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こうの史代

著者情報
著者名:こうの史代
こうのふみよ
コウノフミヨ

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      この世界の片隅に
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.7
      いいね!
      • 映画を観て原作も読みたくなった。
        映画のノベライズ版も読みましたが、やはり原作ありき!

        そして、原作からのファンの方はどう思ってるのかは知らないけれど、僕の印象としてはですが、アニメ映画化は ほぼ完璧な出来だったんですね~

        すばらしい漫画ですコレ!
        >> 続きを読む

        2018/07/12 by motti

    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      夕凪の街桜の国
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.0
      いいね!
      • 映画「この世界の片隅に」の原作者こうの史代が被爆者をテーマに描いた作品。

        こうの史代の絵柄は柔らかく優しいタッチであるが、人々の心の陰影も鋭く描き出されている。
        その為、登場人物達の苦しみや悲しみがより深く心に突き刺さってくる。
         
        夕凪の街
        この作品は、原爆が投下されてから10年が経過した広島で慎ましく懸命に生きている若い女性、皆実が主人公である。
        ほのぼのと優しい絵柄だけに、彼女が経験した壮絶な体験が語られるときその恐ろしさが際立つ。
        彼女は幸せを掴みかけるが、原爆の後遺症により亡くなってしまう。
        本当に悲しい物語であった。
        被爆した方々の癒すことのできない心の傷と、いつ発病するかわからない恐怖を抱えて生きていかなければない苦悩を感じた。

        桜の国
        夕凪の街の主人公の弟旭の娘七波が主人公である。
        舞台は現代で、家族に内緒で広島に向かう父を尾行する七波のお話。
        現代から過去の回想シーンへの移行が情緒豊かで本当に美しいと感じた。
        皆実と七波がよく似ているのが、この物語に何か特別な意味を与えている気がする。

        >> 続きを読む

        2018/04/21 by くにやん

    • 他2人がレビュー登録、 12人が本棚登録しています
      この世界の片隅に
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.7
      いいね!
      • 凄い本ですね。当時の様子、生活、考え方。上中下巻の中にあたる本書は空襲が本格化する前の日常中心。

        誰でも何かが足らんぐらいでこの世界に居場所はそうそう無うなりゃせんよ(白木リン)

        大陸的:細かい事にこだわらぬ性格。昭和初期の流行語らしい。
        家事を任せている義妹は大陸的性質です。(径子)

        すぐれた國柄 世界が仰ぐ(愛國いろはかるた)

        生き別れた母と妹に会ひたいです。(少国民七歳)
        しばしの辛抱です。いづれ山程お菓子や玩具を持って母と妹が会ひに行きます。

        と、心に残るシーンの一部を抜粋しましたが、リアルに当時を再現されているからこそ、沁みます。径子さんのファンになりそう笑
        >> 続きを読む

        2018/07/16 by fraiseyui

    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      この世界の片隅に
      カテゴリー:漫画、挿絵、童画
      4.8
      いいね!
      • 映画を観て原作も読みたくなった。
        映画のノベライズ版も読みましたが、やはり原作ありき!

        そして、原作からのファンの方はどう思ってるのかは知らないけれど、僕の印象としてはですが、アニメ映画化は ほぼ完璧な出来だったんですね~

        すばらしい漫画ですコレ!
        >> 続きを読む

        2018/07/12 by motti

    • 他2人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています

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