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有川浩

著者情報
著者名:有川浩
ありかわひろ
アリカワヒロ
生年~没年:1972~

この著者の本を読んでいる会員ランキング

このランキングは1日1回更新されます。
      阪急電車
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね! tadahiko anko masa920 niwashi tanreinama mr-kozou kuru
      • 人々が巻き起こす色々な人間ドラマが阪急電車を媒介に数珠つなぎに次々に交錯していくというストーリー

        小説の内容が素晴らしいのは然ることながら
        自分の祖父母が宝塚の駅から5分くらいのところに住んでいるのでこの作品に親近感がわかずにはいられなく、
        つい2ヶ月前にも帰省して門戸厄神に初詣するために乗ったばっかりだった。
        自分の住んでいるところの電車は地下鉄なので、いつも阪急電車に乗るときはハイカラな町と田舎がいい具合に織り交ざった車窓からの景色と他にはない高級感ただよう臙脂色のボディとクラシックな内装にワクワクして乗っている。

        今まで有川浩さんの作品は乙女チックすぎるのではと3匹のおっさん以外のは積極的には読まなかったけど
        今回舞台が阪急電車ということで読んでみた。

        感想としてはまず読みやすいのと作者の日常をドラマチックに切り取る能力がさすがだと思った。
        すこしご都合主義なところもあるように感じたけど、みんなが幸せになれて嫌な感じはしなかった。
        あとがきの児玉さんも書いてたけどこの人なりの正義が一本筋を通っているように感じた。

        全体的にあまりに馴染みのある場所が多いことがツボに入ったのでプラスαで楽しめた作品だった。

        あとこれを読んでから電車に乗るとついつい同じ電車に乗る人達の背景や物語を想像してしまう
        >> 続きを読む

        2017/02/20 by くじら

      • コメント 4件
    • 他22人がレビュー登録、 133人が本棚登録しています
      レインツリーの国
      カテゴリー:小説、物語
      3.7
      いいね! tanreinama chika-0305 KEMURINO future
      • 「図書館戦争」の小牧×毬江のファンだから、「レインツリーの国」を読めることがとても嬉しい。
        私は同じ本を読み返すことがあまりないのだけれど、この本は読み返すことが多い。
        読むたびに、「いいなぁ」ってとても温かくてキュンとした気持ちになる。
        聴覚障害に関して、とても細かく丁寧に書かれてあることにも驚く。
        (自分の無知さに恥ずかしくなる。)

        ものすごく個人的なことだけれど、私は子どもの頃から福祉や障害の世界に関わっている。嫌でもなかなか縁のきれないものにもなっている。
        だから、ひとみの言ってることがとてもよくわかった。
        ひとみの言動に「悲劇のヒロインぶって」と捉える人は多いかもしれないけれど、私は共感するところが多かった。
        理解してほしい。でも、特別扱いしないでほしい。
        障害があるから、普通の女の子みたいにできないし、幸せになれない。

        ひとみと私の置かれた状況は違うものだけれど、彼女に自分を重ね合わせながら読んでしまった。
        こんな自分だけど、こんな世の中だけれど、希望的観測をもって生きていってもいいのかな。

        相変わらず私のレビューは滅茶苦茶な文章…(笑)
        好きだからこそ、思うことが多いからこそ、言葉にして感想を書くのは難しい(^_^;)
        >> 続きを読む

        2016/12/23 by pink-tink

      • コメント 4件
    • 他20人がレビュー登録、 127人が本棚登録しています
      植物図鑑
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! rinel
      • 拾う
        山菜
        雑草
        女と男
        料理


        電車や待合室、会社の休憩所で読み進めていた本ですが、
        顔が自然とほころんでしまう(ニヤニヤしてしまうの方が正しい)
        物語でした。図書館戦争シリーズのときも、すごい笑みが自然とでてしまっていたのですが、この物語も胸が締め付けられる(きゅんきゅんする)事柄が満載でした。その部分だけ何回も読んでしまいました。

        他人が持っている知識に触れると、また違った景色が広がる。
        そして自分自身の好きの部分の幅が広がる。




        >> 続きを読む

        2016/08/26 by -water-

      • コメント 2件
    • 他14人がレビュー登録、 68人が本棚登録しています
      図書館戦争
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! kaina ukarei
      • コミックでは全巻読了済みだけど、
        小説のも読んでみてーと勧められていたので読んでみた。

        (コミックで何度も読み返してるので、あらすじ感想は省きます。)

        コミックに比べると"図書館法"のこととか詳しく書いてあって
        初っ端からちょっと小難しい感じ?と思ってたら最初だけでした。

        やっぱりコミックで見てるだけじゃ伝わりにくいところもあり、
        「あ、こういうことだったのね」と思う箇所も多かったです。

        図書館戦争好きとしては、小説も読んでみて良かったなーと思います(^^*

        あと文庫版では巻末におまけでショートストーリーが入っているとか。

        今回のジュエル・ボックスは、
        コミックで見たことあるような場面もありながら、
        堂上視点の郁への想いっていうのはここまで具体的になっていなかったので、
        ちょっと新鮮な感じでした。

        コミック読んだからいいやーって思ってる人も、
        図書館戦争が好きならば!
        小説もオススメしたいなーと思える一冊でした(^^*
        >> 続きを読む

        2016/10/18 by starryeyed

      • コメント 5件
    • 他11人がレビュー登録、 108人が本棚登録しています
      植物図鑑
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね! yoshiyoshi s1o
      • 映画にもなった有川さんの恋愛小説。自分は植物にあまり関心がない点と女性視点で物語が進む点(自分は男性なのでこの物語は女性の方が共感できるかなということを思いながら読んでいた)の2つの点から今回はあまり深く物語を楽しむことができなかったなと思う。ただ、樹とさやかのほのぼのとした生活シーンは、読んでいても楽しさが伝わってくる。その点だけは読んでよかったかなと思います。感想はこんなところです。 >> 続きを読む

        2016/10/16 by oniken0930

    • 他11人がレビュー登録、 93人が本棚登録しています
      ストーリー・セラー
      カテゴリー:小説、物語
      4.1
      いいね!
      • 本当にどこからどこまでが本当の話なの?!
        って言いたくなります。

        ストーリーセラーとは物語を売る者。
        頭では分かっていても、感情がそれを拒否する。
        あまりにも切ない、切ない、切ない。

        小説家の妻と、妻の書く小説をこよなく愛する夫。

        特別なことは何もなくて、
        誰にでも想像し得る、起こり得る出来事。

        その全てがリアルで感情が入りやすい。
        幸せな瞬間を思い出しては胸が苦しくなる。

        読み終えてからくりが分かったあとでも、
        この本だけは読み返せないかもしれない。
        ある一定の時が経つまでは…。
        >> 続きを読む

        2016/08/23 by starryeyed

      • コメント 5件
    • 他10人がレビュー登録、 50人が本棚登録しています
      塩の街
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! kaina ukarei
      • 舞台設定が面白いと感じた。
        塩害。あり得ないと思いつつも、もしかしたらこんなことが現実でありえるかもしれない…と思いながら読み進めていた。
        まっすぐに生きている秋庭とまなの関係にぐっとくるものがありました。
        有川先生の恋愛小説は、深くてまっすぐで大好きだなあ~
        >> 続きを読む

        2016/04/06 by おかりん

    • 他9人がレビュー登録、 67人が本棚登録しています
      シアター!
      カテゴリー:小説、物語
      4.0
      いいね!
      • 劇団と言っても大小様々である。

        この本に出てくる「シアター・フラッグ」
        赤字経営で300万借金があると聞けば、
        そんなにお客さんも入らない弱小団体?
        仲間内の趣味でやってるようなもんでしょ。

        と思っていたら大間違い。
        千人は楽に集めるそこそこ有名どころらしいのだ。

        では何が悪いのか?

        「シアター・フラッグ」主宰・春川巧の兄である鉄血宰相・春川司が
        赤字経営を立て直す!
        …かと思いきや、劇団を潰したいが為に厳しい条件を突きつける。

        "2年間で300万、劇団の収益だけで返せないなら劇団を潰す"

        近隣で有名な劇団と言えば収容人数700人ぐらいの規模で
        毎年数回公演してる団体があるけれど、
        イメージ的には「シアター・フラッグ」よりは少し大きめ?

        昔、布地屋で働いてた時に衣装の生地を買いに来ていたっけ。
        30年ほど続いてるらしいから、それなりに収入も安定しているのかと思うと、
        改めて凄いなーと思わずにはいられない。

        読んでみて思ったのは私も司視点であるということ。
        読めば読むほど分からなくなってくる。

        見てる分には感動もするし、楽しそうだし、面白そう。

        だけど、何日間の舞台の為に何ヶ月も前から
        たくさんの人が関わって準備して…
        想像もつかない世界過ぎて、ただただびっくり。

        そこに向かう熱量とか、思いってどんなもんなんだろう?
        これだけはやっぱり本読んでるだけじゃ理解し得ないところかもしれない。
        >> 続きを読む

        2016/10/25 by starryeyed

      • コメント 5件
    • 他9人がレビュー登録、 45人が本棚登録しています
      空の中
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね! anko ukarei
      • 「塩の街」に続いての自衛隊三部作の1つ。著作の中に恋愛要素が多く、それが読む方に受け入れられている有川さんの作品だけど、この作品「SF」として読んでも非常に面白いのではないかと思う。発想が非常にユニークだし。勿論、2組の男女の恋愛模様や人間ドラマとして読むのも面白い。色々な切り口から楽しんで読むことができる作品であると感じた。 >> 続きを読む

        2016/06/14 by oniken0930

    • 他7人がレビュー登録、 68人が本棚登録しています
      海の底
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね! kiki ukarei
      • 長らく積んでいた「自衛隊3部作」の一冊。今度の敵は巨大化した「エビ」。何か怪獣映画みたいな舞台設定ではあるけれど、こういう事が仮に起こった場合、警察や自衛隊はどう対処するのか?。そのようなリアルな目線で物語が進んでいく点では非常に面白く読むことができた。今回も「空の中」と同じように恋愛要素はやや少なめ。最後の方で望が夏木を追っかけて同じ職場に来るのにはニヤニヤさせられたけど。あとがきでこの後の話の続きが「クジラの彼」にあると知ったので、機会を見つけてその作品も読んでみたいと思う。
        >> 続きを読む

        2017/03/18 by oniken0930

      • コメント 4件
    • 他7人がレビュー登録、 59人が本棚登録しています
      クジラの彼
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! ukarei
      • 「空の中」「海の底」の後日譚を含めた6編の短編からなる自衛隊を舞台にした恋愛短編集。この作者らしい、読み手がキュンというような甘い恋愛話ばかり。私的には「国防レンアイ」が一番かなあ。(こういうシチュエーションに憧れていたという意味で)。単体でも読めるけど、「塩の街」「空の中」「海の底」を読むとより物語が楽しめるかと思う。感想はこんなところです。
        >> 続きを読む

        2017/04/20 by oniken0930

    • 他6人がレビュー登録、 59人が本棚登録しています
      県庁おもてなし課
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね!
      • 高知県庁に突然つくられた『おもてなし課』。観光立県となる為に奔走するも、お役所仕事から抜けきれない。
        そんなおもてなし課に、作家の吉門、アルバイトの女の子多紀、観光コンサルタントでありその昔、県庁に『パンダ誘致論』旋風を巻き起こした清遠が関わり、少しずつ本当の『おもてなし』へと向かっていく。
        成る程、田舎には何もない。何もないけど、それが1番の『ある!』だったりもする。
        都会にあるものを田舎には求めない。適材適所。田舎に住む人々は、それがあまりにも当然で、貴重なものとは思わない。
        それぞれがおもてなしの気持ちを持つ。高知だけでなく、物語の中だけでなく、様々な県や場所で、それは言えることだなぁと、改めて。
        有川さんならでは、エンターテイメントとしても単純に楽しめるお話。
        >> 続きを読む

        2014/09/18 by ayu

      • コメント 3件
    • 他6人がレビュー登録、 44人が本棚登録しています
      三匹のおっさんふたたび
      カテゴリー:小説、物語
      3.6
      いいね!
      • 三匹のおっさんの続編。前作同様三匹のおっさんの活躍ぶりは痛快でした。ボーナストラックがもう一つ面白くなかったのが残念。 >> 続きを読む

        2017/04/25 by konil

    • 他6人がレビュー登録、 25人が本棚登録しています
      旅猫リポート
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね!
      • 猫目線での小説は初めてだったので斬新だった。猫は人間のことをこんなにもわかっているのかな?もしそうならおもしろい。筆者の書く語り口や会話はユーモアが溢れている。悟とナナは最高のコンビだった。 >> 続きを読む

        2016/11/27 by shiho

    • 他6人がレビュー登録、 29人が本棚登録しています
      キケン
      カテゴリー:小説、物語
      3.5
      いいね! zunco
      • 知り合いの娘さん(女子高生)がおすすめということで、
        読ませてもらっています。

        濃いキャラクター描写、
        テンポよく進むストーリーはザ・有川先生。
        大学時代にしかできないハチャメチャ感を味わえる1冊。

        深く考えずに楽しくさくっと読めます。
        1話完結なので、何度かに分けて読められるのもいい。
        でもちょっと活字読み物としては深みに欠ける印象。
        キャラクター頼みで、
        あっと驚く・・はないような気がします。

        主人公が大学時代に対する思いの描写は共感できる部分があり、
        自分の大学サークル時代を思い出しました。
        >> 続きを読む

        2015/08/20 by SAOGON

      • コメント 1件
    • 他5人がレビュー登録、 49人が本棚登録しています
      ヒア・カムズ・ザ・サン
      カテゴリー:小説、物語
      3.4
      いいね!
      • 1つ目のシナリオより2つ目の方が笑えて好きでした。
        多少切ないけどこれも一つの家族のかたち。
        主人公の特殊能力の絡みがもう少しあっても良かった気がします。
        >> 続きを読む

        2015/05/08 by がーでぶー

      • コメント 2件
    • 他5人がレビュー登録、 29人が本棚登録しています
      ラブコメ今昔
      カテゴリー:小説、物語
      3.8
      いいね! ukarei
      • 陸・海・空に勤める自衛官のちょっとハートウォーミングな短編集。
        一作目は中年夫婦の馴れ初めを広報委員が取材する、あたたか~~い話でうまい。
        後はどたばたもあるがライトで読みやすい愛の話。
        面白いと貸して貰った本だけど、すぐ読み終わっていい気分転換になった(^^)
        優しいお母さんをしている人が貸してくれた、こういう人はこういう本を読むのかと感心した。
        甘甘ばかりでないところがいい。
        >> 続きを読む

        2015/06/30 by 空耳よ

      • コメント 6件
    • 他4人がレビュー登録、 56人が本棚登録しています
      図書館革命
      カテゴリー:小説、物語
      4.3
      いいね! ukarei
      • 遂にきました本編最終巻!!

        笠原、堂上のカミツレデートから空気は一変。

        作家当麻蔵人を護るために様々な策が講じられていくが、
        状況は悪化する一方で…。

        そんな中行われた会議では誰も思いつかなかった起死回生の策が
        まさかの笠原から飛び出す!!


        漫画で唯一気になってたシーンがあって、
        当麻先生が笠原に「堂上郁さんになられた際には…」なんて、
        あれはちょっとないわー(´Д`;)
        って感じだったんで、小説にはなくてホッとした。

        あとは最後のショートストーリー"プリティ・ドンカー"。

        珍しく柴崎が弱いところを見せてるなーと思いきや、
        酔っ払っても柴崎は柴崎でしたね(笑)
        手塚もいい加減鈍すぎるぞー!!

        と言ったところで、図書館戦争シリーズは一旦完結です。
        別冊としてまだ2冊残ってるので早いとこそいつらも読了して、
        またコミックでも引き続き楽しめたらいいかなーと思います(^^*
        >> 続きを読む

        2016/10/31 by starryeyed

      • コメント 8件
    • 他4人がレビュー登録、 60人が本棚登録しています
      別冊図書館戦争
      カテゴリー:小説、物語
      3.9
      いいね! ukarei
      • "もしもタイムマシンがあったら"

        冒頭の明るいテンションから一転。
        緒形の大学時代の回想に入るのだが、なんせ元々緒形の情報の少ないこと!!
        コミックでも小説でも上司の一人として認識があるくらいのレベルである。

        その緒形が元良化隊員という事実にも驚かされたし、進藤とも確執があったり。
        前巻で堂上が重い言葉として受け止めていたことの事実も明らかになる。

        それから完璧に息の合うコンビに見える堂上と小牧も、
        入隊したての頃はヘマもしてたし、隙もあったってお話。


        そして、これが一番痛かった…。

        "背中合わせの二人"

        "頑な"そんな一言では物足りない。
        こういう奴って本当にいるんだよなぁ、多分。

        何事も裏目、裏目に受け取って、自分本位な考え方しか出来ない奴。
        見てるだけで終始イライラするし、もう本当に手塚に同感!!気持ち悪い。

        いっそ奥村のストーカー事件も絡んでくれてたら、
        完璧悪役としてとことん嫌いになってやったのに、それが出来ないのも辛い。

        坂上と柴崎のシーンは辛すぎるよ…。
        こういうストーリーじゃなきゃダメだったの?
        柴崎と手塚なら乗り越えられる事件だとでも?

        キャラクターだということを念頭に置いて、物語だということを考えたとしても、
        やっぱり愛着のあるキャラクターだからこそ、
        もっと別の形で幸せになって欲しかったのが本音かな。


        さー!気分変えていこう!!
        あとがきにもあったけど、小牧と手塚の乾杯で終わらなくて良かったです!
        激しく同意です!!あそこで終わってたら…中途半端で気持ち悪いよー!!(´Д`;)


        で、ショートストーリーは"ウェイティング・ハピネス"。

        最後の最後に玄田が出てくるあたりにくいですねー♪

        でも、これで全てのカップルに決着がついた形で、
        スッキリしたんじゃないでしょうか!


        私としては"背中合わせの二人"のストーリーが辛すぎたので、
        ちょっと採点厳しめです。

        ただ、これからもきっと郁たちは私の頭の中でドタバタと動き続けてくれるだろうし、
        ふと思い出した時にまた読み返したくなる本であることは間違いないので、
        全巻ひっくるめて総合評価的には☆5つ分の気持ちです(^^*

        ここで終わってしまうのは名残惜しいし、残念な気持ちでいっぱいですけど、
        とりあえずまだコミックは終わってないので!!(笑)
        コミック終わるまでは存分に堪能したいと思います(^^*
        >> 続きを読む

        2016/11/08 by starryeyed

      • コメント 2件
    • 他4人がレビュー登録、 55人が本棚登録しています
      シアター!
      カテゴリー:小説、物語
      4.2
      いいね!
      • うーん!
        読んで面白かった反面、
        手をつけてしまったことを少し後悔している。

        というのも、まだ完結していなかったからだ。
        しかも、すごく良いところで!!

        ラストどうなるのかなぁ?
        有川さんも決めかねているのだろうか?

        あとがきでも書いてましたが、
        司が動いてくれない。読めない行動。

        読んでいても思いましたが、本当に読めない。
        じーっと見守っていると、あれ今度はこっち?!みたいな、
        これ本当にうまく収まるのかなぁと読みながらハラハラしてました。

        司が動かなくなった分、他のキャラが色々問題起こして
        (そもそも司なら問題起こすようなことしないか…)
        ある意味劇団存続の危機?!って感じになってましたが、
        そこはうまいこと持っていってましたね。

        3巻は長いこと待たされてるみたいで、本当に出るの?!
        って意見もありましたが、早く出て欲しいですねー!

        ところどころ思わずくすっと笑ってしまう場面も多くて
        読んでるのが家で良かった!(笑)

        もう一つのシアター!
        脚本集も何やら面白そうなので、見てみようと思います(^^*
        >> 続きを読む

        2016/10/25 by starryeyed

      • コメント 3件
    • 他4人がレビュー登録、 32人が本棚登録しています

【有川浩】(アリカワヒロ) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト(著者,作家,作者)

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