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森見登美彦

著者情報
著者名:森見登美彦
もりみとみひこ
モリミトミヒコ
生年~没年:1979~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      夜は短し歩けよ乙女
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! ybook niwashi 2hak1
      • 本屋大賞ノミネートでした。
        アニメ化は最高でしたが、モリミー節は文字で読んでたのしみました♪

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        「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。
        >> 続きを読む

        2018/11/09 by motti

    • 他40人がレビュー登録、 172人が本棚登録しています
      四畳半神話大系
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! niwashi 2hak1
      • 2018/2 8冊目(通算26冊目)。再読2~3回目ぐらい。何回も読んでいるけれど、今回初めて話の全体像がつかめたような気がする。4編の話が全部並行しているというギミックにも初めて気が付いた。(それなら今まで何を読んでいたのだとツッコミを入れられそうですが、読んでいくうちに訳が分からなくなってしまうのです。)アニメ版もあるが、アニメは確か11の平行世界なので見ていてちょっとくどかった記憶がある。機会があればアニメも見返したい。感想はこんなところです。

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        2018/02/16 by おにけん

    • 他13人がレビュー登録、 83人が本棚登録しています
      ペンギン・ハイウェイ
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね! niwashi 2hak1
      • 森見さんの作品は有頂天家族以来。アニメ化する前に電子版を手に入れてたけどアニメ見る前に読んでおこうと。有頂天家族の時はアニメ見てから小説を読んでみたので、その逆をやってみた。有頂天家族と比べたら文体がややジョブナイルを連想させるぐらいに読みやすく、徐々に物語の謎に引き込まれる主人公との一体感は楽しめた。アニメが楽しみだ。 >> 続きを読む

        2018/09/26 by 次郎(風)

    • 他12人がレビュー登録、 69人が本棚登録しています
      太陽の塔
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!

      • 「何かしらの点で、彼らは根本的に間違っている。なぜなら、私が間違っているはずがないからだ」などと大それたことを言い放つ、この森見登美彦の「太陽の塔」の語り手は、京都大学を休学中の五回生。

        本当はモテたくて仕方ないくせに、まるでモテないのだから、端からすれば随分みじめな学生生活を送っているように見受けられる。
        ところが、彼は自分がモテないのは世間の方が間違っていると主張して譲らない。

        例えば「水尾さん」との一件。理屈ばかりこね回しているうえに、むさ苦しい、つまり、今時の基準では女性から鼻もひっかけてもらえないタイプの「私」にだって、実は彼女がいた時期があったのだ。

        それが水尾さん。だが、ほんの数か月で玉砕。にもかかわらず「なぜ私のような人間を拒否したのか」解せない「私」は、その後も「水尾さん研究」と称して観察を続けているのだ。

        これをストーカーと呼ばずに何と称せばいいのだろう。ところが「私」は堂々と胸を張るのだ。

        彼女は「私の人生の中で固有の地位を占めた一つの謎と言うことができた。その謎に興味を持つことは、知的人間として当然である。したがって、この研究は昨今よく話題になる「ストーカー犯罪」とは根本的に異なるものであったということに、あらかじめ読者の注意を喚起しておきたい」と。

        第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞した、この作品における文章は、このように常に主観と客観という二重構造を持っている。
        そして、そのズレが笑いをもたらすのだ。
        反復や誇張、間といった技巧が駆使されたこの小説は、上等なコミック・ノベルとして、非常によく出来た作品だと思いますね。

        恐ろしく緻密な頭脳の持ち主ながら、デートで観覧車に乗り込もうとした際、一緒に乗ろうとした彼女を「これは俺のゴンドラ」と押し返しフラれた経験を持つ男・飾磨、鋼鉄のような髭を生やした超弩級のオタク・高藪、世間に対し容赦ない怨念をじくじくと培養している法界悋気の権化・井戸。

        この三人に「私」を加えた、自称「四天王」が暇にあかして交わす崇高なまでにバカバカしい会話や、「男汁溢れる」妄想、彼らがクリスマスイヴに決行する壮大なまでに下らない計画は、腹筋がブチ切れそうになるほどの笑いをもたらしてくれる。

        そうした、あれこれに爆笑しつつ、しかし、このコメディーの裏に恥ずかしそうに身を隠したロマンティシズムを見つけることになるという仕掛けなんですね。

        それは、岡本太郎が大阪万博の際に製作した太陽の塔と水尾さんをめぐるエピソード。
        「私」は、「つねに異様で、つねに恐ろしく、つねに偉大で、つねに何かがおかしい」、それゆえに自分を畏怖させる世界で、最も愛する場所へと、交際中の水尾さんを誘うのだ。
        それが、実は太陽の塔なのだ。すると、その日から、水尾さんは「私」を上回るほどの情熱を、太陽の塔に傾け始める。

        すぐにフラれてはしまったけれど、でも「私」は少なくとも太陽の塔を彼女の心の奥深くに棲みつかせることは出来たのだ。
        だから、万博公園に連れていってくれる叡山電車を見かけるたび、その中に水尾さんの幻影を見ないではいられない「私」は-------。

        クリスマスイヴに四天王が起こした大騒動の後、「私」は色々なことを思い出す。
        最後の最後でようやく明かされる、おちゃらけてばかりの「私」のセンチメンタリズム。

        その切なさ、爽やかさは、読み終わった後、笑いを押しのけて強い印象として、いつまでも心に残るんですね。
        そう、これはれっきとした"恋愛小説"なんだと思う。

        韜晦と諧謔に満ちた、巧緻な語り口の著者・森見登美彦の、地の純情がはっきり見える、そのファンタスティックな世界観もまた、この作品の優れた美点だと思う。

        >> 続きを読む

        2018/11/15 by dreamer

    • 他10人がレビュー登録、 54人が本棚登録しています
      夜は短し歩けよ乙女
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! sea 2kzzz ooitee
      • この小説を果たしてファンタジーと評していいものだろうか。何故か著者の妄想に付き合わされているように感じた。この作品を高評価する人の感覚がわからない。 >> 続きを読む

        2018/09/25 by konil

    • 他9人がレビュー登録、 38人が本棚登録しています
      聖なる怠け者の冒険
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • ゆるい(´Д`;)
        めちゃめちゃ内容はユルいです。
        作家さん特有の文体で楽しむ感じじゃないでしょうか。
        キャラも楽しいのでこういうのは漫画っぽい。
        たしかコミック化されたのもあったはず。
        小説家ですが漫画家に例えたら、絵柄が好き♪とかそういう漫画家の部類じゃね?

        でもコレ、たのしかったです。

        (amazon解説)
        1年ほど前からそいつは京都の街に現れた。虫喰い穴のあいた旧制高校のマントに身を包み、かわいい狸のお面をつけ、困っている人々を次々と助ける、その名は「ぽんぽこ仮面」。彼が跡継ぎに目をつけたのが、仕事が終われば独身寮で缶ビールを飲みながら「将来お嫁さんを持ったら実現したいことリスト」を改訂して夜更かしをすることが唯一の趣味である、社会人二年目の小和田君。当然、小和田君は必死に断るのだが…。宵山で賑やかな京都を舞台に、ここから果てしなく長い冒険が始まる。
        朝日新聞夕刊連載を全面改稿、森見登美彦作家生活10年目にして、3年ぶりの長篇小説。
        >> 続きを読む

        2018/08/25 by motti

    • 他6人がレビュー登録、 30人が本棚登録しています
      ペンギン・ハイウェイ
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! 2hak1
      • またまた、不思議な世界をを見せられた。小学生の好奇心って、確かに無限ですw ただ、話としては期待してたほどでは無かったかな。 >> 続きを読む

        2017/12/31 by hiro2

    • 他6人がレビュー登録、 26人が本棚登録しています
      有頂天家族
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! niwashi s1o
      • 狸と天狗と人間の住む京都のお話。

        赤玉先生が飲む赤玉ポートワインがとても美味しそうで、読了後スーパーで探して飲みました(笑)


        2017.9.29
        再読。
        あれ、有頂天家族って泣けるお話なんだっけ?という具合に所々泣きました。
        狸の家族の話なのに泣けるのか、狸の家族の話だから泣けるのか、なんなのか。。

        それから、随所に出てくる擬音語や擬態語がステキです。
        >> 続きを読む

        2017/08/08 by マチ子

    • 他5人がレビュー登録、 51人が本棚登録しています
      四畳半王国見聞録
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • 前編にわたり阿呆神が(笑)

        森見さんの他の著作ともつながっていて、そのつながりを発見できるとまた楽しいです。 >> 続きを読む

        2017/08/08 by マチ子

    • 他4人がレビュー登録、 33人が本棚登録しています
      新釈走れメロス 他四篇
      カテゴリー:小説、物語
      3.2
      いいね! Tsukiusagi
      • 『新釈 走れメロス』

        万が一にも無いことだと思われますが、『あなたの好きな作家を一人教えてください。』などと、例えば福島駅…もしくは郡山駅にて街頭インタビューを受けてしまったら私は甚だ困ります。

        日本人特有の気恥ずかしさというのも有り余るほど持ち合わせているのですが、それよりも困るのは好きな作家を一人に絞れ切れないからなのです。

        そのため、繰り返しますが万が一にも好きな作家についてインタビューを受けてしまったら非常に困るので、どのように答えるか私は今から決めているのです。

        『二人なら挙げれますよ』と。

        だいぶ絞れてるじゃん、との声多数かと思います。
        断腸の思いで絞りに絞った二人というのが、私の場合は伊坂幸太郎さんとこの本の著者である森見登美彦さんです。

        前者の伊坂さんの件はまた別の機会に語るとしまして、森見さんについてはただただ美しく且つ圧倒的な語彙力のコラボによる文章が私のツボにどハマりしています。これは多くの人に言っていることですが、小説を読んでまるでマンガのように笑わされたのはO・ヘンリと森見さんだけです。




        本作は、そんな森見さんが我が国のレジェンド級の古典(とまではいかないかもしれませんね…)作品を、現代の腐れ大学生らを中心に据えて改変したものです。

        『芽野史郎は激怒した。必ずかの邪知暴虐の長官を凹ませねばならぬと決意した。』
        という冒頭部分なんて、もう笑うしかないじゃないですか。
        >> 続きを読む

        2017/07/29 by okusena

    • 他4人がレビュー登録、 32人が本棚登録しています
      恋文の技術
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 読むと手紙を書きたくなる。

        相手からどんな手紙を受け取って、こんな手紙を書いてるんだろうと想像するととっても楽しいです。 >> 続きを読む

        2017/08/08 by マチ子

    • 他4人がレビュー登録、 53人が本棚登録しています
      宵山万華鏡
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      •  家の近くに小さな神社があります。
        秋になるとお祭りがあって、小学生のころ、私はそのお祭りが大好きでした。

         一番の魅力は露店です。輪投げ、金魚すくい、綿あめ、林檎飴、あんず飴、型ぬき・・・特に夜になるとたくさんの提灯が並び、露店がそれぞれ裸電球だったり、アセチレンランプだったり・・ふわ・・・と明かりの中に浮き上がるお店をぐるぐるぐるぐる・・・のぞいて回るのが好きでした。

         この物語はまさに「祭のあの独特な空気の中をぐるぐる回る」物語で、この宵山は祇園祭ですから、もっと大きいので、人手も多く、迷子も多いのでしょう。

         そんなあやしい雰囲気、酒の匂いがするような空気の中を赤い浴衣を着た金魚のような女の子たちが、走り回り・・・そして空に飛んでいく。

         祭にはぐれた女の子を「一緒に行こう・・」と人攫いのように連れていってしまっても全くおかしくない、そんな独特の空気を見事に描き出していて、不思議があったり、ユーモラスなだまし合いがあったり、奇妙なことが起きますが、それが、ぐるりとめぐる、そしてまた、祭に戻るという構成が実によくできています。

         緋鯉の風船、中に水が入って金魚がいるのに浮いている不思議な風船、謎の水晶玉、万華鏡、宵山に集まる人びとが、楽しみ、惑い、だまし合い・・・謎の宵山様、そして偽宵山をしかける乙川という不思議な骨董商。

         子どものころは2日で終わってしまう祭が、終わってしまうのがさびしくて、いつまでもやっていればいいのに・・・と思ったものですが、この宵山は本当に引き込まれると毎日毎日は宵山の世界になる万華鏡の中。

         本当に顔がそっくりな赤い浴衣を着た、金魚のような女の子たちが、くすくす笑いながら
        走り回るのが目に見えるようです。


        >> 続きを読む

        2018/06/23 by 夕暮れ

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 41人が本棚登録しています
      きつねのはなし
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! kinopun
      • 京都を舞台にしたオカルティックな話が4つ収録されています。世にも奇妙な物語というと伝わりやすいかもしれません。

        森見作品の中では宵山万華鏡に近いタッチで描かれています。ペンギン・ハイウェイや四畳半神話体系とは作風が大きくことなりますが、根幹にあるおもしろさは他の作品に引けを取りません。

        夜風が涼しい夏の夜にでも読みたい作品ですね。
        >> 続きを読む

        2015/04/26 by alten

    • 他3人がレビュー登録、 31人が本棚登録しています
      有頂天家族
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! ybook
      • 馴染み深い京都を舞台の大立ち回りは、想像もしやすくなかなか楽しめた。アニメは未観ですが、なるほどアニメ向きな話です。 >> 続きを読む

        2017/11/28 by hiro2

    • 他3人がレビュー登録、 24人が本棚登録しています
      美女と竹林
      3.7
      いいね!
      • 先週、森見登美彦のトークショーが家から徒歩5分の上賀茂神社であったので、サインをしてもらいたくて買った。

        無事サインをしてもらった。

        森見登美彦の作品は四畳半神話体系しかまだ読んだことがないが、とても面白かったのでイメージは良かった。

        この「美女と竹林」も面白かった。
        笑える部分もところどころあった。

        小説風のエッセイだが、知らず知らずのうちに竹に対する知識も増える。

        森見登美彦は京大農学部出身で、大学院では竹に関して研究もしていたそうで、普段学ぶ機会のない竹のことも詳しく知れて良かった。

        私が購入したのは京都限定カバーの文庫で、デザインがとても素敵だった。
        >> 続きを読む

        2015/11/17 by snoopo

      • コメント 1件
    • 他2人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      宵山万華鏡
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね!
      • 不思議な世界で、何度も読み返したくなる。読み進める毎に「はは~ん、そういうことか」ってなるので、読み返すともっと新たな発見が生まれる気が。おもしろいし、ハマりました☆(10.04.24 読了) >> 続きを読む

        2015/05/08 by のこ☆

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      太陽の塔
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • モリミーのデビュー作品。
        デビュー当時からアホ満載だったようです(笑)
        言い回しがとてもモリミー独特でユニーク。
        本の内容はただなんてことのない四畳半に住む大学生の話。
        こんな愛すべきアホ作品で
        「ええじゃないか」騒動が時を超えて復活してました(笑)
        >> 続きを読む

        2013/03/14 by igaiga

      • コメント 6件
    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      「新釈」走れメロス 他四篇
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • 森見登美彦の京都の舞台に古典の名作を投影させている。それぞれ話は独立しているが、登場人物はラップしており、ある意味1つの物語としても読めるかな?走れメロスの話から考えると、他の作品も色々面白おかしく改変されているのだろう。
        これをきっかけに原作も読むことになるかもしれない。
        >> 続きを読む

        2017/04/22 by Jinjinmin

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      四畳半王国見聞録
      カテゴリー:小説、物語
      2.3
      いいね!
      • 阿呆な本

        過去の作品のキャラクターが多数出ている同窓会的な作品ですね。森見節の面白文章は好きなんだが、ストーリーが支離滅裂な話が多くて一見さんには向かない >> 続きを読む

        2011/03/20 by ybook

    • 8人が本棚登録しています
      恋文の技術
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね!
      • あー面白いっ!!!
        久々爆笑しながら本読んだ。とにかく面白い!!!
        書簡形式で進むお話。京都の大学から能登の研究所へ武者修行に出された守田。彼は能登から京都の親しい人達へ手紙を送る。
        マシュマロの様な親友の恋愛相談にのり、妹に尊敬されようとし、いつも虐げられている先輩に一死報いようと励み、そして、想い人である伊吹さんに恋文をしたたもうとするも、何故かへんてこなものになってしまい、恋文の技術を作家の森見登美彦氏に仰ごうとしたり...。

        そう、本人も登場するのですが。笑
        もう、抱腹絶倒です。守田がもう!!阿保で!!でも憎めないし、可愛し、でも阿保で!!
        特に伊吹さんへの恋文。何通も何通も書いては自分でダメ出しをして却下するのですが、その失敗書簡が面白すぎる!!!
        知的で真面目な人間を表そうとするけど何故か時代錯誤な言葉になってしまい、これではダメだ、もっとキャッチーで親しみやすい面を出そうとした結果が、『やぷー。こんにちは。守田一郎だよ。』て!!!やぷーって!!!アホか!!!笑
        久々に声出して笑いながら読みました。

        森見さん、結構独特な文体だし独特な世界観だし、導入になにを読むか迷うところだけど、今の所始めての森見作品としては、代表作の『夜は短し歩けよ乙女』かこの作品がオススメ。
        森見さんの世界観をどっぷり味わいたければ乙女だし、おもろい感じを味わいたければこれ!!
        あー笑かせてもらいました。

        >> 続きを読む

        2014/11/16 by ayu

      • コメント 6件
    • 17人が本棚登録しています

【森見登美彦】(モリミトミヒコ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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