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有川浩

著者情報
著者名:有川浩
ありかわひろ
アリカワヒロ
生年~没年:1972~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      阪急電車
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! tadahiko anko masa920 niwashi tanreinama mr-kozou kuru
      • 有川さんの作品の中でも大好きな作品の一つ。
        図書館の話が好き。
        実際に阪急電車に乗る機会がありましたが、「生」の字、見事です。
        映画もすごくよかったので見てほしいなと思います。
        ただ映画のほうは図書館の話はDVDに収録されていないので注意です。
        >> 続きを読む

        2017/06/17 by keisan

      • コメント 1件
    • 他23人がレビュー登録、 142人が本棚登録しています
      レインツリーの国
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! tanreinama chika-0305 KEMURINO future
      • 先日読み終わった「図書館戦争」にも登場した本。そのため内容については読む前から把握していた面もありました。

        私は臆病なので、この本の内容に触れるのが難しい。なので、印象に残った一節を書き残しておくことにします。

        『痛みにも悩みにも貴賤はない。周りにどれだけ陳腐に見えようと、苦しむ本人にはそれが世界で一番重大な悩みだ。救急車で病院に担ぎ込まれるような重病人が近くにいても、自分が指を切ったことが一番痛くて辛い、それが人間だ。』


        有川さんの本は、とりあえず今回で終わり。
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        2017/10/22 by esu

    • 他22人がレビュー登録、 134人が本棚登録しています
      植物図鑑
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! rinel
      • 毎日自炊もせずコンビニ飯やスーパーの惣菜で済ませているOLがある日貧乏旅行中に行き倒れた青年に出会う。お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。噛みません。躾のできた良い子です。その物言いがツボにはまり、うっかり拾い部屋に上げた。一泊のお礼にと出された朝食に胃袋を鷲掴みにされる。そこから彼をハウスキーパーとしての同棲が始まる。植物オタクの彼は週末ごとに彼女を連れて、いかにも雑草と呼ばれるものを採取しては見事に料理する。
        やっぱり男女間の胸キュンを描かせたら、有川浩の右に出るものはいないと思う。題名は植物図鑑となっていてその品種の多さと調理法に感心させられるが、その上にラブストーリーを被せているのが素晴らしい。
        >> 続きを読む

        2017/06/15 by konil

      • コメント 4件
    • 他15人がレビュー登録、 71人が本棚登録しています
      図書館戦争
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! kaina ukarei
      • 図書の検閲が可能な世界の話である。
        近頃日本でも少年が凶悪犯罪を犯した際の残虐ゲームやアニメが批判されることを思い起こす世界観である。実際にそのような内容もある。
        感想としては、女子女子してる内容だ。昔の憧れの人と、現在の尊敬の人、さらに意識していなかったハイスペックマンとの間で揺れていた。それが私は苦手なので低評価になってしまった。
        あと、細かい描写でん?となったことは多かったが、特に銃で打ち合っているのに人を殺さないように配慮することが腑に落ちなかった。銃なんだから殺してなんぼだろ!と、思ってしまったのは行き過ぎかな?
        >> 続きを読む

        2017/07/08 by Jinjinmin

    • 他12人がレビュー登録、 116人が本棚登録しています
      植物図鑑
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! yoshiyoshi s1o
      • 再読。何だコレ、雑草食ってるだけじゃねーかと思わなくもないが、そこはちゃんと恋愛要素絡めて表現も流れも心地良い。流石です。 >> 続きを読む

        2017/10/21 by hiro2

    • 他12人がレビュー登録、 100人が本棚登録しています
      シアター!
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 友人にDVDと一緒にかりました。
        テンポ良く読みやすく、人情味あるキャラクターたちに愛着がわく。

        各々が複雑な思いを抱えていたり、多少「お金」関連に対し辛口な部分はありつつもほのぼのとした雰囲気。
        この作品のモデルとなった劇団主宰からのお言葉(「解説にかえて」)がとても好きです。
        >> 続きを読む

        2017/08/21 by snowball

    • 他10人がレビュー登録、 48人が本棚登録しています
      ストーリー・セラー
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • 本当にどこからどこまでが本当の話なの?!
        って言いたくなります。

        ストーリーセラーとは物語を売る者。
        頭では分かっていても、感情がそれを拒否する。
        あまりにも切ない、切ない、切ない。

        小説家の妻と、妻の書く小説をこよなく愛する夫。

        特別なことは何もなくて、
        誰にでも想像し得る、起こり得る出来事。

        その全てがリアルで感情が入りやすい。
        幸せな瞬間を思い出しては胸が苦しくなる。

        読み終えてからくりが分かったあとでも、
        この本だけは読み返せないかもしれない。
        ある一定の時が経つまでは…。
        >> 続きを読む

        2016/08/23 by starryeyed

      • コメント 5件
    • 他10人がレビュー登録、 50人が本棚登録しています
      塩の街
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! kaina ukarei
      • 舞台設定が面白いと感じた。
        塩害。あり得ないと思いつつも、もしかしたらこんなことが現実でありえるかもしれない…と思いながら読み進めていた。
        まっすぐに生きている秋庭とまなの関係にぐっとくるものがありました。
        有川先生の恋愛小説は、深くてまっすぐで大好きだなあ~
        >> 続きを読む

        2016/04/06 by おかりん

    • 他9人がレビュー登録、 72人が本棚登録しています
      空の中
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! anko ukarei
      • 「塩の街」に続いての自衛隊三部作の1つ。著作の中に恋愛要素が多く、それが読む方に受け入れられている有川さんの作品だけど、この作品「SF」として読んでも非常に面白いのではないかと思う。発想が非常にユニークだし。勿論、2組の男女の恋愛模様や人間ドラマとして読むのも面白い。色々な切り口から楽しんで読むことができる作品であると感じた。 >> 続きを読む

        2016/06/14 by oniken0930

    • 他7人がレビュー登録、 74人が本棚登録しています
      海の底
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね! kiki ukarei
      • 長らく積んでいた「自衛隊3部作」の一冊。今度の敵は巨大化した「エビ」。何か怪獣映画みたいな舞台設定ではあるけれど、こういう事が仮に起こった場合、警察や自衛隊はどう対処するのか?。そのようなリアルな目線で物語が進んでいく点では非常に面白く読むことができた。今回も「空の中」と同じように恋愛要素はやや少なめ。最後の方で望が夏木を追っかけて同じ職場に来るのにはニヤニヤさせられたけど。あとがきでこの後の話の続きが「クジラの彼」にあると知ったので、機会を見つけてその作品も読んでみたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/03/18 by oniken0930

      • コメント 4件
    • 他7人がレビュー登録、 64人が本棚登録しています
      県庁おもてなし課
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • とても読みやすい文体でした。また、地方の観光振興について勉強になりました。ただ、文体が読みやすい割りに前へ前へと読み進めさせる推進力に欠ける部分があるように感じました。 >> 続きを読む

        2017/10/07 by kun

    • 他7人がレビュー登録、 47人が本棚登録しています
      旅猫リポート
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 最後の方は一気に読んでしまった。

        毎日1話ずつ楽しみに読み進んでいた。
        猫の視点も、主人公と友人たちとの間柄もいいなぁと思っていた。

        最後は本当に切なかった。
        いつまでたっても、主人公の猫だった。

        有川浩さんの本はどれも好きですが、
        主人公の器の大きさも、猫のひさむきさも、感無量です。

        猫とこんな関係を築けたら、幸せだろうなぁと思いました。
        >> 続きを読む

        2017/07/22 by みかん

    • 他7人がレビュー登録、 31人が本棚登録しています
      クジラの彼
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! ukarei
      • 「空の中」「海の底」の後日譚を含めた6編の短編からなる自衛隊を舞台にした恋愛短編集。この作者らしい、読み手がキュンというような甘い恋愛話ばかり。私的には「国防レンアイ」が一番かなあ。(こういうシチュエーションに憧れていたという意味で)。単体でも読めるけど、「塩の街」「空の中」「海の底」を読むとより物語が楽しめるかと思う。感想はこんなところです。
        >> 続きを読む

        2017/04/20 by oniken0930

    • 他6人がレビュー登録、 61人が本棚登録しています
      キケン
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! zunco
      • 文庫版で再読。
        いいねぇ! 電気工科大学男子の日常冒険活劇!
        無駄に全力疾走、大学という期間限定の祭りを騒ぎ尽くせ!
        祭りの後は、みんなそれぞれのステージへ。居場所も後の奴らに譲らなければいけない。感傷に浸っていれば寂しいと感じるけど、あの頃の奴らとのつながりが切れたってワケじゃない。そう思えるだけで、顔を上げて一歩踏み出せる力になる。
        理系でも創作系でもなかった、おぢさんの大学生活。でも、居場所も仲間もあったし、楽しかった。それで満足。
        >> 続きを読む

        2017/08/04 by かんぞ~

    • 他6人がレビュー登録、 54人が本棚登録しています
      ヒア・カムズ・ザ・サン
      カテゴリー:小説、物語
      3.3
      いいね!
      • サイコメトリーの能力を持った主人公が、会社の同僚のために奮闘するというあらすじ。内容と関係が無い感想だが、作家の方が色々な感情を持ち合わせていてその感情から話の世界観に遭った登場人物を作り、動かしていくという作業が必要な点に非常に興味をひかれた。編集者はその世界に沿って(世界観に浸かる必要があると思うが)アドバイスをしていく。これも大変な作業だなと思った。どちらも人の心の機微に聡い人でないと出来ないと思う。自分には出来ないな。劇団版の舞台は見たが、パラレルに話が近かったかな。今度見返してみようと思う。
        >> 続きを読む

        2017/05/26 by oniken0930

    • 他6人がレビュー登録、 30人が本棚登録しています
      三匹のおっさんふたたび
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 三匹のおっさんの続編。前作同様三匹のおっさんの活躍ぶりは痛快でした。ボーナストラックがもう一つ面白くなかったのが残念。 >> 続きを読む

        2017/04/25 by konil

    • 他6人がレビュー登録、 25人が本棚登録しています
      ラブコメ今昔
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! ukarei
      • 自衛隊のラブコメとか、作者の趣味丸出しな
        短編集第二弾。(第一弾は「クジラの彼」らしいが未読)

        甘々で砂を吐きたくなるような展開の節々で垣間見える、
        自衛隊としての覚悟。
        たぶん、他の職業と比べて、「いってきます」と「ただいま」の重要性が違うのかな~と改めて感じた。

        「青い衝撃」では女性の強さが、
        「秘め事」では男性の勇気がそれぞれ描かれている印象。

        あと、「広報官、走る!」で作者はマスコミに対して
        何か私怨でもあるのかなーと
        なんとなく思った。
        >> 続きを読む

        2017/05/04 by マギー

    • 他5人がレビュー登録、 58人が本棚登録しています
      別冊図書館戦争
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね! ukarei
      • 書店でふと手に取った第一巻から、あっという間に最終巻まで読み終えてしまいました。

        こんなに笑って、泣いて、先を読みたくなって、時間を忘れながら読んだシリーズは久しぶりでした。

        最後は痛みを伴うもので、読んでいるこちらの心の振れ幅も大変なものでしたが、それでも最後には幸せが待っている・・・そう信じて読み進めました。

        そう思えたのも、今まで歩んできた彼らの道があればこそ。思い返すと様々なシーンが思い浮かびますが、今はその余韻にゆっくり浸りたいと思います。
        >> 続きを読む

        2017/09/25 by esu

      • コメント 2件
    • 他5人がレビュー登録、 60人が本棚登録しています
      阪急電車
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • あー、また有川浩の本を選んでしまった。私にとっても身近な阪急電鉄今津線の駅ごとにまつわるストーリーを綴った小説です。有川浩が得意とする胸キュン話だけじゃなく、高級ランチを食べに行くうるさいおばちゃんたちや孫とケージに入れたミニチュアダックスフントを連れたおばあちゃんなど登場人物も多彩。実際この沿線に住むという有川浩のリズミカルな話の展開に私の目はもう釘付けでした。 >> 続きを読む

        2017/07/05 by konil

      • コメント 2件
    • 他5人がレビュー登録、 34人が本棚登録しています
      空飛ぶ広報室
      カテゴリー:小説、物語
      4.7
      いいね!
      • ブルーインパルス搭乗メンバーの内定まで受けていたのに不慮の事故によってパイロット罷免になり、航空幕僚監部広報室に配属された自衛官の奮闘ぶりを描いた物語。と同時に自衛隊という存在が誤解やマスコミによる偏った報道により、一般市民に認知されにくい状況にあることを訴えている。広報室のメンバーはとても個性的でおもしろく、何とか航空自衛隊のプラス面をマスコミなどを通じてアピールしようと懸命に働く姿に共感を覚えた。決して自衛隊を美化することなく最初から認められていないことを前提に活動していることを伝えているところがいいと思う。今ちょうど安倍首相が自衛隊の存在を憲法に書き加えようとしている状況の中で著者はどのような意見を持っているのか興味深い。 >> 続きを読む

        2017/05/23 by konil

      • コメント 2件
    • 他5人がレビュー登録、 37人が本棚登録しています

【有川浩】(アリカワヒロ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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