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森見登美彦

著者情報
著者名:森見登美彦
もりみとみひこ
モリミトミヒコ
生年~没年:1979~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      夜は短し歩けよ乙女
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! ybook niwashi 2hak1
      •  春は酒。乙女は、美味しく酒を飲む。
         夏は本。古本市で、乙女は絵本を探す。
         秋は祭。騒乱の文化祭に巻き込まれても、乙女はとっても楽しむ。
         冬は風邪。ひとり風邪をひかないので皆さまのところへお見舞いにいく乙女。

         この物語は春夏秋冬を通して、大学の後輩の「黒い髪で小柄な乙女」に、大学の「先輩」が片想いする。以上、話は終わり・・・・なんですが、そこをわらわらと色々なことが立て続けに起こる、作者の文章、物語力がたいへん優れています。

         森見さんの遊び心を感じたのは、夏の古本市で、乙女が、ジェラルド・ダレルの『虫とけものと親類たち』を見つけて、喜ぶところです。

         ジェラルド・ダレルの『虫とけものと家族たち』の続編で、やはりジェラルド・ダレルのユーモア感覚が好きなんだね、と思い、そして自他共に認める天狗の樋口さんが手に入れたのは、ロレンス・ダレルの『アレクサンドリア四重奏』

         『虫とけものと家族たち』で、末っ子の作家のジェラルド・ダレルの一番上の兄、ラリーがロレンス・ダレル。さりげないところで、ものすごく、ちまちまと凝っているのですね。

         お酒も「偽電気ブラン」。私は東京、浅草の伝統、電気ブランを飲んだとき、なんともいえん気持になりましたが、この物語の「偽電気ブラン」は
         
         「口に含むたびに花が咲き、それは何ら余計な味を残さずにお腹の中へ滑ってゆき、小さな温かみに変わります。それがじつに可愛らしく、まるでお腹の中が花畑になっていくようなのです。
        飲んでいるうちにお腹の底から幸せになってくるのです」

         乙女は「本当の酒の美味さ」を知っているようです。

         私は謎の老人、李白さんの三階建電車で、李白さんと偽電気ブランを飲みたい。
        そして、夏風邪をひいた時の為に、幻の超高性能の亀の子束子と双璧をなす(by天狗の樋口さん)、ジュンパイロ(潤肺露)が欲しいです。
        >> 続きを読む

        2018/06/15 by 夕暮れ

    • 他37人がレビュー登録、 165人が本棚登録しています
      四畳半神話大系
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! niwashi 2hak1
      • 2018/2 8冊目(通算26冊目)。再読2~3回目ぐらい。何回も読んでいるけれど、今回初めて話の全体像がつかめたような気がする。4編の話が全部並行しているというギミックにも初めて気が付いた。(それなら今まで何を読んでいたのだとツッコミを入れられそうですが、読んでいくうちに訳が分からなくなってしまうのです。)アニメ版もあるが、アニメは確か11の平行世界なので見ていてちょっとくどかった記憶がある。機会があればアニメも見返したい。感想はこんなところです。

        >> 続きを読む

        2018/02/16 by おにけん

    • 他13人がレビュー登録、 81人が本棚登録しています
      太陽の塔
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 3ページほど読んで「これ、絶対におもしろい!」と確信。非モテ京大生の生態と恋人を持つ者と持たざる者の格差を、ありったけの言葉で呪っているのがイカス。さほどイタく感じないのは、主人公が基本、自己肯定感で生きているからか。自意識が見え隠れしながらも、努めて論文のように考察するのもオカシイ。奇態大いに結構。大学生活はこうでなくちゃ。 >> 続きを読む

        2018/05/16 by かんぞ~

      • コメント 2件
    • 他9人がレビュー登録、 50人が本棚登録しています
      夜は短し歩けよ乙女
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! sea 2kzzz ooitee
      • アニメの方を先に見たので、展開はある程度分かった上で拝読。

        根幹は変わらずで、黒髪の乙女に恋する先輩が何とかモノにするため、京都の町を駆け巡る。

        アニメと同じく奇想天外な行動こそがこの小説の魅力にもなっており、羽貫さんや樋口さん。パンツ総番長だとかの脇キャラも魅力。

        本に対しての乙女の想い。
        偏屈王となる舞台劇。
        風邪の神様が運ぶ恋の行方。

        この原作をよくアニメ化したと同時に、実写化という無謀な行為はぜひやめて頂きたい。
        >> 続きを読む

        2018/03/03 by オーウェン

    • 他8人がレビュー登録、 37人が本棚登録しています
      ペンギン・ハイウェイ
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! niwashi 2hak1
      •  この本の主人公、アオヤマ君、小学4年生は、世界で一番忙しいたいへんりこうな小学生です。
        そう自分でそう言っているのだから、そうなのでしょう。

         アオヤマ君は、何でも研究対象にして、難しい本を読んで知識を仕入れ、ノートに書き、研究活動にいそしんでおられます。

         クラスのいじめっ子、スズキ君ですら、スズキ帝国研究としてその心理を観察、分析している。

         本に書いてあることを絶対だと信じるだけでなく、大学で教える父の言う通り仮説を立て、ノートをとり、勉強にはげみ、本を読む。宇宙のことも、海のことも、相対性理論のことも知っている。

         アオヤマ君はとてもりこうだから、他の子は相手にせず、ほとんど口をきかない。
        それでいいのだ、ぼくはたいへん研究に忙しい小学生であるのだから、という完全自己完結。
        転校生でちょっと気の弱いウチダ君が唯一の相棒です。

         そしてアオヤマ君が遭遇する歯科医院のすてきなお姉さんと突然現れる、謎のペンギンたち。
        早速、謎のペンギンを調べる事にするアオヤマくんたち。


         ウチダ君と大変賢い女の子、ハマモトさんもペンギンの研究に加わる事になる。
        この物語は、ファンタジーであると同時に『ソラリス』の影響を受けたSF小説でもあるのです。

         そのことで、微妙に人々の感情にさざ波が起こるのですが、アオヤマ君は全く気がつかないぼんくらぶり。

         その辺、よくわかっているのは、実はウチダ君なのです。
        「スズキ君がぼくたちをいじめるのは、スズキ君がハマモトさんを好きだからだ」ということがアオヤマ君は全くわからず、ウチダ君は思わず「アオヤマ君は全くわかってないなぁ」

         この世には「大人の世界」「子どもの世界」「大人と子どもの世界」の3つがあると思うのですが、作者、森見さんは、そこを本当にきっちりと描いています。

         子ども同士のことに大人は口を出さない。大人の会話に子どもは入らない。そして家族や学校という大人と子どもが一緒になる世界。

         大人と子供、べたべたと依存しあう姿がないのが爽快とも言えます。
        そこがとても気持よい世界でした。
        そして、森見さんの文章の句読点の打ち方はとても美しいのです。
        >> 続きを読む

        2018/06/11 by 夕暮れ

    • 他7人がレビュー登録、 55人が本棚登録しています
      ペンギン・ハイウェイ
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! 2hak1
      • またまた、不思議な世界をを見せられた。小学生の好奇心って、確かに無限ですw ただ、話としては期待してたほどでは無かったかな。 >> 続きを読む

        2017/12/31 by hiro2

    • 他6人がレビュー登録、 25人が本棚登録しています
      聖なる怠け者の冒険
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • 著者の作品の中で、一番最初に読んだ。
        ジャケ買いです。

        他の作品よりも読みやすかった。
        面白かったです。
        >> 続きを読む

        2017/06/17 by keisan

    • 他5人がレビュー登録、 29人が本棚登録しています
      有頂天家族
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! niwashi s1o
      • 狸と天狗と人間の住む京都のお話。

        赤玉先生が飲む赤玉ポートワインがとても美味しそうで、読了後スーパーで探して飲みました(笑)


        2017.9.29
        再読。
        あれ、有頂天家族って泣けるお話なんだっけ?という具合に所々泣きました。
        狸の家族の話なのに泣けるのか、狸の家族の話だから泣けるのか、なんなのか。。

        それから、随所に出てくる擬音語や擬態語がステキです。
        >> 続きを読む

        2017/08/08 by マチ子

    • 他5人がレビュー登録、 49人が本棚登録しています
      四畳半王国見聞録
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 前編にわたり阿呆神が(笑)

        森見さんの他の著作ともつながっていて、そのつながりを発見できるとまた楽しいです。 >> 続きを読む

        2017/08/08 by マチ子

    • 他4人がレビュー登録、 32人が本棚登録しています
      新釈走れメロス 他四篇
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね! Tsukiusagi
      • 『新釈 走れメロス』

        万が一にも無いことだと思われますが、『あなたの好きな作家を一人教えてください。』などと、例えば福島駅…もしくは郡山駅にて街頭インタビューを受けてしまったら私は甚だ困ります。

        日本人特有の気恥ずかしさというのも有り余るほど持ち合わせているのですが、それよりも困るのは好きな作家を一人に絞れ切れないからなのです。

        そのため、繰り返しますが万が一にも好きな作家についてインタビューを受けてしまったら非常に困るので、どのように答えるか私は今から決めているのです。

        『二人なら挙げれますよ』と。

        だいぶ絞れてるじゃん、との声多数かと思います。
        断腸の思いで絞りに絞った二人というのが、私の場合は伊坂幸太郎さんとこの本の著者である森見登美彦さんです。

        前者の伊坂さんの件はまた別の機会に語るとしまして、森見さんについてはただただ美しく且つ圧倒的な語彙力のコラボによる文章が私のツボにどハマりしています。これは多くの人に言っていることですが、小説を読んでまるでマンガのように笑わされたのはO・ヘンリと森見さんだけです。




        本作は、そんな森見さんが我が国のレジェンド級の古典(とまではいかないかもしれませんね…)作品を、現代の腐れ大学生らを中心に据えて改変したものです。

        『芽野史郎は激怒した。必ずかの邪知暴虐の長官を凹ませねばならぬと決意した。』
        という冒頭部分なんて、もう笑うしかないじゃないですか。
        >> 続きを読む

        2017/07/29 by okusena

    • 他4人がレビュー登録、 31人が本棚登録しています
      恋文の技術
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 読むと手紙を書きたくなる。

        相手からどんな手紙を受け取って、こんな手紙を書いてるんだろうと想像するととっても楽しいです。 >> 続きを読む

        2017/08/08 by マチ子

    • 他4人がレビュー登録、 52人が本棚登録しています
      宵山万華鏡
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      •  家の近くに小さな神社があります。
        秋になるとお祭りがあって、小学生のころ、私はそのお祭りが大好きでした。

         一番の魅力は露店です。輪投げ、金魚すくい、綿あめ、林檎飴、あんず飴、型ぬき・・・特に夜になるとたくさんの提灯が並び、露店がそれぞれ裸電球だったり、アセチレンランプだったり・・ふわ・・・と明かりの中に浮き上がるお店をぐるぐるぐるぐる・・・のぞいて回るのが好きでした。

         この物語はまさに「祭のあの独特な空気の中をぐるぐる回る」物語で、この宵山は祇園祭ですから、もっと大きいので、人手も多く、迷子も多いのでしょう。

         そんなあやしい雰囲気、酒の匂いがするような空気の中を赤い浴衣を着た金魚のような女の子たちが、走り回り・・・そして空に飛んでいく。

         祭にはぐれた女の子を「一緒に行こう・・」と人攫いのように連れていってしまっても全くおかしくない、そんな独特の空気を見事に描き出していて、不思議があったり、ユーモラスなだまし合いがあったり、奇妙なことが起きますが、それが、ぐるりとめぐる、そしてまた、祭に戻るという構成が実によくできています。

         緋鯉の風船、中に水が入って金魚がいるのに浮いている不思議な風船、謎の水晶玉、万華鏡、宵山に集まる人びとが、楽しみ、惑い、だまし合い・・・謎の宵山様、そして偽宵山をしかける乙川という不思議な骨董商。

         子どものころは2日で終わってしまう祭が、終わってしまうのがさびしくて、いつまでもやっていればいいのに・・・と思ったものですが、この宵山は本当に引き込まれると毎日毎日は宵山の世界になる万華鏡の中。

         本当に顔がそっくりな赤い浴衣を着た、金魚のような女の子たちが、くすくす笑いながら
        走り回るのが目に見えるようです。


        >> 続きを読む

        2018/06/23 by 夕暮れ

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 40人が本棚登録しています
      きつねのはなし
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 京都を舞台にしたオカルティックな話が4つ収録されています。世にも奇妙な物語というと伝わりやすいかもしれません。

        森見作品の中では宵山万華鏡に近いタッチで描かれています。ペンギン・ハイウェイや四畳半神話体系とは作風が大きくことなりますが、根幹にあるおもしろさは他の作品に引けを取りません。

        夜風が涼しい夏の夜にでも読みたい作品ですね。
        >> 続きを読む

        2015/04/26 by alten

    • 他3人がレビュー登録、 30人が本棚登録しています
      有頂天家族
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! ybook
      • 馴染み深い京都を舞台の大立ち回りは、想像もしやすくなかなか楽しめた。アニメは未観ですが、なるほどアニメ向きな話です。 >> 続きを読む

        2017/11/28 by hiro2

    • 他3人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      美女と竹林
      3.7
      いいね!
      • 先週、森見登美彦のトークショーが家から徒歩5分の上賀茂神社であったので、サインをしてもらいたくて買った。

        無事サインをしてもらった。

        森見登美彦の作品は四畳半神話体系しかまだ読んだことがないが、とても面白かったのでイメージは良かった。

        この「美女と竹林」も面白かった。
        笑える部分もところどころあった。

        小説風のエッセイだが、知らず知らずのうちに竹に対する知識も増える。

        森見登美彦は京大農学部出身で、大学院では竹に関して研究もしていたそうで、普段学ぶ機会のない竹のことも詳しく知れて良かった。

        私が購入したのは京都限定カバーの文庫で、デザインがとても素敵だった。
        >> 続きを読む

        2015/11/17 by snoopo

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      宵山万華鏡
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 不思議な世界で、何度も読み返したくなる。読み進める毎に「はは~ん、そういうことか」ってなるので、読み返すともっと新たな発見が生まれる気が。おもしろいし、ハマりました☆(10.04.24 読了) >> 続きを読む

        2015/05/08 by のこ☆

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      太陽の塔
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • モリミーのデビュー作品。
        デビュー当時からアホ満載だったようです(笑)
        言い回しがとてもモリミー独特でユニーク。
        本の内容はただなんてことのない四畳半に住む大学生の話。
        こんな愛すべきアホ作品で
        「ええじゃないか」騒動が時を超えて復活してました(笑)
        >> 続きを読む

        2013/03/14 by igaiga

      • コメント 6件
    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      「新釈」走れメロス 他四篇
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 森見登美彦の京都の舞台に古典の名作を投影させている。それぞれ話は独立しているが、登場人物はラップしており、ある意味1つの物語としても読めるかな?走れメロスの話から考えると、他の作品も色々面白おかしく改変されているのだろう。
        これをきっかけに原作も読むことになるかもしれない。
        >> 続きを読む

        2017/04/22 by Jinjinmin

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      四畳半王国見聞録
      カテゴリー:小説、物語
      2.3
      いいね!
      • 阿呆な本

        過去の作品のキャラクターが多数出ている同窓会的な作品ですね。森見節の面白文章は好きなんだが、ストーリーが支離滅裂な話が多くて一見さんには向かない >> 続きを読む

        2011/03/20 by ybook

    • 8人が本棚登録しています
      恋文の技術
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • あー面白いっ!!!
        久々爆笑しながら本読んだ。とにかく面白い!!!
        書簡形式で進むお話。京都の大学から能登の研究所へ武者修行に出された守田。彼は能登から京都の親しい人達へ手紙を送る。
        マシュマロの様な親友の恋愛相談にのり、妹に尊敬されようとし、いつも虐げられている先輩に一死報いようと励み、そして、想い人である伊吹さんに恋文をしたたもうとするも、何故かへんてこなものになってしまい、恋文の技術を作家の森見登美彦氏に仰ごうとしたり...。

        そう、本人も登場するのですが。笑
        もう、抱腹絶倒です。守田がもう!!阿保で!!でも憎めないし、可愛し、でも阿保で!!
        特に伊吹さんへの恋文。何通も何通も書いては自分でダメ出しをして却下するのですが、その失敗書簡が面白すぎる!!!
        知的で真面目な人間を表そうとするけど何故か時代錯誤な言葉になってしまい、これではダメだ、もっとキャッチーで親しみやすい面を出そうとした結果が、『やぷー。こんにちは。守田一郎だよ。』て!!!やぷーって!!!アホか!!!笑
        久々に声出して笑いながら読みました。

        森見さん、結構独特な文体だし独特な世界観だし、導入になにを読むか迷うところだけど、今の所始めての森見作品としては、代表作の『夜は短し歩けよ乙女』かこの作品がオススメ。
        森見さんの世界観をどっぷり味わいたければ乙女だし、おもろい感じを味わいたければこれ!!
        あー笑かせてもらいました。

        >> 続きを読む

        2014/11/16 by ayu

      • コメント 6件
    • 17人が本棚登録しています

【森見登美彦】(モリミトミヒコ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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