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菅野誠二

著者情報
著者名:菅野誠二
かんのせいじ
カンノセイジ

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      マッキンゼー流図解の技術
      カテゴリー:経営管理
      3.0
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      • 「資料で分かりにくいところがあったら、補足しますね。」

        仕事で人を説得させる為の資料を作り続けるうちに、必ずしもこのような言葉が言える状況ばかりでないことに気づく。

        今、私がプレゼンをしている相手は私が帰ってからも、上司に同じように説明できるのだろうか。

        この提案の主旨を曲げず、その背景にある我々の意図を正確に伝えることができるのか。

        プレゼン資料という媒体を通し、間接的な疎通率を高めたいという思いで手に取った一冊。

        この書籍の内容が示す本質は見た目に鮮やかで華やかなプレゼン資料ではなく、ある意図を持ってシンプルかつ強力にメッセージを含ませる重要性。

        つまりグラフやテーブルも、やたらと数値を並べるのではなく、その伝えたいメッセージに最適化された形でなければならないということ。

        本書の示すは技術とは、時としてグラフ表現をデフォルメし、イラストを使って絵的に表現していく技術。

        ストーリーもシンプルに要約し、表と裏の二コマ漫画にまで落とし込む。
        平たく言えば「お笑い漫画道場のフリップ」に近い。あの、土管から顔を出す富永先生ね。

        古き良き日本の企業文化ではお役所的な統計データを求める側面もある為、必ずしも仕事で役に立つとは言い難いところもある。

        もし、一生懸命作った50ページの資料を「わかりやすく1ページにまとめてよ」と言われた時にはこの一冊を思い出して欲しい。
        >> 続きを読む

        2011/03/08 by BOMBER

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      マッキンゼー流プレゼンテーションの技術
      カテゴリー:経営管理
      3.0
      いいね!
      • こういう本をもっと早く読んでおけば、これまでのプレゼンも、もうちょっとマシになっていたのに。
        この次、機会があったら、ぜひこの内容を参考にやってみようと思う。

        「会場には40分前に到着しておくこと」とか、「沈黙を保つ勇気」とか、ナルホドというスキルが満載。
        読んでいるうちに、なんだかプレゼンをやってみたくなってくるが、そんなところも、この本に人気がある理由のひとつなのだろう。

        ただ、実際には、そう簡単にうまくいかないけれども、有益な実用書であることは間違いない。
        >> 続きを読む

        2017/10/06 by Raven

    • 4人が本棚登録しています

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