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谷川流

著者情報
著者名:谷川流
たにがわながる
タニガワナガル
生年~没年:1970~

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このランキングは1日1回更新されます。
      涼宮ハルヒの憂鬱
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
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      • 中学から高校に入学するまでの時期にハマった本。主人公キョンが高校に入学したところからストーリが始まるので感情移入がしやすかった。

        その頃の自分は本も読んで勉強もできたつもりだったが、本も読まないし勉強もできない主人公のナレーションが明らかに自分より頭が良くて愕然としたのを覚えている。「高校生ってこんなに頭いいのか・・・」となった。

        キョンの立場がとても羨ましかった。この本のせいで、高校に入ったら自分から行動せずとも女子と仲良くなれて休日に遊べるのだと勘違いさせられた。


        あとから見返してみると表紙のハルヒは可愛くないし、挿絵もあんまりだった。アニメの絵は可愛くて、そっちのイメージが強い。
        >> 続きを読む

        2016/04/06 by ryochan333

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 13人が本棚登録しています
      涼宮ハルヒの消失
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
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      • 今こそが楽しいと、
        死にそうな目に遭いながらでも言える
        そういう生き方をしたいものです。 >> 続きを読む

        2014/12/30 by book-nic

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 14人が本棚登録しています
      涼宮ハルヒの溜息
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
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      • 超設定をもつ人物が周りにありながらすごいことが起こってるのか、だらだらハルヒのやることに付き合っているのかが曖昧になっている。それはキョンの視点から描いているおかげだろうか。キョン以外の視点から描いたらもっと入り組んだことになっているだろう。

        私が涼宮ハルヒを最初に読んだのは小学生の頃だが、そのころは難しかった。それもそうだと思う。だって思春期に入る前の小学生はハルヒたちの複雑な心情がわからない。
        やがて私が中学生高校生になってハルヒのようなどうしようもない感情を経験した。その時はハルヒにいたく共感したものだ。
        やがて思春期が終わってそんな感情も経験した後だと、ハルヒの思春期特有のやるせない気持ちも十分わかり、さらにそこからハルヒ作品の世界観をあれやこれやと推測できる。
        時間の経過と経験値のおかげだ。

        私はこのハルヒ世界をハルヒ自身あるいは思春期をはじめとした一個人の心理の縮図として捉えている。
        ハルヒは世界が普通すぎてつまらないと言って超次元存在とやらを捕まえて遊びたいと言っているが、本当のところ彼女は宇宙人や未来人や超能力者やらがいなくても、こうやって仲間たちと自分の好きなことを好きなようにやっていれば、それで満足するんじゃないか。ようは楽しく生きたいと思っている。それに超常現象は関係ないんだと思う。
        >> 続きを読む

        2015/06/26 by Nanna

    • 10人が本棚登録しています
      涼宮ハルヒの驚愕
      カテゴリー:小説、物語
      3.0
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      • ベストセラーという切り口で選んでみました。

        2011年ベストセラー第1位の本です。

        表紙からして絶対好みじゃない...と思っていたのですが、「1位だから...1位なんだから...」と言い聞かせて頑張って読みました。

        でもやっぱりダメでした(笑)

        せっかく買ったのでこの1冊は読み切りましたけど、前編を読んで後編は読まないという珍しい作品になります。

        テレビアニメや映画化もされている作品みたいなので、面白くないわけないと思うんです。

        たぶん、ダメだった理由は、涼宮ハルヒシリーズ?をキチンと最初から読んでいかないと入り込めないことだと思います。

        前編だったというのも大きいとは思うのですが、ストーリー全体の中で、真ん中の部分だけを読まされているようで正直苦痛でしか有りませんでした。

        ライトノベルで、これは!という作品が有れば教えて欲しいな♪
        >> 続きを読む

        2012/11/07 by emi

      • コメント 6件
    • 5人が本棚登録しています
      閉じられた世界 絶望系
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
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      • ダウナー系暗黒小説。
        仄暗い絶望と澄み切った狂気が乱舞するような得も言われぬ異常さに精神が擦り切れるようだ。
        自分に理解し難い物は、どこか怖さを覚えて距離を置きたくなる物だ。だが、そのアブノーマルさがどういった見解の違いで生まれるのか、何を考えてそのような思考に陥るのか、時に純粋な疑問を埋める為にその深淵を覗き込もうとしてしまう。
        おかしい物に対して、どこか自分と似通った部分を探して安心しようとする。
        この物語は主人公が超常的な存在に居座られる事から始まる。
        いくら議論を重ねても徒労に終わる事は何だかとても虚しい。
        >> 続きを読む

        2018/07/19 by ebishi

    • 1人が本棚登録しています

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