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谷川流

著者情報
著者名:谷川流
たにがわながる
タニガワナガル
生年~没年:1970~

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このランキングは1日1回更新されます。
      涼宮ハルヒの憂鬱
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
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      • 中学から高校に入学するまでの時期にハマった本。主人公キョンが高校に入学したところからストーリが始まるので感情移入がしやすかった。

        その頃の自分は本も読んで勉強もできたつもりだったが、本も読まないし勉強もできない主人公のナレーションが明らかに自分より頭が良くて愕然としたのを覚えている。「高校生ってこんなに頭いいのか・・・」となった。

        キョンの立場がとても羨ましかった。この本のせいで、高校に入ったら自分から行動せずとも女子と仲良くなれて休日に遊べるのだと勘違いさせられた。


        あとから見返してみると表紙のハルヒは可愛くないし、挿絵もあんまりだった。アニメの絵は可愛くて、そっちのイメージが強い。
        >> 続きを読む

        2016/04/06 by ryochan333

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      涼宮ハルヒの消失
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
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      •  そうか「消失」か。
         いつもの学校・生活・日常、SOS団。
         ある日小さな違和感、そしてクラスにハルヒの存在が元々なかった世界にいることに気づきパニックする。
         ナンバリングは無いが、前巻までの話を踏まえているので、映画化されているようだけどその原作本としてこの本だけ読んでも楽しさは伝わらない。
         映画がどう咀嚼しているのか観ていないから分からないけど。
         あり得ない状況から必死でヒントを探し状況を把握して物語を進める主人公はしっかりサイエンスフィクションの方のSFをしていて好感。
         一応クリスマス巻。
        >> 続きを読む

        2020/02/21 by 猿山リム

    • 他2人がレビュー登録、 15人が本棚登録しています
      涼宮ハルヒの溜息
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
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      • 大きな事件が起こらないけど読ませる力がある。 事象についての解釈の対立が楽しい。

        2020/01/05 by Miya

    • 他1人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      涼宮ハルヒの退屈
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
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      •  面白いのが分かっている本は後回しにする悪癖が出て永らく積んでいたシリーズ。
         それでも2巻を読んだのが十年ぐらい前かしら。
         1巻と2巻の間の話で、発表は1巻より前という妙な立ち位置の短編…外伝的な立ち位置ともいえるか。
         シリーズの基礎として物語の構造は1巻で明かされる真相を踏まえているので、読みやすい短編から読みたい派の方も最初は1巻から読むことをオススメします。
         キャラクターがかわいすぎるので忘れがちだが、結構濃厚なSF成分を含んだ作品。
         当時のライトノベルはちゃんとSFしてたなぁ・・・と。
        >> 続きを読む

        2020/01/28 by 猿山リム

    • 10人が本棚登録しています
      涼宮ハルヒの暴走
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
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      •  大晦日イブは、大晦日の夜であり、ユダヤの暦で言うところの前の日の夜から日の出までだから、実質的に31日である気がしなくもない。
         ナンバリングは無いが、5巻であり短編巻ではあるが今までの流れを踏まえているので、順に読むのがオススメ。
         目次通り、夏・秋・冬の話が詰め込まれているが、巻頭のカラー口絵はほぼほぼ夏。
         今のライトノベルではほぼほぼ絶滅危惧なちゃんとしたSFを下敷きにした物語は、安心安定して読める。
         アニメで凄いことしたようだけど鑑賞していない。
         アニメ嫌いだけどその発想は観てみたかった。
        >> 続きを読む

        2020/02/29 by 猿山リム

    • 10人が本棚登録しています
      涼宮ハルヒの動揺
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      •  シリーズ6巻目。
         ナンバリングこそないが、ほぼすべて既刊を踏まえている前提の構成なので、順に読まなければもったいない。
         とくにこの「動揺」は、今まで語られてきた話の隙間を埋めるタイプの時間軸で語られるので。
         ハルヒ以外の活躍が多い巻ともいえるか。
         そして、ここで状況を整理して次巻からまた長編の流れに戻る感じらしい。
         学祭でのバンド活動・映画の具体的内容・過剰な恋愛モノ・冬の推理劇・朝比奈メインもの。
         良質のミステリとSFは根っこは同じとよく聞くが推理編もしっかり構成されていて納得の出来栄え。
        >> 続きを読む

        2020/05/27 by 猿山リム

    • 10人が本棚登録しています
      涼宮ハルヒの陰謀
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      •  なんだかわからない状況に放り出され、考え抜いて情報を集め、自分の為すべき立ち回りを演じる。
         謎解きゲームのような展開。
         ゲームでこういう状況から追体験してみたいと思った。
         ゲーム版は一つも遊んだことないけれど、そういうゲームになってないんだろうな…いつかプレイしてみたい。
         閑話休題。
         十分に発達した科学は魔法と区別がつかないように、十分に発達したSFもまた、ご都合と区別がつかない。
         長編。今回もまた時間物。
         なぜ未来の自分は過去へこの人物を送り込んだのか。
         そこから推理して巡る長編。
        >> 続きを読む

        2020/08/08 by 猿山リム

    • 9人が本棚登録しています
      涼宮ハルヒの驚愕
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • ベストセラーという切り口で選んでみました。

        2011年ベストセラー第1位の本です。

        表紙からして絶対好みじゃない...と思っていたのですが、「1位だから...1位なんだから...」と言い聞かせて頑張って読みました。

        でもやっぱりダメでした(笑)

        せっかく買ったのでこの1冊は読み切りましたけど、前編を読んで後編は読まないという珍しい作品になります。

        テレビアニメや映画化もされている作品みたいなので、面白くないわけないと思うんです。

        たぶん、ダメだった理由は、涼宮ハルヒシリーズ?をキチンと最初から読んでいかないと入り込めないことだと思います。

        前編だったというのも大きいとは思うのですが、ストーリー全体の中で、真ん中の部分だけを読まされているようで正直苦痛でしか有りませんでした。

        ライトノベルで、これは!という作品が有れば教えて欲しいな♪
        >> 続きを読む

        2012/11/07 by emi

      • コメント 6件
    • 5人が本棚登録しています
      閉じられた世界 絶望系
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • ダウナー系暗黒小説。
        仄暗い絶望と澄み切った狂気が乱舞するような得も言われぬ異常さに精神が擦り切れるようだ。
        自分に理解し難い物は、どこか怖さを覚えて距離を置きたくなる物だ。だが、そのアブノーマルさがどういった見解の違いで生まれるのか、何を考えてそのような思考に陥るのか、時に純粋な疑問を埋める為にその深淵を覗き込もうとしてしまう。
        おかしい物に対して、どこか自分と似通った部分を探して安心しようとする。
        この物語は主人公が超常的な存在に居座られる事から始まる。
        いくら議論を重ねても徒労に終わる事は何だかとても虚しい。
        >> 続きを読む

        2018/07/19 by ebishi

    • 1人が本棚登録しています

【谷川流】(タニガワナガル) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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