称者というか物語の語り手がいろいろ入れ替わるのですが、
        だれの章でも文章が軽い。
        読みやすさを意識したのか、
        高校生の語り口を自然に表現したかったのか、
        おそらく双方だと思いますがいかにも軽いです。
         
         そのライトさと
        現実にはありえない超能力級の身体能力をもった選手の活躍や
        彼らの大部分に共通する悲しい過去と
        それらもひっくるめて守ろうとする大人たちの想い
        なんかに乗せられて、
        あっという間に読み終わってしまいます。
         
         なかなか面白いのですが、
        あまりにも軽いので★3つです。
        >> 続きを読む

        2017/06/29 by kengo

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 2018/5 3冊目(通算74冊目)。我南人の隠し子騒動の件で藤島さんが問題を解決するために使った力技、「ラノベかよ」と思った。まあ、そういう予定調和な所がこの小説の魅力だなと3冊読んで思った。細かい部分はさておき、読んでいてほのぼのとさせられるんですよね。この作品。続きも読んでいきたいと思う。

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        2018/05/06 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 2018/5 5冊目(通算76冊目)。堀田家のサチおばあちゃんが堀田家に嫁入りする前のちょっとした騒動の話。サチこと佐知子さんが、旧財閥の一人娘という設定や勘一おじいさんの若い頃の話など本編からは想像ができないほど「意外だ」という言葉が出てくる読後の感想。堀田家自体が旧財閥からの流れをくむ家系というのはちょっと出来過ぎ感はあるけれど、戦前より現代まで家の雰囲気が変わらないというのはやっぱりすごいなと感じる。次も読んでいきたいと思う。

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        2018/05/12 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      オール・マイ・ラビング
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 2018/5 7冊目(通算78冊目)。藤島さんがいい人過ぎる。いい人と早く廻り合うといいなと応援したくなる。毎回読むたびに本当にこの小説の世界にほのぼのとさせられる。癒されるなあ。後我南人さんのイメージはやっぱり忌野清志郎さんだと強く思う。あと1冊、引き続き読んでいきたい。

        >> 続きを読む

        2018/05/12 by おにけん

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      花咲小路四丁目の聖人
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 小路さんの作品に共通するもの。
        それが、この本にも溢れていました。
        サラサラと読みながらも、いつの間にか、登場人物のキャラが脳裏をかすめてしまう。
        そんな感じの1冊。
        性善説か性悪説かという議論もあるかもしれないが、基本的に自分は性善説。
        その表れ方がいろいろ違うことで、かんぐられることもある。
        でも、最後は・・・という。
        こういう商店街というのは、本当に好きだ。
        特に、以前、大阪にいた時、○○商店街というところへ、結構いったよなあ~というのも思い出した。
        人の温もり・息遣いがそこに感じられるからだろうな。
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        2014/12/03 by けんとまん

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    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      東京ホタル
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 東京スカイツリーの側、隅田川流域で開かれるイベント「東京ホタル」本当にあるイベントなのかはわかりませんが、イベントを見にきたり偶然通りかかったりした人々が、青く光る川を見つめながら幸せを願うやさしい物語。中村航さん 小路幸也さん 穂高明さん 小松エメルさん 原田マハさんの5人の作家さんの短編小説集です。
        ホタルは私の住んでいる所でも 昔は見かけましたが最近はあまりいないように思います。ホタルのやわらかい光を見つめ続けた子供の頃を懐かしく思い出すような作品でした。
        >> 続きを読む

        2014/09/03 by ゆうゆう

      • コメント 5件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      おにいちゃんのハナビ
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね!
      • 花火には、いろいろなものを連想させる力がある。
        100人100通り、その時々でも違う。
        それにしても、じ~んとくるストーリーで、何となくではあるが、先の結末も読める部分も多いが、それでも、この本の良さは変わらない。
        実話を題材にしたということで、なおさら、その味わいが深くなる。

        思いが込められた花火。
        それは、見ている人に伝わるものだと思う。

        学生時代、新潟にいたが、知らなかった。
        どうしても、長岡花火が前面にたってしまうが、こちらも、いつか自分の眼で見てみたいと思う。
        >> 続きを読む

        2015/12/31 by けんとまん

    • 3人が本棚登録しています
      東京ピーターパン
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 最初はあれ?
        少し進んで、どうオチが?
        で、最後はやっぱりねえ~という感じで、やっぱり小路さんの色だなということで納得。

        スッキリ!

        人は誰もが、ピーターパンなのかもしれないし、そいう部分を持っているのだろう。
        ただ、それに気づくのか、あるいは、意図的に伏せているのかはあるかもしれない。
        ここには、よく言われる音楽の持つ力が流れている。
        共通の思いみたいなもの。
        そうなんだよね~。
        >> 続きを読む

        2014/12/03 by けんとまん

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    • 6人が本棚登録しています
      ナモナキラクエン
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 途中で、これは・・・と思った。
        そうだった。
        切ないような、暖かいような。
        そんな環境が近くにあり、小さなころから特別なことだとは思っていなかったので、他の方が感じられるものとは、少し違うかもしれないな。
        楽園ではなくてラクエン、しかも、ナモナキラクエンという意味が、わかったように思える。
        自分の今の家庭も、そうであればいいなあ~と思う。
        かみさん、娘と息子はどう思っているのだろうか。
        それは、この中にもあるとおり、その時がくれば自ずとわかるものだろう。
        そんなことも、読んだあとに考えてしまった。
        >> 続きを読む

        2014/08/14 by けんとまん

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    • 4人が本棚登録しています
      オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • LOVEなんだねぇ~。
        やっぱり、堀田家はいい。
        それぞれが、あるべきポジションを占めていて、ぴたっとはまっている感じ。
        本は収まるところに収まるの如し。
        そして、次の代へキチンと伝わっていく、これ以上のヨロコビはないと思う。
        このあとの展開を期待し、想像してしまう(^^)
        >> 続きを読む

        2015/07/02 by けんとまん

    • 6人が本棚登録しています
      フロム・ミー・トゥ・ユー
      カテゴリー:小説、物語
      5.0
      いいね!
      • 遂に来たかあ~!!
        って、まあ、いつかこのパターンが来るとは思ってた。
        おさらいにいいですね~これ。
        そうかあ~そだったのか~と、いろんな隙間が埋まるし、想像もはたらいてしまう。
        登場人物が多いが、だいたい頭にはいっているので、フムフムという感じ。
        相変わらずの小路カラーで、安心して読めるなあ~。
        まあ、人によっては、そこが・・・もあるかもしれないが、やっぱloveなんだねえ~。
        >> 続きを読む

        2014/08/04 by けんとまん

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    • 3人が本棚登録しています
      東京バンドワゴン
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 大家族っていいな、羨ましいなって思うお話。下町の感じもいい。(10.07.04 読了) >> 続きを読む

        2015/06/17 by のこ☆

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    • 7人が本棚登録しています
      オブ・ラ・ディオブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • やってきました、バンドワゴン(^^)
        毎度お馴染み、バンドワゴン(^^)
        最後はいつものLOVEだねぇ~(^^)

        それにしても、一体どれだけの登場人物がいるんだろうかねぇ~。
        随分、忘れつつある人物もいるとはもうが、全然気にならない。
        話の流れにスッとのっかってくるから安心していられる。
        段々と、皆が成長していくのが、まるで、ご近所か親戚を見ているようで何とも心地よい。
        この空気は、やはり著者の人間性からくるのかなと思ったりしている。
        果たして、自分が物語を書いたら、こんな風に少しでもなっているといいんだよねえ~。
        >> 続きを読む

        2015/02/28 by けんとまん

      • コメント 1件
    • 5人が本棚登録しています
      レディ・マドンナ 東京バンドワゴン
      カテゴリー:小説、物語
      4.5
      いいね!
      • 読書界の水戸黄門・大岡越前ですかね^^
        安定感がある楽しさがあるように思う。
        登場人物も、毎回微妙に増えながら、しばらくして再登場したり、時の流れを感じます。
        それでも、やめられないのは、登場人物のキャラクターと、それを通して感じられる小路さんの思いなんだろうなあ~。
        いろんな派生物ができそうですが、やっぱり、それはなしで、このまま続いてほしいと思う。
        読者も、作中人物も一緒に成長していく感じになるといいなあ~。
        下町・人情・・・これに尽きる!
        >> 続きを読む

        2014/08/23 by けんとまん

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【小路幸也】(ショウジユキヤ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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