こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


有川浩

著者情報
著者名:有川浩
ありかわひろ
アリカワヒロ
生年~没年:1972~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      阪急電車
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! tadahiko anko masa920 niwashi tanreinama mr-kozou kuru
      • 有川さんの作品の中でも大好きな作品の一つ。
        図書館の話が好き。
        実際に阪急電車に乗る機会がありましたが、「生」の字、見事です。
        映画もすごくよかったので見てほしいなと思います。
        ただ映画のほうは図書館の話はDVDに収録されていないので注意です。
        >> 続きを読む

        2017/06/17 by keisan

    • 他23人がレビュー登録、 139人が本棚登録しています
      レインツリーの国
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! tanreinama chika-0305 KEMURINO future
      • 母にすすめられ、読んでみました。
        もともと有川浩さんの小説が少し苦手な部分があり、前に「図書館戦争」を読んでみたのですがあまり読み進められず
        いまだに読了できていないというところがありました。
        しかしこの作品は案外すらすらと読むことが出来て、よかったです。
        表紙だけではラブストーリーとは分からないかもしれませんが、内容はかなり難しい恋愛だなぁと思いました。
        聴覚障害をもつ彼女のことが鮮明に書かれていて、これが聴覚障害の方の本音なのかなぁ、と思いながら読み進めました。
        共通の趣味から発展していくところはとてもラブストーリーっぽくて安心して読めたけど
        いざデートをするときは本当にこっちもハラハラしながら読んでいました。
        思ったより全然読みやすかったので他の有川さんの作品も読んでみようと思いました!
        >> 続きを読む

        2017/05/22 by minase86

    • 他21人がレビュー登録、 130人が本棚登録しています
      植物図鑑
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! rinel
      • 毎日自炊もせずコンビニ飯やスーパーの惣菜で済ませているOLがある日貧乏旅行中に行き倒れた青年に出会う。お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。噛みません。躾のできた良い子です。その物言いがツボにはまり、うっかり拾い部屋に上げた。一泊のお礼にと出された朝食に胃袋を鷲掴みにされる。そこから彼をハウスキーパーとしての同棲が始まる。植物オタクの彼は週末ごとに彼女を連れて、いかにも雑草と呼ばれるものを採取しては見事に料理する。
        やっぱり男女間の胸キュンを描かせたら、有川浩の右に出るものはいないと思う。題名は植物図鑑となっていてその品種の多さと調理法に感心させられるが、その上にラブストーリーを被せているのが素晴らしい。
        >> 続きを読む

        2017/06/15 by konil

      • コメント 4件
    • 他15人がレビュー登録、 71人が本棚登録しています
      図書館戦争
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! kaina ukarei
      • 図書の検閲が可能な世界の話である。
        近頃日本でも少年が凶悪犯罪を犯した際の残虐ゲームやアニメが批判されることを思い起こす世界観である。実際にそのような内容もある。
        感想としては、女子女子してる内容だ。昔の憧れの人と、現在の尊敬の人、さらに意識していなかったハイスペックマンとの間で揺れていた。それが私は苦手なので低評価になってしまった。
        あと、細かい描写でん?となったことは多かったが、特に銃で打ち合っているのに人を殺さないように配慮することが腑に落ちなかった。銃なんだから殺してなんぼだろ!と、思ってしまったのは行き過ぎかな?
        >> 続きを読む

        2017/07/08 by Jinjinmin

    • 他12人がレビュー登録、 113人が本棚登録しています
      植物図鑑
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! yoshiyoshi s1o
      • 映画にもなった有川さんの恋愛小説。自分は植物にあまり関心がない点と女性視点で物語が進む点(自分は男性なのでこの物語は女性の方が共感できるかなということを思いながら読んでいた)の2つの点から今回はあまり深く物語を楽しむことができなかったなと思う。ただ、樹とさやかのほのぼのとした生活シーンは、読んでいても楽しさが伝わってくる。その点だけは読んでよかったかなと思います。感想はこんなところです。 >> 続きを読む

        2016/10/16 by oniken0930

    • 他11人がレビュー登録、 95人が本棚登録しています
      ストーリー・セラー
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • 本当にどこからどこまでが本当の話なの?!
        って言いたくなります。

        ストーリーセラーとは物語を売る者。
        頭では分かっていても、感情がそれを拒否する。
        あまりにも切ない、切ない、切ない。

        小説家の妻と、妻の書く小説をこよなく愛する夫。

        特別なことは何もなくて、
        誰にでも想像し得る、起こり得る出来事。

        その全てがリアルで感情が入りやすい。
        幸せな瞬間を思い出しては胸が苦しくなる。

        読み終えてからくりが分かったあとでも、
        この本だけは読み返せないかもしれない。
        ある一定の時が経つまでは…。
        >> 続きを読む

        2016/08/23 by starryeyed

      • コメント 5件
    • 他10人がレビュー登録、 50人が本棚登録しています
      塩の街
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! kaina ukarei
      • 舞台設定が面白いと感じた。
        塩害。あり得ないと思いつつも、もしかしたらこんなことが現実でありえるかもしれない…と思いながら読み進めていた。
        まっすぐに生きている秋庭とまなの関係にぐっとくるものがありました。
        有川先生の恋愛小説は、深くてまっすぐで大好きだなあ~
        >> 続きを読む

        2016/04/06 by おかりん

    • 他9人がレビュー登録、 70人が本棚登録しています
      シアター!
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 劇団と言っても大小様々である。

        この本に出てくる「シアター・フラッグ」
        赤字経営で300万借金があると聞けば、
        そんなにお客さんも入らない弱小団体?
        仲間内の趣味でやってるようなもんでしょ。

        と思っていたら大間違い。
        千人は楽に集めるそこそこ有名どころらしいのだ。

        では何が悪いのか?

        「シアター・フラッグ」主宰・春川巧の兄である鉄血宰相・春川司が
        赤字経営を立て直す!
        …かと思いきや、劇団を潰したいが為に厳しい条件を突きつける。

        "2年間で300万、劇団の収益だけで返せないなら劇団を潰す"

        近隣で有名な劇団と言えば収容人数700人ぐらいの規模で
        毎年数回公演してる団体があるけれど、
        イメージ的には「シアター・フラッグ」よりは少し大きめ?

        昔、布地屋で働いてた時に衣装の生地を買いに来ていたっけ。
        30年ほど続いてるらしいから、それなりに収入も安定しているのかと思うと、
        改めて凄いなーと思わずにはいられない。

        読んでみて思ったのは私も司視点であるということ。
        読めば読むほど分からなくなってくる。

        見てる分には感動もするし、楽しそうだし、面白そう。

        だけど、何日間の舞台の為に何ヶ月も前から
        たくさんの人が関わって準備して…
        想像もつかない世界過ぎて、ただただびっくり。

        そこに向かう熱量とか、思いってどんなもんなんだろう?
        これだけはやっぱり本読んでるだけじゃ理解し得ないところかもしれない。
        >> 続きを読む

        2016/10/25 by starryeyed

      • コメント 5件
    • 他9人がレビュー登録、 46人が本棚登録しています
      空の中
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! anko ukarei
      • 「塩の街」に続いての自衛隊三部作の1つ。著作の中に恋愛要素が多く、それが読む方に受け入れられている有川さんの作品だけど、この作品「SF」として読んでも非常に面白いのではないかと思う。発想が非常にユニークだし。勿論、2組の男女の恋愛模様や人間ドラマとして読むのも面白い。色々な切り口から楽しんで読むことができる作品であると感じた。 >> 続きを読む

        2016/06/14 by oniken0930

    • 他7人がレビュー登録、 69人が本棚登録しています
      海の底
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね! kiki ukarei
      • 長らく積んでいた「自衛隊3部作」の一冊。今度の敵は巨大化した「エビ」。何か怪獣映画みたいな舞台設定ではあるけれど、こういう事が仮に起こった場合、警察や自衛隊はどう対処するのか?。そのようなリアルな目線で物語が進んでいく点では非常に面白く読むことができた。今回も「空の中」と同じように恋愛要素はやや少なめ。最後の方で望が夏木を追っかけて同じ職場に来るのにはニヤニヤさせられたけど。あとがきでこの後の話の続きが「クジラの彼」にあると知ったので、機会を見つけてその作品も読んでみたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/03/18 by oniken0930

      • コメント 4件
    • 他7人がレビュー登録、 61人が本棚登録しています
      クジラの彼
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! ukarei
      • 「空の中」「海の底」の後日譚を含めた6編の短編からなる自衛隊を舞台にした恋愛短編集。この作者らしい、読み手がキュンというような甘い恋愛話ばかり。私的には「国防レンアイ」が一番かなあ。(こういうシチュエーションに憧れていたという意味で)。単体でも読めるけど、「塩の街」「空の中」「海の底」を読むとより物語が楽しめるかと思う。感想はこんなところです。
        >> 続きを読む

        2017/04/20 by oniken0930

    • 他6人がレビュー登録、 60人が本棚登録しています
      県庁おもてなし課
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 高知県庁に突然つくられた『おもてなし課』。観光立県となる為に奔走するも、お役所仕事から抜けきれない。
        そんなおもてなし課に、作家の吉門、アルバイトの女の子多紀、観光コンサルタントでありその昔、県庁に『パンダ誘致論』旋風を巻き起こした清遠が関わり、少しずつ本当の『おもてなし』へと向かっていく。
        成る程、田舎には何もない。何もないけど、それが1番の『ある!』だったりもする。
        都会にあるものを田舎には求めない。適材適所。田舎に住む人々は、それがあまりにも当然で、貴重なものとは思わない。
        それぞれがおもてなしの気持ちを持つ。高知だけでなく、物語の中だけでなく、様々な県や場所で、それは言えることだなぁと、改めて。
        有川さんならでは、エンターテイメントとしても単純に楽しめるお話。
        >> 続きを読む

        2014/09/18 by ayu

      • コメント 3件
    • 他6人がレビュー登録、 45人が本棚登録しています
      ヒア・カムズ・ザ・サン
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • サイコメトリーの能力を持った主人公が、会社の同僚のために奮闘するというあらすじ。内容と関係が無い感想だが、作家の方が色々な感情を持ち合わせていてその感情から話の世界観に遭った登場人物を作り、動かしていくという作業が必要な点に非常に興味をひかれた。編集者はその世界に沿って(世界観に浸かる必要があると思うが)アドバイスをしていく。これも大変な作業だなと思った。どちらも人の心の機微に聡い人でないと出来ないと思う。自分には出来ないな。劇団版の舞台は見たが、パラレルに話が近かったかな。今度見返してみようと思う。
        >> 続きを読む

        2017/05/26 by oniken0930

    • 他6人がレビュー登録、 30人が本棚登録しています
      三匹のおっさんふたたび
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 三匹のおっさんの続編。前作同様三匹のおっさんの活躍ぶりは痛快でした。ボーナストラックがもう一つ面白くなかったのが残念。 >> 続きを読む

        2017/04/25 by konil

    • 他6人がレビュー登録、 25人が本棚登録しています
      旅猫リポート
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 猫目線での小説は初めてだったので斬新だった。猫は人間のことをこんなにもわかっているのかな?もしそうならおもしろい。筆者の書く語り口や会話はユーモアが溢れている。悟とナナは最高のコンビだった。 >> 続きを読む

        2016/11/27 by shiho

    • 他6人がレビュー登録、 31人が本棚登録しています
      ラブコメ今昔
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! ukarei
      • 自衛隊のラブコメとか、作者の趣味丸出しな
        短編集第二弾。(第一弾は「クジラの彼」らしいが未読)

        甘々で砂を吐きたくなるような展開の節々で垣間見える、
        自衛隊としての覚悟。
        たぶん、他の職業と比べて、「いってきます」と「ただいま」の重要性が違うのかな~と改めて感じた。

        「青い衝撃」では女性の強さが、
        「秘め事」では男性の勇気がそれぞれ描かれている印象。

        あと、「広報官、走る!」で作者はマスコミに対して
        何か私怨でもあるのかなーと
        なんとなく思った。
        >> 続きを読む

        2017/05/04 by マギー

    • 他5人がレビュー登録、 58人が本棚登録しています
      キケン
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! zunco
      • 知り合いの娘さん(女子高生)がおすすめということで、
        読ませてもらっています。

        濃いキャラクター描写、
        テンポよく進むストーリーはザ・有川先生。
        大学時代にしかできないハチャメチャ感を味わえる1冊。

        深く考えずに楽しくさくっと読めます。
        1話完結なので、何度かに分けて読められるのもいい。
        でもちょっと活字読み物としては深みに欠ける印象。
        キャラクター頼みで、
        あっと驚く・・はないような気がします。

        主人公が大学時代に対する思いの描写は共感できる部分があり、
        自分の大学サークル時代を思い出しました。
        >> 続きを読む

        2015/08/20 by SAOGON

      • コメント 1件
    • 他5人がレビュー登録、 50人が本棚登録しています
      阪急電車
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • あー、また有川浩の本を選んでしまった。私にとっても身近な阪急電鉄今津線の駅ごとにまつわるストーリーを綴った小説です。有川浩が得意とする胸キュン話だけじゃなく、高級ランチを食べに行くうるさいおばちゃんたちや孫とケージに入れたミニチュアダックスフントを連れたおばあちゃんなど登場人物も多彩。実際この沿線に住むという有川浩のリズミカルな話の展開に私の目はもう釘付けでした。 >> 続きを読む

        2017/07/05 by konil

      • コメント 2件
    • 他5人がレビュー登録、 34人が本棚登録しています
      空飛ぶ広報室
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね!
      • ブルーインパルス搭乗メンバーの内定まで受けていたのに不慮の事故によってパイロット罷免になり、航空幕僚監部広報室に配属された自衛官の奮闘ぶりを描いた物語。と同時に自衛隊という存在が誤解やマスコミによる偏った報道により、一般市民に認知されにくい状況にあることを訴えている。広報室のメンバーはとても個性的でおもしろく、何とか航空自衛隊のプラス面をマスコミなどを通じてアピールしようと懸命に働く姿に共感を覚えた。決して自衛隊を美化することなく最初から認められていないことを前提に活動していることを伝えているところがいいと思う。今ちょうど安倍首相が自衛隊の存在を憲法に書き加えようとしている状況の中で著者はどのような意見を持っているのか興味深い。 >> 続きを読む

        2017/05/23 by konil

      • コメント 2件
    • 他5人がレビュー登録、 36人が本棚登録しています
      図書館革命
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! ukarei
      • 遂にきました本編最終巻!!

        笠原、堂上のカミツレデートから空気は一変。

        作家当麻蔵人を護るために様々な策が講じられていくが、
        状況は悪化する一方で…。

        そんな中行われた会議では誰も思いつかなかった起死回生の策が
        まさかの笠原から飛び出す!!


        漫画で唯一気になってたシーンがあって、
        当麻先生が笠原に「堂上郁さんになられた際には…」なんて、
        あれはちょっとないわー(´Д`;)
        って感じだったんで、小説にはなくてホッとした。

        あとは最後のショートストーリー"プリティ・ドンカー"。

        珍しく柴崎が弱いところを見せてるなーと思いきや、
        酔っ払っても柴崎は柴崎でしたね(笑)
        手塚もいい加減鈍すぎるぞー!!

        と言ったところで、図書館戦争シリーズは一旦完結です。
        別冊としてまだ2冊残ってるので早いとこそいつらも読了して、
        またコミックでも引き続き楽しめたらいいかなーと思います(^^*
        >> 続きを読む

        2016/10/31 by starryeyed

      • コメント 8件
    • 他4人がレビュー登録、 63人が本棚登録しています

【有川浩】(アリカワヒロ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

会員登録(無料)

読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本